フリーター家を買う。第九話・最終回&ギルティ悪魔と契約した女。最終回感想

■フリーター家を買う。第九話・最終回
九話はまったく、トホホ・・な気持ちになっちゃう話でした(泣)主人公・二宮和也、なんでそんなに堪え性あるんだ(苦笑)
となりのおばさんは悪徳商法にはまってしまい高額な品物を買わされていた。自分が息子と仲が険悪で、そのことが原因でつけこまれて物にすがってしまったのだ。でも、悪徳商法ですから(苦笑)
今まで二宮家にしてきた仕打ちを考えれば、ざまーみろ!って感じだったんだけど、このおばさん、騙されたとわかったら今度は、二宮の母親・浅野温子のところにそのセールスマンが訪問するように仕向ける。つーかお隣さんはほんと悪者です(怒)浅野が鬱病になったのだってこのおばさんのチクチクいじめが原因だからね・・。

で、二宮は最終面接までいった会社の面接直前、母親からの呼び出し電話で家に引き返すことになる・・。もちろん理由は、悪徳商法の金の取立てのために助けを呼んだからだ。最終的には、震える母親を前に二宮はすべてを終わらせたいから費用の100万円を出す。その資金は、引越しするためにずっと貯めて、ようやく目標に達した二宮の汗と涙の結晶だった・・。

茫然自失の二宮に、「かっこいいよ。誰かを守るために目の前のチャンス捨てるなんてさ。かっこいいと思うよ。」って言ってくれる香里奈の言葉がうれしいよね(泣)

二宮は隣のおばさんを尋ねて言った。全部、嫌がらせしてるの知ってるんだ!と。「なんでお袋なんですか?俺にとっては一番の母親なんですよ・・何されても絶対俺が守りますから・・。」よくいった!でも言い方がやさしすぎる、そんなんじゃ足りない!机でも蹴飛ばして帰れや!(笑)
でも、おばさんもこれで負けを認めたようです。幸せそうな浅野がうらやましかったと言うおばさん。自分のことをいつのまにか軽蔑するようになった息子、いつも仲よさそうな親子関係の浅野がうらやましかったのだろう。で、それただの逆恨みだからさ、そんなだから息子に軽蔑されるんだ!って怒ったっていいと思うんだけどね(泣)

だが。二宮には転機が訪れる。最終面接の会社から連絡があり再度面接して受かり、土木の職場からも営業と事務で正社員の誘いを受けたのだ。土木では、パソコンでデータ管理を作り直してあげた実績が二宮にはあった。しかもずっと仕事続いているわけだしね。。で、どっちにするの?引っ越せるの?という最終回へ。

香里奈は言う。<どこの会社に入るかは自分の基準で決めればいいんじゃない?>
父親・竹中直人はこう言う。<迷う必要ない。俺はおまえをドカタにするために大学にいれたんじゃない>これには二宮激怒。「一生懸命働いている人達を見下すような言い方するなよ!あやまれよ、あやまれよ!おい!あやまれよ!!」つーかマジで竹中あやまれよ、黙ってんじゃねえよ。(笑)でもね、影で引越し先探してくれたり、あとで土木の社長の所へ行ってよろしくお願いしますと頭下げたり、息子にいわれて反省はしているみたいなので、まあいいです。。
母親・浅野温子は言った。<もう再スタートきってるんじゃない?>二宮自身は前に進んでないドタバタしているだけだと思っていたのかもしれない。が、母親はちゃんと見ていてくれてたんだね(感動)考えてみればちゃんと資金も貯めてたし、父親のダメダメな所を指摘できるようになっていたし、おばさんにも一泡吹かせたし。一話では、なんだこいつ(泣)状態だったのに、すごくいい男に成長していた二宮。

二宮は土木の会社に決めたようです。。そして、竹中の提案、二世帯ローンでという方法で引っ越しする二宮家。母親泣いて喜んでいました。よかったよかった(泣)
井川遥も姑にちゃんと言った。<これからは旦那と私と息子と3人で、「家族」のことを話しあっていきます>余計な口出しする姑も、少しは嫁の覚悟がわかったようです(安心)
二宮は香里奈にぎこちなくも好きだと告白。ふたりはくっついた(感動)このシーンがモタモタしててリアルでよかったですね。。いい子だったもんね香里奈。。

家を買うという目標を掲げた主人公が、少しずつだけどいつのまにか成長していたといういい話でしたね。なんだかんだよかった。でも、隣のおばさんとかにはもっととどめさして欲しかったですよ(笑)


■ギルティ悪魔と契約した女。最終回
やっぱり唐沢寿明がすごい奴だったなと(笑)調べて真相にちゃんと辿り着いて、その原稿まで残してさ。超かっこいいです。
前回死んだ吉田鋼太郎もすさまじかった(苦笑)とどめの銃弾を玉木宏に食らっても、あの理事官の椅子に執着する熱演にはビビった(笑)本当に悪者なんだけど、純粋に出世だけを望んでる男だったんだなというのが、あの最後でよくわかりましたね。本当に良心の呵責なんてない、だから菅野美穂のことを虫けら扱いして冤罪にはめたんだなと。

そして政治家の息子(黒幕)との戦いが最終回。こいつは菅野が直接、恨みつらみを込めて罠にはめてやってましたね。菅野が台詞で、相手をコケにして追い詰めていく所が痛快でした。。
そして・・すべての復讐がすんで自殺しようとしる菅野を止める玉木。罪を償うまで待っていると玉木は言ってくれるのだが・・菅野は最後にその命を絶つ・・。やっぱり救えなかったか(泣)でも、玉木の存在は心の救いになってたよね(泣)

最後の最後でこの事件の発端がわかります。ちょっと衝撃でしたね。ああ・・こんなことで、つーかそれでかって(泣)

吉瀬美智子が途中からマジでかっこよかったです。玉木宏もかっこいいんだけどちょっと活躍がずれてたのが、菅野に振り回される役だからしょうがないかなと。でも、宿敵の吉田は仕留めたからいいか(笑)

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