「猟奇的な彼女」谷原おもしれえ。。

すげえ女・・凛子。引っかき回されるわな、こういう女性には。悪気は十分にあるが、ま、半分以上主人公の男をからかっているんだろう。それを楽しんでる。男の方もおおよそそれをわかっているから、本当の意味で本気で怒らないんだろうけど。(怒鳴ってはいるが)結局色々振り回されて、南さんの手料理は食べ損じてしまう三郎。もったいねえ。
にしても、谷原章介扮する健作がおもしろい。あきれるほどウザイ。実際うざいと連発されている、ルックスは問題ないのにね。。でも凛子の事絶対あきらめないと言っていたんだが、はたして次の週までそのテンションは持つのか?まあ、それは本題でもなんでもないので、どーでもいいか。。
凛子のせいでタイミングをはずし、三郎との事を悩んで落ち込んでしまう南。(でも凛子と南は仲良くなっている)大好きなものも仕事にしてしまうと好きじゃなくなってしまうという三郎の言葉にも引っかかってしまっているようだ。南は子供の頃から三郎の事が好きなので、幼馴染から恋人に発展するのにその言葉は足踏みしてしまうのに十分なようだ。だが、研究室の教授・夏目(上川隆也)は好きなことをするのが人生。好きなことをみつけるのが幸せなことだとアドバイス。この夏目、仕事したり研究したりしてるところを他の研究室の仲間にはみせないようにこっそりやってる所とか、なかなかいい男だ。南と実は縁がありそうな感じなのかもね。三郎はもちろん南の事が好きなのだが、どうなっていくのか?
「最高のタイミングで最高のカードを出した人がその恋をものにする。」この猟奇的な彼女(凛子)はなかなかいいセリフをもっているのに、なぜに小説の腕にいかせないのだろうか・・。真剣に小説を書いているようだが、その内容はC級以下ランク。だが、その設定だけは映画と同じなのかも。もう、ドラマは映画とは本当に別ものになってきたが、それでいいのだろうね。凛子が昔の恋を引きずっている所ははずせないので同じだけど。
両想いだけどタイミングが合わない三郎と南。かたや三郎をからかいながらも協力する時にはビシッと決めて励ましてくれる凛子。まあ、しばらくはドタバタと余談を混ぜながら展開していくんだろうけど。悪くない、結構おもしろいと。

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