「フリーター、家を買う」まとめ

「フリーター、家を買う」まとめ
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http://www.fujitv.co.jp/ie-wo-kau/index.html
■第一話
主人公・二宮和也がどうしようもない若者を好演?(笑)なんか納得いかなくて会社を辞めたり、再就職の条件を譲らなかったり。そういうのは別にいいんだけど、それにともなう信念、がないんだよね・・(苦笑)堪え性がなさすぎなだけじゃ?と思われてもしょうがない。なんか・・だめ?主人公。。

あと、そんな息子をダメだと決めつけて、グズグズと延々と説教を続ける竹中直人がまた・・絵に描いたような堅物なだけの面白みのない嫌な親父(苦笑)自分は我慢して耐えて、家族のために働いているんだ!的なことを言い続けているが。プラスアルファなしのつまらん奴(笑)
母親・浅野温子は、そんな父親の説教からも息子の二宮をかばうやさしい母なのだが・・。ちょっと様子がおかしいな?という場面になるとCMになり、最終的にはうずくまって、<・・今日も死ねませんでした>とぶつぶつつぶやいている!(驚愕)浅野ママは重度の鬱病になっていたらしい・・。となりに住んでるおばちゃんが、色々怪しい気がするね。下世話そうだったからなあ(泣)

すでに嫁いだ二宮の姉・井川遥はこういう非常時にとても頼りになる面をみせるが。男達の二宮も竹中もまったくダメ(笑)竹中なんて、息子がまともに働かないからこうなったんだと信じて疑わない。・・浅野ママの心配しようぜ(苦笑)

二宮は母親のこともあり、とりあえず何か高収入のバイトを探すことにし、土木で働くことに。ここの人達は気さくでいい人ばかりなのに、二宮はぶっちょう面だ。どんな主人公(泣)
だが!ここで働いていた香里奈にビシッと言われる二宮。「誰に言い訳してここに来ているの?私はここの仕事がしたくてきているの!」香里奈はこういう雰囲気の役がピッタシですね。リアルクローズよりはまってる。。

で。家買ってないんですけど??(笑)いつ買うんですか?


■第二話
母親・浅野温子が重度の鬱病に・・。主人公・二宮和也は土木のバイトのかたわら、就職活動も続けていたが、なかなか見つからない。だが、ふてくされながらも意外と土木の仕事長続きしているようで。。母親のこともちゃんと気にかけて、父親・竹中直人がまた息子の二宮にひどいこと言ってたけど、それほど駄目な奴ではないようだね主人公。
竹中も小さいときから息子の根気がない所を見せ付けられているようで、今回もかなりひどくけなしていたけど、一話みたいな押しつけがましい小言じゃくて、結構いいこと言ってたかな。。でもね~・・妻があんな状態で見て見ぬ振りで、しかも愛人?なのかあの人は?こりゃ、鬱の原因はとなりの意地悪おばさんだけのせいじゃないんじゃないの!?(泣)
香里奈も人柄よくて作業着姿も似合い好印象。あんな子に明日ねって言われたら、明日も行くっての(笑)でも二宮も、一所懸命やったあとに来る充実感は味わっていて、少し気持ちが変わってきたみたい。給料もよかったじゃない(笑)


■第三話
二宮和也は土木のバイトのかたわら、就職活動も続けていた。が、今までと少し感じ違うのは、どこか心に余裕みたいなものが出てきたのかもしれない。今やっている仕事も悪くないと思えていたのだ。就職をあきらめたわけでもないのだが、考え方が変わった二宮。こうじゃなきゃいけないという窮屈な枠が、少し広がったんじゃないですか。。いいことです。

母親・浅野温子はあいかわらず鬱病だ。そんな母にやさしい二宮と、嫁に出ていてもちゃんと実家に気をつかえる頼りになる姉・井川遥。でも、父親の竹中直人はあいかわらずだ(泣)この人の言ってることはいつも一理あるけど・・極端に狭い、超当たり前すぎてつまらない。しかも外で会ってる女の子は何者なんだよ!?お金渡してましたけど・・隠し子?愛人?それともなんなんだろな!?

二宮はついに、母親の鬱の原因をつきとめた。隣の家のおばちゃんだと!井川も思い出すと、自分が学生の時に心当たりがいくつかあったようだ。ようするに、もうずっとずっと、いやがらせをされ続けていたというわけ(泣)今、そのおばちゃんの嫌がらせをやめさせられたとしても、蓄積されてきたものは相当なものだろう・・。二宮は提案した。「引っ越そう!」

でも竹中はそれを受け入れない。社宅である今の家は格安でいい家なんだ!近所付き合いで引越しなんて冗談じゃない、心の弱さを直さないかぎり引越しても同じだ!・・・言ってることはわかるんだよ、でも情がない(泣)自分の妻が病気になっちゃってんだぞ!?それで自分は外で何やらかしてるんですか?もしかして、引越し代とか家賃とかの余裕がないほど、どこかの女の子に貢いでしまったのか??(笑)

そんな父親が納得できなくて、夜の夜景をみていた二宮。偶然、香里奈もそこにいた。香里奈は橋が好きでこの世界に飛び込んだと話す。いずれは希望の設計のほうに行くらしい。夢のために着実に進んでいる香里奈をうらやましいと言う二宮。「これから夢、もてるかもしれないし。」香里奈の言葉に、さびしそうに笑うのだ。「・・もてねえよ。俺の母親・・鬱病だしさ。」もう、悠長なこと言ったりしている場合じゃなくなっていることが、自分でも実感しているのかもね(泣)

夢とか就職とか、色々語れるようなことは二宮にはない。でも、あったとしても、母親のことでそれを断念しなければいけなくなるかもしれない。人は自分の範囲のものを一生懸命守っていければそれでいい。人でも、物でも、夢でも、理想でも、なんでも。それだって簡単ではないけどさ。

「古くたってなんだっていいんだよ。買ってやる、母さんが元気に暮らせる家を。フリーターでも家を買ってやるよ!!」父親に啖呵をきった二宮が、かっこよかった!立場や肩書きじゃない、その意気込みを発する人間そのものがかっこいいんだね。


■四話
今回はすべて、あの仕事仲間とのカラオケボックスでの飲み会で、思わず泣いてしまった二宮和也の切なさがすべてでしたね。「・・いや、さっきもいなくなって大騒ぎでさ・・。うちのお袋、鬱病なんですよ・・。目標・・家買おうって思って・・。父親も頼りにならないし。おふくろ、俺のこと頼ってるんで。俺が、やるしかないんで・・。でも・・もう・・無理だ・・おふくろの面倒みるのもう無理ですわ・・。」
この台詞を聞いても、実際に二宮の苦労は周りの仲間達にはそれほど伝わっていなかっただろうと思う。まあ、香里奈は気遣ってくれているから、わかってくれてるかもしれないけど。こういう家の事情とかは、周りの人はそれほどわかってくれないし、わからないでしょう。だから、背負い込んだ人間は孤独になっちゃう(泣)

仕事してても、就職探しの面接してても、薬の順番さえよくわからない行動不明な母親・浅野温子のことがなんか気になってしまう二宮。だから・・何もかも空回り。しかも、父親はまったくノータッチですべて息子の二宮が面倒みている状態。竹中直人も、ここまで意固地な役なんて滅多にないから笑っちゃうんじゃないスか演じてて。ここまで嫌な奴もなかなかいない(笑)
気疲れと日常に挟まれて体調悪くし、それでも色々気を使わないといけないから思わず母親に怒鳴っちゃう二宮。でも、あとでちゃんとやさしくしたりして・・。どこにもぶつけようもない苛立ちと孤独がよく滲み出てました(泣)

そもそも、普通だったら親のこととか家のこととか考えず、自分のことだけ考えて色々前に進んでいく年齢で、すでに家のこと母親のこととか考えていかなきゃいけない時点で、若者にとっては途方もない負担なわけですよね・・。この大変さはわかります。前回の啖呵もかっこよかったけど、がんばってる上での空回りしかなってない自分と環境に涙する二宮。これにまた、涙しました。


■五話・六話
母親・浅野温子の鬱病の看病をしながら土木の仕事をし、就職活動もしている二宮和也。さすがに大変なので、鬱の妻にまったくノータッチのどうしてだ父親・竹中直人にあえて頼む、面接の時だけでも母親をみていてくれと。
「そうすればちゃんと就職できて無職じゃなくなるのか!?」とあいかわらずの偏屈ぶり。どんな思考回路してるんだ?(苦笑)
がんばっているのに、こんな頼りにならない偏った親父から被害をこうむっている二宮。しかし、そんな二宮も知らない間に自分が加害者になっていたのだ・・。五話はそれぞれの立場との葛藤の物語でしたね。

親に仕送りをしなければいけない青年が、二宮の勤めている同じ土木作業員にいた。彼は土木でやっていこうと心に決めて日々がんばっていた。だが、そんな傍らで面接だなんだとよく仕事を抜ける奴がいる。それが二宮だった・・。自分はそんな悠長な時間も環境もなかった。だからこの仕事でやっていくと決めていても、それでも二宮の行動に、動揺と憤りが沸いてくる。土木じゃ嫌だっていうのかよ!?

土木事務員にかわいい子がいた。その子は同じ勤め先の土木作業員の若者によく誘われている。すごく好青年だし、まじめだが。彼女は彼が土木をしているからその誘いを断り続ける。だって私はもっと素敵な人と・・。そして彼女はついに弁護士の男と付き合うこととなる。しかし彼女は遊ばれていただけだった・・。

彼女の恋愛、それは周りの目に対する見栄。そして二宮もまた、土木の仕事にやりがいも感じ、ちゃんと稼げているのに、就職活動に精を出しているのだ・・。二宮は考える。たしかに、世間の目というのは存在するよな。

人と比べたり他人の目を気にするのは人間しょうがないけど、それに捕らわれすぎちゃったら、自分を見失うのは確実かも。周りを気にするのは向上心という上では必要なことだけどね(苦笑)でもそこら辺の加減は人それぞれだから、人の生き方みたいなものをこうだときめつけちゃいけないんだよね。

なんでも自分の目線で決めつけちゃうダメ親父・竹中も、妻の浅野を避けているのは実は怖いからだった。自分の妻が病気になっていたことが受け入れられないからでしょう・・。と母の担当医師に指摘された二宮は、少しだけ父親のことを許すことができたようだ。自分の妻を見捨てていたわけではなかったんだと。口うるさいのは親父という立場だから、多少はしょうがないのかも知れない・・。きっとそう解釈することもできた二宮。

だが!彼はついに目撃してしまう。自分の父親が見たこともない若い女といっしょにいる所を!あれは会社の人間という雰囲気ではなかった。「・・・。」顔に怒りが灯る・・。
自分の妻の病気はほったらかしで、外で若い女と遊んでいるのかよ!?状態(笑)
この事実をとんでもない男とみるかorモテる甲斐性男だととるかは人それぞれ違うかもしれないが(苦笑)・・息子目線なら納得いかないのは当然だ。

だが。今回の竹中の場合はどれとも違っていた?ようだ。健全な仲のよい親子のような関係だったと。どういうことだったのか??

会計士を目指していたこの女の子は、金銭の援助が親から受けられなくなりバイトをしながら生活費と学費を工面していたが、そんな状況でがんばり続けるのは大変だ。そんな頃、喫茶店で勉強していた時にひとりの男が間違っていた問題をやさしく教えてくれた。それが、竹中だった。

竹中は会社では経理部長をやっている。その手のことは得意分野だった。それが縁で勉強を教えるようになり、食事や買い物をいっしょにするような仲に少しずつなっていったのだ。そのうち、竹中はこの子の学費の面倒もみてあげたような感じです。。かわいい子だったわけで、わからないではない(苦笑)でも。これで何もなかったの!?と娘の井川遥が疑ってもしょうがないですな(苦笑)

しかし。この子との関係が竹中の心を随分と救っていたのだ。彼は自分が頼られているのがうれしかったのだ。
経理部長でも彼は、パソコンは得意ではなく書類のチェックはできても作成はできない。時代の流れ、疎外感を感じてしまっていたのだ・・。それが原因で、しかも、もともとの性格も災いして、息子・二宮のことを認めようとする態度もとれなかった。(外でのイライラを息子で発散しているのだ・笑)だから息子ともうまくいくはずない・・。妻の浅野温子が鬱になってしまっても、自分の今までの態度や病気のことが受け入れられずに、逃げてしまっていた・・。どうしようもない自分のダメな部分を、この子といる時は忘れられていられたのかもしれない。

だが。知られてしまった以上は、この子とさよならするしかない竹中。残念(泣)この騒動で父親のことをさらに知ることになった二宮と井川でした。。
でもこの件で、ひとりの人間としての父親の弱さとやさしさを知った二宮は、父親・竹中のことを少し好きになったようだ。「やるじゃん・・親父。」この言葉は、父親のことを許した証だろう。。

で。まだ色々あったみたいですが、それは次回書くとして。ところで題名の家を買う話は一旦横に置いといてって感じなんですかね(苦笑)おもしろいからあまり気にならないけど。


■七話
七話は香里奈が主人公だったけど、まあ色々まとめ的な話でした。土木現場で事故が起きた。命に別状はなかったけど、大怪我してしまった責任は、安全管理は自分の仕事だったのに・・。と落ち込むゼネコン社員の香里奈がひとりで背負い込んでしまった。
彼女は設計志望だが、現場を設計に生かしたいと自ら男の世界である現場にきていた。綺麗だが飾らず一生懸命な香里奈は、現場の土木作業員達からの人気も厚い。。しかし、少々背負い込みすぎる性格らしく、前の事故のことも気に病んでいた香里奈は、今回の事故でついに、仕事に対して完全に自信を喪失してしまう(泣)どんなに注意してても事故は起きる時は起きてしまう。どんな仕事、どんなことをやっていても、怖さはそれぞれにある。けど、香里奈はもう自信を無くしてしまった・・。

「いい大学でて夢まであるのに、悩みがあること・・辞めんなよ!辞めんなよ。」わざわざ追いかけてきて?必死に言ってくれた二宮のやさしさ、みんなのメールや留守電に香里奈は救われた。<自信なんてものは神出鬼没で、突然現れたり消えたりするものだからよ、自信なんかなくたっていいんだよ>という名言を残した土木会社社長・大友康平が毎回やさしい(笑)

それと。。この事故で怪我をしてしまって一見ついてない青年。たが、実は結構ラッキーだったかも(笑)弁護士の彼氏ができたと、はしゃいでいた女子にめげずに猛アタックかけていたこの青年だったが、この怪我で彼女と急接近できたからだ(笑)
彼女は弁護士の男と別れたが、いつでも真っ直ぐに自分を想ってくれるこの青年を少しずつだが気にし始めていた。もちろん、弁護士の人が普通にいい奴だったら別れることもなくこの青年の出番はなかっただろう。が。そんな時にこの大怪我!逆に怪我が治って仕事につけるか自信を無くしていた青年を、彼女は慰めることになるのだ。そういうことでふたりは急接近!よかったね~。。真摯な真心が通じたんだよ(感心)

さて。家を買うって題名は題名なだけで、それが目的でどうこうって話ではない気がしてきた。結構リアルに突いてくる青春ものなんだろうな、このドラマ。次回はなんなんだろう。


■八話
今回も偏屈頑固親父・竹中直人の暴走小言が冒頭から炸裂していた(苦笑)医者に嫁いだ井川遥は、できちゃった婚だった。そのことをイジイジ今だ言う姑に同意してしまって、娘の井川に色々同じく小言を言ってしまう竹中。できちゃった婚てのは、男が手ださないと成立しないんですけど(笑)この姑も竹中も、夫婦の気持ちを度外視してその事実だけを指摘しているんだよね・・。二宮和也にも、おまえが今だ就職できないから俺が恥をかいた。と小言を連発・・。

二宮はもうすぐ100万貯めて鬱病の母親・浅野温子のために引っ越そうと計画しているのに、竹中自身はちょっと妻の面倒を手伝い始めたくらいで、やってやってるんだ状態。あまりに了見のせまい一方通行思考で、さすがの二宮もあきれかえってしまった。だから言ってしまうのだ、そんなだから会社でも部下に相手にされないんだ!と。。竹中の愛人?騒動で、父親が会社で肩身の狭い思いをしていることを知ってしまった二宮は、思わずそのことを言ってしまったわけ。。

これには相当ダメージを受けたらしい竹中(笑)今回、親子が仲を取り戻すのを知っているので、あえてもっとダメージ与えてトコトン落としてもらいたかったかな(笑)「金かえせ。」って二宮に言って欲しかった。。愛人?の女の子に純粋に接していたのはいいけど、多分家のお金を使って学費とか援助していたわけで、そのことをとどめに指摘して欲しかったね~(笑)
二宮は現時点で全体的にみれば十分自立しているし、自分のことだけじゃなく母親のことも考えている。すでに竹中よりも全然すごいわけ。視野の狭い竹中にはその事実がまだ見えてないのか、認めようとしてないのか。困った親父である。

が。土木会社社長・大友康平が二宮を叱り諭した。父親に言っていいことと悪いことがある、言い負かして思い上がるな。的な(苦笑)いや、いつも理不尽にズケズケ言われてんだから、言ったっていいんです(笑)でも、二宮はここは素直に反省、頼ってやれよ。と言われ、それを実践することに。
面接書類の書き方、面接の仕方、色々就職のアドバイスを竹中から受けた二宮は、見事一次面接を突破した!そのことに、ひとりになるとガッツポーズをとり満面の笑みを浮かべる竹中。なんだ、いい父親なんじゃん(笑)

しかし。そんないい雰囲気をぶち壊すように、隣のおばさんが再び二宮家に攻撃をしかけてくる。このことはまた次に。つーかこのおばはん、一体なんなんだよ!?(泣)


■九話・最終回
となりのおばさんは悪徳商法にはまってしまい高額な品物を買わされていた。自分が息子と仲が険悪で、そのことが原因でつけこまれて物にすがってしまったのだ。でも、悪徳商法です(苦笑)
今まで二宮家にしてきた仕打ちを考えれば、ざまーみろ!って感じだったんだけど、このおばさん、騙されたとわかったら今度は、二宮の母親・浅野温子のところにそのセールスマンが訪問するように仕向ける。つーかお隣さんはほんと悪者です(怒)浅野が鬱病になったのだってこのおばさんのチクチクいじめが原因だからね・・。

で、二宮は最終面接までいった会社の面接直前、母親からの呼び出し電話で家に引き返すことになる・・。もちろん理由は、悪徳商法の金の取立てのために助けを呼んだからだ。最終的には、震える母親を前に二宮はすべてを終わらせたいから費用の100万円を出す。その資金は、引越しするためにずっと貯めて、ようやく目標に達した二宮の汗と涙の結晶だった・・。

茫然自失の二宮に、「かっこいいよ。誰かを守るために目の前のチャンス捨てるなんてさ。かっこいいと思うよ。」って言ってくれる香里奈の言葉がうれしいよね(泣)

二宮はついに!隣のおばさんを尋ねて言った。全部、嫌がらせしてるの知ってるんだ!と。「なんでお袋なんですか?俺にとっては一番の母親なんですよ・・何されても絶対俺が守りますから・・。」よくいった!でも言い方がやさしすぎる、そんなんじゃ足りない!机でも蹴飛ばして帰れや!(笑)
でも、おばさんもこれで負けを認めたようです。幸せそうな浅野がうらやましかったと言うおばさん。自分のことをいつのまにか軽蔑するようになった息子、いつも仲よさそうな親子関係の浅野がうらやましかったのだろう。で、それただの逆恨みだからさ、そんなだから息子に軽蔑されるんだ!って怒ったっていいと思うんだけどね(泣)

だが。ついに!二宮には転機が訪れる。最終面接の会社から連絡があり再度面接して受かり、土木の職場からも営業と事務で正社員の誘いを受けたのだ。土木では、パソコンでデータ管理を作り直してあげた実績が二宮にはあった。しかもずっと仕事続いているわけだしね。。で、どっちにするの?引っ越せるの?という最終回へ。

香里奈は言う。<どこの会社に入るかは自分の基準で決めればいいんじゃない?>
父親・竹中直人はこう言う。<迷う必要ない。俺はおまえをドカタにするために大学にいれたんじゃない>これには二宮激怒。「一生懸命働いている人達を見下すような言い方するなよ!あやまれよ、あやまれよ!おい!あやまれよ!!」つーかマジで竹中あやまれよ、黙ってんじゃねえよ。(笑)でもね、影で引越し先探してくれたり、あとで土木の社長の所へ行ってよろしくお願いしますと頭下げたり、息子にいわれて反省はしているみたいなので、まあいいです。。
母親・浅野温子は言った。<もう再スタートきってるんじゃない?>二宮自身は前に進んでないドタバタしているだけだと思っていたのかもしれない。が、母親はちゃんと見ていてくれてたんだね(感動)考えてみればちゃんと資金も貯めてたし、父親のダメダメな所を指摘できるようになっていたし、おばさんにも一泡吹かせたし。一話では、なんだこいつ(泣)状態だったのに、すごくいい男に成長していた二宮。

二宮は土木の会社に決めたようです。。そして、竹中の提案、二世帯ローンでという方法で引っ越しする二宮家。母親泣いて喜んでいました。よかったよかった(泣)
井川遥も姑にちゃんと言った。<これからは旦那と私と息子と3人で、「家族」のことを話しあっていきます>余計な口出しする姑も、少しは嫁の覚悟がわかったようです(安心)
二宮は香里奈にぎこちなくも好きだと告白。ふたりはくっついた(感動)このシーンがモタモタしててリアルでよかったですね。。いい子だったもんね香里奈。。

家を買うという目標を掲げた主人公が、少しずつだけどいつのまにか成長していたといういい話でしたね。なんだかんだよかった。でも、隣のおばさんとかにはもっととどめさして欲しかったですよ(笑)

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