「東京全力少女」まとめ

「東京全力少女」まとめ
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http://www.ntv.co.jp/tokyo/
■武井咲、休みなしだなー出すぎだな~と思いつつ、今度はKYな元気田舎娘役?でも、いつもKYな役だよな~と思いつつ、前回の「息もできない夏」みたいなわけわからんことにはならんだろうなあ!?と、なんとなく気になって見てしまった。。

ストーリーは田舎娘が実の父親を探しに東京へ出てきて繰り広げる出会いとドタバタ人間模様っていう感じなんですかね。。
たしかに俳優さん達はちょこちょこ色々たくさんでてきます。市川由衣、比嘉愛未、堀内敬子、好きな女優もたくさんでてくるし。でも、ストーリーはまだよくわからんない!ってのが本音だ(笑)

探していた父親・渡部篤郎は一話にしていきなりもう見つかって、しかもいっしょに住む感じだし。。もう目的達成しちゃったの!?
で、オンナたらしの父親の周りにいる女子達の本性を暴くために奔走する次回なのか!?なんでそんな事するんだ!?(苦笑)ほうっておいて欲しいわ。。あいかわらず意味不明な行動を起こすのは息もできない夏といっしょだな。せっかく渡部篤郎がモテてるようでモテてない?という微妙な立ち位置でおもしろいのに、余計なことせんで欲しいわ(笑)
なにをしたいのかよくわからないので次回も見てみます。。作り手達はデカワンコの人達みたいだね。


■凄まじく滅茶苦茶なドラマになってるな(笑)主人公・武井咲は自分と母親を捨てた父親・渡部篤郎を探し当てて、嫌がる父親の気持ちを無視して、いっしょに住むことを強要する。母親の堀内敬子は再婚するので家には居場所はないし、広い世界を見て見たかったということもある。一話で奇跡的に渡部を見つけ、しかも父親だとわかってしまって目的達成したかと思いきや、女たらし?的な要素がある渡部の周りにいる女性達の本性を探って、父親の目を覚まさせる!とかいう二話。。

展開が早いというよりは、やってることすべてに意味がない!(苦笑)渡部の周りの女子はみんな可愛いが、それぞれ事情はある。でも、それをすべて誤解して、その誤解をなんとかといた二話。全力で空回りしてただけ。。

渡部は弁護士でルックスもいいし、人柄もいいだろうからモテるだろう。堀内と結婚していた頃は弁護士になるために必死で迷惑かけまくっていたのは想像つくが。
まあ、なんなんでしょう、全部くだらないんですよ。。今までこんな構成で作ろうっていうのなかったんじゃないの?でも、俺は見ることにします(笑)

最後に武井が、渡部にお詫びということで、うどんを手打ちから粉撒き散らして作るが、そんな部屋を滅茶苦茶にしながら迷惑な武井の作る姿を、眠そうにしながらもちゃんと見てあげてる渡部がよかったな。いいシーンだった。


■東京全力少女三話っスけど、くだらねえ!(笑)なんてくだらない内容なんだ。。やってることはくだらない、意味もない。でも、出演している女優さんはみんな好きなんだよなあ。。武井咲は?ですけど(笑)
意味はなくても、ちょっとした会話や表情でいいなあと思える場面はいくつかある。まあそんなドラマなんですけど、なんか、はまってきたのかな・・俺(笑)でも、内容ねえなあ。。


■四話は主人公の武井咲の行動と勘違いに、甚だイライラした(笑)なんでそんな勘違いするんだよ!?っていう展開が、今のところ見せ場というか物語の進行なんだけどさ。。四話はひどすぎ。まあ、比嘉愛未、市川由衣、森カンナを引き立てるために主人公自ら捨石となって空回りしているんだよね?ということでいいか(笑)

本当、渡部篤郎の周りにいる女子はみんないい、好きな女優。市川由衣はシングルマザー役で無理なく可愛いし、森カンナもママさん役合ってるし、比嘉愛未は今回の役、すごくハマってるような気がする。色々悩んでるけどあまり表に出さない、でもちょっと不安気みたいなニュアンスが、すごくうまく出せてる気がする。

娘の武井咲の目からは、この三人の女子達は、なんとなくだけど、みんな渡部のことが好きだと確信した模様。「三股なんていいんですか!?」と、<この部屋に三人いっぺんに呼んだから>という所で次回へ続く。。ほんと、なんでそんな事すんだよ!?(泣)渡部の立場だったらマジで怒っちゃうよね。。まあ、本当にいっぺんに呼んだのかどうかは次回のお楽しみだね。


■本当に三人いっぺんに呼びつけやがった!(苦笑)「誰が本命なんですか?覚悟を決めてください。」フッフッフッと笑う武井咲が、ドラマだと思って見てても本気でむかつく(笑)父親・渡部篤郎の三股をやめさせて、誰かとちゃんと結婚して幸せになってもらいたいという娘の優しさ。。になってねえ、単なるお節介、迷惑!全開で迷惑です!

比嘉愛未、市川由衣、森カンナの三人がマンションに時間差で来るのを、渡部があたふたして対応していたのがおもしろかったね。なんとかうまくかわして、ご苦労さんでした。。ひとりだけ選べって、ほんと、酷な事を要求する・・娘。だいたいそんないやらしい関係じゃないじゃん。。
「私の私生活に干渉しないでくれ!」「お父さん!ほんとに好きな人とちゃんと愛を育んでください!私はお父さんに幸せになって欲しいの!」う~ん、でもやっぱり余計なお世話でしょ・・この家出娘め(笑)

どうやら武井目線では、比嘉愛未が一番好感が持ててるのか、ウマが合うのか、父親とくっついて欲しいみたいなんだけどね。「お父さんと結婚してくれますか?」で、渡部の三股の事を比嘉には言っちゃうしさ(泣)ぶっちゃけ・・全力で人のプライバシー侵害少女なんですけど。
比嘉は、それよりも武井と渡部が15年の空白を埋めて、もっと気持ちが伝わる関係を築けるようにとやさしく言う。武井はうれしくて比嘉に抱きつくのだ。。比嘉はおまえみたいなガキじゃないのだよ(笑)
しかも、市川も渡部に同じような事を言うのだ。娘との時間を大切にしてあげてと。森も武井が娘だと気づいている。。

渡部目線だと、三人いっぺんに距離とられちゃったような感じだけど、それぞれの女性は、渡部の父親としての娘との関係も、大切にして欲しかったということなんだよね。

で。武井は変な男に引っかかったと渡部に誤解されて本気で心配されたので、それが嬉しかったのか、もう父親の恋愛をうるさく言うのは辞めたと。。なんて身勝手!
三浦翔平の元カノも登場し、武井の母親・堀内敬子も、もしかしたら上京してくる!?
うん、このドラマ、おもしろいよ。無茶苦茶だけどね。。


■前回、もうお父さんの恋愛には干渉しないって言っていたのに、やっぱりひとりに決めて!と迫る武井咲。「誰が本命なんですか!?」と言う割に、三人のうち一番お気に入りの比嘉愛未に誘導してるし(笑)あまりにうるさい娘に閉口しちゃう渡部篤郎。人の心は複雑なの!?と言うも、まったく聞く耳もたないんだから、超お節介だわ、マジで(苦笑)
父親に心配されたのを娘らしく喜んでいたのに、お節介なのは変わらないこの主人公。。でも渡部は、憎まれ口言われながら、言いながら、次第に娘である武井のことを気づかないうちに結構気にかけているのだ。。

今回は比嘉がモデルの仕事に自信をなくして田舎に帰ろうとしているのを必死に止めた武井。だが、武井は渡部が煮え切らないから比嘉が帰っちゃうと勘違いしていた。。でも武井の必死さが伝わって、比嘉はまたがんばる!と明るくお礼を言う。
娘とは真逆であえて比嘉に干渉しなかった渡部の優しさと、その比嘉との距離感がイマイチ理解できない武井。「会いに来てくれなくてよかった。弱ってたから飛び込んじゃってたかも。」「飛び込んじゃえば?」と冷やかす武井に、「それはまた別の話。じゃ。」と帰る比嘉。「どういう事?」武井の?顔に渡部は言う。「そういうこと。。」

市川由衣と森カンナの出番そんななかったけど、その分表情可愛かったわ~(笑)
最後、ついに堀内敬子が上京してきて、渡部が慌てふためくのが超おもしろ。。娘がまさか別れた夫といっしょにいるとは知るよしもない堀内。。次回どうなる?
そういえば、三浦翔平のパートは武井のパートとは独立して動き始めたのだろうか?(笑)


■堀内敬子が娘・武井咲を心配して上京してきた。で、ドタバタ劇。おもしろかったけど、エピソードとしては真面目だったと思う。ほんと、一話二話から比べると内容があるドラマになった(笑)いや、すごく内容があるドラマじゃないんですけど、サラッといいこと言うなって。そういうのも一話とかなかったんじゃ?(苦笑)

ヨリを戻すことはないけど、再び再会した渡部篤郎と堀内敬子はお互いを許すことができたみたいだね。武井咲も、ふたりそれぞれの事を改めて好きになって尊敬することができただろう。。
渡部も三股とか武井に言われちゃってるけど、本当に好きだった堀内とうまくいかなかった過去があるからこそ、簡単に踏み込めないし決めないのだ。テキトーではないの、少しは武井はわかったのかね!?(笑)

で、三浦翔平のエピソードも決着がついて、そのへんのエピソードを周りから固めたというか。。
というわけで、ぼちぼち恋愛事情がマジで動き始めるかも?しれない。そういうドラマじゃないか。・・・


■前回、これから話がどう転がるのかと思いきや、まさかの塚本高史が主人公ネタにいくとは!市川結衣が主人公の回になるんじゃないのかと楽しみにしてたのに。。
弁護士事務所で助手としてすばらしく優秀だけど、このままだと最後の弁護士試験も危うい。だから渡部篤郎はキツイ言葉で職場を追い出す。なんとしても試験合格して弁護士資格をとってもらいたいからだ。伝わりづらいその渡部の行動を、武井咲は塚本にわかるように言葉で伝えるのだ。
でも、塚本の存在とは別に、自分は父親の渡部に必要なのか?ということで、夜行バスで帰っちゃう武井。帰れ帰れ!(笑)邪魔ばかりしてるんだからさー。。

で、今回はその続き。堀内敬子がお母さんだけど、かわいいわー(笑)お父さんに迎えに来て欲しいのか、かまって欲しいのか、素直になれず電話さえ出ない。比嘉愛未や堀内敬子の言葉でようやく帰るんだけど、渡部も三浦翔平の説得で迎えにいき、すれ違っちゃう。。渡部は、かつていたその家で、再び堀内とつかの間の会話をすることになり、なんかいい感じ。で東京に戻り、娘と再会。「もう、心配だけはかけるなよ?」という。。

いや、いい話なんだけどさ、マジ振り回される渡部も可哀想(笑)でも、次回は渡部と堀内の仲直りの可能性?がでてきたので、これはこれで色々盛り上がる要素ありだよな。比嘉愛未達らがうまく絡んでくれば。


■やっぱりそうなったか!という怒涛の展開(笑)渡部篤郎と堀内敬子が武井咲の知らないところでヨリを戻していたという。どうもしっくりこない武井は、三股?していた渡部の周りの女子達に緊急事態です!と、結婚してあげてくださいと頼んで回るのだ。もう、これ以上暴走するのはやめてくれー(笑)

で、結果それぞれ、そういう感じでは、結婚するという感じではない。
塚本高史から指摘される。四歳で父親の渡部と離れ離れになってしまったから、その頃の記憶で動いているのだと。比嘉愛未にも言われる。自分が父親に恋してるからそういうことしてるんだと。
小さい女の子が、<パパ大好き!>と思う気持ちと同じだったんだね。。で、最終的に復縁を祝福してハッピーエンドなんだけどさ。次回、そんな簡単におさまらんでしょ!?武井、みんなにばらしちゃってんじゃん!?(苦笑)


■渡部篤郎は、堀内敬子とまた再婚することになったので、比嘉愛未 市川由衣 森カンナの三股していた清算をどうするのか!?っていう出だし。。
いや、三人いっぺんに押し掛けてきたり、ビンタされたり、ナイフで刺されたり。。かなりドタバタして超おもしろかったんだけど、やはり夢落ちだったね。本当でそういう展開になってくれるともっとおもしろかったんですけど。。
比嘉愛未とはちゃんと別れるシーンありましたね。助けられた、大人になれた、ありがとうと(泣)他のふたりはいいのか?と疑問でしたが、最後に祝福してたから、ま、いいか。もともと三股って言われるほどの感じ?かよと。娘の武井咲が勝手にオーバーに騒いでただけだったようにも見えるし。仲いいけどそれなりの距離は置いていたように見えたし。やっぱり武井が押しかけてきたから三人とも遠くなってしまったのかね。なら許せんよ、マジ(笑)
なんにせよ、堀内とやっぱり一番縁があったっていうオチで。

最後にみんなの今後が詳細に語られてエンド。結構キャラ多かったのに、ほぼ全員のその後をやるところは、このドラマ丁寧な作りだったんだねえ。。
比嘉愛未はモデルから女優で人気が上昇で活躍中。市川結衣は結局再婚して幸せに。できちゃった婚。森カンナもがんばって父親の借金を返して田舎に戻り小料理屋を始めたと。森カンナのママ役と着物が妙にはまってたよね。いい役だった。塚本高史は見事弁護士になって渡部の相棒として活躍中。堀内は渡部と東京に住むことになり、都心で美容院を出して成功しているらしい。そして!武井は?父親の姿をみて弁護士を目指し、見事ラストは法廷で渡部と答弁するシーンで終幕。。この時の武井のふくれ面が、妙に可愛いと思ってしまった・・一生の不覚(笑)
三浦翔平はあいかわらず武井に片思いという感じで終わりですか(笑)

最初は滅茶苦茶だなと呆れたんだけど、だんだん味がでてきて実は楽しみなドラマでした。なんといっても、比嘉愛未 市川由衣 森カンナの三人の女優が好きでみんないい役だったしね。そうそう堀内敬子も。。



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