大切なことはすべて君が教えてくれた。最終回感想

最終回は前回で行き着いた答え?の補足といいますか、まとめといいますか。。武井咲といっしょに電車旅行することになってしまった三浦春馬。それを余裕の表情で見送る戸田恵梨香。戸田は三浦が必ず自分のところに帰ってくると信じて疑わない。あんなに嫉妬深い女だったのに!完全に悟ってしまったらしい。。すべてを把握するスペック発動!(笑)このスペックが一話で発動できていれば、なにも起きなかった物語だ。。

武井も、三浦に戸田にこのあと会い行くことを告げられていたから、プロポーズするの?と陽気に話題を振る。武井は、三浦と自分達のことをめんどくさい関係だね?と笑うのだ。この最終回は、このふたりの会話シーンをやりたかったのだろうな、というほどこの電車シーンはよかったですね。。武井も綺麗でしたしね。

結局生徒としてだったけど自分にやさしくしてくれて、婚約者の戸田にも自分の体のことで黙っていてくれて、それで教師まで辞めることになって、それでまた心配して電車に飛び乗ってきてくれて・・。武井としては、目をウルウルして喜んでも申し分ない男性だったでしょう。でも、<もっとうまくやれば>武井の気持ちも救えて、戸田もヒステリーにならずに、教師も辞めずにすんだ物語でしたけど(苦笑)

姉が死んでしまった事故、あの時いけなかった場所に今いってみたい・・。でも、どこか後ろ向きオーラを出していた自分を、また心配して電車に乗ってくれた三浦先生に、うれしかった・・という気持ちを言う武井。だが、三浦は自分との思い出を<いい思い出にするな>と言う。「・・僕は君を愛していない。」そこまで言う・・(笑)でも、わざと冷たくして未練なくそうとしたんだろうね。でも、この子はそこまでしなくてもわかるでしょ?頭悪くないでしょ??(苦笑)

(僕のことは忘れていい、いつかそういう出会いが君にもある。でも僕は君を忘れない、僕を変えてくれたから。)名言なのか迷言なのか・・(苦笑)冷たくするのかやさしくするのか、どっちなんじゃい!?でも、なかなかこう綺麗な別れってないから、ジーンときたかも。ホームを降りて電車を見送る三浦の笑顔と、後日、武井を町で見かけて、そして自分に気付かない武井を見る三浦の表情がよかった。

戸田にプロポーズ(すごい照れくさいプロポーズシーンだった・笑)して、ふたりで子供を育てて普通の日常を幸せに生きていく三浦&戸田。大切なことはすべて君が教えてくれた・・とお互いのことを想うふたり。。
まあ、最後はがっちりまとめたんじゃないですか。こじれることのない絆があったのに無理やりこじれさせたので、物語的には極端な部分も多々ありましたけど(苦笑)
あと、学園の女子の制服の赤いコートはいい感じで可愛かった。。運動ジャージもよく見ると襟がおしゃれだったな。。

この記事へのコメント

ドラマQ
2011年04月05日 22:18
いつもお世話になっております。
RSSリンクさせてもらいました。
これからもよろしくお願いします。
http://drama.99ing.net/Entry/43/
ヤスキ
2011年04月07日 20:16
>ドラマQさんへ
どうもありがとうございます。
こちらこそ、どうぞよろしくお願いします。
ニックネーム
2011年07月02日 23:39
今更ですが…
そういうことじゃないでしょ
もうちょっと真意を汲み取る力をつけたほうがいいですよ
ヤスキ
2011年07月05日 20:12
>ニックネームさんへ
遅れてどうもごめんなさい。
えっと・・この感想はお気に召さなかったみたいですね(苦笑)

真意は、自分なりの解釈はつけさせてもらいました。最初からずっと見ていて?部分とかは、あえて茶化させて感動書かせてもらいましたが、全体的にこのドラマを非難している文章にはなっていません。

どこの部分をいっているのかわかりませんが、きっと自分とニックネームさんの捉え方が違っていたんでしょう。

ドラマはそれぞれの感想があっておもしろいんだと思います。

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