「ブザービート」まとめ後編

「ブザービート」まとめ後編
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#7
北川景子は悩んでいた。山ピー(山下智久)とキスしてしまったことを悩んでいたのだ。思わず自分からキスしてしまったが、軽率だったかな・・?と。う~ん、でもあの時、山ピーも<友達超えちゃったかも>と北川に対してかなり気持ちを出してたからね。軽率な感じではないと感じるけど、たしかに当人同士は軽率だったと思うよな。。北川は山ピーが彼女・相武紗季と別れたことしらないし、山ピーも北川がコーチ(伊藤英明)に別れを告げたことなどしらないしね。しかし・・実は山ピー、前回コーチに釘刺されてしまったのが結構効いているようだ。そのことがあとを引いて色々ごちゃごちゃしてしまう!?今回突然の15分拡大スペシャル!恋の嵐と人生の葛藤が荒れ狂う!!(笑)
コーチはシーズンに入る前にボストン視察に行くことになった。ボストン行く前に突然、北川から別れを告げられたコーチ。だが!彼はまだまだ身を引く気はサラサラない。北川にメールを送ったようだ。空港に見送りに来てくれた北川に、誕生日プレゼントを渡すコーチ。「帰国したら真っ先に会いに行くよ。」・・・この戦法はあり??北川はあきらかにとまどっている。それをせつなそうに見つめるコーチだったが、<笑顔>で「いってきます。」と手を振るところは男気を感じたよ(泣)たしかに、いい男だコーチは。。しかし、プレゼントはでかすぎだよ!
帰ってきた北川から、色々事情を聞く貫地谷しほり。コーチに別れを告げたけど、コーチの両親が現れたおかげでうやむやになって、山ピーと突然キスしてしまってと、はたから聴かされりゃ内容濃くて意味不明だわ。。でも貫地谷の一番の関心事は、そのでかすぎる誕生日プレゼントだった。「開けてみない?それ。」で、ふたりは開けてみる。でてきたのは箱。その中にも箱。そしてまた箱。・・・コーチはおちゃめなの?かぎりなく小さくなった箱の中には、「ちょっちょっちょっとこれ!婚約指輪じゃないの!?」「だめだめだめ、さわっちゃ。こんなのうけとれないよ~。」困ってしまう北川。でも、コーチの真剣さは買いたいところだね。でも北川は決めてしまって別れを切り出した状態だったからなあ・・。いや、でも意外だったほんと。コーチは潔く身を引くタイプだと思ってたんですよね、かなり強引な攻撃だね、これは・・。そして。貫地谷は北川にあることを教えた。山ピーがすでに相武紗季と別れていることを。「さ~て。どうするの?」
どうするもこうするもない北川。偶然スーパーで出くわした山ピーを見るなり全速力で逃げ出したのだ!わけがわからないから追っかけるしかない山ピー。でもバスケ選手の山ピーから逃げられるわけない北川は、ようやくふたりで話すことにしたようだ。。キスしてしまったことを気まずそうながらも照れて言う。それを山ピーは、コーチの話題でかき消した。自分はずっとコーチに励ましてもらってきたんだ・・。「シーズン近いしバスケに集中したい。この前のことは忘れる。ずっと友達でいたいし・・。」その山ピーの言葉に呆然としてしまう。「・・うん、そうだよね・・。そうだとは思う・・。でも私は・・もう友達なんて無理かな・・。」「だったら俺ら、もう会わないほうがいい。」バチン!!ビンタですよ!「だったらなんで・・走って追っかけてきたりするのよ。なんで中途半端にやさしいところみせるのよ!」北川は泣いて去ってしまった・・。山ピー的にはコーチに気を使ってしまったんだろうね、それもよくわかります。で~も!ここまで女の子が気持ちぶつけてきてるのに、しかも山ピーも結構好きなはずなのに!やっぱしここは自分の気持ちを大切にするべきだったと思います、コーチに義理立てるよりもね。こういう時、金子ノブアキのほうがストレートでいいわな。<欲しいボールは取るよ!>みたいに。が!その金子は相武紗季と付き合い始めていたが、もう他の女の子にも手を出していた!ああ・・今回ひどい欠伸顔を披露してしまった金子。もう同情の余地もないくらいの悪者顔だあ!今回ばかりは何もいうことはないっスよ。どうぞお好きなように。。
今回。バイトで夜の洒落たお店でバイオリンを弾いていた北川は、突然現れた音楽家?のおじ様に、演奏のひどさを指摘されてしまった。気持ちがはいってないその演奏じゃ客も楽器も可哀想だと。気持ちが入らないのは色々あってしょうがないけど、そういうことで左右されちゃいけないのは芸術の基本。北川は打ちのめされてしまった。将来が見えない、不安・・。山ピーも足のちょっとした故障や選手としての限界。色々先の見えないことだらけで悩んでいた。たしかに難しい問題です。スポーツや芸術は特に、今日よくても明日はだめって世界だけど、本当に先が見えてる人っているのかね?人生、仕事以外でも色々あるし。何が起こるかわからないからこそ、やりたいことはやるべきなんじゃないかなと感じるけど。少なくてもやりたいことやってるっていうのは、知らない所で努力しているわけだし、才能だけじゃできないだろうし。それは貴重なこと。結局、バランスの取り方なんですよね、得るものとその代償との。人生をどうしたいのか?っていうこういう悩みは、誰しも抱えてるデリケートで重要な悩みです。
ところで。貫地谷しほりと永井大はあれからどーなったのか?今回、ふたりのデートシーンがついに初登場した。。・・・なんと!本当にバスケの話しかしない永井。一体何回、「ごめんね。」とあやまれば気がすむのか?あやまるくらいなら話題を変えろ!それなのに、バスケの本を買ってきて、話題に合わせようとする貫地谷。なんて健気な。。そんな貫地谷に少し気持ちが動いたのか、今度はロッカーにフルート奏者のCDを持ち込んで選手のみんなに冷やかされる永井。しかし!<コーチがふたりのほうが強くなれるって言ってたからデートに誘った>という動機が気に食わないな!またコーチか??過去になんかあったというのは、なにもなかったんだなこいつ。やはり「あきらめなきゃ。」と言っていた相手は女性ではなく、((コーチ))だったんだな。でも永井さん、ちょっと貫地谷に目を向けるのが遅かったです。貫地谷は補欠の溝端淳平とラブラブになっちゃいました(笑)
溝端淳平は、ユーモアにあふれちょっと辛口な貫地谷に惚れてしまったらしい。強気な溝端淳平の告白(結構いい押しだったな)に貫地谷は参ってしまったのだった。これで、永井大の出番はもうないかもしれないな。まさか山ピーとコーチのような対決にはなるまい。。しかし。このふたり、くっつくの早かったなあ(汗)ほかの連中がちょっとの行き違いでヤキモキしているのにね。。
「誕生日おめでとう。」と電話をかけてきた山ピー。北川は少しうれしそうだった。「もう二度と会わないって・・そっちが言ったくせに。」「・・会ってはないし。」という最中、いつもの公園を見下ろす窓が開く!そこには北川が泣きっ面を山ピーに向けて見下ろしていた。「半径5メートル以内に近づかないから!だからもう!会わないなんて、言わないでぇぇぇ~!」と泣き顔いっぱいに山ピーに叫ぶ北川。か・・かわいい。。これには山ピーもやられたはずだ!ついに!我慢していた感情が爆発し、北川の部屋に向かう。そして。またキスしたぞ!ああ、貫地谷と溝端淳平は買出しに行っていていませんでした。よかったね。。
ところで。相武紗季が北川に「友達になりましょ?」と言っていたけど何企んでるのかね?もう手の下しようがないでしょ?まだ山ピーに未練がありそうだった素振りだったけどさ。次週、コーチがボストンから帰ってきたらどうなることやら。もう永井大に取り込まれるしかないの!?コーチ!

#8
「もう会わないなんて、言わないでぇ~!」北川景子は窓を開け放って山ピー(山下智久)に気持ちの丈を叫んだ。山ピーはいつもふたりで会っていた公園(練習場)からその窓を見上げて無表情。かと思いきや、抑えていた感情を爆発!一目散に北川の部屋まで走った!熱い抱擁&キス!!「俺、君のこと好きになった。」「私も好き・・。もう離れたくない。」ぶへっ!仲よすぎだよ。。もともと仲はよかったからな、相性がいいんだね。が!北川の音楽やってて鍛えていた耳は、貫地谷しほり&溝端淳平が帰ってきてしまうのを察知。慌てて自分の部屋に山ピーをかくまう。。一晩山ピーはそこで呆然と過ごすことになるのだが・・公園を見下ろせる窓から公園を眺めたりして、北川の見ていた景色なんかを味わったりしていた。こういうの新鮮。で、ふたりは朝、ふたたび買い物に行った貫地谷らの隙を見計らい、名残おしい別れをすることになる。<ふたりのことはとりあえず誰にも言わないでおこう、コーチ(伊藤英明)が帰ってきたらちゃんと話す。>と山ピーが言い、北川もコーチと話すと誓う。すでにコーチは邪魔者でしかないようだ(笑)公園のベンチに荷物を取りにいった山ピーに、北川が窓から紙飛行機を飛ばした。空を飛行機が舞っている!青春だねえ。。それには北川のアドレスが書いてあった。ふたりは成り行きで番号は交換していたものの、アドレスは知らなかったんだよね。友達っぽいカップルって結構いいです。きっと相武紗季ともそういうカップルだったんだろうと思わせる山ピーの人柄。だが・・相武紗季がいつからか変わってしまったのか?始めから猫かぶっててそれに疲れてしまったのか?
北川と両想いになってからの山ピーはバスケ練習もするどい冴えを見せ、足の故障も大丈夫なようだ。わかりやすい男だ。。北川の方は逆にバイオリンを弾いていた夜のバイトは駄目になってしまう。この前きっつい言葉を北川にぶつけた音楽家?のおじ様の影響だ。このおじさま、その店のお得意様だったみたい。接待で使っていたサラリーマン?なんだ?ただのサラリーマンが微妙な音の無表情感を読み取れるはずないんだけどなあ。一体何者で、もう登場しないのだろうか?
そうそう。紙飛行機現場を貫地谷しほり&溝端淳平に見られてしまっているとは全然気づいてない山ピー&北川。。でも、このふたりなら邪魔したり変なことにはならないよね。とりあえず興味深々で色々聞かれたりしていたけど(笑)山ピーと北川の関係に興味深々だけど、貫地谷の気持ちはどうなのか?あれだけ永井大にメロメロだったのに、突然の猛アタックで気持ちを許してしまった溝端淳平。このふたりを天秤にかけたら・・溝端淳平に傾いてしまいそう(泣)と気持ちを北川に暴露する貫地谷。。頼りないし、あきらかにずっと音楽続けさせてくれる収入もないし。でも、貫地谷は溝端淳平に惹かれていたのだ。後日。公園で<このシュートが入ったらちゃんと彼氏として認めてください!>と溝端淳平、大勝負に出た!その光景を金網越しからなぜか!?偶然見ていた山ピー。シュートは・・・入った!「てか、プロなんだから当たり前だろ・・。」山ピーはうれしそうに皮肉る。大喜びの貫地谷を抱きしめてしまって、「ちょっとやめてよ!こんなところで。居候のくせに・・。」「すいません!」「離さないでよ。うそだよ。こういう意地悪な台詞は、私特有の照れ隠しのジョークなのよ・・。」「好きですよ。」「私も。」ぶへっ!仲よすぎ。。まあ、こういう女の子かわいいですよね。
・・・なんか今週、ラブラブモード全快。。波乱なし。だいたいコーチが帰ってこないじゃん!Webカメラで登場なんて、出演として認められませんよ。。おまえが帰ってこないと話が先に進まないじゃないか!?だいたいボストン行くってなんの意味があるんだ??シーズン前にどこ行ってんの?ふう・・意外とコーチがこのドラマ盛り上げていたってのが実感できるな。が、まだひとり残っていた・・波乱を巻き起こす逸材。それが相武紗季!
相武紗季は金子ノブアキと付き合っていたが、金子は別の女の子にもう浮気していた。というか、金子はただの寂しがり屋の甘えん坊では?ということが前回判明して俺の中でも金子の評価が下がってきてしまった。。女ったらしでも、品のよさがないし。しかも、最近バスケプレイにも冴えが見えない。「私、最初からあなたのプレイあんまり好きじゃなかったなあって。テクニックをみせびらかしたいだけの自己満足のプレイ。ごめんなさい、そこまで好きじゃなかったみたい、あなたのこと。」相武紗季はとことん容赦ない言葉を金子に吐く。浮気していることも知っていた。金子の過去を調べると、インカリで山ピーに負けた年に留学していたらしい。そして今、同じチームに入ってプレイして、彼女に手だして・・。「うるせえんだよ!!」「子供ねえ。もっと考え方変えたほうがいいよ。勝ちたいなら。」そんな所を山ピーに見られてしまう相武紗季だが・・。精神的に疲れるだけの女だが、言ってることは間違ってない。バランスが悪いんだよな、人に対しても自分にも。北川に友達になりましょ?と近づいて、食事なんかして山ピーのことを聞いたり、自分との過去を話して北川をけん制したりして、計算しているようで実は弱さがでてるし。でも、練習している山ピーをなんとなく目で追ったり、思わず電話してしまったり。そういう部分はかわいい。なんだかなあ・・バランスが悪いとこ直せば、まさに才色兼備!にふさわしい女になると思うんだけど・・。
実家に帰る前にいつもの公園で山ピーと会う約束をした北川。だけど、雨が降ってきてしまった。山ピーはもちろん練習あとに向かおうとするが、傘をもってない相武紗季と遭遇。「・・・大丈夫なの?右足、走り方がおかしかったから。・・もう友達でも恋人でもないけど・・私は・・仲間だと思ってるから。」と言う相武紗季。傘を置いていこうしたり、タオルを貸す山ピーに、「こんな中途半端にやさしいことしないで。」と強がっちゃう。だけど!「行かないで!」と後ろから抱き付いちゃったよ。。足が止まっちゃった山ピー。北川の待つ公園の電気がショートして消えちゃったよ!ここで終了かよ(泣)

#9
「行かないで。お願い・・ひとりにしないで。」相武紗季は雨の中、山ピーに後ろから抱きついた。「どうしたの?俺、用事あるんだ。」後ろから抱きつかれて、どうしたの?はねえだろ??「・・そうなんだ。ごめん。なんでもないの。待ち合わせ?」「うん。友達と。」山ピーは相武紗季がちゃんと貸した傘で帰る姿を見届けてから、急いで待ち合わせの公園に走る!
公園を見下ろせる部屋に住んでいながら、律儀に土砂降りの雨の中を公園で待っていた北川景子。山ピーが来てから急いで部屋に逃げ込んだ。北川は田舎に帰るのは明日にしたようだ、山ピーに<会いたかったから>。「ちょっと怖かったんだ。もう来てくれないんじゃないかなって思って。」「そんなわけないじゃん。心配かけてごめんね。」和やかムード全快。。しかもまた、貫地谷しほり&溝端淳平カップルがいないし。どこ行ってんだ?
そんな中、北川の携帯が突然鳴った。相手は<お友達>の相武紗季!!(山ピーが遅れたのは私のせいなの。雨の中追いかけてくれて、傘とかタオル貸してくれて。シーズン前だから風邪引かないようにしてあげてね。今度またご飯食べようね。)・・・食べたくねえわ。北川はこの相武紗季のねちねち作戦にまんまとはまり、山ピーを帰らせ途方に暮れてしまう。だが、今回の相武紗季の攻撃は、こんなものではすまされないのだ・・。
田舎に帰ってきた北川を両親が温かく迎える。母親の作るご飯がおいしくて、ちょっと太ってしまった北川。でも山ピーもウェイト効果で体重が増えたとメールでくれて、「じゃ、いっか。。」と笑顔。山ピーも試合で当たり負けしないようシーズンに向けて着々と準備しているようだ。北川も田舎に帰ってきてからもバイオリンの練習に励むが、母親はバイオリンをあきらめて田舎に戻ってくれば?と言う。前に北川が母親に電話して、泣いていた(おじ様に演奏を説教されてしまった)ことがあったりしていたので、色々娘を気遣って言った言葉なのだ。「お父さんも定年だし、戻ってきてくれるとお母さんも安心だな。」「・・うん。考えてみるよ。」
永井大はおいしいケーキ屋に行きたくて相武紗季と同席していた。相武紗季が食べたかったんじゃない、永井大が食べたかったのだ!貫地谷しほり&溝端淳平カップルからはちゃんと付き合うことにした報告を受け、ホッとしていた永井大。どうやら永井はコーチのことが好きなの?とみんなから誤解を受けていだが、忘れられない<<女性>>がいるようなのだ。そうなのかよ?俺はあんたはそっち系なんだと思ってしまっていたよ。。「私、どんどん嫌な女になってく・・。」「どうしたんだよ。」相武紗季の言葉に聞き返す永井。どんどんと言うより最初からだよと言ってやれ。(山ピーが自分と別れて駄目になって欲しかった、そして私に泣きついてお前がいなくちゃだめだって言って欲しかった。)「ほんと馬鹿みたい。でも・・気持ちが止められないです。なんとも思われないで記憶から消えていくくらいなら、嫌われたほうがよっぽどマシ。」あまりの相武紗季の考え方に、恐怖でケーキを食べる手を止め相武紗季を眺める永井大。かける言葉が見つからない・・。おまえ狂ってるよくらい言ってやれ・・。
金子ノブアキは結局、相武紗季とは別れ、二股していた会社の女の子とそのまま付き合い始めたようだ。そんなふたりがデートしている所を目撃してしまう山ピー。金子は相武紗季の悪女部分を始めから知っていた男。もっとも金子も同じ部分を持ち合わせているけどね。。だけども、もし金子が、意外にも一途に相武紗季のことを想っていたのなら、もしかしたら相武紗季の悪い部分が修正されていくのでは?と見てて思っていた時期もあったんですよ、俺は。だけど金子はそういう気はなくて、さっさと別れたようだ。金子はそれほど大人ではなかったみたい。まあねえ・・正直相武紗季は精神的に疲労する女だねえ。。きつくてもその分ケアがあればいいんだろうけど、陰でブツブツ文句言ってるような女だし、だんだん狂ってきてるし。結果、力が落ちるんだね、きっと。金子も調子悪くなっちゃったし、山ピーも相武紗季と別れて調子が上がったし(笑)私と別れてだめになって欲しかっただ??おまえと別れたから調子が上がったんだよくらい言ってやれ!山ピー&金子。
田舎から帰ってきた北川に、相武紗季が会いにきた。「浮気でもしてるの?」「・・えっ?浮気・・。」コーチと付き合ってるのに山ピーと仲良くしてることをそう指摘する相武紗季。自分も山ピーと付き合ってる時浮気して、山ピーを傷つけたと告白する。「あんなに大事にされてたのに?」「大事にされるだけでどうなるっていうのよ?それで生活が安定する?怪我や病気にならずにすむ?一生幸せに生きることができる?そんな甘いもんじゃないでしょ?」ぶっ飛んだ思想を北川にぶつける相武紗季。「私は山ピーと現実を生きたかったの。」あなたと山ピーの付き合いは傷の舐め合いよ!夢を語って現実逃避してる「それっていつまで続くのかな?私だめなんだよね。夢夢言ってる人間みてるとイラッときちゃうの。現実みろよ!って。」「別に逃げてるわけじゃ!」「じゃかなうの?あなたのその夢。」山ピーも足の怪我かかえて、手術もしないで・・。大事な時期なの!!「やっぱり知らなかった?そういう大事な話はあなたにはできないんだよ。」北川は、母親の言葉や自分の行動に自信がもてず、言い返すことができない。でも、山ピーは現実逃避なんてしてない!山ピーの夢はかならず叶う!と叫んだ。「やさしいのね。」にっこり笑う相武紗季。遠くで偶然見ていた貫地谷が、たまらず駆けつけた。「かわいそうな人ね。傷つけることでしか人と関われないなんて。」「かわいそう?私が?」たしかにかわいそう。現実という言葉に振り回されて、物事をちゃんと純粋に見れない女だね・・。
ロッカールームで金子が山ピーにぼそっと言った。「あんな女とよく何年ももったね。あいつやっぱ疲れるよ。超性格悪いし。やっぱ俺、無理だわ。どこがそんなよかった?やっぱ顔?」山ピーはそれを聞き、激情にまかせ金子を殴りつけた!!「あやまれ!あやまれよ!!」チームのみんながふたりを止める。永井大もシーズン前にこんなことで喧嘩するふたりを怒鳴りつけた。いやいや、金子よく言った。。ひとりくらい視聴者の代弁者として、そこまで言ってやる奴がいないとだめだよね。。
時間がたち静かになったロッカールームに山ピーと永井がいた。「感謝してるんです・・。」山ピーは相武紗季のことを言った。「わかるよ・・。もう一度考えてみたらどうだ?」永井は、相武紗季も山ピーのことを忘れてない、金子もそれに気づいてるんじゃないのかな?と山ピーに諭すように言った。おお!金子のことも悪く思わさないように、うまくまとめましたね。。
その後日。山ピーと北川は公園で会ってもなんかぎこちない。騒動で山ピーは北川と会う約束を破ってしまったこともあるが、それが原因ではない。北川は不安になってしまったのだ、山ピーは相武紗季のことをまだ想ってるんじゃないの?と。溝端淳平から山ピーが金子と喧嘩したことも聞いていたのだ。「知ってるんだから・・。どうして私のこと見ててくれないの?」・・・それは山ピーが相武紗季に気をとられていたからでしょ(笑)
「私ね・・もう田舎に戻ろうと思う。」突然の北川の告白に、オケの練習に向かおうとした貫地谷の顔が凍りついた。「えっ?・・」そして、意気消沈してひとりいる北川の元に、あの人物がやってきた。
「ただいま。一日帰国が早まったんだ。約束どうり来たよ。真っ先にね。」コーチ・・!!もうすでにコーチ(伊藤英明)の存在を忘れていた俺。北川もすっかり忘れていたようで顔が引きつっている。。なんかコーチの顔も疲れきってるな、どうしたんだ??真っ先にきたから疲れちゃったの?「あの・・やっぱりこれは受け取れません。私・・山ピーが好きなんです。」疲れてるのに真っ先にきたのに、追い討ちをかけるように指輪を返されて、とどめを刺されたコーチ(泣)「・・そっか・・。・・納得できないよ。どうして俺じゃないんだよ・・なんてね。まあしかたないよ。人の心はどうやっても動かせないし。じゃあ、今幸せなんだね?」コーチは、山ピーならいい奴だから大丈夫と笑って言う。男だねえ(泣)だが・・北川は山ピーの心が自分に向いてるのか不安だった。幸せ?と聞かれ思わず泣き出してしまう。「はい・・。はい、幸せです。でも私・・山ピーが何考えているかよくわからないんです。」コーチは思わず北川を抱きしめてしまった!
山ピーはその頃。ひまわりを買って北川の元に向かっていた。実は再び気持ちを伝えてきた相武紗季の言葉をふりきって。「俺、今大事にしたい人がいるんだ。感謝している色々。でも、もう俺は俺の道を行くから。」ざまあみろ相武紗季!裏工作で人の気持ちは変えられないんだよ!急げ山ピー!でも、次回予告がなんか変だったぞ(笑)

#10
山ピー(山下智久)は北川景子の元へ急いでいた。相武紗季の自分に対する気持ちを振り切って!相武紗季の複雑な女心は俺には到底理解できないが、結局山ピーのことが本当に好きなのだろう、その気持ちは裏表が激しすぎるこの女でも真実のようだ。が!山ピーはもう北川のことを想っていた。結婚まで考えていた相武紗季なのに、サッサと気持ちの切り替えが早い男。。でも前回、雨の時傘やタオルを貸してあげたり、相武紗季のことを悪く言った金子を殴りつけたりして、十分な情は見せ付けた。。でも、考えてみれば、いくら浮気されて別れたからといっても好きだった女。いきなり冷たくできないというか情が残っていて当然。ちゃんと振り切ってきたのだから、ここは男として上々だったんじゃないでしょうか。。
一方。相武紗季の裏工作や現実を見てない!と罵倒され、気持ちのバランスが折れてしまっていた北川は、山ピーの気持ちにも不安を感じてしまっていた。そんな時、あのコーチ(伊藤英明)が目の前に現れた!泣いてしまってふいに抱き寄せられてしまったが、ちゃっかりとコーチのことはバッサリと振っている北川。。そして山ピーが到着!
玄関でコーチとすれ違う山ピーは、コーチの「よお。」という言葉とは裏腹の真剣な眼差しに射抜かれる。山ピーはコーチを追いかけ言った。「すいません。俺、北川さんのこと好きになってしまって。」でも彼女のせいではなく自分が気持ちを止められなかったと説明。コーチは背中を山ピーに向け続け言う。「・・俺が今、何してたかわかるか?おまえのことで泣いている彼女を、俺がやさしく抱きしめた。」だからなんじゃ。。「おまえに・・彼女を守れるとは到底思えない。」「いえ!俺は守りたいんです。いつも自信のない俺を、俺のバスケを、俺の生き方を認めてくれたんです。大事な人なんです。」「・・・」コーチは振り返った。ちょっと笑顔。「はあ~あ。嫌なカップルだね、おまえらは。」さっき同じようなことを北川にも言われたコーチ。北川も山ピーのことを悪く思わさないよう、そして自分の山ピーに対する気持ちの強さを伝えていたのだ。一体どこまでコーチをバッサリやれば気が済むんだ??コーチ何か悪いことしたか?コーチは山ピーに、愛の力をバスケで証明してみせろ!と笑顔で去っていく。コーチついに<撤退>!!もうこのドラマの魅力は俺の中で半分失われてしまったな。。俺はきっと、コーチのこと好きだったんだな・・うそです(笑)
愛のパワーでバスケプレイ炸裂!させる山ピー。だが、あっさりと足の怪我再発で倒れてしまった!どーしたんだ??おまえの愛の力はそんなものか!?と踏みつけてやればよかったんだよコーチ。。今シーズンに自分のプレイを賭けている山ピーにとって手術は、シーズン途中参加になることを意味する。選択肢としてなかったのだが、相武紗季が勝手に手術の手続きをしてしまった。「あなたのために言ってるんです・・。」完全に治さないとチーム全体にも迷惑をかけることになるのよ!「ごめん。私がそばにいたら、もっと早く判断してたのに。」そうなの??怪我してんじゃねえよと陰で舌打ちするんじゃなかったの。。現実重視型女(女は大抵そう?)・相武紗季。今回の判断はよかったです。こういうことで現実が大事っていうのなら、素直に納得できるんだけどね。
その頃。北川は知らない番号からの電話を受け、人と会っていた。その人物は前に自分の演奏をなじった、あのおじ様である。。実は北川の演奏を何回か聴いて感銘を受けていたおじ様は、実はやっぱり音楽家(プロデューサー?)だった。。でも日によってムラがありすぎる音色にたまらず北川に叱咤してしまったのだ。人前で怒られてしまった北川を、しかたなくクビにしてしまった店のオーナー。おじ様はその事実にびっくりして慌てて連絡先を探していたのだった。「精神がプロではない。」が、欠員がでたオケの一員としてやってもらうために一週間みっちりレッスンを受けて、いい状態なら演奏してもらうという好条件の話をもちかけてきたのだ!もちろん乗らない手はない。北川はレッスンに通い、練習、練習、練習!とバイオリン三昧といえる日々を過ごすことになる。そして、結果オーライとなり、コンサートにでることになるのだ。。山ピーに電話してそのことをうれしそうに報告する北川。山ピーもうれしそうだが、自分が手術することは言えなかった・・。大事な時期に余計な心配はかけたくない・・。
手術直前。山ピーは金子ノブアキに声をかけた。自分のいない間、チームを頼むと。「・・ぶつぶつ言ってないで、早く治して帰って来い。」ふたりの仲もなんだかんだで修復しつつある。ある程度、雨降って地固まるというやつですね。。
相武紗季も手術が終わった山ピーに色々世話を焼いている。なんかいい女ぶってるというより、こういう部分はきっとテキパキしてくれる感じだ。。ああ、たしかにいい部分もたくさん持ってるんだろうなとうかがわさせるが、手術したことを知って慌てて駆けつけた北川をけん制するように、「片想いでいいんです。また私を必要だって想ってくれる日がくるまで・・。」と涙ながらに山ピー母親に語っているのはどうなんだ!?病室の入り口の陰で、動揺を隠せない北川。もう物語も終盤に差し掛かってるんだから、あんたのそういう裏工作なんて今更どうでもいいんですよ。現実みろよ!(笑)まあ、このくらいだったらまだかわいいとは思うんですけどね。。
コンサート。大舞台で行われたそのコンサートは大喝采!スタンディングオベーション「ブラボー!」(笑)貫地谷しほりもうれしそうだ。北川の両親も感激していた。綺麗なドレス姿で北川もかわいいが、演奏前、山ピーの姿を客席に探してチューニングしている手を止めるのはいかがなものか。あいかわらず精神がプロじゃないな。。でも大成功でよかったよかった。。
このあと。北川は財団のオケに誘われる。もちろんいい話で、演奏家の道も開かれてきたようだ。だが、軽井沢に一年間行かなくてはならない。北川は行かないと山ピーに言う。離れたくなかったのだ、今山ピーと離れることのほうが北川にとっては重大だったのだろう。またしても相武紗季の攻撃が利いているのか??ああ、このコンサートを相武紗季に聴かせてあげればよかったんだよ。OLの世界でキャリアアップを心がけてチアもやれる相武紗季もたしかにえらいけど、保障のない世界で腕を磨いている人間もすごいんだと見せ付けてやればよかったんだよ。。
山ピーは北川に軽井沢に行って欲しいと告げる。「今の俺の夢を支えてくれているのはりこ(北川)なんだよ。だからりこにも行って欲しい、軽井沢。俺もりこの一番のファンなんだよ。がんばろうぜ。ちゃんと現実と向き合わなきゃいけない年になってきたけど、最後まであきらめないでがんばろう。」「・・うん。わかった。」北川は泣きながらも決意を固めたようだ。大丈夫!山ピーはさびしいからって浮気するタイプではないですよ。。お互いの夢のために、離れ離れになるふたり。次回!最終<回>みたいですよ!全部試合シーンでお願いします(笑)

最終回
山ピー(山下智久)は北川景子の夢を応援する。だから<軽井沢に行って欲しい>自分といっしょにいたいからと泣いていた北川をやさしく諭すように送りだしてあげた山ピー。自分はバスケ、北川はバイオリン、やりたい夢を精一杯全力でやり通すために、ふたりはしばしの別れを決断した。
そりゃいっしょにいれるほうがうれしいけど、あえて彼女のことを想って送り出してあげた山ピー。やさしいじゃん。。男気じゃん。。でも携帯とかで話せるし、軽井沢なら電車でもすぐに行ける距離だから。。・・・だが!ここでとんでもない事態が発生した。北川は音楽に集中するためか!?山ピーの声を聞くとホームシックにかかってしまうからか!?なんと!!「ね、ほんとに携帯持たないの?この時代に??」いっしょに働いている本屋で貫地谷しほりに言われてしまう北川。「中途半端な気持ちなら音楽なんかやるなって八尾さん(おじ様)に何回も言われたんだ。そのとうりだと思う。いままで私、どっかで自分に甘かったんだよ。」「なによそれ・・。」さびしそうな貫地谷。「いっしょにバイトするのも今日で最後か・・。」音楽やってる者同士、またそれ以上に親友として仲がよかったふたりの別れも近づいていた・・。そして。山ピーが北川に電話をかける。(この番号は現在使われておりません)はあ?!勝手に電話さえ通じなくなってしまった彼氏としての心中やいかに。。俺達あの時別れちゃったんだっけ??と頭をよぎったことだろう・・。かわいそうな男だ。。別れが辛くなるからもう会わないって、こういうことかよ(笑)
「やっぱりいかないでぇ~。いかなくていいよぉ~。」貫地谷は北川に泣きながら抱きつく。さびしくなるけど、貫地谷しほりには今、溝端淳平がいる。これからはふたりだけの生活が始まるのだ。北川が旅だった後日。溝端淳平は「優勝したら・・結婚してください。」と貫地谷が台所にいる後ろ姿をみながらぶつぶつ練習していた。お金もないしなあ・・怒られるよなあ。と自問自答。。貫地谷は鼻歌を歌って機嫌はよさそうだが。。「おまたせ~。」「・・あの!・・。」言おうとしたもののあとが続かない。その時、ポツリと貫地谷が言った。「優勝したら結婚するよ。」と笑顔。。いい女じゃああ!!溝端淳平うれし泣き。。シーズンが始まり、万年補欠だった溝端淳平も少しずつだが試合にでれるようになってきていた。これが<貫地谷効果です!>そして。チームは順調に勝ち進んでいたのだ。
で。手術をした山ピーはどうなったのか?チームが順調に勝ち進んでいる中、リハビリを行う山ピー。その傍らには相武紗季の姿が常にあった。健気に山ピーに寄り添う相武紗季。周りの目からは、ふたりはヨリを戻したんじゃないのか?と思わせるほどいい感じだった。そんな話題に一瞬目を泳がす永井大。?もしや・・おまえ・・ずっと好きだった相手って・・。はい。話題を山ピーに戻しましょう(笑)
シーズン途中から山ピーは無事参加。めぐるましい活躍をみせる。パス回し、シュート、全体をリードする山ピーのプレイが潤滑油となり、チームはどんどん順調に勝ち進んでいく。山ピーがいない間も永井は元よりあの金子もいいプレイを披露し、チーム内のメンバーの力が上がっていた。山ピーが抜けていた分が幸いし、もしかしたらひとりひとりの能力が高まっていたのかも知れない。そんなわけで、チームはファイナルまで駒を進めることになる。
相武紗季は練習中の体育館に赴き、山ピーに告白した。「私今なら信じられる、山ピーの夢。あの頃は叶うはずないってイラだって、自分の夢とか将来を押し付けて傷つけたけど・・今なら心から信じられる。私・・山ピーが好きなの。私とじゃ幸せになれない?」「はい。」とは言わず、山ピーはあの頃のことを話しだした。あの頃の自分はあせって、それでも自分を強くみせようと必死で相武紗季が何に悩んでいたのかも見えてなかった。自分のプライドばかりで何もわかってなかった・・。「相武紗季は幸せになれるよ。でもその相手は俺じゃない。」<<チッ>>舌打ちをみせる相武紗季。「たく!やさしいね。やさしすぎるよ!そんなだから浮気されたり嘘つかれたりすんのよ!・・でも、まあ、あの子ならそんなことしないか・・。さっきのは嘘だから。私、あなたのこと男としてなんとも思ってないから。優勝してね、だれかのためじゃなくて、自分の大事なプライドのために。」「ありがとう。」山ピーが去ったあと、相武紗季は泣き崩れる。そんなに山ピーのこと好きだったら、もっとちゃんと逃げずに信じて見ててあげればよかったんだよ~(泣)その時。体育館にひとりの男が入ってきた。
永井大が心配そうに声をかけた。「どうしたんだよ?」「そっちこそどうしたんですか?」「俺はちょっと練習に。」「またですか?そんなだから男が好きだって噂されるんですよ。」「・・じゃあ、相武紗季がつきあってくれよ。」「えっ!?」「いっしょにケーキでも。」「・・いいですよ。おいしいお店みつけたんです。」笑顔で言う相武紗季。。永井大がずっと好きだった人はミサキといって相武紗季の先輩だった、チアもやっていたらしい。もう結婚してしまったが、ずっと永井はあきらめきれずにいたようだ。そのことは相武紗季も知っていた。だが!実は永井が今ずっと片想いしていたのはミサキではなく相武紗季だったのだ。。なんか衝撃というより永井大のこれからの調子が心配になってきたよ。相武紗季と付き合うとみんな調子が落ちるから(笑)なんてね!(笑)永井大となら相武紗季もなんか片意地張らないで付き合っていけそうです。もしかしたら、結構いいカップルになるかもな。。
北川はオケの用事で東京に来ていた。ふと、声が聞こえて振り向く。道を山ピーと溝端淳平が歩いているではないか!!全速力で追いかける北川。だが、バスは行ってしまう・・。貫地谷にひさびさに会い、忙しいけど充実している日々と近況を伝えた。「でも・・山ピーとの運命とは交わらないのかな・・。」「えっ?」
町をブラブラしていた北川はすれ違う、コーチ(伊藤英明)と!!ひさびさの再会に笑顔がほころぶふたり。「試合観にこないの?」「行きたいんですけどレッスンが・・。」「聞いたよ。携帯も解約してひとりでがんばってるって。山ピーもがんばってるよ。」北川は、あの時は携帯を解約して山ピーを振り切らないと夢なんて簡単に捨ててしまえそうでと、弱かった自分を暴露した。「でも今は軽井沢に行ってよかった。バイオリンが好きだと気づけて、大変だけど毎日幸せです。」「そうか・・。俺だったらバイオリンはいいから、俺の傍にいろって引き止めてたかも知れないな。」「・・もう私のことなんて忘れちゃってるんだろうな。」「そうかもしれないね。人生の先輩が思うに、運命の男と女が出会って結ばれる可能性は、そうだな・・((面倒なので省略))ブザービートが決まる確率より低い。でも・・どんなに不利な状況でも無理そうな夢でも、あきらめなければきっと道は残されている。俺がりこちゃん(北川)を落とす道もね。」「それはないです。」はい、バッサリ。。ふたりで笑いおわったあと、「山ピーはりこちゃんをまだ想っているよ。」笑顔で立ち去るコーチ。最終回までバッサリされてしまうなんて(泣)コーチ・・。
ファイナル。試合は一進一退が続くも、山ピーチーム若干劣勢で試合が運んでいた。山ピー達はシュートを決めて追いつきそうになるが、また引き離される。だが、溝端淳平が敵チームのパスをカットし、山ピーに繋いだ。山ピーシュート・・入った!永井から繋がれたパスから金子も決める!<あと残り一分5点差>このフリーを決めれば二点差まで詰める。さすがに調子のいい山ピーも、プレッシャーにつぶされそうになる。その時!「そこの8番!ちゃんとファン一号が応援に来たから!ちゃんと勝ちなさいよ!ばーか!!」北川が本番前の大事なレッスンを抜け出して駆けつけてきてくれたのだ!山ピーは緊張がほぐれ笑顔を見せる。そしてフリー・・入った!試合はまだ数十秒残っている。敵チームの速攻!ゴール前まで攻め込まれるが、必死に食い止める。そして、パスを金子がカットした!そのまま山ピーにパス。山ピーの放ったシュートは・・・入った!ブザービート!!<<JCアークス優勝>>
客席に向かう山ピー。「ひさしぶりに会ってばかはないだろ。でも俺、りこのおかげで強くなれた。もう離さない。」ふたりはキス!大大ハッピーエンドですね。。(Love makes me strong )とオケの指揮者が駆けつけることを理解してくれたいい人でよかったね。。北川さん(笑)

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