華和家の四姉妹最終回&花ざかりの君たちへ2011最終回感想

■華和家の四姉妹最終回
最終回は悪者やっつけたりでちょっと爽快感があったけど、やはり自分は盛り上がったピークは、10話の最終回直前が好きだったかな。
家族みんなバラバラになっちゃったけど、うめ(川島海荷)が作った作品といっしょに姉妹みんなに写メ送ったシーンがよかった。。あれだけ色々ハプニングがあったわけで、切ない展開になってもしょうがないな・・と最終回はどうなるのかな?と思っていたけど。
最終回意外にも引き続き川島海荷がみんなにハッパかけたり動いたりしていた。。いままで全然目立ってなかったのにさ(笑)
で、怒涛の展開で、後半一気にハッピーエンドでした。。でもうまくまとめてたなあ。観月ありさと貫地谷しほりの女の対立葛藤もちゃんとまとめていたし。

この四姉妹、実はそれぞれ長所があるみんないい女子だったが、いかせん出てくる男達が変な奴が多かったから、振り回されて大変だったわけで(苦笑)唯一まともな男は、脳ある鷹はなんとやらの石黒賢だったけど。パパ遠藤憲一は本当にどうしようもないし、田中哲司も真面目なんだろうけどコロコロと言ってること変わるし、カメラマンの加藤成亮なんて節操がなさすぎてあきれて見てた(笑)でも、最後の最後で貫地谷しほりより戻しちゃったよ(汗)は?(笑)


■花ざかりの君たちへ2011最終回
最終回、まさかみんなで合同ダンス披露!始まった瞬間はおいおいと思ったが、意外にもちゃんとかっこよく決まっていた。最後、芦屋が帰る時にみんながひとりひとりコメントして送り出すところもいいね。でも、堀北の時もそうだったよな(笑)
内容悪くなかったけど、やはり前作があるぶんかぶっちゃうんだよねどうしても。自分もすごく前作好きだったから結構鮮明に覚えてるんですよ。だからかぶりまくりです(苦笑)

あと、あっちゃん芦屋が本当は女子だけど男装して紛れてるんだという描写が少ない。だからハラハラ感がないというか、中津の告白も女子だとわかってて告ったように感じた(笑)
まあ、ドラマのテーマが友情メインだから男とか女とかあまり重要ではなかったのかもしれないけど。

製作側も前作があるぶん逆に制約かかちゃって作りづらいというか、見せかた変えなきゃいけなかったから残念な部分もあったろうと。
大人と子供の戦い?という立場の違いの対決部分もあった今作だけど、最後は子供だからこその全力さとあがきが、結果いい方向に向かったってことで、ハッピーエンドでしたね。。青春ものらしく、いい台詞に元気もらいました。

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