「失恋ショコラティエ」まとめ

「失恋ショコラティエ」まとめ
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http://www.fujitv.co.jp/chocolatier/index.html
よくよく考えると、とても変な設定なドラマなんだけど、魅せ方がうまくて、どんどん引き込まれた。主人公の爽太(松本潤)が学生時代からずっと好きで片想いしていた紗絵子(石原さとみ)に、あの手この手で好かれようと奮闘するドラマ。なんだけど、実際そういうわけではないんだよね。この主人公は、片想いのエネルギーがある意味、この男のすべてを成形しているのだった。。


■一話は妄想シーン激しいし、いきなりパリいっちゃうし(苦笑)好きな女のために、しかも完全に振られた片想いのために突っ走る男、主人公・爽太(松本潤)。
紗絵子(石原さとみ)が、一番好きなチョコメーカー・ボネールのショコラティエになって、自分の作ったチョコを食べておいしいと思ってもらいたい!という野望。キモイ・・。が、この一念が日本で自分の店まで持ち、チョコレート王子と言われるまでになる。。すげー(笑)

二話は、ヒロインの紗絵子(石原さとみ)が、天然の小悪魔ぶりとはまた違う意味で、爽太のことが気になる素振りを見せ始めて。ようやく爽太のすごさやカッコよさ?が、わかってきたのか??(笑)
爽太も、純朴だけでは石原は振り向いてくれないと、悪い男になると誓い。。で、実行し、かっこよさが増した?と(笑)
自分と同じ境遇、現在片想い中のモデル・えれな(水原希子)と、片想い同盟ということなのか、抱きあう関係になるのだった・・。そういう関係で刺激を受けてできた新しいチョコレートを紗絵子に食べてもらい、おいしいと自分に笑顔をにみせる紗絵子を見てほくそ笑む爽太。。

爽太と同じお店で働く薫子(水川あさみ)も、いい味でてるし。彼女は爽太に片想い中。
二話見てこのドラマのよさがようやく見えた感じした。でも、紗絵子は結婚してるんですけど。どうするつもりなの?主人公は(笑)
微妙な心理戦?が垣間見えた二話。ちょっと今までと違う恋愛ドラマかもしれない。


■いいね。回を増すごとにドラマが面白くなってる。爽太(松本潤)と紗絵子(石原さとみ)の部分より、今となってはオリヴィエ(溝端淳平)と爽太の妹・まつり(有村架純)のほうが気になるよ。オリヴィエは爽太がフランスで知り合ったショコラティエの御曹司で、爽太のことが気にいって日本についてきちゃった爽やかな男。まつりは大学生で可愛らしいけど、自分と友人を二股かけてる男にゾッコン惚れている状態なのだった・・。オリヴィエはまつりに片想いしているのだ。
つーか気になる終わり方だよ(笑)薫子(水川あさみ)も含めて、登場人物全員に動きがありそうな展開。次回も楽しみ。しかし、たしかにお店の内装は素敵だ。


■面白いね。面白いけど、爽太(松本潤)と紗絵子(石原さとみ)の駆け引きは、というより爽太の土壇場で発動する意地は、素っ気ない言葉は、逆にチャンスを逃してねえか・・(苦笑)それは、紗絵子の気持ちに揺さぶりをかけるつもりの演技らしいのだが。効いてんの??(笑)
紗絵子の前をいく、先手を打つ男になるために奮闘して、そしておいしいチョコができて、お店が繁盛する。それはいい図式なんだけど、土壇場で本人に見せる態度がこれじゃあ、いくらがんばってもしょうがないんじゃ・・。ま、いいけど。。

しかし!効いているのか!?(笑)紗絵子はだいぶ爽太に気持ちが。。でも、旦那さんとギクシャクしてるからだけなんだろうし。よくわからんですな・・。オリヴィエ(溝端淳平)の言うようにチェスのゲームみたいなふたり。まあ、駆け引きも交えて主人公ふたりは、その微妙な関係?を楽しんでいるようだ。

まつり(有村架純)に告白して振られたオリヴィエ。まあ、こっちはわかりやすいです。でも、まだ終わりではない。
爽太に片想いしてる薫子(水川あさみ)が、主人公ふたりのチェスゲームを眺めている状態で切ないけど、この人の存在がこのドラマを面白くしてる。一番いい子はこの薫子なんだけどね~。でも、ひとりよがりっぽいけど。
次回は何がおこるのか??


■えれな(水原希子)と、寂しいもの同士&片想い同盟中の爽太(松本潤)。今回はえれなの片想いを見届けることになる。で、えれなは結局振られてしまったようで・・爽太はえれなのもとへ駆けつけようとするが!
薫子(水川あさみ)に、そんなにセフレに会いにいくのが大事!?みたいなことを言われてしまうのだった。。
薫子にしてみれば、紗絵子(石原さとみ)のことを想う爽太を傍で見ていて切なさこの上ないのに、セフレまでいてそっちにも気を掛けてるという状態だから、まあ・・怒るわな(苦笑)
で、売り言葉に買い言葉で、薫子は爽太に嫌いだと言われてしまうという。なんか一番悲しい薫子・・。

紗絵子は紗絵子で旦那さんとはぜんぜんいい感じではないことが判明(視聴者には)なんか、ひどいね。あれは。
オリヴィエ(溝端淳平)とまつり(有村架純)のほうは、穏やかにオリヴィエが身を引いている状態なのでなにも進展なし。
あからさまにありえない妄想シーンはどうかと思うけど。。今回も後半は盛り上がりました。


■爽太(松本潤)は、えれな(水原希子)の失恋に駆けつける。えれなの好きな人には妻子がいたので、丁重にお断りされたようだ。だがえれなは、爽太のおかげでそれほど落ち込まずにすんだ。同時に爽太も気づく。えれなのこと、大切にしたいという気持ちに!つーかもっと早く気付けよ・・(苦笑)セフレとかわけわかんねえくくりにしてねえで。えれなも爽太の存在はいつのまにか大きくなっていたようだ。

爽太は考える。紗絵子(石原さとみ)のことをあきらめずひたすらに想い続けていたのは、今までの自分と、想い続けていた自分と、決別するのが怖かったからなんだ・・と。だからもう一度ちゃんと告白して終わらして、えれなに行くと。。つーか次行くの決まってんなら、さっさとえれなのとこいけばいいのに(笑)
えれなは、それとなく爽太の気持ちを受けて、ドキドキして爽太と紗絵子の結末を待つのだった。。

そんな頃。オリヴィエ(溝端淳平)は、まつり(有村架純)が別れた間隙をついて再告白!まつりはオリヴィエと付き合うことに決めた。なんと!タイミングだなー(笑)

そんな中。薫子(水川あさみ)だけが、爽太が紗絵子をあきらめても、次にえれなにいくと知り、自分には順番が回ってこない事を悟る。・・・なんとなく切ない役回りだが、まあ一番目立っている立ち位置です。本格的に動く日は来るのか・・?それとも見届け役に徹するのか?

えれなが、私にもっと魅力があったら、妻子持ちでも私と付き合っていたはず!みたいな事、前向きに言っていたけど・・男そんな軽くねえよ(苦笑)
結局、爽太が紗絵子に告白するのは次週なのかよ!(笑)


■オリヴィエ(溝端淳平)の刺された妄想長すぎ・・(苦笑)
オリヴィエは、まつり(有村架純)の元彼からの荷物取りに来ての出来事に、まつりといっしょに彼の部屋に行くことになる。オリヴィエは元彼の魂胆も、まつりの気持ちの揺れも見え見えだったのだ・・。
まあ、オリヴィエは、まつりを二股していた元彼に、一言捨て台詞を言う機会を得たわけで、結果オーライだったわけだが。。いっしょについていくのが男らしいのか、行くな!といかせないのが男らしいのか?それとも信じて行かせてあげるのが男らしいのか?わからんですけど(苦笑)
まつりが、オリヴィエの嫉妬心も本気と理解してくれて、逆に仲よくなったからよかったけど、何かあるたびについていく男にならないだろうな?オリヴィエ(笑)

爽太(松本潤)の、紗絵子(石原さとみ)への告白はいい感じだった。このシーンまでは、果てしなくキモイ主人公だと思っていたが・・(笑)こういう感じでケリつけたいというなら、まあ納得。物作りしている人間のこだわりともとれる。
しかし・・あの紗絵子のウルウルの瞳は今までで一番可愛い表情だったかも。。で、爽太は思わずキスをしてしまい、紗絵子もそれを受け入れる。振られなかったってこと??
次回は波乱そう。


■まさかの急展開に驚き!おしかけ女房的な感じでの、あのシャワー室での誘い。。紗絵子(石原さとみ)すげえ!怒涛の連続攻撃!爽太(松本潤)は、ついに紗絵子と結ばれたわけ。。だが、爽太はえれな(水原希子)との約束があったわけだから・・すっぽかしてしまうことになったのだ・・。が、爽太的には念願中の念願が叶ったわけで・・。これをどう見てよいのか?それがこのドラマの面白いところなんだよね。
えれなとくっついたほうが絶対いいと思わせておいてからの、紗絵子といきなり!みたいな。。

薫子(水川あさみ)が、旦那がいるのにどういう行動!?みたいに激怒して、紗絵子に文句言っていたけど、言っているうちに、紗絵子はただ純粋に好き嫌いの行動をとっているだけなんだと気づく。自分は、行動さえできていない・・と。だからイラつく。でも私のほうが本気なんだから・・みたいな感じで、次回はどうなっていくのか?

えれながある意味、ものわかりいい子なので、薫子みたいな反応はないだろうけど。紗絵子はたしかに、よくわからないところあるよな~(苦笑)でも、あの旦那さんは駄目だと思う。ひとりよがりだね。戻らないほうがいいと思うけど。


■「くわしく」・・・うけた(笑)これだけでも面白かった。。意味わかんねえ!(笑)薫子(水川あさみ)じゃなくてもあきれるわ。。メールの返事、二週間後で四文字はないわww(笑)
まあでも、見当違いのメールとか、反応遅いとか、自分も結構やってるんだよなあ・・。

えれな(水原希子)が、のほほんと爽太(松本潤)に会いにきたので、薫子がガツンと腹いせまぎれに本当のことを言って追い返す。<今頃、店の二階でイチャイチャしてるはず。結局、ずうずうしい女が勝つんだって!>と。
別にえれなは、何も知らずにのほほんとやってきたわけではなかったのだが・・事実を知り、やっぱりという感じで傷心で帰っていく・・。本命とやはりうまくいっていたのだと・・。

店に入り浸る紗絵子(石原さとみ)に、恋の相談を聞いてもらうことになったまつり(有村架純)。オリヴィエと勢いだけで前に進むのを怖がるまつり。前の失恋が、根っこでまだ引きずっているのだ。オリヴィエとは、ちゃんとしていきたいということなのだろうが・・。
<前の恋は信じる相手を間違えただけ、臆病にならずにね?>と、前向きになるヒントをくれた紗絵子に、好意をみせたまつり。
薫子は、店にいついている紗絵子が邪魔でしょうがないのだ。が。。まつりもそんな感じなので、追い出せる雰囲気はなくなってしまうのだった。が!紗絵子の旦那が店に来た!

爽太のことを勘ぐる旦那だったが、チョコレートを褒めて去っていく。・・・爽太は、傍にいてくれる紗絵子の気持ちがわからなくて不安だが。やっぱり旦那がこようがなんだろうが、紗絵子のことが好きなんだと実感するのだった。

はじめからよくわからん女なんだから、今ここにいるってことが、そういうことなんだろうと思えばいいんじゃない?って思うけど。
紗絵子の存在で、今回一番救われたのは、実はオリヴィエ(溝端淳平)だったんじゃ。。えれなは切ないです・・(泣)薫子はもう、切なさ通り越してなんだかよくわからん立ち位置になっちゃったね。。

最終的にどうなっていくのか??


■まさかの「くわしく」ネタを引っぱる十話。。よって、ふたたび薫子(水川あさみ)が主人公だったわけで。。
紗絵子(石原さとみ)に、メール返せない理由があったのかも知れないし、その人ともしかしたら縁があるかもしれないからメール返してみれば?とアドバイスされた薫子は、関谷(加藤シゲアキ)にようやっとメールを返す。だが、食事をするも、ふたりの仲は別に先に進むわけでもなく・・薫子は自分の行動を恥じるのだった。
が、関谷結構いい事言ってたような気するんだけど。まあたしかに、薫子の誘ってアピールには反応しなかったわけだけど、関谷は薫子が爽太(松本潤)のこと好きなの知ってるから、単純に聞き手に回ってるだけなのでは?とも思う。最終回の関谷が逆に俺的には意外だった。部屋に誘うとか!ま、やっぱり薫子は爽太一番だから逃げ出しちゃったけどね。。

薫子は、紗絵子のこと気に食わないわけだけど、彼女の自然体の気遣いや、可愛らしさには感心してるわけで。今回最後には、旦那が強行に迎えに来て嫌がる紗絵子を守るのだった。いいとこ見せた。。薫子が、自分の高飛車的な態度の反省など、色々成長したような?(笑)十話だった。

けど本当の主人公の爽太は、パリ行きの話を逃すなど、ここにきて全然目立っていなかったのだ(苦笑)
紗絵子との関係に、先行きがまったく見えなくなって、チョコ作りにも迷いが生じていたのだ。インスピレーションも湧いてこない・・。えれな(水原希子)のことを思い出し、自分に罪悪感を感じつつ、でも紗絵子のことを強く想いつつ、でも、どうしても紗絵子とのこれからが想像つかないのだった・・。手詰まり・・・。勝手にそう思っちゃってるだけでは?(笑)傍にいるんだからさ。でも、わからんでもない・・。フワフワしているから、いざ手に入ってしまったら実感がわかなくなってしまったのだ。なぜ?ここにいるんだ・・?

こんな感じで次回最終回か。どう転ぶのかまったく想像つかないんですけど。。楽しみ。


■思っていたより全然面白かったこのドラマだが、最終回がどうなるのか?予測しづらい展開で前回が終わった。でも、チョコレートが作れなくなった主人公の爽太(松本潤)の気持ちは、なかなか晴れない。気持ちが前に進まない・・。
紗絵子(石原さとみ)が、最終的にどうでるのか?と思っていたら、お腹に赤ちゃんがいることがわかって、現実に返ったと!そういう展開か。爽太といることは逃げであり、現実ではなかった・・と気づくのだった。で、自分から去る紗絵子を失い、魂が抜けた爽太は、お店まで閉めちゃう。。どんだけ(苦笑)

そんな爽太に激を飛ばす、ライバルショコラティエであり、友人である六道(佐藤隆太)だった。六道、最終回も面白かったな。。しかし・・最後までよくわからなかったキャラは関谷(加藤シゲアキ)だけど。。何がしたかったのか?いや、薫子(水川あさみ)に振り回されただけだったから被害者なのかも(笑)

激を飛ばされ、やる気になった爽太だが、やはり作ったチョコバーは納得のいくものではなかった・・。それを紗絵子に食べさせ、今の自分はこうなんだと切り出す。紗絵子がいなくなっても、ちゃんとしたものが作れるようにならなければならない、自分は変わらなければならない、だから本当に<サヨナラ>。
これにて、最終回にハッピーエンドにならないパターンの、めずらしいドラマがまた生まれた。

えれな(水原希子)にも、薫子にも、告白された爽太だったが、ふたりとも言ってサッパリして、爽太が取り付く島は最後はなかったのだった・・(苦笑)結果、最終的に全員に振られた主人公。。
しかも、結局お店も、オリヴィエ(溝端淳平)と薫子らにまかせて、自分は旅に出ると・・。どんだけ(苦笑)踏んだり蹴ったりな主人公だったような・・。自分を見つめ直す旅立ち。

てな感じの、なんて言っていいのかわからん、しょうもない状態で終わる最終回だったけど。前向きな雰囲気で終わる。
なんか楽しく、うまく作られたドラマでした。結局、オリヴィエとまつり(有村架純)だけが、うまくいったわけね(笑)
紗絵子は、旦那とより戻したけど、これからうまくいくだろうという感じで、解釈していいんだよね??(苦笑)

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