幽(かす)かな彼女五話&雲の階段四話感想

■幽(かす)かな彼女五話
今回も厄介な問題でしたね~(苦笑)生徒の嘘と、その父親の過保護というかプライドというか、全責任を学校に押し付けようとするから、悪くない教員がひとり体罰したと吊るし上げられて悪者にされちゃう・・。
実際は、生徒の気持ちを考えて事実を隠してあげていただけの体育教師役・髙嶋政宏。で、その生徒を本当に追い詰めていたのは、父親だったという(苦笑)

体罰は言葉だけでも起こり得る。人の心は傷つきやすいと高嶋先生はわかっていたから、頑なに事実を黙秘。その生徒は、クラスメイトと父親から、実は言葉で追い詰められて暴走していた所を、高嶋先生に見られていたのだ。で、高嶋は生徒をかばって黙秘していたんだね。

前田敦子のやる気ない感じが、もともとの気だるさオーラとマッチして、いい感じだわ(笑)でも、今回は最後に学校の味方しましたね。当然か(笑)
髙嶋政宏の体育教師ぶりがはまってます。。今回は香取慎吾が目立たなかったような気するけど、そういう感じだから逆にいいんだよね。

幽霊の杏の件は、次回に持ち越し。真相はどうなるんでしょうか?


■雲の階段四話
「僕の価値を、認めて貰えたんです!」
木村文乃の計らいで 、東京の大病院への切符を手に入れた長谷川博己。。
改めて島に一度戻ってきた長谷川は、恩師である大友康平と、恋人であったはずの稲森いずみとも別れを告げる。
どんだけ(笑)

いや~無茶苦茶になってきたな。。ありえないけど、そこが見てて面白い。
木村が愛した男といっしょにいたいがために、両親が経営している大病院に呼び寄せただけなんだけどね。。そこに長谷川は野心を見出したのだ。無資格医だとしても・・。

どこの医大出身なんだね?とか色々尋ねられても、テキトーに答えてくぐり抜ける長谷川。ともかく契約書を交わして、木村の愛に応えて、ふたりは婚約?したのか(笑)

木村は、母親が理事長で父親が院長、実は見えない闘争がそこにあり、木村はそこをついて長谷川を滑り込ませたのだね。父親は元々の許嫁が婿になると妻のほうにパワーバランスがさらに強まることに不信していたのだから。。で、長谷川が婿になれば状況はまた変わるというね。。父親に愛人がいる事実を知っていたという事を指摘してまで長谷川を滑り込ませた木村(苦笑)
で、「娘には幸せな結婚をして欲しい、それだけだ。」

初日からVIPの手術を行う運びになる長谷川。。で、成功させちゃう!これで大病院内でも一目置かれることに。そこまでの技術と知識を手に入れたんだから、なんとかしたいって思ってしまうことは罪なのか・・?長谷川は術後、屋上でガッツポーズする。。が、医師免許を提出してくださいという場面で笑顔をひきつらせることに。

そして。長谷川の心変わりに絶望する稲森は宿した子供を流して・・傷心のあまり姿を消した。どうしたのか(泣)
田中哲司医師が、あれから看護師にこき使われているシーンが笑えたけど。。

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