「未来講師めぐる」まとめ後編

「未来講師めぐる」まとめ後編
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http://www.tv-asahi.co.jp/meguru/
#006
おじいちゃんの語りで始まった今回。いつもの、ちい散歩風で進行するのも見慣れたが、じいちゃんにはめぐるが20年後、手錠を掛けられてる(警察に捕まっている)姿が見えてしまっているのだ・・。
そこでおじいちゃんは、この前ユーキが教えてくれた占い師が自分の娘・愛子だとわかり、家に呼びつける。帰ってきためぐるは感動の再会を果たすのだが、あまりにあっけらかんとした12年ぶりに唖然としてしまうのだった。
こたつで寝てしまっためぐるを、じいちゃんと愛子が覗き込んでいる。・・「それでお前を呼んだんだ・・。わしの娘なら見えるはずだぞ」「見えないわよ!気持ち悪い!」愛子にはめぐるの手錠はみえていないのか?
一方アカデミーは、前回のタモツが受験に失敗したためクレーム女王の母親・ゆり子が当然押しかけてくる!そこでみんなめぐるの家に避難。今後の対策を練ることに。だが・・前回かっこよかった塾長・門伝は、今回いいかげんでまったくダメダメ。進学率ゼロって・・(汗)
めぐるは愛子に、なんで会いに来てくれなかったの?と聞く。パパ・はまるはうざいくらい会いに来てくれたのにと。「そうよね、ずっと遠くで見てたって駄目なのよね・・。ごめんね。でもさ、よかった。めぐるがこんないい子に育ってくれて!」「いい子に育つしかないよ。パパもママもいないんだもん。いい子に育つしかないじゃん。」
はまるもめぐるにその話を聞いて号泣!「これが泣かずにきけるか!」自分のせいで家族バラバラになったのだからいまさら合わせる顔がないと言うはまる。でも・・今愛子は44才、そんなバブル崩壊した姿みたくないって・・ひどくねえ?
マサルのおいしいアカデミーと改名したアカデミー。門伝はやる気ないが、みちるは進学率を上げるんだ!とやる気満々。めぐる、江口、高尾山も一致団結、授業に熱を入れるのだが、めぐるは生徒のひとり千鶴の事が気になる。千鶴は死んでしまう運命だとめぐるには見えているのだ・・。
そして最近元気のない千鶴にめぐるは事情を聞いてみる。どうやら彼氏の赤坂ケンジ(ああ、一話の時の男の子か、つき合ってんの!)の成績が最近よくなくて、赤坂の両親に付き合っているのがばれてしまったというのだ。ふたりして同じ高校に進学しようとがんばっているのだが、もしケンジが落ちたらいっしょにはいられない「ケンジのいない高校生活なんてありえない・・」と乙女心爆発。健気だなあ・・。でもケンジは金髪女性と結婚するという未来だったのでは?千鶴が死んでしまうからなの?
なんだかんだで受験当日。ケンジからアカデミーに連絡が入り、千鶴が受験会場に来ていないと慌てていた。ふたりで合格するんだって約束したのに!と。講師達はみんなで千鶴を探すが見つからない。そこで愛子の所に行くめぐる達だが、愛子は自分の所に占いしに来たと言うのだ。
恋愛と受験、どっちを取るか悩んでるって言うから迷わず恋愛をとりなさいって言ったと愛子。めぐるは二人の未来が見えないの!?と愛子に言う。自分にはケンジの未来も千鶴の死んじゃう未来も見えるのにママには見えないの?と。「めぐる。真実を告げれば人は幸せになるとはかぎらないのよ。」
千鶴は試験に行かずアカデミーの教室にいた。もしケンジが落ちたら・・彼女ができたからケンジは受験に失敗したって思われるとふさぎ込んでいる千鶴。「恋愛か受験かじゃない、恋愛も受験もよ!人生は短いんだからガツガツしないでどーすんのよ!」めぐるは喝を入れ、千鶴は受験会場に向かう!
そして・・千鶴は受験には間に合わなかった。が、婦人警官の格好をした千鶴の未来を見る。千鶴は死ぬ未来を回避できたのだ!どーして?
ケンジは無事合格した。もしふたりして合格してたら、遊園地の観覧車にふたりで乗る約束をしていたケンジと千鶴。だが、その観覧車は事故を起こしていたのだ。それで・・千鶴は亡くなってしまうはずだった・・。
実は愛子はちゃんと見えていたのだ!それで千鶴に占いでああいう事を言ったのだね。。すごいな、めぐるの母ちゃん!
ハッピーエンドだと思いきや、ついにめぐるは見えてしまう、自分の手錠を掛けられた姿を!自分の20年後を!

#007
僕は江口、江口ヒデオ。塾の生徒は親しみを込めて「どけ!エロビデオ!」めぐるは江口を突き飛ばして町内を走り続ける・・。めぐるはいきなり手錠をかけられた自分の未来が見えてしまい混乱しているのだ。
でもおじいちゃんは、それはまだ20年後でまだ時間があるとめぐるをなぐさめる。それよりも吉田家の自慢の能力をめぐるが引き継いでくれてうれしいと話すのだった。「見えてるよ、ママには全部見えてる。」とめぐるは母親・愛子も能力があることをおじいちゃんに教える。
愛子は随分前から能力が発現していたようで、赤ん坊のめぐるがすでに大人になって見える・・。ベビーカーに深田恭子が乗っているのだ・・。色々気が病んで入院。胃の手術で20年後ではなく少し先の未来も見えるようになっていた愛子。その能力は封印していたのだが、はまると別れて自分の能力と向き合う覚悟をしたのだ。
「自分で変えるのよ。エスパーとしての宿命なの!逃げちゃだめ、自分の未来は自分で変えなきゃ。」そしてめぐるに忠告、その能力に気づいてそれを利用しようとする人間が現れるかもしれないから気をつけなさいと。
光代アカデミー。また名前変わってる。(めぐるのHPで次回の名前当てクイズをしているから興味ある方はやってみてはどう?)めぐるは自分を落としいれようとする人間は誰?と警戒中。江口が怪しいと睨んでいるが、突然江口、「申し訳ございません!僕は教育者として失格です!」と叫びだす。「そんなこと言われなくてもみんなわかってますよ。」と門伝はやさしく慰める。江口、一体どーしたのか?
小三クラス生徒・ジュンに手紙を渡される江口。母親からだそうなその手紙には、母子家庭で大変ですが看護士になりたいという娘の夢を叶えてやりたいという泣かせる内容だった。「こういう保護者さんが増えてくれると教育の現場も変わるんですが・・」と高尾山も涙目。「はあ~、そういう感じに受け止めますか・・。僕にはお母さんが僕を誘っているようにしか思えなくて・・。」「えっ~!!」みんな江口からあとずさり、「キモイ~!」とみちるとめぐる。エロすぎるぞ!江口!そこへ・・その渦中のお母さん・絵里子が塾に現れた。
すげえ美人!若い!!娘の成績も上がって本人も喜んでいます。と差し入れ。江口先生またメールしますね。と帰っていった。
江口は、今の女性がもと伝説のAV女優だったことをみんなに話す。自分は彼女の作品をオールコンプリートしているというのだ。だが、絵里子にはその事を隠し、誠実キャラで接しているという・・。女性であるめぐるとみちるは完全に引いているが、門伝やどこからか現れたユーキも江口の肩を持つ。「誰だって好きな女の前ではAVなんて興味ねえって態度とりたいもんなんだよ!たとえその相手がもとAV女優だとしてもな」と門伝。「なんかめんどくせえ!」とみちる。「それが男子さ!」とユーキ。めぐるはそんなユーキに近寄るな!と平手打ち。。カミングアウト失敗だな・・ユーキ。
そして・・結局江口は、絵里子に自分が絵里子のビデオを持っていることをばれてしまう・・。絵里子は笑顔で会釈し帰って行くが・・江口は硬直。。き、気まずいよね・・。
でも江口は絵里子とすげ~え仲良くなってしまって、自分がAV時代のファンであることも伝え、どうみても誘惑している絵里子にもう少しでベットイン!!という所で娘のジュンが帰ってきてしまったという。「今度は子供がいない時間に、ね。。」うお~、良過ぎ!「何やってんだよ!江口!」とユーキも興奮!やっぱりあの手紙は誘っていたんだね。江口当たりだったんじゃん!俺も何書いてんだ・・ま、いいか。。
「妥協です!男ならだれでもいいんです!」めぐるは江口を正気に戻そうとするのだが、たしかに江口もあまりにも自分では・・と萎縮しているみたい。
そこで絵里子の本気度をたしかめる&絵里子と縁を切るためかわからんが、みちるを彼女として連れて江口は絵里子宅に向かう!みちるはまだ子供で大人の色気の絵里子と女の勝負になるのか?という門伝の心配をよそに、現れたみちるは制服姿!みちるは現役でしたねそういえば!かわい~。。演技とはいえあせる高尾山!嫉妬か?嫉妬だね。。
その頃、めぐるとユーキは絵里子の娘・ジュンから話を聞いていた。絵里子はマジで江口のことが好きだと!あせるめぐる、今回の作戦は絵里子がどうせ江口のこと本気じゃないと思っての想定でこれは予想外。やめさせなきゃ~!と騒ぎ出す。ジュンは、自分が入院して家に借金があり、最近色々仕事を増やして生計を立てている母親を心配していた。またAVに復帰してくれという話も来ていると言う。父親はAVをやっていた絵里子に怒り家を出て行ってしまった・・。でもAV復帰してもかまわないというジュン。母親がそのことに誇りを持っていることも知っているし、いまさら新しいパパなんていらない、なによりママにはずっと綺麗でいて欲しいからと。でもママに本当に好きな人ができたら再婚してほしいという。めぐるはジュンのちゃんとした考えに感心して微笑む。ジュンは20年後看護士の姿になっていた、よかったね。
そんな絵里子の前でみちるといちゃつく江口。バカじゃねえ、、でも江口は振られるのだった・・。この前のは冗談で本気じゃなかったという絵里子。そして絵里子はAVに復帰したのだ。まあ・・絵里子の気持ちが本当はどーだったか謎だけど、少なくても気は少しはあったと思うんだ。
後日江口は、めぐるとユーキに報告があると焼肉屋で食事する。そして現れたのはみちる。「わたす達付き合うことになりました!」とにっこり。。ええっ!!~。モテ過ぎ?江口!
めぐるは急いで高尾山のいるアカデミーに行くが高尾山は授業中。そこに不自然な丸刈りの男の子が・・。今めぐるはお腹いっぱいでみんな姿は20年後の大人になっているはずなのに、その子は小学生のまま・・!もしや同じ能力を持っている!?その子はバリバリとお菓子を食べていた・・。

#008
みちるが江口と付き合うことになった!驚いためぐるは高尾山にそのことを報告しにアカデミーへ。だが、そこで門伝に新しい生徒として紹介されたシンゴ、その子の未来はめぐるの能力でも見えないのだ・・。なぜ!?
そこへ現れた高尾山、みちるの事伝えなくちゃ!!でも見えた高尾山の未来は!彼の周りには子供がたくさん。。あれ、これは前に見たみちると結婚して子沢山になる時の未来の姿だったはずじゃ・・。でも、めぐるの一言で未来が変わって高尾山とみちるは結婚しない運命になっていたはず。「いいんじゃないんですか?ふたりとも若いし、お似合いですよ・・。」とうろたえながら強がりを言う高尾山だけど、みちるが江口と付き合っちゃったから、きっとジェラシーで再びみちるへの気持ちに火がついて未来が変わったんだね。。よかったじゃん?みちるは高尾山の方がなんかお似合いだよ。。
アカデミーに出勤してきたその渦中のみちるは、最近毎回違うおしゃれをしてくるようだ。「東京にも慣れたし、おしゃれしようと思って。吉田先生のところにいつまでもお世話になるわけにもいかねえからなあ。」だって。江口ははしゃいでいるが高尾山はあたふた。でもめぐるは未来が見えているので一安心している。
だけどやっぱり、シンゴの未来は見えないのは変わらない・・。不思議がるめぐる。そんな頃、めぐるの家に怪しげな雨傘坊主姿のおじさんが訪ねてきていた。その人・永作はおじいちゃんの息子で愛子の弟にあたる。めぐるの叔父だね。はまるがバブル期で好調だった時はいっしょに遊び回っていたが、現在は新興宗教のようなことをやっているのだそうだ。「選ばれたものとして社会のために何をすべきか・・。お父さんから引き継いだこの能力をたんなる自慢で終わらせるのはもったいないんですよ。」めぐるはこの永作が苦手、おじいちゃんも栄作にはとっつきにくいようだ・・。異様な感じでめぐるに執着しようとする永作に不快感を隠せないめぐるだが、そこへみちるが帰宅してきた。シンゴをいっしょに連れて・・。
シンゴは永作の息子だったのだ。めぐるとシンゴはいとこ同士だったということになる。永作はシンゴをしばらくあずかってもらうよう頼みどこかへ姿を消した。
シンゴと話すめぐる。どうしてシンゴの未来は見えないの?という疑問に、心のカーテンを閉じているからと答えるシンゴ。だが、自分には未来が見える能力があるけど、父親にはないと付け足し、最近は父親の見えるという嘘も信者からばれはじめて逃げ回っている現状だという。めぐるの能力を利用しようと企む人物が永作だとわかってしまっためぐる。そして、めぐるが警察に捕まってしまう未来も20年後ではなく以外と近い将来だというのだ!「先生って20年後しか見えないんだよね?それって・・エスパーとしてはものすごくレベルが低いっていうかカブトムシの幼虫みたいな状態なんだ。」と説明するシンゴ。何万通りの選択肢の中から無意識のうちに選んで歩んでいるのが人生。自分には選ばなかった未来も見えてしまうと話すシンゴは、力を使わないように常にお腹いっぱいにならないようにお菓子のベビーラーメンをちょっとずつ食べてしのいでいるという・・。悲惨だ(泣)自分の能力のことは父親にも、誰にも言わないで欲しいと頼むシンゴ。先生が絶対守ってあげる!と秘密を共有できる人間がまたできたことになぜか喜びを感じているめぐるであった。
愛子はシンゴを、妙に隙がない子供だと怪しがり能力があるんじゃないか?と疑う。めぐるは必死にそれを否定するが・・。おじいちゃんが永作の事を気にしているようで話題がそれる。自分が能力の事を子供の時に話したばっかりに永作がこういう事を始めてしまったんじゃないかと。「いいか、めぐる。わしらは選ばれたものなんかじゃないぞ。たまたま人が持ってない道具を一個だけもっているにすぎん。だからいばんなって話さ。ひけらかしたり、金儲けしようなんてなんてもってのほかだ。」
「づらアカデミー」と自分がカツラだということを公開してしまった門伝。アカデミーの名前ももう無茶苦茶だな・・。いつもと違う髪形の門伝に江口も、「どういうつもりなんですかね・・?髪染めましたねなのか?ズラ変えましたねなのか?」
だが、生徒達もなんとか試験がまだのふたりを残して二次募集は全員合格して一安心。千鶴も二次では受かったようだね。。だが、そのふたりのうちひとりは残念だけど落ちるよ。とシンゴ。そしてそのいづみは、試験を受けるのが怖くて万引きをする。悪さをして捕まって試験から逃げようとしているのだ・・。補導されてアカデミーに連れて来られたいづみにめぐるは、「普通普通ってそれがどれだけ大変かわかってるの!?人生には選択肢が何万何億通りとあるんです。あなたの言っている普通の人生もそのうちのひとつ。お金持ちになる確率も普通の人生を送る確率も同じ。普通を軽く考えないでって意味です!」その時めぐるは気づいてしまった・・!彼女の未来が見えないのだ!なぜ!?それだけじゃない、すべての人の未来がみえなくなってしまっためぐる・・。実は永作にあとをつけられていた時の騒動で頭を強く打ってしまっていたのだ・・。

#009
永作に未来が見える能力を利用されそうになっためぐるは、監視され追いかけ回らされてるうちに頭を打つ。そのショックで能力がなくなってしまった!
だが・・めぐるは自分の手錠姿を見ることがなくなり、なにより余計な事を考えずお腹いっぱいにご飯が食べれることに絶頂的に喜ぶのだった!じじいが~歩いてる~♪じじいがさまよう~♪おじいちゃんの散歩にご機嫌で付き合うめぐる。変な女だ・・。だが、じいちゃんにも、シンゴにも、めぐるが手錠をかけられた姿が見える。めぐるがみえなくなっただけで、めぐるの未来が変わったわけではないのだ・・。
一方づらアカデミーでは、定員60名の所応募12名とかなり経営難・・。「つぶれんな、まさるの塾つぶれんな。」と門伝はキレている。「とりあえずここぉ!別れましょう!」と江口とみちるを指さし、「深刻な経営難なんですよ?桃色気分じゃ困ります~。」「私も同感ですね。」高尾山も口をはさむ。いきなりの攻撃に、江口はたまらず「そんな、高尾山先生も応援してくれるって・・」「言ってないね!!」おおブチキレてるぞ高尾山。嫉妬丸出しだあ(笑)「だいたい君そんなちゃらちゃらした格好してるけどほんとに江口君の事好きなの?」とみちるに質問。「わかんねえ~」と首をかしげるみちるに、「ほら~!こんなのもってあと二週間ですよ!」と門伝もはしゃいでる、なんなのこの塾楽しそう。。「じゃせめて四月クールまで。女子高生が女子大生になる瞬間に立ち会えるなんて滅多にないもん!」と江口豪語。「キモイです!早く地獄に落ちてください。」めぐるはあからさまに嫌悪してる。(痛)「職場恋愛はねえ、職場があるから成立するんです。職場がつぶれたらなんだ!?恋愛だ!自由恋愛か!?ふざけるなあ!貴様らに自由なんてない~!!」話の収集ついてねえし門伝。。
めぐるは相変わらずユーキと仲いいのだが、20年後のユーキの姿(ずるむけでプヨプヨ)がみえなくなってしまった事に物足りなさを感じていた。前はあんなに嫌がっていたのにねえ?ユーキは、そんなめぐるとの愛情にたまに温度差を感じてしまうと悩む。「倦怠期。夫婦や恋人がお互いに飽きる時期、だと思います。」と千鶴ちゃん、ユーキにアドバイス。そしてめぐるが忘れていった携帯を我慢しきれず出来心でみてしまうユーキ。その待ち受け画面には!現在のユーキではなく20年後のユーキの写真。もちろん本人は自分の20年後の姿なんて知らないから、「こいつ・・誰だよ!?」
その頃、アカデミーには刑事・氷高が訪れていた。永作の経営する新興宗教?に多数の被害届が出ていて警察が動き始めたのだ。永作本人はたしかに能力がない。だからこそ、未来が見えるめぐるの能力を欲し、つけまわしているのだ。氷高は、永作が自分の詐欺疑惑の反論として次に出る週刊誌にめぐるのことを掲載するとその記事を見せる。「あなた、なにやら特殊な能力をお持ちのようですね。」と氷高は帰って行くが、アカデミーのみんなはめぐるに興味津々。ほんと~?という意味でね。。
「コリン星だよ。あんたの言ってることはコリン星といっしょなんだよ!お腹がいっぱいになるとぅ~人の20年後が見えるんでぷ~。」江口のおちょくりにめぐるがキレる!そうだ!ゆうこりんを馬鹿にするな!江口は資格を取り税理士か会計士になる、門伝は今と変わらずここの塾長髪型も何も変わらない、高尾山とみちるは結婚して子沢山、みんなの未来を思わず言ってしまっためぐる。いいの!?やばいんじゃない?またそれによって未来変わっちゃうぞ(汗)
みちるは高尾山とおおはしゃぎし、江口はかませ犬かよ~と泣きっ面。そこへ、永作が現れる!
「ジタバタすんな~!世紀末が来るぜ~!」とめぐるを連れ去ろうとするが、門伝のかつら投げ攻撃でなんとか撃退する・・。が、「未来が見える吉田アカデミー」と改名し塾の宣伝にめぐるを使う門伝。おかげさまで大盛況なアカデミーに変身するのでした・・。
だが、今のめぐるに能力はない。そんな中で母親・愛子が実は失踪中の父親・はまるといっしょに暮らしていた事実がわかる。ふたりが別れて自分はおじいちゃんにあずけられたと思っていたのに、自分に内緒でどういうことなの!?と激怒するめぐるはそのアパートを飛び出した!
「見えるのよ。あの人はねこのままじゃ終わらないの。もう一度頂点に登りつめるの。でもそれ言ったら未来変わっちゃうしパパだって油断しちゃうでしょ?だからママずっと見張ってたの。将来ねえ、パパはめぐると私を幸せにする、今はその充電期間なの。あなたにだって見えるはずよ!」愛子は熱弁するが・・「見えないよ。12年間母親らしい事、父親らしいこと何にもしてもらえなかったから、信じない!見えないものは信じない!」めぐるは荒れてしまった・・!そうだよね・・。
ユーキはまさか自分自身にジェラシーしているとは自分で気づいてない。そして刑事の氷高が自分の20年後の姿のそっくりだったもんだから、そいつだとか勘違いしてしまう始末。だけど、じいちゃんがまたユーキにアドバイスしてくれた。「今だよ!今!いますぐ会いに行けよ!」
めぐるも、20年後のユーキの姿にそっくりな氷高に救いを求める感じなのだが・・氷高は言う、「似てる人じゃだめだよ、本人じゃなきゃ。未来のユーキ君に会う楽しみは未来にとっておくべきじゃないかな?それが生きるってことだと思いますよ。」周りの後押しも手伝ってめぐるとユーキはまた仲良しに!そしてキスされてまた能力が戻るのだった。なんだそりゃ(笑)
でも、永作に連れ去られるおじいちゃんとシンゴ。めぐるはエスパーとしての能力を危険視され、氷高に手錠をかけられてしまう!!次回、ラストバトルだ!!

最終回
めぐるはエスパーとしての能力を危険視され警察に捕まってしまった!取調べ室で氷高に色々話をするめぐる。
だが・・氷高もその話を聞いて困ってしまうのだ・・。いままでめぐるがその能力を使ってしてきた事は、あまりに日常的な単なるおせっかいだという事くらいだったのだから。
氷高はめぐるを釈放する。めぐるが危険人物ではなかったということ、そしてめぐるの母・愛子がめぐるの変わりに拘束されることを望み出頭してきたこと。なにはともあれ、めぐるはシャバに戻りユーキとの再会に喜びアカデミーに顔を出すが・・。
「未来が見える吉田アカデミー」はめぐるのエスパーを売りにして生徒数を一気に増やしたが、めぐるが捕まってしまったことで一気に減ってしまっていた。。かかってきた電話が受講希望キャンセルとのことで最後のひとりもいなくなってしまったアカデミーは解散。門伝はいままで変え続けてきた塾の名前をすべて言って(お疲れ様)本日をもって当アカデミーは・・解散しなかった。二次試験を落ちた生徒が塾に戻ってきたのだ。落ちたのに喜ぶ講師達・・。大丈夫か?(汗)
その頃、未来をが見える能力があることがばれてしまったシンゴとおじいちゃんは永作に拉致されてしまっていたが・・何気に豪華な食事を用意されたりしていたのだった。
「永作、こんな心根のよい方をだまして・・。」じいちゃんは情けなくなって息子である永作に言うが・・。丸顔食堂という食堂の2階にかくまわれている永作達。だがその主人は、世間がどう言おうと先生は母親の命の恩人だと言い出す。主人の母親は末期がんで医者にも見離されていた。そこで世間で噂の永作に手紙を書いたらしいのだ。そしたら永作は食堂にやってきて母親を見るなり、「見えますあなたの未来が。あなたは絶対に直ります!」その次の月もまたその次の月もきて励ましてくれたという。母親はがんを克服し今も元気だと言う主人。永作は余計なことを言うなと部屋を出て行ってしまうが・・。その話に何かを思うおじいちゃん、そしてシンゴ。
その夜、永作とじいちゃんは晩酌している。ずっと隠れているわけにもいかんだろ?と永作に言うじいちゃんだが、「わしはあと何年生きる?」じいちゃんは自分の未来も見えるのでそんなに長くないのも知っているが。「しぶとく生きるんじゃないんすか?なんか元気そうだし。散歩とかしてっから。」ふてくされて言う永作に、思わず笑い出すじいちゃん。
アカデミーにいるめぐるに会いに来た父・はまる。めぐるは怒った様子ではまるを教室に連れて行く。「これが私の仕事です。今は自分の仕事に誇りを持っています。もしパパが前みたいにお金もちになっても、私はこの仕事を続けます。絶対にやめません!」そして黒板にWhat,s your job?の文字を書くめぐる。あなたの仕事は?と聞いているのだろうとはまるは、「昔はディスコを経営したり株で大儲けしたり手広くやっていたけど、今は残念だけど無職です・・。」「パパでしょ!?」と怒り出すめぐる。はまるはめぐるが怒っているのは、自分がめぐるに内緒で妻の愛子と暮らしていた事だと思っている。What,s your job to do?とめぐるは再び黒板に英字を付け加えた。「日本語に訳すとあなたのやるべきことはなんですか?。娘におこずかいをあげる事ですか?ディスコで踊ることですか?違うでしょ?答えてよ!?」はまるは真面目な顔になりめぐるの腕を掴む。「来い!」はまるはわかったようだ。
はまるはめぐるを丸顔食堂に連れてきた。はまるは永作が隠れている場所を知っていたのだ。外で叫ぶはまる。永作に、「そろそろお父さんを解放してくれ!いや、お父さん聞いてください。私はあなたが苦手です。でも娘はあなたが大好きです!」はまるは自分が破産した時考えたのだ、ひとつくらい娘の願いをかなえてあげようと。それでめぐるはおじいちゃんにあずけられたんだ。「でもそれは間違いだった!めぐるが望んだのは俺とあんたがいっしょに暮らすことだったんだ。いっしょに暮らしましょう!お父さん!」この泣ける演説は、おじいちゃん散歩中で聞いていなかったんだよね・・。続けてめぐるも永作に語り続ける・・。「あなたは吉田家でただひとり未来が見えない。だけど、見えなくも未来を変えることはできるんです。人と人が関わるってそういうことだから。出会った人の数だけ未来があるんです。そうでしょ?シンゴ君!おじさんのおかげでパパはやっと本気をだしました。今度はおじさんの未来を私が変える番です!おじいちゃんを解放してください!」そこへユーキにおんぶされたおじいちゃんが散歩から帰ってきた。「聞こえるか?永作。おまえは嘘つきだ。だが、性根は腐っていない。それはよーくわかってる。だから罪は償わなくてならん。おまえはこの先、普通の吉田として普通に生きていくべきだ。少し不思議がSFなら、すごく普通もSFなんだぞ!」
永作はずっと沈黙を続けていたが、「この子の未来を見てくれ、めぐるちゃん!おれはいいんだよ。もうこうなった以上俺の未来はたかが知れてる!だがシンゴの事がっ!こいつの未来が気がかりなんだ!」永作の必死の頼みにめぐるは能力を使う。そして永作は、シンゴを抱きしめたあと、めぐる達のもとへ行かせるのだった。警察のパトカーの音も近づいてくる・・。食堂から出てきてめぐるに抱きしめられたシンゴの20年後はお坊さんだった。そして、永作も。
「シンゴの未来は?」パトカーに乗せられる永作はめぐるに聞く。が、「言いません。未来が変わっちゃうとこまるから!」その答えに永作は満面の笑みで、「それなら20年後まで我慢するわ!」と連行されていく・・。そしてはまるの20年後は、都知事選立候補者。おじいちゃんは20年後もまだ生きている未来。永作がじいちゃんの未来を変えてくれたのだね。。
その後めぐるは、はまると愛子、おじいちゃんとシンゴといっしょに暮らすようになったようだ。。はまるとおじいちゃんはすこしづつだけど仲よくなっているよう。そしてシンゴはもうひとりエスパーがいるよと言う。ユーキはめぐるの心だけ読めるんだって。。「門伝大のゆかいなアカデミー」では女子大生になったみちる、ファッションはもとに戻ってしまっていた。江口ともまだ付き合っているが時間の問題みたい、高尾山とどんどん仲良くなっているようだ。。門伝はあいかわらず何も変わってないね。ともかくアカデミーはなんとかやっていけてるようでよかったね!「未来を作るために、そして変えるために今があるんです。みんなも今を楽しみましょう!」めぐるは今日も元気に授業しているようだ!!
このドラマ、一見ただのギャグドラマに見えるんだけど実は、一話一話完結と思いきや全部ちゃんと伏線で繋がっていて、言い台詞もいっぱいあった。最終回もすごくよかったし。なかなかいいドラマだったですね。終わっちゃうのが寂しいなあ。。

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