新参者&絶対零度&臨場。最終回感想

■新参者。最終回
ようやく犯人にたどりついた時には、自分の犯人像と違う人物だったので、変な意味であせりましたね。(えっ!?マジで・・)みたいなね。。まあ、俺の容疑者だと思っていた人物は、ある意味ありえないポジションだったので、しかたないかな。と納得しましたけど、もしそうだったら物語はかなりダークな雰囲気で終わるだろうなと。。誰だと思っていたかは察してください(笑)

主人公・阿部寛が容疑者を追い詰めても、なかなかその容疑者が容疑を認めないところが、何か隠しているな?と感じ、きっと自分の仮説の人間の罪をかぶろうとしているのかな?と期待したが・・内容は下賎なものでした(苦笑)この容疑者・・かなり自分勝手な奴ですよね、かなりの悪者ですよ・・。

ちょっと最初のほうはダラダラやりすぎてるかな?進行と感じたけど、ドラマとしては丁寧に作っていましたね。オープニングテーマも映像とマッチしてたし、主題歌もはまってた。なんかまた同じキャストで、違う事件の物語も見てみたいなって思いましたね。最後まで行列のできるたい焼きを買えなかったのには笑えました。最終回では買えて終わると思っていたのにね。。


■絶対零度。最終回
全編通してなかなかよかったですね。最終回は密度のわりに駆け足でしたが、意外性をあいかわらずついてました。上戸彩は派手な活躍はしないんだけど、独自視点で捜査に一石をちゃんと投じてるところがよかった。他のメンバーもそれぞれ個性をちゃんと発揮していたんじゃないかと。まあ、一番活躍していたのは科捜研ですけどね。。警視庁 失踪人捜査課と感じが似ていたけど、どちらも独自の持ち味があってよかったです。


■臨場。最終回
前回からの続きで見せました。検視官が捜査に出張ってしまうのは、あいかわらずおもしろい。あれじゃ赤バッチの捜査一課の人間もおもしろくないわな(苦笑)あそこまで見立てが間違わないものなのか?神の領域です。。
安定しておもしろいのは、犯人像の裏に人間味があるから。そこを重視している異色作でもあります。しかし・・刑事もの、警察ものが今シーズン多かったなあ。

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  • 新参者&薄桜鬼

    Excerpt: 新参者は遂に最終回を迎えたけど 岸田着服が峯子.. Weblog: 別館ヒガシ日記 racked: 2010-06-29 22:12