鴨、京都へ行く。六話&幽(かす)かな彼女六話感想

■鴨、京都へ行く。六話
婚約者まで振ってしまって、本気で女将をやるんだねという展開。椎名桔平が返済と引き換えに支配人になってから第二部って感じですかね。
椎名桔平がもう味方だよね。。彼の、敵だけど助けてくれる的な部分がおもしろかったわけで、彼の過去の話が出てきた六話で、椎名のおじいちゃんが上羽やの名番頭だったとわかった時点で、彼がただ、上羽やを無くしたくないって気持ちだったんだとわかってしまったよね。。

あとは、ガサツな女将が、どう成長していくかって話だけになってしまったかな。でも、その手のドタバタ劇も、キャラがいい具合に動いているので、結構面白いですけどね。

堀内敬子と若村麻由美の、たたずまいがいい感じで、それだけで見れちゃう。。松下奈緒はこういうちょっとガサツな感じのほうが、役はまっているのかもね。本当は全然違うんだろうけど。
ボンバー体操いらんわ(笑)


■幽(かす)かな彼女六話
今回の香取慎吾の台詞が、結構ブッ飛んでてよかったね。前田敦子のキレっぷりも、ある意味、教員の問題対応に、新風を巻き起こしたよ。。そういえば、濱田マリもキレてたよね。。悪い奴にはあれくらい言ってもいいんです。

大人と子供は一見住んでる社会が違うだけで、思考能力は子供のほうが柔軟で繊細かもしれないんだからね。だから大人が見ていてあげないといけないのかもね。と、考えさせられるかな。

幽霊関係ないわー(苦笑)という感じに思わないでもないけど、まあ扱いが幽霊って感じじゃないしな。。どう繋がっていくのかな。

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