リスクの神様&37.5℃の涙&探偵の探偵最終回感想

■リスクの神様最終回
最後まで生真面目。面白いんだけど、盛り上がったのかは、微妙だったかも(笑)
今までの話の最後に謎を残しつつ終わっていった部分の複線は、最終回できちんと回収したと思う。
ただ、ぶつ切りになってしまっているので、もう忘れているネタだったりするのが見せ方として残念。

最終回は再びかおり(戸田恵梨香)が主体で物語が進んでいったのは良かったね。西行寺(堤真一)が復讐のため?と一瞬思わせる演出(笑)まあ、そんなわけないんだけどさ。。

色々詰め込みすぎて、危機管理対策室の面々が、スパイ活動家と勘違いしてしまうくらい途中色々やらされていた(笑)
そんなことまでやれるの!?っていうくらいすごい人達の集まり(笑)

一話完結でうまくそれぞれの話を作っていたけど、もう少し間をもたせるような作りでも逆によかったかもね。エピソードを限定して2話づつくらいでやっていくとか。

まあ、ありそうでなかなかない社会派ぽい内容で、連ドラとしてはかなり挑戦的なドラマだったと思います。


■37.5℃の涙最終回
まとめたねー(笑)
桃子(蓮佛美沙子)のトラウマの源・悪者母親との決別、恋の選択と、全部やってのけたな!
母・富美子(浅野温子)の呪縛から逃れられない桃子には、最終回でもこのザマかよ!?と見ててちょっとイラッとしてしまったが(笑)朝比奈(成宮寛貴)と篠原(速水もこみち)が共闘して富美子を攻撃するのは面白かった。もっと言ってやれ!と。
勇気をもらった桃子は、富美子にガツン!と言い返して、最後に選んだのは朝比奈だったということですね。。
ちょっと篠原かわいそうだったけど、キャラは立っていたし、柳(藤木直人)も地味目だったが最終回はいい味だしてたし。
病児保育士という部分についてもうまく主張していた、ドラマとしてうまくまとめすぎるくらいまとめたという感じでしたね。

スタンダードすぎる真面目な作りのドラマでしたが、朝比奈の娘・小春(鈴木梨央)の存在が結構面白味を感じさせてくれましたね。


■探偵の探偵最終回
凜(門脇麦)の悪者ぶりがさすがに盛り上げたね。玲奈(北川景子)の表情なんかもよいし、見せ場はなかなかあった。
でも、どうなるのか?はだいたい予想できたというのは、しょうがないのかな。。
アクションシーンなども盛りだくさんにした、このドラマも意欲作でしたね。

道具の使い方が探偵あるあるというか、特有の面白さを出していたし(笑)引き延ばし感は否めない部分もあったが、まあ良かったのでは。
他の探偵社の面々も出てくるのなら、その人物達をもっと物語に絡めて攻防戦をしかけて欲しかったね。でも敵が死神単独だから、それも難しかったかな。、阿比留(ユースケ・サンタマリア)が敵としてもっと動き回って欲しかったな。

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