「SUMMER NUDE」まとめ

「SUMMER NUDE」まとめ
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http://www.fujitv.co.jp/SUMMER-NUDE/index.html
■夏っぽい。海の家が舞台でもあるし。ド恋愛ドラマ!こういう恋愛のみドラマもいいよね。夏の月九はこれでいい。作りも理屈っぽくなくていいから単純明快。登場人物は多いが、なぜかメインキャストがほぼ全員片思いという(苦笑)・・という夏っぽい単純ドラマかと思ったんだけど、海が傍にある割に、みんなカラッとしてないんだよね(笑)

主人公・山下智久山ピーに至っては、三年前に突然失踪した彼女・長澤まさみの事を忘れられないでいる。だけではなく、いっしょに観ようと約束していたDVDをずっと延滞してレンタルし続けている。いい加減返せよ?(笑)
そんな山ピーを高校の頃からずっと10年間片思いしている戸田恵梨香。香里奈は、結婚式の日に旦那に突然逃げられて、その時のカメラマンの山ピーとの縁で海の家の助っ人シェフに。

香里奈と戸田はなんだかんだで仲良くなり、香里奈は戸田の想いを応援する。で、応援かいあってか、二話ラストでは山ピーと戸田がちょっといい感じになるんだけど・・。やっぱり吹っ切れない感じの山ピー。戸田でいいじゃんか(泣)

メインキャストを取り巻く仲間達も結構いい奴が多いので、なかなかいいスね。戸田のことを密かに想っているのに、戸田の事を応援する窪田正孝なんかも、今後どうでるのか楽しみ。でも、長澤が突然戻ってくる時が一番楽しみ。。絶対戻ってくるんだろうな、絶妙のタイミングで(笑)


■長澤まさみこと、かすみが、ビール片手に微笑んでいる巨大な看板相手に挨拶する山下智久。。その場面を驚きと興味深々で見てしまった香里奈。どんだけ好きなんだよ!?と山ピーに突っ込みたくなるが、それは山ピーが自分で撮った写真、大好きな人が被写体という、超いい思い出がある看板だったのだ。
その看板製作に携わっていたのが、戸田恵梨香の町の成金父親らしい(地ビールの社長)ようするに戸田は、山ピーのために父親に頼んで仕事をふったのに、山ピーに最愛な人を巡り合わせてしまった?とかなんとか。。

で。戸田も、山ピーに自分の写真を撮ってもらうようずっと前から頼んでいたのに、山ピーはそれを拒否し続けていた。戸田の気持ちに答えられないのに、願いを聞いてあげるのは違う気がするとか(苦笑)それはそれ、これはこれじゃねえの!?撮ってやれよ(泣)
と見ていたら、二話途中では撮ってあげる気持ちになっていた。だが、二話ラストですぐ気が変わり、三話途中で、「ごめん。やっぱおまえの写真撮るの無理だわ。」「なんで?」「・・あいつの事想いながらおまえの写真撮るわけにはいかないでしょ。ごめんな」「ねえどうして?そんなに私のこと嫌い?あの子は何もしゃべんないよ?手だって繋げないし、寂しい時に傍にもいてくれないんだよ?私といるより看板のかすみといるほうが幸せなの!?もうどうしていいかわかんないや」「・・・。」たしかにわからんわ(笑)

「そんなな、かすみと比べることなんてないんだよ」と港区という喫茶の店主・高橋克典は、戸田を慰める。が! 香里奈はブちぎれていた。しかも戸田の弟から、実は三年前の去り際のかすみと言葉を交わしていた内容を聞いてしまうのだ。<うちの親父に看板外してくれって言いにきた>「だってあの看板があると、私のこと忘れられないでしょ・・。じゃね」
香里奈はそのことを山ピーに言う。「あんたがずっと待ってた人は、もう戻ってこないんだよ!最初から戻ってくる気なんてなかったんだよ。これでわかったでしょ?」「・・教えてくれてありがとうございます」「大丈夫?」「大丈夫なわけないでしょ」

山ピーは、かすみの微笑む巨大看板の前で晩酌をしていた。そこに駆け付けた香里奈と戸田。
戻ってこないことなんて、わかってた、でも認めたくなかった・・と言う山ピーに、励ます香里奈。自分も山ピーと戸田のおかげでなんとか元婚約者をふっきれたのだ。
戸田は何気なく山ピーの隣に腰をおろして座った。戸田は、ずっと前からこうやって、山ピーを見守り続けていたのだね(感動)ここまでしてもらってんだから、もう忘れてもいいんじゃないスか?

そして・・山ピーは三年間借り続けていたDVDを返した。ようやく(笑)
そして。山ピーは戸田に言う。「写真撮るよ。約束してたやつ」
そんなふたりの光景を、海の家の柱にかじりついて眺めている香里奈がいた。うらやましがっていた。。これで終わらせれば戸田応援クラブの俺的には、超ハッピーエンドなんですけど。。なにするんですか?


■舞台は海の砂浜。真夏の太陽。みんなで水鉄砲で撃ち合い!知り合った男の子を元気づけるために、山下智久こと山ピーが考えた遊びで、いつもの面々はおおはしゃぎ。。
こちとらカバンに、水筒の水ぶちまけてしまって、書類とか手帳とかもろもろ、びしょ濡れなんですけど・・。乾かしながらこれ書いてるんですけど(泣)この時は大変だったよ・・。

ついに延滞による延滞、三年間借り続けた思い出の(長澤まさみ・かすみと観る約束をしてた)DVDを返した山ピー。それを毎日のように確認しに来ていた戸田恵梨香。レンタル中の札がなくなっているそれを見た瞬間、涙が止まらない。健気一直線。そんな一途さが通じたのか、山ピーの心にも変化が訪れていたようだ。ただの腐れ縁から異性として見る感じに。
「なんとも想ってなかった期間なんてどーでもいいわけ。大事なのは今どー想ってるかでしょ?」と香里奈にせっつかれてるのも効いたのか、山ピーから戸田に電話したりする。うれしそうな戸田。。

だが。香里奈の気持ちにも変化が。結構いい奴じゃん?という感じなのか、山ピーのことを意識し始めていたのだ・・。焼きそばも褒めてくれたし、背中を押して励ましてくれた事を感謝してくれたし。戸田との仲を応援してる手前、切ない胸の内。

そして。山ピーは、戸田をかすみの巨大看板の目の前に連れてきて、この看板外してくれるよう親父さんに頼んでくれないか?と言う。「本当に・・いいの?」「俺にはもう必要ないものだからさ」うれしくて山ピーに抱きつく戸田。

その影で、戸田に一番間の悪いタイミング?で告白して撃沈した窪田正孝(仕方ねっス)と香里奈が苦悩していた・・。
戸田応援クラブとしてはここで最終回にしておいてくださいという感じだが。。このままでお願いします(笑)


■うかれる戸田恵梨香。香里奈は言う。「ふたりは?付き合ってるの?」「う~んわかんない。」
でも、山下智久といい感じで楽しそうな戸田はニコニコ。そして仲間内では、窪田正孝が、まだこの町に来たばかりの美人帰国子女・山本美月と付き合い始めたという話題で持ち切り。「てっきり別の奴、狙ってると思ってたんだけどなあ。」と漏らす高橋克典。
山ピーは、感慨深げにカウンターで飲み干していた。あとで窪田に、戸田のことちゃんとしてくれるんですよね?と念を押される山ピー。山ピーのとなりで馬鹿ばかり言ってる勝地涼が、ある意味の癒しになってるよな、このドラマ(笑)

どうやらこの町では、花火大会の日に告白する習わしがあるようだ(笑)
戸田の親父さんが出てきたりで、ドタバタしていたが、香里奈が、山ピーとのさりげない会話で悲しくなったりとか、町のみんながやさしいので逆に切なくなったりとか、見どころは結構あった。ような?

だが。戸田応援クラブの俺としては、花火大会で山ピーと戸田がうまくいく事だけが望みなのだ!
で、夜空にドドーンと花火が上がるその時に、山ピーは戸田にちゃんと告白しようと・・その視線の先に目が凝固する。長澤まさみ・かすみ!?登場!ここぉでぇかよ!?幽霊か(笑)
金魚が入った袋が戸田の手からこぼれ落ちる。き、金魚が!(泣)やはりきたか・・絶妙なタイミングだったな。


■突然帰ってきた長澤まさみ・かすみ!(笑)「行ってきなよ・・」と言って金魚を拾う戸田恵梨香。でも、その戸田の傍を離れなかった山下智久こと山ピー。でも、「私の心の健康を考えて会ってきてよ・・」という戸田の再三の言葉で、「なんも心配するなよ?」と離れる。でも、花火大会の祭りの人ごみで、かすみが見つかるはずもなく・・。

山ピー的には、戸田がちゃんと話してきてって言うのなら、ちゃんと話してけじめつけて、すぐ戸田の元へ戻ってくるつもりだったんだろうけどな。間違った判断ではないと男目線だと思っちゃうんだけど。結果、花火の思い出後半は、変な後味悪い結末に・・。
このタイミングのずれが、とんでもない結果をもたらすとは、男のほうは気づけないんだよね。まだ先はあると思っちゃうし、あったはずなんだけど。。

で。かすみから、後日改めて職場の写真館に電話があって、ふたりは会うことになったようだ。が、物語は香里奈が、この町を帰る話題で持ち切り。香里奈はこの町にいるのが辛くなっちゃったわけだが。かすみがなぜ戻ってきたのか気になって、どーでもよくなってる。。

かすみと山ピーは、海の傍のあの看板で会うことに。でも、あのかすみの巨大看板は外されている。
「私ね、結婚するんだ・・」だからけじめをつけておこうと思ったと。山ピーと出会った頃は失恋したばかりで、でもヨリを戻そうと言われて結局、東京に戻ってしまったという事だった。
山ピー的にはあまりうれしくない事実を聞かされた上に、「結婚おめでとう。幸せになれよ」と言わなきゃならないし。。三年越しにそんな事聞かされてさあ。。
で、話はすんだから・・と伝えるために戸田に電話するが、戸田はでないのだった。

かすみは、自分の看板がまだあったのを友達つてから知り、自分に未練タラタラな山ピーを想像して、ちゃんと縁を切るためにわざわざ町に戻ってきたのだ。。が、看板はなくて、山ピーはもう吹っ切れていたようだ。なんなの、帰ってきたのならもっと引っかき回していけよ!と思っていたのだが・・。十分だったのかな、ある意味。

香里奈は町のみんなからも、山ピーからはお守りなんか貰ってやさしく見送られた。勝地涼はわざわざ駅まで来て海苔を渡してくれる。バイバイしてホームに行くと、ひとりの女性がいた。かすみ!
香里奈は、かすみとちょっと話をした。あんな馬鹿(山ピー)見たことないと(笑)「・・あの人と向き合うと、自分がどれくらい薄情な人間なのか思い知らされますね。私は何も返すことができませんでした。今でもたまに思うんです、この町に残っていたら、どうなってたんだろうって・・」かすみはそう言って電車に乗った。
香里奈も、結局そのあとの電車に乗った・・。

その頃。戸田は山ピーと会っていた。<今年の夏はいっぱい夢を叶えてくれてありがとう>「だからね、10年間片思いしてきた責任は十分とってもらったかなって思う。」だから山ピーのことはあきらめようと思います!「ごめん、もう決めたの。」「俺は!おまえと付き合いたいって思ってる。」「ごめんね・・私が悪いの。ごめん」

でたー!・・・わけわからないパターンだが、肝心なタイミングを外したつけが最悪な形で表れることに。自信を失くした戸田。そして、決断した女心を変える術はない山ピー。
ようやく恋愛する気になったのに、一瞬にして女が周りからいなくなるマジック(苦笑)


■なんと、光役の窪田正孝が主人公だった七話。
山下智久が、戸田恵梨香にいきなり振られて、わけわからん状態だろうから、逆にもっと食い下がっていく回なのかと思ってたら、そういうシーンはなしかよ(苦笑)
で、10年の想いから一転してフリーになった戸田に、アタックするのか?という窪田だったが、戸田に言おうとして「なんでもない・・」と、東京へ旅立っていった。しかも山本美月を振って(苦笑)

勝地涼が、おどけながらも確信をついて、山ピーの気持ちをすくい取っていた。要するに戸田は、自分と山ピーの気持ちの違いに気づいて、やっぱり身を引いたんだと。
黙して返答しない山ピー。なんか言え(笑)
戸田もずっと片思いしてて気持ちの量はどー考えても違うのは承知の上じゃなかったか?なぜに・・まあ、戸田応援クラブの俺としては、第一章が終わったのね。。
付き合っていけば、山ピーはだんだん好きになっていくだろうくらい、いい女子役なのにな。

戸田を好きなのを言い訳にして、夢や自分のことを追わなかった窪田は、すべてを振り切って東京へ行く決心をした。それを見送り、帰ってくる場所を作っておいてあげる仲間達の友情。
香里奈も、山ピーに絶妙な感じで電話で励まされたり、戸田が訪ねてきて山ピーとのこと聞いてびっくりしたり。。東京へ戻ってきて新たな場所でシェフとして腕を振るっている。

今回は、みんなそれぞれの事に向かい始めたか、もしくは次に向かうまでの、一時休憩的な話だったのかな。


■うーむむ。夏の海、恋。一話見た時は単純明快な恋愛ドラマだと思ったんだけど、ここ折り返し地点のような展開での八話では完全に、青春もの群像劇。というより主役の影が薄いのか。しかも恋愛要素薄っ(笑)

姿を消した女との約束のビデオを三年間レンタルし続けて、その長澤まさみの看板におじぎしてた山下智久、そんな山ピーをずっと好きで居続けた戸田恵梨香。そのふたりを応援している間になんとなく山ピーを好きになってしまった香里奈。
が、そんな図式も今はなく、八話にかぎっては山ピーの写真の仕事の話。街の写真館のカメラマンではなく、都会のアーティスト的?な写真家を再び目指してみようと。

突然登場した専門学校時代の同期の売れっ子カメラマンの男は、いまだ山ピーの才能を買ってくれていて、現在の山ピーを気にかけて、この街まできてくれたのだ。山ピーは東京でがんばっていたが、母親の病気で街に戻ってきたという背景があった事が、今回で始めて明かされる。
ずっとこの街にいたとばかり思ってた。。で、やっぱりまた挑戦してみようという展開に。

戸田は就職活動に励んでいるがなかなかうまくいかない。父親の会社で役員をやっているという、いわばご令嬢でしたから、そんな簡単にはいかないのだ。。
それでもがんばるのは、自分への気持ちを振りきり、変わろうと決心して東京でADをやっている窪田正孝の影響だった。

香里奈も、新しいレストランでだんだん馴染んできて、以前のようにその腕前を振るえるようになってきていた。短かったが、海の家でシェフした経験がかなり自分にとって有意義に働いているという。

おいおいおいおい。。恋愛要素なしっス(苦笑)戸田が就活なんて始めちゃうから、こういう感じになるんだって。。しかもなんだよ、コスプレメガネとか、窪田のオマージュかよ?(笑)なんならOKしてやりゃーいいじゃん。。

山ピーと香里奈のメールのやりとりもいいんだけど、あそこまで繰り返すと疲れるわ(苦笑)
で、海の家が夏の終わりとともに閉店するので、そのパーティに香里奈はひさびさに山ピーのいる街に戻ってきた。

で。次回?このままちょっと仲がいい山ピーと香里奈がくっつくという方向なの?


■戸田恵梨香と窪田正孝に主役がバトンタッチした月9(笑)
期間限定で東京から戻ってきている香里奈と、ぼちぼち東京へ行くことになる山下智久が、くっつく回かと思って見ていたら。線香花火したり、砂に字書いたりして、奥手なのは別にいいのだが、ここまで絶好のチャンスでお互い切り出さないとは(苦笑)来年会う約束したからいいのかな。。悪いシーンではなかったけど。

それに比べ、10分しか会う時間ないのに、わざわざ帰ってきて戸田を駅に呼びつけていた窪田。
会いたかったから・・と言ったものの、特に話すでもなく、ふたりで反対ホームにトボトボ歩いて、電車に乗る直前に、いきなり戸田をギュッと抱きしめーのキス!そして、窪田はフラフラと電車に乗り、ホームを窓越しに振りかえりもせず、電車は遠のいていったのだった・・。

10分しかないといいつつ→10秒くれる?→抱きしめ→キス→逃げる(笑)この連続攻撃はすごいなww
窪田は、戸田の気持ちをちゃんと確認する余裕もなく逃げたからな。戸田は嬉しそうに微笑んでいたが、それは視聴者しかわからんし。。そもそも、戸田への気持ちを振っきって東京でADやってるのに、10分しかないのに、わざわざ戻ってきてるって。趣旨違くねーか(笑)
なんだかんだでメールし合っていて仲はよかったって事なんだろうけど、戸田が駅まで出迎えてくれてよかったよね。来てくれてなかったら、超切ねえ。。
でも、今回最後のシーンで、手ごたえあり的な笑みの表情の窪田でした。。

自然体でいい感じになれる関係。戸田は窪田だった。山ピーは香里奈なんだろうけど、主人公のふたりは東京編まで持ち越しのようです。。
でも、今回で最終回でもよかったような(笑)


■月九ぽい雰囲気に戻ったな(笑)
カップル(今時はカップルって言うの?)になりそうな雰囲気の山下智久と香里奈、戸田恵梨香と窪田正孝。だが、日々仕事などに追われ、連絡さえとっていなかったという。そんな状況に潤滑油を注ぐのが、このドラマでの勝地涼の役割なのだ(笑)

勝地は、仕事で東京へ行くことになったので、それぞれのみんなの職場に顔を出したりした。窪田には喜ばれるものの、戸田にあやまっといてくれますか?と不可解な伝言を頼まれ、山ピーには、影で間が悪いと言われてしまう。。
それでも香里奈の部屋に現在同居している山本美月には、周りにやさしさを振りまいているよさを理解してもらっているようで、報われてよかったな(泣)

山ピーは、スタジオで自分の写真を撮らせて貰えたら、香里奈のお店に食べに行く約束を果たそうと思っていたようで、ようやく実現できる所で勝地によって引き合わされたのが不服だったようです。。どーでもいいです。まあ、なんかメドがついてからってのは、わからんでもないけど。
それでもさりげなく背中を押してくれる勝地に、山ピーはうれしそうな顔してたな。

勝地が東京から街に帰ってくると、戸田はホームヘルパーの資格をとれたと報告。それをさりげなくスルーする勝地。。窪田からの伝言だけ伝えるとサッサと姿を消す。「あいつはあいつなりに気を使ったんだろうよ?」高橋克典が戸田に言った。最初に報告しなきゃいけないのは窪田じゃないのか?と。

で。戸田は、朝帰りの窪田をアパートの入口で健気にずっと待っていて出迎えた。超うれしーだろうなあ。。サプライズだわこれ。窪田は、資格をとったお祝いをしよう!と言い、ふたりは夜に香里奈のお店へ。

そこには山ピーも食べにきていて、3人びっくり仰天するも、いっしょのテーブルへ。
あまりにうまい料理を食べながら、山ピーも感慨深い。こんな料理作る人だと知ってたら海の家でやってくれなんて頼めなかったと。「それくらい奇跡的だったっていうことですね。」窪田が言う。

帰りに雨が降りそうな予感がした山ピーは、また店に戻る。それを嬉しそうに見送る戸田。戸田が山ピーを好きになったきっかけは、雨を予言してくれたことだった。だからわかるのだ。そして雨が降る・・。そんな戸田の頭にジャケットをかけて防いでくれる窪田。「雨が降るか、わからなくても許す(えらそう)」戸田は、窪田に抱きつきキスをした。。戸田応援クラブとしては、もう応援することねえっス(笑)

で。仕事が終わり店を出る香里奈に傘を差し出す山ピー。「もうちょっと料理褒めてやろうかと思って。駅まで送ってくよ。」が、香里奈は思いだしてしまったのだ。前の婚約者がこうやって傘を差し出してくれたこと。「・・こういう時間が、長続きしないんじゃないかって・・。」
急に怖くなってしまったのだ。そんな香里奈を、抱きしめる山ピーだったが・・。

香里奈がトラウマにならなきゃ、ここでハッピーエンドで終われたのに(苦笑)
春夫と清子のシーンは変な兄貴まで登場させて、どこまで暴走させてるの。。物語に絡まないまま終わるのか(笑)


■一体どうなるのか!?っていうドキドキネタはまったく含まれないまま(笑)最終回に突入。しかも冒頭からただ淡々と月日と日常が過ぎていく描写が描かれていく。仕事がんばってるねとか、このドラマで、そんなの求めてないっス(苦笑)
主人公ふたりが特に連絡さえ取り合わない中で、戸田恵梨香と窪田正孝が結婚する。高橋克典と板谷由夏のエピソードを交え、結婚式での登場人物に対する人物像の振りかえり等々。色々盛りだくさんなのだが、山下智久と香里奈の肝心の部分は、ひさしぶり的な、普通の会話。本題に入れよ!(笑)

最終回なのに、主人公じゃないふたりの結婚式シーン。。で、最後の最後に山ピーがまた改めて告白して、香里奈がそれに答えてハッピーエンド。。1年立った今でも香里奈の事を好きでいた山ピーは、香里奈のトラウマを取っ払われたという事なんでしょう。

仲間達のワイワイ度はよかったのでそこは楽しかった。ただ、香里奈と戸田と山ピーの三角関係がなかったとか、長澤まさみの引っかき回し度が中途半端だった?とか、なんか肝心の恋愛パートが、結果、窪田正孝の勢い攻撃が、一番印象に残ったという部分がね、主人公の勢いがなかったよね。
まあ、淡々とした中でお互い必要だとわかったという、ある意味大人のプラトニックな主人公達だったんだよね。

俺は戸田が山ピーに片思いしててウルウルしてた前半のほうが好きだった。。山ピーが長澤をひきずっていてちょっと暗かった?けどさ(笑)

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