未来講師めぐる#003
「未来講師めぐる」#003
今回は絶妙におもしろかったぞ!周りのキャラもはじけてきたんだな。
突然めぐるのいるアカデミーに押しかけてきた女の子・木村みちる!東北弁でなまりまくりだが、かわいい。ここでアルバイトしたいとの事だが、まだ高校生で、もうすぐ一流大学に通う事がきまっているらしい。だが、その目的は、アカデミーの塾講師・高尾山に会いたくて押しかけてきたのだ。
高尾山は中学教師だったが淫行で辞め、ここアカデミーで講師を始めたのだ。もしや、この子が淫行の相手!?と門伝も江口も騒ぎ始める。「淫行といっても色々ランクがありますよね~?」と門伝が塾長として質問を始めた。高山先生は・・としゃべり始めたみちる。どうやら高尾山は過去を断ち切るために?偽名をつかっていたようだ。
「あくまで清い交際ですた・・親が離婚すて塾に通う余裕がないわたすに勉強を教えてくれました」と言うのだが、勉強を教えている場所がラブホテル・・。「方言が感情移入をさまたげるね・・」「そもそもラブホテルで清い交際っていうのが逆にキモイ」と門伝と江口は言いたい放題。「それは違う!木村君はやればできる子だった・・。しかし複雑な家庭環境がそうさせなかった。かといって家に押しかけても迷惑だし、彼女だけ特別あつかいになってしまう。やむにやまれず郊外のラブホテルで個人授業を・・」と高尾山。「そんな理屈通用しませんよ!どっちが誘ったのとかそんなのどっちでもいいんですよ!」と江口話聞いてねえし。「この際はっきりさせましょう!肉体関係あった?どっち!」「どっち?」めぐるも興味深々!みちるも高尾山をじっとみつめる!「ありま・・」CMかよ!!(泣)
みちると高尾山は今日はめぐるの家に。おじいちゃんの泊まっていきなさいの言葉でみちるはここに住むことに。高尾山はちゃんと国に帰りなさいと言うのだが、みちるは聞かないのだ。
めぐるはお腹いっぱい食べて、ふたりの20年後を見ることに。やっぱりふたりは結婚して子供5人、その年の差22、そしてペアルック。「どう思う?おじいちゃん?」とおじいちゃんはゾンビ化している。やっぱり亡くなっちゃうんだね・・。
そこにユーキが訪ねてくる。やはりデブだ・・。「なんで?今の面影ぜんぜんないじゃない~」とふてくされるめぐる。ユーキも、たまによそよそしくなるめぐるの事をおじいちゃんに相談していた。「俺が頼りないからかなあ?フリーターだし、年金も保険も払ってねえしなあ・・」「おまえはめぐるのどこが好きだ?」「からだ」「ばかやろ~!」「体が丈夫って意味ですよ~、母親が病気がちだったもんで・・。」あと色々めぐるの好きな所を語るユーキ。うん、ユーキはいい奴なんだよ!「いいか?幸せってのは金じゃないぞ!金で買える幸せならめぐるは一度経験しとる。めぐるは札束を積み木がわりに遊んでいたよ・・」めぐるの父親・はまるのバブル成金の事をいっているのだ。「金じゃない、見た目じゃない。本当の幸せをふたりで手にいれるんだ!」感動したユーキはおじいちゃんと仲良くなってしまうのでした。
一方、めぐるもみちるに、ユーキ君のどこが好きだ?と聞かれていた。めぐるは「なんかいいんだよね・・なんか、いいの。」と語る。そして、みちるは高尾山のこと全部好きみたい。めぐるはちゃんと高尾山と結ばれるみちるの未来のことを考えてしまう。
その夜、めぐるは「教えてあげるのも親切なんじゃないかな?」とおじいちゃんに言う。「その親切があだになることもあるぞ・・」めぐるをたしなめるおじいちゃん。
あくる日、みちるはアカデミーで講師としてやっていけるかシュミレーションしていた。なまってる所以外はほぼ合格だと門伝。江口は「いい大学入ってなにかいいことあんすか?」と生徒の素朴質問の振りをしてみる。これもテストのうちなのだ。「受験は勝ち負けじゃないよ。人生だって勝ち負けじゃねえ、自分に正直に自分らしく生きること、それが人生。いきたくもねえ大学にいくことが人生じゃねえ、先生そう思います。」みちるから出た言葉は、いつぞや高尾山が中学教師の時にみちるが受けた講義そのものだった。
お金がなくて塾にも大学にもいけないというみちるに、バイトして学費払えばいい、それでも足りなかったら先生が貸してやる、出世払いでな!と励ましていた高尾山は、その言葉を覚えていてくれたみちるのことを認めてあげるのだった。もちろんめぐる達も合格と認め、晴れてみちるはここアカデミーの塾講師となる。
めぐるはみちるが来てから高尾山の株が急上昇!と褒めている。江口は今だにふたりに行為があったのか?と気になってしかたがない。あきれためぐるは一言、「江口大暴落」。一方、門伝はアカデミーの名前をまた変えていた・・。「太陽光アカデミー」。。そこへ電話が!「はい、太陽光エネルギーです」「ああ、エネルギーって言っちゃてるよ・・」
めぐるが風邪でダウンした。そこで授業を変わりにみちるがやることに。その頃、めぐるの見舞いにたくさんの果物を買い込んだ父・はまるが訪ねてきていた。オメガを売って資金にしてきたらしい。この男は有頂天時代のことが忘れられず生活レベルを落とせない病気なのだ・・。「パパは今何してるの?お金は?借金は?」「そのへんで色んなこと。ないともいえずあるともいえず・・増えもせず減りもせず。」だがパパは生まれ変わろうと柄にもなくアルバイトをしていると言った瞬間に、壮大な金もうけ事業を今計画中だと言う始末。それがうまくいけばこんな木造ぼろ屋なんか!と張り切り始めるのだが、めぐるは言う。どこにも行きたくない、私はパパとママとおじいちゃんとみんなで暮らしたいと。パパの20年後を見るため、食べようとするめぐるだが、体調不良で倒れこんでしまった。目をさました時には、はまるの姿は消えている・・。
一方、みちるの授業はゼンゼン駄目だった・・。みちるは子供が嫌いだったのだ。両親が離婚してそれぞれに別の家庭をもった父と母。そして、新しい子供ができ、それでも自分にやさしくしてくれた新しい父、母。だが、そんな親達に甘えられない自分、天真爛漫に振舞うわがままな妹・弟達に苛立ちを感じてしまうみちる。そういう背景があったのだ・・。「ここであきらめたら君は変われないよ」高尾山は言うのだが、「子供と向き合えねえんだ・・やめるしかねえべ!」と出てってしまう・・。
めぐるはみちるに「なるんです!お母さんに!見えるのあなたの未来が!いいお母さんになるんです!」だが、みちるは子供を好きになろうとも思えねえと去ってしまうのだ・・。
その日の夕方、めぐるは、自分が子供っぽいから子供が好きなのかな?とユーキに話す。同じ家庭環境でありながらみちると自分は何かが違う・・「子供っぽい人はむしろ子供好きじゃなくね?・・めぐるは大人っすよ、わかんないけど親の愛情ちゃんと受けて育った感じ?もっとも色々あるけどツライ経験が生かされてない感じ?いい意味で?ふてぶてしい?あれ、自分で言っててわかんねえ。」その会話を聞いていたみちる、「そのとおりだ!まずわたすが大人になんなきゃ!子供になにか教える前にわたすが親離れしなきゃ!」とやる気になってくれたようだ。「ユーキ君てなんかいいよね」とめぐる。「ユーキ君大好きィ!」と走っていくめぐるを見送るユーキ、幸せ者め。。
再び授業をするみちる。だが、やはりちぢこまってしまう。教室ではがんばれコールが!!子供達になめられてしまっているのだ。だが、めぐるが教室に入ってきて一喝。「自分らしく」とめぐるに言われ、あらためて気合を入れなおしたみちるは、自分らしく元気な授業ができたのだった。
高尾山が仙台から両方の家族を呼んできてくれていた。「思えば親が四人もいて、妹も弟もいる、それって質より量って意味ではかなりお得ですよね」みちるは両親のことを許すことができたみたいだね。
だが、その日お腹いっぱいになって見えたみちると高尾山の姿には、子供達の姿が消えていた・・。めぐるは自分の行動が未来を変えてしまったことを痛感することに!
今回は絶妙におもしろかったぞ!周りのキャラもはじけてきたんだな。
突然めぐるのいるアカデミーに押しかけてきた女の子・木村みちる!東北弁でなまりまくりだが、かわいい。ここでアルバイトしたいとの事だが、まだ高校生で、もうすぐ一流大学に通う事がきまっているらしい。だが、その目的は、アカデミーの塾講師・高尾山に会いたくて押しかけてきたのだ。
高尾山は中学教師だったが淫行で辞め、ここアカデミーで講師を始めたのだ。もしや、この子が淫行の相手!?と門伝も江口も騒ぎ始める。「淫行といっても色々ランクがありますよね~?」と門伝が塾長として質問を始めた。高山先生は・・としゃべり始めたみちる。どうやら高尾山は過去を断ち切るために?偽名をつかっていたようだ。
「あくまで清い交際ですた・・親が離婚すて塾に通う余裕がないわたすに勉強を教えてくれました」と言うのだが、勉強を教えている場所がラブホテル・・。「方言が感情移入をさまたげるね・・」「そもそもラブホテルで清い交際っていうのが逆にキモイ」と門伝と江口は言いたい放題。「それは違う!木村君はやればできる子だった・・。しかし複雑な家庭環境がそうさせなかった。かといって家に押しかけても迷惑だし、彼女だけ特別あつかいになってしまう。やむにやまれず郊外のラブホテルで個人授業を・・」と高尾山。「そんな理屈通用しませんよ!どっちが誘ったのとかそんなのどっちでもいいんですよ!」と江口話聞いてねえし。「この際はっきりさせましょう!肉体関係あった?どっち!」「どっち?」めぐるも興味深々!みちるも高尾山をじっとみつめる!「ありま・・」CMかよ!!(泣)
みちると高尾山は今日はめぐるの家に。おじいちゃんの泊まっていきなさいの言葉でみちるはここに住むことに。高尾山はちゃんと国に帰りなさいと言うのだが、みちるは聞かないのだ。
めぐるはお腹いっぱい食べて、ふたりの20年後を見ることに。やっぱりふたりは結婚して子供5人、その年の差22、そしてペアルック。「どう思う?おじいちゃん?」とおじいちゃんはゾンビ化している。やっぱり亡くなっちゃうんだね・・。
そこにユーキが訪ねてくる。やはりデブだ・・。「なんで?今の面影ぜんぜんないじゃない~」とふてくされるめぐる。ユーキも、たまによそよそしくなるめぐるの事をおじいちゃんに相談していた。「俺が頼りないからかなあ?フリーターだし、年金も保険も払ってねえしなあ・・」「おまえはめぐるのどこが好きだ?」「からだ」「ばかやろ~!」「体が丈夫って意味ですよ~、母親が病気がちだったもんで・・。」あと色々めぐるの好きな所を語るユーキ。うん、ユーキはいい奴なんだよ!「いいか?幸せってのは金じゃないぞ!金で買える幸せならめぐるは一度経験しとる。めぐるは札束を積み木がわりに遊んでいたよ・・」めぐるの父親・はまるのバブル成金の事をいっているのだ。「金じゃない、見た目じゃない。本当の幸せをふたりで手にいれるんだ!」感動したユーキはおじいちゃんと仲良くなってしまうのでした。
一方、めぐるもみちるに、ユーキ君のどこが好きだ?と聞かれていた。めぐるは「なんかいいんだよね・・なんか、いいの。」と語る。そして、みちるは高尾山のこと全部好きみたい。めぐるはちゃんと高尾山と結ばれるみちるの未来のことを考えてしまう。
その夜、めぐるは「教えてあげるのも親切なんじゃないかな?」とおじいちゃんに言う。「その親切があだになることもあるぞ・・」めぐるをたしなめるおじいちゃん。
あくる日、みちるはアカデミーで講師としてやっていけるかシュミレーションしていた。なまってる所以外はほぼ合格だと門伝。江口は「いい大学入ってなにかいいことあんすか?」と生徒の素朴質問の振りをしてみる。これもテストのうちなのだ。「受験は勝ち負けじゃないよ。人生だって勝ち負けじゃねえ、自分に正直に自分らしく生きること、それが人生。いきたくもねえ大学にいくことが人生じゃねえ、先生そう思います。」みちるから出た言葉は、いつぞや高尾山が中学教師の時にみちるが受けた講義そのものだった。
お金がなくて塾にも大学にもいけないというみちるに、バイトして学費払えばいい、それでも足りなかったら先生が貸してやる、出世払いでな!と励ましていた高尾山は、その言葉を覚えていてくれたみちるのことを認めてあげるのだった。もちろんめぐる達も合格と認め、晴れてみちるはここアカデミーの塾講師となる。
めぐるはみちるが来てから高尾山の株が急上昇!と褒めている。江口は今だにふたりに行為があったのか?と気になってしかたがない。あきれためぐるは一言、「江口大暴落」。一方、門伝はアカデミーの名前をまた変えていた・・。「太陽光アカデミー」。。そこへ電話が!「はい、太陽光エネルギーです」「ああ、エネルギーって言っちゃてるよ・・」
めぐるが風邪でダウンした。そこで授業を変わりにみちるがやることに。その頃、めぐるの見舞いにたくさんの果物を買い込んだ父・はまるが訪ねてきていた。オメガを売って資金にしてきたらしい。この男は有頂天時代のことが忘れられず生活レベルを落とせない病気なのだ・・。「パパは今何してるの?お金は?借金は?」「そのへんで色んなこと。ないともいえずあるともいえず・・増えもせず減りもせず。」だがパパは生まれ変わろうと柄にもなくアルバイトをしていると言った瞬間に、壮大な金もうけ事業を今計画中だと言う始末。それがうまくいけばこんな木造ぼろ屋なんか!と張り切り始めるのだが、めぐるは言う。どこにも行きたくない、私はパパとママとおじいちゃんとみんなで暮らしたいと。パパの20年後を見るため、食べようとするめぐるだが、体調不良で倒れこんでしまった。目をさました時には、はまるの姿は消えている・・。
一方、みちるの授業はゼンゼン駄目だった・・。みちるは子供が嫌いだったのだ。両親が離婚してそれぞれに別の家庭をもった父と母。そして、新しい子供ができ、それでも自分にやさしくしてくれた新しい父、母。だが、そんな親達に甘えられない自分、天真爛漫に振舞うわがままな妹・弟達に苛立ちを感じてしまうみちる。そういう背景があったのだ・・。「ここであきらめたら君は変われないよ」高尾山は言うのだが、「子供と向き合えねえんだ・・やめるしかねえべ!」と出てってしまう・・。
めぐるはみちるに「なるんです!お母さんに!見えるのあなたの未来が!いいお母さんになるんです!」だが、みちるは子供を好きになろうとも思えねえと去ってしまうのだ・・。
その日の夕方、めぐるは、自分が子供っぽいから子供が好きなのかな?とユーキに話す。同じ家庭環境でありながらみちると自分は何かが違う・・「子供っぽい人はむしろ子供好きじゃなくね?・・めぐるは大人っすよ、わかんないけど親の愛情ちゃんと受けて育った感じ?もっとも色々あるけどツライ経験が生かされてない感じ?いい意味で?ふてぶてしい?あれ、自分で言っててわかんねえ。」その会話を聞いていたみちる、「そのとおりだ!まずわたすが大人になんなきゃ!子供になにか教える前にわたすが親離れしなきゃ!」とやる気になってくれたようだ。「ユーキ君てなんかいいよね」とめぐる。「ユーキ君大好きィ!」と走っていくめぐるを見送るユーキ、幸せ者め。。
再び授業をするみちる。だが、やはりちぢこまってしまう。教室ではがんばれコールが!!子供達になめられてしまっているのだ。だが、めぐるが教室に入ってきて一喝。「自分らしく」とめぐるに言われ、あらためて気合を入れなおしたみちるは、自分らしく元気な授業ができたのだった。
高尾山が仙台から両方の家族を呼んできてくれていた。「思えば親が四人もいて、妹も弟もいる、それって質より量って意味ではかなりお得ですよね」みちるは両親のことを許すことができたみたいだね。
だが、その日お腹いっぱいになって見えたみちると高尾山の姿には、子供達の姿が消えていた・・。めぐるは自分の行動が未来を変えてしまったことを痛感することに!
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