「ブザービート」まとめ前編

「ブザービート」まとめ前編
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http://wwwz.fujitv.co.jp/buzzerbeat/index.html
#1
ブザービート。名前だけだと音楽系ロッカーの話かと思ってしまったが、熱血スポーツ&恋愛の青春ドラマのようだ。山下智久が主人公で北川景子がヒロイン、相武紗季は実は悪女役で、貫地谷しほりはなんなんだ?
山ぴーはプロバスケット選手で結構いい奴のようだ。まじめで腕もあるけど、肝心のところではずすという感じらしい。。昔から結構活躍してプロ入りしたけど現在は目立ったプレイはしていない?ようだ。そんな自分に<俺は強い俺は強い>と呪文のように暗示をかけている男だが・・別にそこまで自分を追い込まなくてもと思うんですが。年俸が下がったと凹んでいたが、この不景気なご時世で別に悪くないじゃん?と考えないと。まあスポーツ選手と考えるといろいろキツイだろうけど・・。プレイも自分的に納得いってないみたいだけど全然ダメなわけじゃないのに随分悲観的な男(設定)だ・・。
という男の彼女が相武紗季。ふたりは仲がよさそうで、才色兼備なできた女性役の相武紗季だが・・メールが長いとかそんなこと望んでないとか、電話でろよ!とか影でぶつぶつ文句言いまくりで怖いんですけど。。ようするになんか彼氏(山ぴー)にイライラしているようだ。でも彼氏の前ではそういう部分は見せてないみたい。つーかどちらが本性なのよ?どうせなら全部見せてあげたほうが円満になると思うんですけど。結構謎な女役・相武紗季ですな。
北川景子はバイオリニストだが、なかなか表舞台に立てない様子。そして親友の貫地谷しほりはフルート奏者だが、どうやらふたりはいっしょに住むという設定らしい。男の好みはかぶらないようなので余計な争いはないようだが、北川は山ぴーのチームのコーチ(伊藤英明)と知り合いになり色々誘いを受けている状態。しかし、山ぴーとも知り合いになりお互いのやっていることを認め合う仲になる。夜、北川がバイオリンの練習していたところへ山ぴーが来て拍手、山ぴーがシュートの練習してるのを見学して見惚れたという感じだ。。
スポーツと音楽だから一見合わないと思われがちだが、同じ分野同士より全然いいと思われる。まあ、恋愛に発展していくにはまだ話数が足らないと思うけど。あとでコーチと山ぴーの修羅場があると笑えるんだけどね。。今のところ相武紗季にぞっこんの山ぴーだし。だが・・新しくチームに入ってきたエース(腕はあるが性格は悪い)にいきなりキスされて一夜共にしちゃった相武紗季。どういう女なんだ?性格というか謎が多い役だな・・。
なんか一話はわかりやすそうで実はごちゃごちゃしてた感じだが・・多分それは主人公が自分を追い込みすぎるのと、相武紗季の性格が読みきれなかったせいだろう。山ぴーが自分を追い込みすぎるから、彼女が疲れちゃってるだけ?とも見てて思ってしまったが。。どうなっていくんでしょうか!?

#2
例の練習場(公園)で北川景子と名前も知らない同士なのに打ち解けている山下智久。どうやら馬が合うようだね。そんなふたりを見て不思議がる貫地谷しほりだが、貫地谷は山ぴーには興味ないらしい。。で、貫地谷は伊藤英明コーチに一目惚れしていたが、コーチは北川の方に気があるのを見抜いているため、ダブルデートでコーチが連れてきた永井大に今度は狙いを定める。。一話目は相武紗季の分裂症にド肝を抜かれてよくわからなかったが、この貫地谷の目線が意外とおもしろい。言ってる台詞もおもしろい。「やっほー!当て馬最高!!」
そして。ダブルデートあとの後日、あらためて個人的に北川を誘うコーチ。コーチはいかにも大人の好青年という感じで好感が持てる。最初のデートでキスなんてしないと言う真面目ぶり。が!帰りにちゃっかりとキスをした。。どうやらコーチは始めてあった日から運命の出会いだと思っていたらしい。「デュヘヘヘヘ・・」北川は帰ってからにやけ笑いモードで、貫地谷の神経を逆撫でしていた。。
いつもいつも夜、公園でシュートの練習に励む山ぴー。練習は大切です。。だが、「今日はいないのか・・。」と何気に北川が来てないことに落胆しているぞ。その頃北川はコーチとのキスを思い出してバイオリンの練習どころじゃないんですよ。。残念!!
で、今回の相武紗季。「一回寝たくらいで勘違いしないでくれる?」と性格悪いエースには喧嘩を売り、山ぴーの妹にはとんでもない花言葉の花をあげ、山ぴーの実家では行儀がよくても帰りはタバコを吹かしながら、「ああ・・。肩こった。」と愚痴!練習するからと早くに山ぴーが帰った日にゃ、むくれ面してるよ!・・・いいんスか?山ぴーは彼女がタバコ吸うことすら知らないこの現状、いいんスか!?でもバスケしている山ぴーを見ている相武紗季の目は純粋に澄んでるし可愛い。この女・・裏表が激しいんじゃなくて、多重人格じゃねえの!??
そして練習試合。性格悪いエースの男はかなり活躍してガンガンシュートを決めまくる。だがチームプレイは度外視だな。。山ぴーはなぜかショートが入らない。練習の成果が出ていないぞ!そこへ、「馬鹿野郎!ちゃんとやりやがれ!このヘタレが!!」コーチに試合招待をされていた北川が、山ぴーに客席から怒鳴りちらした!(ちなみに罵倒の台詞は脚色しています)その罵倒のおかげで山ぴーはシュートが入る入る。。北川は練習ですごいシュートを何度も目の当たりにしているので、決まらないことが自分のことのように悔しかったのだ。いい女だ。。
あとで公園でふたりは会話する。北川は謝り、逆に山ぴーは北川にお礼を言うのだった。そしてはじめてお互いの名前を教え合う。。おお、こういう純な展開は好きです。ちなみに貫地谷は試合中も永井大に夢中だった。。「かっこいい!知ってる人が強いって楽しいね~。」だって。やはり山ぴーのことにはまったく眼中にない。。
熱血スポ根(ちょっと音楽)恋愛ドラマ、ブザービート。相武紗季の分裂症の謎はいつか解き明かされるのか!?

#3
彼女である相武紗季が突然、「結婚しない?」と笑いかけてきた。山下智久こと山ぴーはもちろんOKだろ?と思っていたのだが、答えはNOだった・・。は?マジすか?どうやら金銭のこともあるけど、選手としてもっと自信をつけたいとかなんとか、<もっと強い男になったら>と言い出す。「ごめんね、こんな男で。」とも言っているが・・。それが押し付けがましいんだよなって感じるよなあ。男の心境としてはよくわかるんだけどね、今日よくても明日はわからないし、今日はだめでも明日はいいかもっていう世の中で、そういう男の思想は彼女にとって迷惑だよな。気持ちを無視してるってことになってるよと見ていたら、やっぱり後半、相武紗季が切れましたよ!「いつ!?一年後?二年後?それとも10年後!?」このキレた相武紗季を見て、やっぱりこの女は多重人格ではないと納得した。まともだったんだ。理想の先に現実があるんじゃなくて、現実の中に理想があるわけで、好き合ってるんだから結婚しちまえばいいんだよ!だいたい一話の最初の方でプロポーズしたのは山ぴーの方だったよな。。まったく、このドラマは突っ込みどころ満載だな。でふたりは喧嘩しちまったがこれが運のつき、相武紗季はまた性格悪いエース・金子ノブアキと寝てしまった・・。そういうことしなきゃ相武紗季は今回マジいい女だったのに。台無しですよ・・。弱!
金子はたしかに皮肉屋で悪者なんだけど、よくわかってる男。バスケに関しては腕もあるし真面目だし。多分、相武紗季的にも魅力ある風に写ってもしかたない。ビール飲んだら自転車乗っちゃいけない押して帰るなんて言ってる山ぴーは、たしかに・・ヘタレ度が一気に上がるわな。。ここの台詞は山ぴーの物足りなさを抜群に引き立てるうまい演出だった。。自転車くらいは飲んで乗っても安全だよ~。(都内では違反行為だとコメントいただきました。。)
そして。貫地谷しほりはフルート参加でコンサート大成功!「フルートしかいままで興味なくて。」と嘘をかまして永井大にあいかわらずメロメロだが。。永井はあいかわらずコーチ・伊藤英明にベッタリ。なんなんですかね、こいつは。体育系にひとりはいそうなキャラだけど。。貫地谷はまた的を変えたほうがいいんじゃないでしょうか?(笑)
北川景子はバイオリンの練習をしながらも、公園で会う山ぴーに、ますます気を許していた。なんとなく気が合うふたりというのは見ててほのぼのするのでわかります。お互い「今日はいないのか?」と探してる風だしね。コーチとなんとなく流れで付き合う感じになっている北川だが、コーチにもっとゆっくり進行したいとお願いする。コーチもいい奴だからもちろん納得するが、「今日はここまで。」とホッペにキスはちゃっかりとする。ホッペならいいんですかね?
部屋を片付けられない女・北川と感情爆発させてもまだまだ余力がある女・相武紗季。このふたりの対決は・・今のところ、まったく起きそうにないな。。

#4
山下智久こと山ぴーは、彼女・相武紗季とちゃんと仲直りをしに家に向かう。着くなり、「虫が!どうしよう!」と玄関に駆け寄ってきた相武紗季。どうやら窓を開けたら虫が入ってきてたらしい。・・虫は、金子ノブアキじゃねえのか!?それはカナブンで、別に怖い昆虫ではなかったが、山ぴーはうれしそうに鼻歌交じりで逃がしてあげる。「よかった~。怖かった~。」と笑顔の相武紗季だが・・怖いのはあんた。「何度も寝たくらいで勘違いしないでくれる?」と金子に今度は言うつもりなのか?ともかく。相武紗季は言い過ぎた件を謝り、山ぴーもまだまだバスケをがんばるから見ていて欲しいと笑顔。ともかくふたりは仲直りした。そこで腕立て始めなきゃいいシーンだったのに。。(なんか金子が忘れていったリストバンド目撃しちゃうし)
相武紗季は山ぴーと別れるつもりなんてないが、どうも時折イライラが爆発してしまう。好きだからイライラしてしまうのはわかるんだけど、その腹いせのような金子とのやりとりがね・・。表面はすごく飾ってるけど内面は弱いから、すぐそれがひとりになると愚痴としてでちゃう、彼氏に対してもイライラしちゃう、という女性なのかなあ。猫かぶりすぎる性格を改めないと自分を追い込んじゃう可能性があるよね。山ぴーに全部見せちゃえばいいのになあ。
その頃。コーチ・伊藤英明と北川景子の仲が波乱を見せていた。コーチが昔、超度級の女ったらしだったことや、なんか固めの女を今度はゲットすると仲間に言っていたことなど、北川的にはまったく不愉快な事実が発覚してしまう。あとでそれは誤解(でもほとんど本当)だったとわかるのだが、そういう部分があると北川にちゃんと説明するコーチ。お忍びだったはずのミニリサイタルでバイオリンを弾いた北川に、すごい薔薇の花束持って謝りに行き、ちゃんと正直に自分のことを話すコーチに、北川も笑顔になる。まあ、いい奴ですコーチ。だが。北川の心はどうも真っ直ぐにコーチに向けられないのだ。日ごとに山ぴーとのやりとりに自然体の笑顔を見せる自分。(恋じゃないよね?恋じゃない)自分の心に問いかけはじめている北川がいた。
貫地谷しほりは、お目当ての永井大が日本代表でどっかに行ってしまっているため、成り行きで貫地谷と北川の住むアパートに同居することになった溝端淳平と漫才を繰り返していた。溝端淳平は資金不足で前の住居を追い出されしまったらしい。。バスケ選手だがいつも補欠だ。貫地谷はこの青年をまったく男として見ていないが、永井大とも一向に進展していくような感じもしない。いつのまにか恋愛レースからはずれてしまった貫地谷しほり。このおもしろキャラクターが恋愛に参加しないともったいないです。。でも、永井大はどうかな~優秀な選手でルックスもいいけど、なんか女に興味なさそうでコーチにベッタリだからなあ・・。変なやつじゃね?
そして。金子は日本代表に選ばれるほどの選手だが、合宿中に怪我!思うように体が動かず帰ってきてからも不機嫌。そんな様子を見て山ぴーが、無理するなと声をかけるが、「あんまりやさしすぎると、あとで自分だけ痛い目に合うぞ。」と捨て台詞を返される。そして、それは速攻現実のものとなるのだ。山ぴーはついに、相武紗季と金子のキス現場を目撃してしまった・・!相武紗季は怪我で苦しむ金子を見て、少し心を痛めている自分に気づく。そして・・「自信もたせてよ。」の金子の言葉でふたりはキス。結構濃厚な現場を目撃して呆然と相武紗季を見つめる山ぴーに、目を見開いて驚愕する相武紗季。なんて言い分けするのか、それは次週のお楽しみか!

#5
「何してんだよ・・。」山下智久こと山ぴーは、彼女・相武紗季と金子ノブアキのキスシーン(かなり濃厚)を見てしまう。立ち去る山ぴーに「待って!違うの!待って!」と追いかけ、ごめん、ごめんなさい!と泣き出してしまうではないかぁ!「さっき急に・・自分でもわからないよぉ。ごめんなさい・・。」とへたり込んで泣き続ける相武紗季。これは・・思ってた以上に素直に謝ったなあ。多分いつもの猫かぶりと違って、ちゃんと心から謝ってるように見えたけど・・。だが、山ぴーは怒りをみせて立ち去ってしまった。まあ・・そりゃそうだ。「なんでこんなことに・・。」ひとり部屋に戻ってつぶやく相武紗季。なんでもくそも、あんた自身のせいだろうが。。
その頃。あれから北川景子はコーチ・伊藤英明と楽しそうなデートを重ねているようだ。食事のあと自宅に誘われ喜ぶコーチ。だが、よく考えてみるとそこには貫地谷しほりや居候&補欠の溝端淳平もいるんです。。一向にプラトニック志向の北川ちゃん。むしろ相武紗季も少しは見習ったらどうよ?またあくる日。コーチはこれからバスケ三昧で忙しくなるんだと北川に説明し、「今夜は俺といっしょにいてくれないか。今夜一晩いっしょに。」とちょっと照れながら言ってみたりする。「じゃあ。朝まで飲みましょうか?」・・・次の日合宿なのに、朝まで飲んでどーすんのよ!?不本意な展開でしかも眠そうなコーチが、ちょっと可愛そうになってきたぞ。
溝端淳平は居候させてもらう代わりに貫地谷のパシリとして働いていた。バスケでは補欠だが、パシリとしては優秀な腕?を披露する。永井大を招いて貫地谷に会わせたり、よくわからない所で色々とアシストをしていたようだ。そして!ついに貫地谷は永井にデートに誘われたらしい。。だが、そのデートシーンは一切合財カットされていた。。ええ!?ないのかよ!
山ぴーは北川に、もうすぐ合宿なんだと報告。このふたりは本当に自然体で仲いいんだよね。貫地谷はこのふたりの空気を読みきっていて折、北川の気持ちを聞いてみたりしていた。どうやら貫地谷的にはコーチとうまくいって欲しいと思っているようだね。なんで?まあ山ぴーには彼女いるし、貫地谷の第一印象好感度ナンバーワンはコーチだったしな。「好きじゃない・・好きになったら大事な友達無くしちゃう・・。」と北川は貫地谷に説明する。女の子ってこういう相手の意思を縛るような会話するのかなあ、結構シビアだよね。
そうこうしている間にバスケ連中は合宿に突入。コーチは眠そう、山ぴーと金子は同じチーム内で女のことで揉めてるし、もちろんチアの練習で会社の女の子達も合宿に参加するわけで相武紗季も参加。なんか・・とんでもないバスケチームだな。空気悪!
そして。山ぴーはこの合宿で相武紗季とふたりで話したのだ。相武紗季は素直に浮気したと話す。俺が幸せにすると言っているわりに自分に自信がない山ぴーの気持ちに不安になった、金子はそういうこと何も考えないでいっしょにいられたと説明する。でも山ぴーのことが好きという言葉で、客観的に見ていれば、今回の相武紗季は全部素直で、悪いところはないなあと思えた。でも、自分のプライドを傷つけられた山ぴーは別れを選択した。山ぴーの強い男になってからという男の考え方もよくわかるしね。まあ・・山ぴー的にはよりを戻せる要素はなかったですよ、これは・・。考え方を否定されてしまったところが痛い。幸せにするとかじゃなくてふたりでがんばっていこうよ!的な話をもっとしてればよかったんだろうけど、猫かぶってばかりじゃなくてさ。それで浮気されてしまっては山ぴー的にはどうしようもないです・・。
しかし!山ぴーは練習に力を発揮し、いいプレイを披露している。こういう部分はナイスです。金子も足の具合はだいぶいいようだ。だが、このふたり、なぜか相部屋!まったくおもしろい展開にしてくれるよ。。もちろん相武紗季のことに触れるふたり。山ぴーは金子に言う。「よろしく頼むよ・・。あいつのこと。」とか言っちゃう!?そういう部分がダメなんだよ~ほっとけばいいんだよ!金子は、<真逆のものに惹かれてるだけだ、心配ならより戻せよ。>と返す。金子はちゃんとわかってるな、こういう部分が山ぴーに足りないんだろうね。そんな真剣に頼まれて顔をしかめた金子。どうするんでしょうか?
そんな修羅場があった裏で、永井大はコーチと風呂につかって和んでいた。。優秀選手は余裕が違う。。貫地谷とのデートは、「女の子と何話していいかわからなくて緊張しましたよ、やっぱり俺は<男同士>のほうが安心できるな~。」とコーチに微笑む。はあ!?おまえいくつよ!?じゃあコーチをデートに誘えよ!(笑)貫地谷いいんすか?こんな男で?
北川は山ぴーに電話する。そして話のノリで電話越しからバイオリンの演奏を山ぴーに聴かせることに。色々あった山ぴーは、その演奏を聴いて泣き出してしまった。そしてすぐ電話を切る山ぴー。傍で洗濯していた貫地谷も「どうしたの?今の演奏すっごくよかったよ。」と洗濯ものを北川に持ってきた。「どうしよう・・泣いてた。」北川はもうそのことで頭いっぱい。。
早朝。合宿所の体育館でひとり練習していた山ぴーの前には、なぜか!?北川の姿が!!来ちゃったのかよ!??という怒涛の展開だ。泣いてたから心配してこんなところまで来ちゃった北川を、思わず抱きしめてしまった山ぴー。慌てて離す山ぴーを、今度は自分から腕を廻す北川。こ、これは、この合宿はもうバスケやってる場合じゃないな。。今度はコーチとバトルか!?山ぴー~。。

#6
山ピー(山下智久)が電話口で泣いてた!それだけのことで合宿場まで駆けつけてきた北川景子。ふたりはなんとなく抱き合い、そのまま北川は山ピーを押し倒したり。。「・・ほっとけなかった・・だけだから。」「・・ありがとう。」山ピーは北川をバス停まで送る。コーチ(伊藤英明)には会っていかない北川。。バスが来るまで山ピーは、電話口からのバイオリンの演奏ほんとよかった。と北川にエールを送る。うれしそうに笑い、ちょっとせつなそうにバスからバイバイして遠ざかる北川・・。早朝の感じと、仲いいけどまだ恋人じゃない距離感が絶妙にいい雰囲気なシーンでした。
コーチはそんなふたりのいい雰囲気も知らず、永井大と早朝ランニングをしていた。まさか自分の彼女(北川)が合宿場に来ているとは露も知らない。。「女めんどくさくて。」こんなこと走りながらまだ言ってる永井に、誰かのためにがんばるほうが強くなれることもある。と力説。「さすが恋する男の台詞は違いますね!」何言っちゃってんだこいつ!?で、その恋する男は、山ピーが北川を見送るところを見てしまうのだ。さすが恋する男は目撃するものも違いますね!!
チアの女の子達は練習を終えて先に帰るという、明日から会社に出勤だそうだ。バスケ選手よりよっぽど大変なチアの子達。相武紗季は金子ノブアキに妙に慣れ慣れしく試合データのDVDを渡したりしている。山ピーは不機嫌そうにその相武紗季を見ていた。「東京に戻ったら連絡してね。」金子にそう言って、みんなに挨拶して去っていく相武紗季を、永井が止めた。「一体どういうこと?」「振られたのは私です。」きっぱりした表情で去っていく相武紗季。実は永井はよく見ているところがあり、山ピーと相武紗季の仲が少し変なのも前にちゃんと見抜いていた。相武紗季ともいい話相手になっている風な永井大。優秀選手ゆえに人よりよく周りが見えているようだが、自分のことはどうなのかね。。実は過去に女性と何かあったらしい、「もうあきらめなきゃな。」とも言っていた。貫地谷しほりのことは、いい子だと思ってるみたい。バスケの話しかできない自分の話をちゃんと聞いてくれると好感は持っていたようだ(驚き)なーるほど!コーチが好きなわけじゃなかったんだな(笑)
練習しているメンバーを眺めながらも北川のことを考えていたコーチ。ふうとため息をつき、山ピーかなあと漏らす。なんとなくコーチも北川の気持ちに察しがついたようだ。「ふ~ん。・・おもしろいじゃないか。」コーチは練習試合を組み、なんと自分も選手として参加することに!敵チームの山ピーをコテンパンにして、してやったり顔!!やっちまえ~(笑)ちょっと大人げないけど、このコーチの行動はむしろ好感度アップだね。
そして。東京に帰ってきた北川。出迎えた貫地谷に山ピーを押し倒してキスしようとしたことを告白。今回、貫地谷の髪留めや格好がちょっとおしゃれだったな。。貫地谷は北川の気持ちが、コーチではなくもう完全に山ピーに向かってることを実感していた。あとで合宿から帰ってきた溝端淳平からも、山ピーが彼女と別れたことを聞くのだ。「なんてこと!」自分は永井とあまりうまくいっていないし(話がバスケばかりだから自分に興味ないと思っている)と途方に暮れ、万年補欠で悩んでいる溝端淳平と妙に意気投合してしまうのだった。。「なんか私達、さびしいもの同士だね・・。」
相武紗季の部屋にはたびたび金子が通ってるみたい。へえ、付き合うことにしたのかやっぱ!?でもある日、ひとりで楽しそうにゲームしていたはずの相武紗季の目から涙が!うわあ・・あんたが悪い、悪いんだけど。ちょっと同情してしまうのは俺が男だからなのかね・・。不器用な女なんだよね、結局。
そして今回最大の山場。北川はコーチに別れを切り出した!「あの・・私。お話が・・。」「・・話悪いけど、<俺>の部屋で聞いていいかな?渡したいものがあるんだ。行こ。」なんかコーチも必死だな(汗)北川の気持ちが自分にないのわかっちゃってるからね・・。男はこういう時、どこまで突き進めばいいのか悩むところだね、でもこういう時は大抵うまくいかないんだよね。「・・私!好きな人がいるんです!」<俺>の部屋に行く前に北川ちゃん、ついに言ってしまいました。「・・そ~か。」ちょっと苦笑いするコーチ。「で、その相手だれ?」知ってるのにちょっと意地悪な質問だ。そこへなぜかコーチの両親が登場!!もう北川的にはわけわからない展開。なぜ別れようとするその時に、ご両親囲んで食事せにゃいかんのか!?でも・・北川の気持ちは変わらないよ。「・・俺は山ピーより君を幸せにする自信がある。待ってるよ、君が俺を好きになるまで。」・・・ええ!そういう手ですか。しかもやっぱり好きな相手知ってるじゃん(笑)コーチはあっさり身を引くタイプだと思ってたんだけどなあ。それはありか??スポーツマンらしく一旦潔く身を引くべきだったんじゃないのかな?
そして。山ピーと北川の距離は急速に縮まるのだ!いつもの公園で楽しく話したあと、ふたりはキスをしてしまう。。でもコーチとちゃんと別れられなかった北川は少し元気をなくしてしまうのだ。コーチと山ピーは近い関係だしね、たしかにすっきりしないよな。そして・・。コーチはボストンに行く前に山ピーに言う。ふたりが合宿場のバス停にいたことを見たと。「俺は信じてるよ。おまえのこと。」ちょっと目をそらす山ピー・・。コーチの目は力強かったな、これは手ごわいぞ・・。山ピーも北川に気持ちが完全に向かってる状態でこのコーチのけん制は痛いね。実は意外と<ねちっこい>コーチ!山ピーはついに自分のチームのコーチとも戦わなくてはいけなくなってしまったのか!?こんなことなら悪者だけどよくものがわかってる金子のほうが、ライバルとしてよっぽどやりやすかったんじゃないの!?

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