絶対零度~特殊犯罪潜入捜査~一話&チーム・バチスタ3一話感想

■絶対零度~特殊犯罪潜入捜査~一話
これは潜入捜査になってガラッとテイストが変わったのはやっぱりでしたね。容疑者に気付かれないように尾行し、必要ならその容疑者の関係者に他人として身分を隠し近づき親しくなり情報を引き出す。クールです、容赦ないです。
民間人に扮して容疑者を要所要所でがっちりマークして尾行しているシーンはかなりかっこいいですが・・これは、刑事というより公安ぽいな。。
主人公の上戸彩のその独自視点で事件を見つめる能力は、この潜入捜査にはまったく役にたたない(苦笑)むしろ情にもろいぶん向いてないし。。こりゃ、活躍できそうにないな(笑)そのぶん桐谷健太がやけに研ぎ澄まされたオーラですごいな。今までの三枚目の役柄とかふッ飛ばしてる。
SPで宮迫を殺害した女犯人もまだ逃亡中で一筋縄な相手ではなかったとは。まだ黒幕がいるんですね。色々な意味でなかなかいい感じの続編です。


■チーム・バチスタ3一話
司法解剖するには費用がかかる。なんでもかんでも解剖というわけにはいかない。ならAI(死亡時画像診断)は?と。それで真事実がわかるのだ。だが!すべてを解明するほど万能ではない・・。<死因不明社会の日本で、何が一番いい方策なのか?>を問うバチスタ3、なかなかおもしろいスタートです。しかも、新たな殺人事件が!
警察機構や病院内の派閥、色んなものが複雑に絡み合ったこの仕組みをアリアドネよろしく名コンビは解決できるのか?しかし・・癒着や派閥、しがらみで、まともに機能しているようで組織ってのは機能していないんだろうな。

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