「未来講師めぐる」まとめ前編

「未来講師めぐる」まとめ前編
画像
http://www.tv-asahi.co.jp/meguru/
#001
午後11時15分からのドラマ枠、深田恭子なのでみてしまった。俺・・やっぱり好きなんだな深キョン。
吉田めぐるは塾の英語教師。だが、彼女には恐るべき能力が!父親・吉田はまるの破天荒ゆえに成功→挫折→成功→挫折=失踪という人生の反面教師で、めぐる自身はこつこつまじめに生きてきた。だが、24才の誕生日とともに、お腹いっぱいになると人の20年後が見えてしまうという能力が発現してしまう!
年下でイケメンな彼氏、ユーキも20年後にはデブになってしまう事がわかってしまうめぐる。。せ、せつねえ・・。実はこの能力、めぐるのおじいちゃんも持っていたらしく、この能力はたんなる自慢、人の人生を変えることはいけない事なんだから見ないようにすることだ!とアドバイス。でもめぐるは食いしん坊なのでやっぱり食べ過ぎてそのつど人の20年後が見えてしまうのだった。
塾の生徒で、将来医者になるよう親に期待されている生徒がいる。だが、最近成績が落ちているのだ・・。めぐるは将来この子はちゃんと医者になっているのか?とその能力を使ってしまう。そして見えたのはペンキ職人。考えてみたら今勉強していることが将来本当の意味で役に立つ子なんてほんの一握りなんだよね・・。と悩むめぐる。しかし・・深キョンはなんでいつもこんな舌ったらずなんだ!?またそこがいいんだけど。。
それで、めぐるはその子と話をすることに。どうやら勉強があまり得意ではないことをその子自身が一番わかっていて、どうやら将来は歌を歌いたいみたい。塾やめると言い出すその子に、発音の特訓してあげるから、J-POPも英語たくさんでてくるなどと、なんとかやめるのは踏みとどまらせためぐる。実際その子は歌のオーディションで優勝してしまうのだが、両親が塾に乗り込んできてしまうのだ。
子供に期待しちゃいけないのか?という両親。「もし将来お医者さんにならなくても、冷たくしたりつきはなしたりしないで欲しいんです・・おふたりは親として立派すぎるんです・・親の期待に答えるだけが子供の人生じゃない!私はそう思うんです。」そんなめぐるの熱弁をよそに例のその子は、塾をやめさせて別の塾に通わすという両親に辞めない!と言い出す。実はトイレでペンキ職人の黒人から英語の発音がうまいと褒められ、もっと英語をしゃべれるようになりたい、もっと勉強したいとのこと。英語で歌えるようになるんだ!とやる気満々になっているのだった。。
ああ~もどかしい~とめぐる。こんなに歌がうまいのにペンキ職人になってしまうことをいっているのだが、おじいちゃんは駄目なものは駄目、人の気持ちなんてね、20年もあれば変わるもんだとあっさりしてる。だがおじいちゃん、その子の20年後にメールしてみるか?と言いだす。@を20個つけて送信するとできるらしいのだ。送ってみるめぐる。
返ってきた返事メールには、結婚しましたのメッセージが!その写メールには金髪の女性の姿があったのだった。。きっと英語の勉強も役に立ってくれてたのかもしれないよね?
ギャグタッチでわかりずらいんだけど、内容もオチも結構深いのかも。塾のほかの先生も変な人多いし、デブになってしまうであろうユーキに幻滅しているめぐる、どうするんだろ?とか、実は失踪しているはずの父親・はまるも影ながらめぐるを見守っているとことか、以外と今後楽しみなのかもしれない。さすが宮籐官九郎脚本というところか。一番最後の、フィクション!という深キョンに受けた(笑)

#002
めぐるはお腹いっぱいになっちゃうと人の20年後がみえるようになってしまったため、極力食べないようにしてるみたいだけど・・やっぱり食べちゃうみたい。
・・イケテル彼氏のユーキの姿もデートしてご飯を食べたあとはやっぱり20年後、デブになってしまっている・・めぐるはがっくりだ。ともかく食べないように心がけてるめぐるだが・・アカデミーの小学3年生クラスの大作が突然授業中に倒れてしまう!
かなりの肥満でとても栄養不足にはみえないのだが、大作は最近ダイエットのため断食していたようだ。その理由とは好きな女の子ができたらしい。その相手は同じ3年生の雪子ちゃん、かわいいし優等生なのだ。
大作は雪子にプレゼントをしたのだが、その時に太ってる所を非難されてしまうのだった。「自己管理能力にかけていると思う・・将来出世しないよ、せめて自分を変える努力はするべきなんじゃないかな?」めぐるは、頭にこないの?そんなひどいこと言われてと大作に言うが「好きだから・・」と大作。そんな健気な大作のことをじいちゃんに晩飯中話題にするめぐる。
「なかなかまっすぐでいい子じゃないか」「なんかね感動したの・・ていうか反省した、ユーキ君の事。将来太るっていっても来年じゃないもん。今のユーキ君が好き!だからもういい、気にしない!」「20年後のめぐるが20年後のユーキ君を好きならいいんだよ」とおじいちゃん。だが、めぐるの目には幽霊になってしまっているじいちゃんの姿が!おじいちゃんはあっけらかんとしているものの、めぐるは悲しんでしまう・・「これはわしの未来じゃ・・おまえが悲しむことはないんだよ」
パパは失踪中?だし、パパのせいでママもどこかへいってしまっためぐる。おじいちゃんはずっと傍にいてくれている存在なのだ・・。
しかし、めぐるのパパ・はまる、こいつは落ちぶれてるんだか羽振りがいいんだかよくわからん奴だな(汗)影で娘のために金をふんだんにバラまいているが・・どっから沸いてきてんだか?それに失踪中とはいえめぐるとは普通に連絡もとれるし。ただママの居場所はがんとして教えてくれないはまる、一体どうしてなのだろうか?「もう時代に踊らされるのはこりごりだ!」とか言ってるけどなあ・・。
そして・・大本気アカデミーでは恐るべき事件が!塾長の門伝大が実はズラだったということが明るみ?になってしまう。そう、カツラを講師室に忘れていってしまったのだ。こんな事であれやこれやと騒ぐめぐる、江口と高尾山だったが・・。どーりで20年後の門伝は容姿がほとんど変わってなかったわけだわな。。つーかこの場面は意味があるのか??それと門伝、毎回塾の名前変えるつもりなの!?
授業中、雪子の20年後はお母さんになってたけど誰の子供なんだろ?まさか大作君?まさかねえ・・でも塾で出会ってそのまま結婚なんてそれはそれで素敵だわあと妄想するめぐる。。ちゃんと授業してください、それに摘まみ食いした「かりんとう」がきっかけで、お腹満腹に。教室の生徒達がみんな20年後の姿に!・・そして大作がまた倒れるが、その大作はえらい美男子になっていたのだった!なに?F4!!と喜びトキめくめぐる。F4って花より男子か、たしかに美作なんだけどな。
70㌔きったら動物園でデートしてくれる約束を雪子とした大作。それでまたがんばって断食していたのだ。そのピュアながんばりと将来イケメンな大作に協力することにしためぐるは、大作とジョギングをがんばる!ユーキも大作をいっしょに励ますが、走ったあとハンバーガーを食べるとイケメンになる大作とは逆にデブになってしまうユーキに「ていうかユーキ君も走ろうよ!」と思わず愚痴ってしまうのだ。気持ちはわからんでもないな、ていうか俺が深キョンとジョギングしたい。
後日なぜかまた倒れた大作、今度は食べすぎ。どうやらジョギングの甲斐あって70㌔きったのだが、雪子に約束をキャンセルされたようだ・・。雪子に好きな男の子ができたのだ。「彼と行く約束しちゃったから。わかって!好きになっちゃったの!」雪子ちゃん、言い方がかわいいぞ。
完全にうちのめされている大作にめぐるは、その山内君に徒競争の勝負を挑んで勝てたら雪子ちゃんにもう一度考えてもらおうと提案する。そこまでしなくてもと言う両親に「動物園にいければいいって話じゃないんです!大作君は雪子ちゃんと行きたいんです!負けるからって挑戦しないのと負けるとわかってても挑戦するのとは同じ負けでもぜんぜん違うのよ、勝てっこない相手に立ち向かった時、大作君は自分に勝てるの!」
そして始まった徒競争!なにげにスポーツ万能な山内に負けてない大作。だが、山内の方が足をもつらせて転倒してしまった。チャンスなのだが、大作は立ち止まっていっしょに走ろうよと手を差し出す。結局その手を払い山内がゴール。でも大作のやさしさに感動し雪子は三人で動物園に行こうと言ってくれるのだった。だが大作はそれを断り、めぐると動物園に行くのだ。大作、小学生にしてすでに身を引く男気を身につけているのか!?すげえぞ。
めぐるは自分の行動がもしかしたら未来を変えてしまったの?と不安げ。だが、じいちゃんは「それが人生だよ、めぐるだってあの両親が出会ってなかったらこの世にいないわけだからな、あんな親父でも感謝しなくちゃな。人生は点じゃなくて線だから・・」とそこへめぐるのSH905iに返信メールが!
実は大作の20年後にメールを送っていためぐる。そこに写っていた写メールには大作と雪子と赤ちゃんが!「くやしい~これじゃ私が焚き付けちゃったみたいじゃん~」もしかしたら今回、いい方向にめぐるが未来を変えてしまったのかもしれないよね。
そして次回、新キャラ登場だあ。

#003
今回は絶妙におもしろかったぞ!周りのキャラもはじけてきたんだな。
突然めぐるのいるアカデミーに押しかけてきた女の子・木村みちる!東北弁でなまりまくりだが、かわいい。ここでアルバイトしたいとの事だが、まだ高校生で、もうすぐ一流大学に通う事がきまっているらしい。だが、その目的は、アカデミーの塾講師・高尾山に会いたくて押しかけてきたのだ。
高尾山は中学教師だったが淫行で辞め、ここアカデミーで講師を始めたのだ。もしや、この子が淫行の相手!?と門伝も江口も騒ぎ始める。「淫行といっても色々ランクがありますよね~?」と門伝が塾長として質問を始めた。高山先生は・・としゃべり始めたみちる。どうやら高尾山は過去を断ち切るために?偽名をつかっていたようだ。
「あくまで清い交際ですた・・親が離婚すて塾に通う余裕がないわたすに勉強を教えてくれました」と言うのだが、勉強を教えている場所がラブホテル・・。「方言が感情移入をさまたげるね・・」「そもそもラブホテルで清い交際っていうのが逆にキモイ」と門伝と江口は言いたい放題。「それは違う!木村君はやればできる子だった・・。しかし複雑な家庭環境がそうさせなかった。かといって家に押しかけても迷惑だし、彼女だけ特別あつかいになってしまう。やむにやまれず郊外のラブホテルで個人授業を・・」と高尾山。「そんな理屈通用しませんよ!どっちが誘ったのとかそんなのどっちでもいいんですよ!」と江口話聞いてねえし。「この際はっきりさせましょう!肉体関係あった?どっち!」「どっち?」めぐるも興味深々!みちるも高尾山をじっとみつめる!「ありま・・」CMかよ!!(泣)
みちると高尾山は今日はめぐるの家に。おじいちゃんの泊まっていきなさいの言葉でみちるはここに住むことに。高尾山はちゃんと国に帰りなさいと言うのだが、みちるは聞かないのだ。
めぐるはお腹いっぱい食べて、ふたりの20年後を見ることに。やっぱりふたりは結婚して子供5人、その年の差22、そしてペアルック。「どう思う?おじいちゃん?」とおじいちゃんはゾンビ化している。やっぱり亡くなっちゃうんだね・・。
そこにユーキが訪ねてくる。やはりデブだ・・。「なんで?今の面影ぜんぜんないじゃない~」とふてくされるめぐる。ユーキも、たまによそよそしくなるめぐるの事をおじいちゃんに相談していた。「俺が頼りないからかなあ?フリーターだし、年金も保険も払ってねえしなあ・・」「おまえはめぐるのどこが好きだ?」「からだ」「ばかやろ~!」「体が丈夫って意味ですよ~、母親が病気がちだったもんで・・。」あと色々めぐるの好きな所を語るユーキ。うん、ユーキはいい奴なんだよ!「いいか?幸せってのは金じゃないぞ!金で買える幸せならめぐるは一度経験しとる。めぐるは札束を積み木がわりに遊んでいたよ・・」めぐるの父親・はまるのバブル成金の事をいっているのだ。「金じゃない、見た目じゃない。本当の幸せをふたりで手にいれるんだ!」感動したユーキはおじいちゃんと仲良くなってしまうのでした。
一方、めぐるもみちるに、ユーキ君のどこが好きだ?と聞かれていた。めぐるは「なんかいいんだよね・・なんか、いいの。」と語る。そして、みちるは高尾山のこと全部好きみたい。めぐるはちゃんと高尾山と結ばれるみちるの未来のことを考えてしまう。
その夜、めぐるは「教えてあげるのも親切なんじゃないかな?」とおじいちゃんに言う。「その親切があだになることもあるぞ・・」めぐるをたしなめるおじいちゃん。
あくる日、みちるはアカデミーで講師としてやっていけるかシュミレーションしていた。なまってる所以外はほぼ合格だと門伝。江口は「いい大学入ってなにかいいことあんすか?」と生徒の素朴質問の振りをしてみる。これもテストのうちなのだ。「受験は勝ち負けじゃないよ。人生だって勝ち負けじゃねえ、自分に正直に自分らしく生きること、それが人生。いきたくもねえ大学にいくことが人生じゃねえ、先生そう思います。」みちるから出た言葉は、いつぞや高尾山が中学教師の時にみちるが受けた講義そのものだった。
お金がなくて塾にも大学にもいけないというみちるに、バイトして学費払えばいい、それでも足りなかったら先生が貸してやる、出世払いでな!と励ましていた高尾山は、その言葉を覚えていてくれたみちるのことを認めてあげるのだった。もちろんめぐる達も合格と認め、晴れてみちるはここアカデミーの塾講師となる。
めぐるはみちるが来てから高尾山の株が急上昇!と褒めている。江口は今だにふたりに行為があったのか?と気になってしかたがない。あきれためぐるは一言、「江口大暴落」。一方、門伝はアカデミーの名前をまた変えていた・・。「太陽光アカデミー」。。そこへ電話が!「はい、太陽光エネルギーです」「ああ、エネルギーって言っちゃてるよ・・」
めぐるが風邪でダウンした。そこで授業を変わりにみちるがやることに。その頃、めぐるの見舞いにたくさんの果物を買い込んだ父・はまるが訪ねてきていた。オメガを売って資金にしてきたらしい。この男は有頂天時代のことが忘れられず生活レベルを落とせない病気なのだ・・。「パパは今何してるの?お金は?借金は?」「そのへんで色んなこと。ないともいえずあるともいえず・・増えもせず減りもせず。」だがパパは生まれ変わろうと柄にもなくアルバイトをしていると言った瞬間に、壮大な金もうけ事業を今計画中だと言う始末。それがうまくいけばこんな木造ぼろ屋なんか!と張り切り始めるのだが、めぐるは言う。どこにも行きたくない、私はパパとママとおじいちゃんとみんなで暮らしたいと。パパの20年後を見るため、食べようとするめぐるだが、体調不良で倒れこんでしまった。目をさました時には、はまるの姿は消えている・・。
一方、みちるの授業はゼンゼン駄目だった・・。みちるは子供が嫌いだったのだ。両親が離婚してそれぞれに別の家庭をもった父と母。そして、新しい子供ができ、それでも自分にやさしくしてくれた新しい父、母。だが、そんな親達に甘えられない自分、天真爛漫に振舞うわがままな妹・弟達に苛立ちを感じてしまうみちる。そういう背景があったのだ・・。「ここであきらめたら君は変われないよ」高尾山は言うのだが、「子供と向き合えねえんだ・・やめるしかねえべ!」と出てってしまう・・。
めぐるはみちるに「なるんです!お母さんに!見えるのあなたの未来が!いいお母さんになるんです!」だが、みちるは子供を好きになろうとも思えねえと去ってしまうのだ・・。
その日の夕方、めぐるは、自分が子供っぽいから子供が好きなのかな?とユーキに話す。同じ家庭環境でありながらみちると自分は何かが違う・・「子供っぽい人はむしろ子供好きじゃなくね?・・めぐるは大人っすよ、わかんないけど親の愛情ちゃんと受けて育った感じ?もっとも色々あるけどツライ経験が生かされてない感じ?いい意味で?ふてぶてしい?あれ、自分で言っててわかんねえ。」その会話を聞いていたみちる、「そのとおりだ!まずわたすが大人になんなきゃ!子供になにか教える前にわたすが親離れしなきゃ!」とやる気になってくれたようだ。「ユーキ君てなんかいいよね」とめぐる。「ユーキ君大好きィ!」と走っていくめぐるを見送るユーキ、幸せ者め。。
再び授業をするみちる。だが、やはりちぢこまってしまう。教室ではがんばれコールが!!子供達になめられてしまっているのだ。だが、めぐるが教室に入ってきて一喝。「自分らしく」とめぐるに言われ、あらためて気合を入れなおしたみちるは、自分らしく元気な授業ができたのだった。
高尾山が仙台から両方の家族を呼んできてくれていた。「思えば親が四人もいて、妹も弟もいる、それって質より量って意味ではかなりお得ですよね」みちるは両親のことを許すことができたみたいだね。
だが、その日お腹いっぱいになって見えたみちると高尾山の姿には、子供達の姿が消えていた・・。めぐるは自分の行動が未来を変えてしまったことを痛感することに!

#004
めぐるはひどく・・なまっていた。いや落ち込んでいた・・。みちると高尾山の、子沢山の未来を子供なし夫婦?にしてしまったこと。自分の能力に怯えてしまっているのだ・・。そして、どさくさまぎれにユーキに自分の能力のことを言ってしまう有様。
めぐるは20年後のみちるにメールを送る。ふたりがどうなったのか確認したかったのだ・・。そしてみちるの返信メールには、ボランティアで外国の子供の世話をしている、自分の子供はまだ先になりそうですという内容。普通に結婚して子供生む人生なんてつまんないと思っちゃたんだとめぐるはパニック。だが、おじいちゃんは言う。高尾山先生と結婚しない人生になったとしても、それも自分の意思、おまえひとりのせいじゃないんだよと。そして高尾山の20年後からもメールが。どうやら誰とも結婚してないらしい。あ~あ。。やっちゃたんだめぐる。
ということでめぐるは、高尾山にみちるのことを強気に進める。だが!高尾山は実は年上が好みだったのだ・・。おっさんのくせに甘えたい体質なんだって。それで今度年上と見合いするという高尾山。よっぽどのことがなければ結婚するとウハウハになっている。みちるはみちるで上京してきた時より綺麗になってきているのにだ・・。「もう、付き合っちゃえばいいのに!」めぐるキれてます。。
その頃、ユーキはめぐるの能力について考えていた。そういえば、今まで自分に対するめぐるの行動に不可解さを感じたことが何度かあった・・もし本当に20年後が見えるとすれば・・あの台詞が本当だとすれば、自分はデブでハゲになる!?
突然パパからの連絡でめぐるは、パパの誕生パーティに行くことに。46才で43円しか持ってないパパなのだが、バブル時代の友人がなぐさめてくれるということらしい。もしかしたら・・こいつのお金の出所はこの友人達なのだろうか?今回も金ばらまいていたなあ。パーティ会場でピアノのBGM。素敵な雰囲気と思わせて実はめぐる自身がピアノを弾かせさせられていた。お嬢様だったんだねめぐる。だがそこで子供の時の幼馴染に出会う。アキラ。お坊ちゃまだが子供時代よりゼンゼンかっこよくなっていたアキラ君。そして親に頼りすぎだった自分を反省し、自分で起業してがんばっているアキラ。今度食事でもと誘われるめぐる。
ユーキがめぐるを訪ねてきた。「めぐるは自分の内面とビジュアル面とどっちに比重をおいて付き合ってるんすか?」内面内面内面~と答えるめぐるだが。めぐるはここで真実を告げればユーキの未来は変わるのでは?と思ってしまい、「見えるの・・あなたの未来が。未来のユーキ君はズルムケのプヨプヨで・・」「うぎゃあああ~!俺は信じねえ!あんたの言うことなんて信じねえからな!」ユーキはキれて帰ってしまった・・。その後のユーキはひねくれて悪い奴になってしまったという・・。
めぐるはおじいちゃんにその事を報告。責任をもてないなら言うべきじゃないと念を押されるが、自分も一度だけ人の未来を変えてしまったことがある・・と話し始めるおじいちゃん。
まだ学生の頃、気になった女の子の未来をみたくて見てみたら、とても綺麗な和風美人になっていた。そこでおじいちゃんはその人にプロポーズをしたらしい。家事は自分が全部するからいつまでも綺麗でいてくれと。それがめぐるのおばあちゃん。だが・・油断したその人はいつのまにか残念なおばちゃんになっていた。でもおじいちゃんは約束を守っておばあちゃんに家事は一回もさせなかったという・・。「おばあちゃん幸せだったんだね」とめぐる。そうか?この話はゼンゼンそういう話ではないと思うんですけど・・とても残念な話だよなあ(泣)
そこへ、めぐるの携帯にメールが!実は20年後のユーキにもメールを送っていたらしいめぐる。だが、メールはアキラからだった。そして、真実を伝えたのにもかかわらず、おじいちゃんが町でみた20年後のユーキはやっぱりデブだったらしい・・。なぜ変わらないのか?めぐるは悩む。そして肝心のユーキからは20年後からも、今現在からもメールすら入ってこない・・。そんな状況なのでめぐるはアキラとデートしてしまうことに。
アキラはとても誠実で好青年。だからこそめぐるは逆にユーキとアキラの間で板ばさみになり悩んでしまうのだった・・。
その頃、ユーキはアルバイトをまじめに復帰させたようだ、一時的に荒れていただけだったらしい。おじいちゃんがそんなユーキのもとへ。めぐるにメールしろ、20年後めぐるからメールが届く、もし20年後まだめぐるのことが好きだったらメールしろとユーキに言うのだった。
家にかえってきためぐるにみちるが「ご飯食べるの?食べないの?」とお母さんのように聞くが、めぐるはど~しようと自答自問。アキラのこと、悪くないと好印象なのだ・・。お腹いっぱいになるのが嫌でご飯も食べてきてない様子。20年後のアキラをみるのが怖いのだ。アキラの事をふっきるためアドレスを変えようとするめぐるだが、おじいちゃんが「いいか!おまえが誰と付き合おうがデートしようがかまわん!だがメールアドレスだけは絶対に変えるな!!未来永劫絶対にだ!!」
ユーキは携帯を開いたり閉じたりしている。そんな様子を見守る高尾山と江口、そして門伝。こいつら暇なんだな・・。江口は高尾山に、今日お見合いだったんじゃ?と聞く。「15分で終わったよ。いい人だったんだけどねえ・・顔がポンセなんだよね、年上のポンセには甘えられないよ・・」だから、みちるにしとけって。
おじいちゃんはユーキに念を押す。「お前信じてないな?メールしろよ!バカは何でもありえるって思わなきゃだめだよ!夢のないバカなんてお前、ばかだよ!」
そして、アキラとのデート中にメールが!そう、20年後のユーキからだ。そのメールには、20年後の今もめぐるの事が好きですという内容だった。ユーキに会うため、走りながら食べながらユーキのもとに向かうめぐる。そして、やっと会えたユーキはやはり太っていた・・。そこへアキラも現れる。アキラは20年後も端正だ。究極の選択!
だが、めぐるはユーキを選ぶのだった・・。「自分、あんたとか言ってすいません。自分で・・いいんすか?」「いいに決まってるじゃん!」ふたりは究極の障害を乗り越えたのでした!よかったね、ユーキ!

#005
前回、究極の選択で自分を選んでくれためぐる。とてもうれしかったユーキなのだが・・、自分が送った未来からの写メールが気になったり、お腹いっぱいになると自分太ってみえるんすか!?といっしょにご飯を食べるのも気が気ではないみたい。
その頃、太田光アカデミーではある事件が起きようとしていた。そう・・太陽光アカデミーからこの名前に変わっているのだね・・。まあその事は置いといて・・。今度英語授業に通うことになる生徒・タモツの母親がクレーム女王だというのだ・・。学校の教師や、他の塾もその母親のクレームで散々な目にあってきたという。恐ろしくて震え上がるアカデミーのみんな。めぐるなんて逃げようとしてる・・。そして今からここに来ると電話が・・!モンスターがやってくるぞ!!
そして・・現れたのはなにげにおとなしそうな美人な女性だった。安堵する一同だったが、英語担任のめぐるを呼び出し「マニュキア塗ってる、服装も派手ねえ、お化粧は必要ないはねえ。それと携帯番号とアドレス教えてくださる?」どうやら、めぐると直接やりとりするつもりらしい。怖ええ・・・。
塾長の門伝、どっかで見覚えがあると思っていたようだがその人、ゆり子は門伝の東大時代の同級生だったようだ。しかし江口はその事よりも門伝が東大出だったという事に驚愕、「それ、無駄な学歴・・無駄な高学歴!」
あまりのストレスのためめぐるは、アカデミー一同をカラオケに誘う。歌いすぎてめぐるはイビキかいて寝てしまったが、門伝は口を開きはじめた。どうやらアカデミーの近くに名門進学塾ができたらしいのだ!「もしかしてあれか?前進ゼミナール?」とみちる。生徒が前進ゼミに流れてしまう可能性もあると、実はピンチな状況なのだが・・。ピンチはチャンスなんだ!と門伝。もしタモツがちゃんと受験に成功してくれたら、母親のゆり子が勝手にうちを宣伝してくれるはずだと。そして、門伝はアカデミー名を「ぉ前達ァヵデミナール」と改名した・・。前進ゼミナールと間違えて入ってくる生徒を期待しているのだ・・。何回替えりゃ気がすむんだよ、門伝!
その頃、ユーキはめぐるのおじいちゃんにお礼を言っていた。じいちゃんの忠告でめぐるとよりを戻せたと。でも将来に不安(自分の体形)が気になるユーキはある占い師の所に行ってきたというのだ。結局、鍋焼きうどんも食べられないような猫舌女の占いなんて当たらないだろうと占ってこなかったというのだが、じいちゃんはその人物に思い当たるふしがあったようでしかめ面だぞ。??
一方、やはり生徒の数が減り始めたアカデミナール。そして、ゆり子のクレームもひどくなる一方。「ワンツーマンなんて効率悪いし、子供にとって苦痛なだけでしょ?みんなでわいわいやったほうが楽しく勉強できる」と門伝が説得するが、「親の身にもなりなさいよ!子供の人生がかかってるのよ。昔は自分にも他人にも厳しいストイックな男だったのにがっかりだわ!」
だが、タモツ本人はこの塾に休まず顔をだしているのだ。タモツは前進ゼミナールも通っているので、ここは自分のスキルアップには直接繋がらないはずなのだが・・。タモツはこの塾で始めて友達ができたらしいのだ。ここでタモツは勉強以外の大切なものをみつけられた。
めぐる達は前進ゼミナールに対抗しようと音楽祭をひらくことに。まともではかなわないからアットホームを前面に打ち出す作戦だね!タモツもみんなを連れて参加する。めぐるはピアノ、門伝はSAX(武田真治だからな、うまいわな)演奏は楽しそうだが!ゆり子が乗り込んで来る。タモツを連れて帰ろうとするゆり子に門伝、「行かなくていい。勉強が好きなら遊んでたって受かる子は受かる。タモツ君は優秀だけどあまり勉強は好きじゃない、誰のせいか考えてみてほしい・・」「わかったようなこといわないで!主人は無関心、学校は無責任、だから一貫教育の中学に入れてこの子を受験地獄から守ってあげたいの!何がいけないの?教えて!?」「わかりました・・。そのかわり前進ゼミとかけもちでうちにも通わせなさい。偏差値は向こうで上げてもらえばいい、こっちは学ぶことの楽しさを徹底的に教えてやる!」
めぐるは例の能力を使ってタモツの20年後を見ることに。タモツは32才でもまだ東大目指して浪人していた・・!「お母さん、このままいっても息子さんは受験に失敗します。そんな眉間に皺よせたって落ちるんです、笑ってたって落ちるんです。どっちがいいですか?どっちがタモツ君にとって幸せか?考えられないとか言わないで考えてあげてください!」
そして・・20年後のゆり子からのメールにはようやく息子が博士号を取得しましたというメールが・・。めぐるはタモツとゆり子の未来をいい方向に変えたのだね。。しかし、今回は自ら進んで未来を変えようとしためぐる・・多用すると危険じゃないか?そんなめぐるの母親がついに現れる!実はあの、猫舌占い師だったのだ!!

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • 和田秀樹の受験の方程式

    Excerpt: 自分なんて古文や英語は文章を丸暗記する勢いで、単なる暗記力を試す科目としての勉強しかしていませんでした。 Weblog: マニュアルウォッチ racked: 2009-01-22 23:17