ゆず出血!記憶喪失!どんな最終回よ!?イノセントラブ

内田有紀が結婚式場の教会に姿を現す。ゆずのことを見つめ、目を潤ませている・・。その頃、堀北真希はお兄ちゃんのおかげで私は生きてこれた、この幸せはお兄ちゃんのおかげ。そう電話で伝えていた。お兄ちゃんの目からは涙が伝う。感動のシーン(泣)ここはよかった。お兄ちゃんは、妹の罪を自分がかぶるために、大げさに大暴れしていたと思っていたのだが、やったのは<結局自分>だった。というオチがあってがっくりきた。(暴れる意味な~し)しかし、まっき真希を守ってきたのはたしかだから、こうお礼を言われたら、お兄ちゃんも甲斐あったよね。と感動できる。ここで!ドラマを終わらせればよかったのだ・・。
成宮寛貴は、ゆずに話していた。自分は好きだった人がずっといた、内田有紀のことはそういう好きとは違うと。このタイミングでゆずに告白するのか!?とヒヤヒヤもんだが、さすがにそれは言わない<K>。ゆずの結婚式を見届けたら内田とパリに行くと伝える成宮は、このドラマでは一番の常識人。だが、土曜日にはテロ活動を行っていた。多分、中性子爆弾とすべての元凶である内田の始末を自分ひとりでつけるつもりなのだ。。
行きましょ?とゆずに笑いかけるまっき真希は可愛いが、振り返るとゆずが上を見上げて硬直している!内田有紀が二階のテラスに乗り出してこっちをみているではないか!!なんか泣いてるし・・(怖)。そして身を投げる!まっき真希の前を横切り、気がつけばゆずは、内田を守るために下敷きになり、頭から血を流していた・・!駆けつけた堀北に一瞬笑いかけるゆずは薄気味悪い・・が、ゆずは気を失い目を覚まさなくなってしまった・・。もちろん内田はピンピンしている!何がしたいんじゃ!?貴様(怒泣)
病室では気を失しなっているゆずに告白する成宮の姿がある。まあ、これで成宮の気が済んだと思えば別に無駄なシーンではないけど、~言いたいけど最後まで言えなかった切なさ~みたいのは、このドラマではもはや必要ないのだな・・。まっき真希はあいかわらずゆずのためにオルゴールを鳴らしまくっていた・・。いい加減ウルサイわ!!
ここで衝撃のオープニングテーマがフルバージョンで流れた。こんなビデオクリップになっていたのか!?と初めてお披露目するのが最終回なのか!?と驚愕して見てしまったよ。なぜ?最終回こそフルでオープニングやらないじゃないですか普通、時間いっぱいにドラマ使うために。なぜ?このドラマ作成者達は視聴者の意表をつくのが目的なのか!?
ゆずは目を覚まし、命には別状ない。が・・いつぞやの内田のように記憶を失っていた。・・なんなんだこの展開。まっき真希の献身的、かつ可愛い気遣いの数々にもうんともすんとも。どんな男なんだよ!(泣)ゆず!!
記者は会社を辞めてフリーになったとお兄ちゃんに伝えに来た。このほうが書きたいことを書ける、今度は君達のその後を書きたい、<希望を捨てずに生きている姿を>。お兄ちゃんもこの記者のことを誤解していた部分があった。ので、(人は何があっても生きていくしかないんですね)と答える。このシーンで終わりにしておけばよかったのに(泣)
全然記憶が戻らないゆずのために、まっき真希は幼馴染の香椎由宇を呼んだ。おひさしぶりとあいかわらず敵意がある目を堀北に向ける香椎由宇。でもこの人はそれでいいんです。(ヒイキ目。。)昔からの写真とかをみせる香椎。だが、うつろなゆず。いっそうのこと最近そこの部屋に監禁したことでもくわしく話したら思い出すのでは?と見ていると、香椎由宇を怖がるそぶりを見せるゆず。どんだけ失礼な奴なんだ!切ない香椎由宇・・。ゆずの肩に手をやるまっき真希がなぜか憎らしく見えるな。香椎由宇をいじめる作戦なのか?
5歳の時からゆずのことを知っていた、だから内田にも堀北にも絶対負けないって思ってた・・あなたにはゆずとの未来がある、うらやましいわ。と去っていく香椎由宇。自分の中で一番いいなと思っていた女性がまず、ゆずの元を去ってしまった。そして。ゆずは内田のことは思い出し始めていた(呆然)・・。今度はまっき真希が切なくなる。一体どんだけ失礼極まりない男なんだよゆず!
内田があんな身投げしたのはゆずのことが本当は好きなのでは?と成宮も思っていた。そこへ、まっき真希から電話がある。ふたりは、ゆずと内田を引き合わせることにした。その決断はまっき真希にとってせつなすぎる選択!!だが、堀北の性格的にゆずの気持ちを無視することはできなかったようだ。もし、香椎由宇だったら、いいかげんにして!私を思い出して!と怒っていただろう、それがスジだと思うんだけど、このドラマはゆずっちゃうんだよな、本音隠して。香椎由宇の前では見せ付けてたのに、内田に対しては潔いのが気に入らないね。
引き合わされたゆずと内田はお互い満面の笑みを浮かべる。お互い言葉がちゃんとでないので、なんだか不気味なシーンだ・・。ここで内田、致命的なミスを犯す。譜面をピアノの前に置いてしまったのだ。その譜面はまっき真希のために作った曲。それをたどたどしく弾きながら、しだいに演奏能力が復活してくるゆず。思い出した!!すべて!まっき真希!!また走りだしたゆず。向かった先は・・。
もちろん堀北の場所。遠回りしてしまくって、香椎由宇、内田有紀、を吹き飛ばし、たどり着いたのはまっき真希でした。。というお話。なんかキスするゆずがむかつく。~愛には過去も未来もない。今の一瞬一瞬の気持ちを繋げていくだけ~とまっき真希の心の声がする。いたるところに愛はあると。内田と成宮もようやく腰をすえてお互いを認めあったようだ。このふたりも遠回りしていたのかもしれないね。まあ、最後のまっき真希の幸せそうな顔がよかったから。。ってこのドラマはフィクションですテロップ時にもゆずが堀北にキスしてんぞ!ゆず・・。

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