「働きマン」まとめ

「働きマン」まとめ
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#1
出版社に勤める松方弘子。その仕事ぶりは同僚、上司、部下みんなが認める仕事ぶり。どうやら、弘子は仕事モードが全開になると変身するらしい・・。
だがそんな弘子も彼氏がいて、恋愛もちゃんとしているのだが・・最近は仕事がハードでお互いの時間が合わないようだ。そして・・仕事のあと会う約束なのだが、ちょうど彼氏、新二の都合がつかなくなりその日は会えない。でも、自分も疲れていたのでホッとしてしまうという・・まあ残念だけど、そういう日もあるよな。
でもそういう心境も友人の雅美からは、やばいよ、それと指摘されてしまう。恋愛と仕事となら恋愛の方が後先考えても大切だと言う雅美。もちろん仕事が好きで気合も入っている弘子だといっても、恋愛をおろそかにしていいなんてこれっぽっちも思っていないのだが・・。
そんなある日、外務大臣のもとに取材でおとずれる弘子。となりには新人の田中もいっしょだ。だが、田中は今時というかなんというか、こういう考え方は別に悪くはないですけど。ようするに、仕事は楽しいけど、人生それだけじゃないよなって感じでこなしている男。どうやら弘子はこいつの教育係をおおせつかってしまったみたいでやりにくそう。そして大臣待つこと2時間、ようやく話が聞けると思っていたら・・!
この大臣、話はまったくしないで挨拶だけして帰ってしまう・・記事はあなたにまかせるよと言い残して。それをあとで悪態ついた弘子に、大臣には期待してもダメよといわんばかりの女性秘書関口の言葉。
そして・・後日この秘書関口から大臣の不正費用の密告と資料が弘子のもとへ。弘子の熱心な仕事ぶりに惹かれ、関口は弘子に情報を流したらしい。スクープをつかんだ弘子はここで変身!仕事モードオン・男スイッチ入ります。な、なんだこれは・・!?
変身した弘子は、もちろん尋常じゃない猛烈ぶりでいい記事を書き、雑誌はそのスクープが一面を飾る。だが・・大臣は記者会見で釈明会見。喜びもつかの間、誤報記事か!?という感じに。新二との約束をすっぽかすことになりながらがんばった結果がこれ。
誤報記事だと苦情電話殺到の編集部。それでも弘子はさらなる記事を書きたいと頼むが、おまえの意地に付き合っているほど会社は暇じゃないと一喝されてしまう。
居場所のわからない関口と一目話したいと執念でその居場所をつきとめる弘子。そんな中、あきれるほど一生懸命な弘子を見て田中は、ああいう風にはなりたくないと思ったのか弘子を理解できない。だが、弘子は田中に言う。迷わず仕事を選ぶことがかっこいいとも思ってない。不安でしょうがない、でも楽して生きたいとも思わないと。
関口と大臣は愛人関係で、若い女に乗り換えた大臣に復讐したいから密告したんだという張り込みカメラマン菅原。だが、弘子は関口が復讐のためにそんなことをしたんじゃないと感じていたのだ・・。そして関口と会う弘子。
愛する人と決別するため、そして・・20年の時間を断ち切るために、関口は今回の行動をおこしたのだ。それを女として理解する弘子。告発する気がないのならラブレターでも書いてみません?とやさしく関口に言うのだった。そして・・・・。
仕事とは働いて生計をたてること。あなたにとって仕事とは?と始まったこのドラマ。弘子はつい仕事優先にしてしまうけど、それについても悩んでいる所がいい。でも仕事第一になってしまう、多分それは自分のやっていることに妥協したくない一身なんだろうな、それがかっこいいんだと思う。そして彼氏の新二がすごくやさしいな。新二のような男でなかったら多分弘子は一人身だろう・・。この先どうなるかはわからんけど。ま、新二は一番のよき理解者みたいだから大丈夫そうだけどね!
俺は仕事っていうのは自分のすべきことだと解釈してます、色々な意味で。家庭に入ってる人もそれがすべきことなら仕事だと思うしね。自分にとって中心になっているものが仕事と呼べるものなのかも知れないね。


#2
スポーツ部の編集者、野川由実が結婚退社するという。かわいいので会社の男達は自然と由実の周りに集まってしまうようだ。弘子にはもちろんそういう魅力はないわけで。由実のそれは姫力だと一同納得。
弘子の企画がまた通った。今度は世界に切り込む七人の侍というテーマで記事を書きたいらしいのだが、それにはどうしてもプロ野球選手・志村純司のインタビューが必要だった。だが、彼は取材嫌いで、弘子は企画書を読んでさえもらえない。
由実は志村と密着コラムをしているほど志村と通じていた。そこで弘子は、由実に企画書を渡してほしいと頼むのだが、由実はあまり気が進まないよう。
弘子と由実はなんとなく気が合わない様子。かわいいを売り物にしている女、かたや恋より仕事みたいな女、お互いをそういう目でみているので仲よくやれるはずもない。
そして、由実は企画書は渡したが断られたと弘子に報告。もっと押してくれてもという弘子だが、そこまではできないという由実。・・田中はもう志村にこだわるのはやめたらどうですか?と言うが、弘子はこの企画には絶対志村が必要なんだと言い張る。田中の目には由実と張り合っているだけなのでは?と写ってしょうがない・・。そしてむしゃくしゃしている所へあいかわず女差別している同僚と大喧嘩までしてしまう弘子。つい、彼氏の新二に電話して会いたいと言うのだが、新二は仕事で今日は無理だという返事。どうしても会いたい弘子は新二がいるであろう現場まで足を向ける。
そこで弘子が見たものは新二が現場で労働している姿だった。現場監督の新二がなんで?というが新二は、自分のミスで現場の人達を怒らせてしまったから、明日みんながやりやすいように準備していたという。大きな橋を作るのが夢だと言っていた新二。でもまあ、安く早くの集合マンション作って、頭下げて回るのが仕事かな・・と苦笑いする新二。それでも弘子を心配し、がんばれとやさしく声をかけるのだった・・。そんな新二にかける言葉がみつからない弘子、自分はなさけないと恥じるのだった・・。
弘子は新二のがんばりややさしさに気持ちを新たにして自分のやり方でやるしかない!と再び仕事に打ち込む。そして由実の本当の姿を知ることに。由実は由実で、誰よりも仕事に没頭し、志村のことでもそれなりの努力で志村の信頼を得ていたのだ。
かわいいだけじゃなかった由実に、弘子は素直に由実を賞賛する。そして志村に再び取材申し入れをしにいくのだが、外の取材陣に突き飛ばされてしまうのだった。
「ぶつかっちゃだめです、かわすんです。」と由実が手をさしのべ、そのままスルスルと志村のもとに導いてくれた!突然自分の前に現れた弘子にびっくりする志村だが、あえてメジャーにいかず日本の野球を大きくして世界を巻き込もうとするあなたの取材をしたいという言葉に、志村もOKするのだった。
後日、、由実も、弘子のことを誤解していたとあやまり弘子を賞賛する。弘子のなんでやめちゃうの仕事?という言葉に、仕事より守りたいと思うものができたからと由実。ふたりはお互いを認め合う事ができたようだ。そして電話で新二にもがんばってねと言えた弘子。なんか色々成長できたようです。
・・しかし、最後にでてくる働きマン音頭は、必要なんでしょうか・・?(汗)


#3
今回はいままでで一番おもしろいエピソードだったと自分は思うのだけど。今回はもこみち演じる田中が主役。別にもこみちだからおもしろかったというわけではなくて、自分男だしな・・。そう、内容がね。
弘子の企画がまた通る中、新人田中の企画はまたもやボツ。どうやら田中の才能がないとかそういうことではなく企画そのものが所属するこの雑誌にあっていないのかも。もちろん田中の企画力の甘さもあるのだろうけどね。田中はファッション誌希望。だから、好きな部署じゃないからテキトーに今はやっていればいいという考えで、そのふてくされ態度や言動も悪い。弘子や同僚もしかるどころかあきれてものも言えないようだ・・。
デスクや編集長も俺達はいつから怒れなくなったんだろうと飲み屋で愚痴る始末。今のやつらは怒るとすぐやめちゃうしな。昔は灰皿でぶん殴られたもんだ。とかまあ、色々思うところがあるようだ。一方弘子も田中のことで彼氏の新二に愚痴っている。そうとう頭にきているようだ。でも新二はなんとなく田中のことも理解できるなと言う。誰しも自分のやりたいことをやれるわけじゃない、自分も大きな橋を作りたいけど安く早くの集合マンション作ってるなどと前回と同じような台詞を吐いているが、弘子は好きなことやれてるほうだよとやさしく諭すのだった。
一方、田中のもとに怪しげな垂れ込みが。これがほんとなら大スクープなのだが・・どうやら裏をとったら本当のようだ。そこで田中は何かをひらめいたよう。そして徹夜して作った企画書をデスクに見せ、熱弁し始めた!
最近売れっ子のグラビアモデル、ホリメグは有名ミュージシャンの隠し子だというスクープ。だがそれをただのスクープとして扱わず、ふたりをファッション的なキャッチと写真でグラビアにし、インタビューも載せるという企画だ。たしかに下世話な内容にしないでそれをセンスあるグラビアとして公開するというアイディアはなかなかだと俺も思ったのだが。ボツ!とデスクに即答されてしまう田中。
「デスクはこんなありきたりのゴシップ記事で満足なんですか!いままでにないアプローチやろうとは思わないんですか!?読者の趣味に合わせてちゃ駄目なんですよ、俺達が読者を引っ張っていくんです!お願いします。俺はかっこいい雑誌を作りたいんです!リスキーなことやんなきゃ、JIDAIは時代遅れになるんですよ!」熱い、熱いぞ田中。
だが張り込み担当の菅原にそれはガセネタだと突っ込まれる。芸当ネタ追っかけてる奴なら誰でも知ってるガセだと。編集長もバカァ!と怒鳴るが、弘子が続けて田中に怒りはじめた!そんなガセに引っかかって!目の前の仕事もちゃんとこなせないでごちゃごちゃ言うのは100年早いんだよ!
・・デスクは田中に言う。よかったな怒られて。怒るってのは体力がいるんだよ。愛情がなきゃ怒れない・・。
あとで弘子はそれ書いてる時楽しかったんでしょうと田中に言う。そして田中は、JIDAIでもファッションやれるようにこれからもどんどん企画だしていくと弘子に言うのだった。前と変わってなさそうだが、どこか変わった田中。そして・・田中はみんなからリスキーと呼ばれるようになったのだった(笑)
いや、今回の田中の熱い台詞はよかった。ボツになってしまったけど、田中のやりたい事、考えてることはちゃんとみんなに伝わったはず。しかし・・田中は会社員より芸術の道に進んだ方が向いているんじゃないか?と思ってしまったが。。
セクシーボイスアンドロボで、好きなことをやるのが自分らしく生きるということじゃない、嫌なことでもどんなことでも自分のやり方でやり通すのが自分らしく生きるということだというエピソードがあったが、それを思いだしてしまった話だったな。多分、田中は今回のことでそれを少しわかったんじゃないか?と思うのですが。


#4
働きマンも初回は主人公松方弘子を中心にやっていたけど、最近は回りの人達がピックアップされてきておもしろくなったように思う。まあ、最初に主人公掘り下げないと進行としておかしくなっちゃうからあれだけど、弘子はガツガツしすぎてるから物語性が決まっちゃうんだよね。
それで今回は渚マユが主人公。入社2年目だが、まだまだ未熟な所があるマユ。仕事のことでは新人田中にも出し抜かれてるような感じだが、ついに、企画が通ったと大喜び。恋愛カリスマ女流作家の夏目をJIDAIで連載することになったわけだ。
だが、マユは夏目の担当にはなれず、代わりに弘子が夏目の担当に。編集長とデスクに言わせれば、夏目を引き入れたことは認めるが、やはり頼りないという。夏目の小説の大ファンであるマユは落ち込み、仕事にも身が入らない。弘子の企画を変わりにうけもったマユだが・・大失敗をしてしまう。。
一方、恋愛作家という自分にはいまいち不慣れな企画相手に弘子も困惑ぎみ。なにより夏目自身が最近スランプで、筆が進まないようなのだ。弘子はJIDAIの読者層にあわせてか、ここは恋愛ものじゃなくて別の題材にしたらどうか?と提案してみる。
マユはそんな弘子に怒ってしまう。夏目先生の世界観を壊さないでください!と。世界観を守るのもいいけど、時には壊すのも編集者の仕事なんじゃないの!と言い返す弘子だが、マユは尊敬してた先輩に裏切られたと職場を飛び出してしまう。
その後、マユ失踪という感じになり弘子はマユを探しあてるが、マユは弘子に言う。夏目の売りはトキメキなんです、恋愛小説じゃなきゃだめなんです!
そこで弘子は閃いた。夏目に書かせる題材を。親父の恋愛もの!どんなオヤジだって恋愛したがってるはずです。オヤジ達を泣かせてやりましょう!
この連載は大反響でマユもそれを読み、感銘を受けた。そして弘子のことを改めて見直すのだった。また、弘子と交換で自分が受け持った企画は、実は弘子がずっと暖めていた企画だったのだ。弘子も色々我慢したり、なれない企画の担当になっても、自分なりに短期間で勉強し常に努力していることを知ったマユ。やっぱり先輩は私の憧れです。とハッピーエンドだったのだが・・
今回一番おもしろかったのが、実は弘子のデートシーン。新二とひさしぶりにデートしているのだが、この女、なんだか仕事のことで上の空で、うしっ!とか掛け声だしてデートするぞ!とか言ってる。自然体でデートしてくださいよ(汗)。50才の職人さんに恋愛相談されてると新二。中年のおじさんのほうが、自分らよりよっぽどピュアにときめいてるという新二に、さすがに顔がひきつる弘子。だが結局仕事で新二とのデートをまた中断してしまうのだ・・。さすがに新二もため息。こ、これは新二との関係にイエローサインの兆しか!?


#5
今回は張り込みカメラマンの菅原が主役。俺は結構好きなキャラなんですけど。。んで、ネタを追いかけて張り込んでいる菅原。だが・・張り込んでる所を近所のおばさんにストーカーと間違えられ通報されてしまう。本人も仕事仲間もなれたもんで、こんな事はたびたびらしい・・。見るからにあやしいしねとみんな陰口を叩くなか、本人菅原はぶっちょう面で気になんてしない様子。
ストーカーに間違いられないよう、カップル風にみせるために女性を隣に置いた方がいいということで、誰がいくか?という風になると、女性陣は突然忙しそうにするのは何故なのか?!
結局マユが車の隣に座り、いっしょに菅原と張り込むことに。マユは今追っているネタはなんなんですか?と聞く。どうやら映画俳優と歌手の交際ネタらしい。大物カップルじゃないですかぁ!!とマユはおおはしゃぎするが、結局菅原にうるさいだけで使えないとダメ出しを喰らう。もともと菅原は一匹狼で、ぶっきらぼう。ひとりで動いていた方がやりやすいんだろうな。弘子とも口が悪い所はそっくりだから、よく喧嘩している。でも、結局は弘子といっしょに再び張り込むことになる菅原であった。
せまい車内でも仲悪いふたり。張り班しんどいのになんで辞めないんですか?という弘子に、菅原はそうやって辞めたら誰がやるんだよと無言で舌打ち。不規則なのに・・・ああ、一人身だからやれるんだと言う弘子に菅原も言い返す。そういうお前こそなんで結婚しねえんだよ?!弘子はデリカシーのない男だと、納豆巻きをほうばるのだった・・。
その頃、弘子の彼氏新二は、弘子とのことを悩んでいた。最近すれ違いが多い・・弘にとって俺は必要あるのかな?と。それを弘子の親友でもある雅美は聞いてあげているのだが。
一方、トラブルがあったものの、現場の写真を収めることができたふたり。そこでスクープおめでとう打ち上げが行われることに。だが、田中はスクープ上げるなら自分はゴシップじゃない方がいいですけどね・・とよけいなことを!その流れで人の弱み握ってさらしもんにして。そりゃ人に自慢できる仕事じゃないと思うけど。と、どうしようもない会話が展開されることに。この人達は一体なんのためにここで打ち上げしているんですか?菅原が嫌いなんですか?
菅原は飲み屋を出てってしまう。弘子はさすがにとまどった顔をするが・・デスクや編集長が菅原のことを話しだすのだ。あいつも好きでやってるわけじゃないからなと。菅原も正義感に燃え、汚職をあばくんだと燃えていた時があった。でもそういうスクープがそうそうあるもんじゃない、ほとんどがゴシップ。でもあいつはくさらずやっている、悩みながら。
翌日、菅原のスクープはどこかの新聞にすっぱ抜かれた。後手に回ったJIDAIはもちろんこのスクープをボツにするはめに。だが、菅原はこんな新聞記事じゃただの憶測で終わりですよ、今度こそ、ちゃんとしたツーショットを採ってみせます。と勇んで出て行く!弘子もそれを追いかける。そして、ふたりは見事、ふたりの密会ツーショットをカメラに収めることに成功するのだった。こんなことして恥ずかしくないのか!!と当事者に怒鳴りつけられるふたり。だが、これが私達の仕事ですからと弘子は頭を下げて菅原とともにその場を去っていくのだ・・・。
後日、弘子は、張り込み班は花形ですと菅原にねぎらいと尊敬を込めて言葉をかける。菅原と弘子のギスギス関係も、いつの間にか信頼?できる仲間としていい感じになっていたのであった。一見みんなが煙たがることでも、自分で納得してやり続けている菅原が妙にかっこよかった今回。そして、弘子が納豆巻きを食べている理由、それは女性ホルモン分泌のためだったよう?だが・・効果が働いているかどうかは別問題であった・・。


#6
冒頭有名占い師の取材で弘子はこんな男のオーラを持っている女がいるとは・・みたいなことをその占い師に言われてしまう。ま、当然だな。いままでこのドラマ見てきたが、この松方弘子という女性に女を感じる部分がまったくない。菅野美穂が悪いというわけではないんだが、用するに可愛げがないんだよね!ちなみに張り込み班の菅原、この人占い好きらしい。一番そういうの興味なさそうだったのにこのギャップがたまらんな。つーか男が占い好きで悪いかよ?俺も何気に好きだけど。まあ、最後のシーンでマユが男の人も占い好きみたいですねというシーンがあったのでよしとするか。話がそれたが・・・
今回は弘子の彼氏、新二が主役。橋を作るのが夢で建設会社に入ったらしい新二。現在はマンションの現場監督をやっているようだが、本社勤務の辞令が来て、どうやら大きなプロジェクトにかかわれるらしい。ついに念願の橋作りができるのか!?新二。どうなんだ?えっ?営業ぉ!!どうやら営業勤務の辞令をもらってしまったらしい新二。顔が引きつっている・・。
弘子は新二のお祝いだと早く仕事を終わらせてご飯を作るんだ!と息巻いている。親友の雅美はいい傾向だと弘子の女らしさを応援するのだが・・。しかし、返事のメールが新二から帰ってこない。しかも自分の仕事も結局予定の時間に上げること適わずで結局新二から今日は会えなくなったというメールが届いていた。
なんとか仕事を終えた弘子だが・・担当をたくさん掛け持ちし、あまつ熱で体調不良だった弘子は倒れてしまう。職場のみんなはもう帰ってしまっていたが、いっしょに残っていた田中が弘子を病院まで連れて行き、新二に連絡してくれたのだった。田中、いつも無愛想で感じは悪いが今回意外にやさしく気もきくことが判明した。原稿の内容もなかなかよいと弘子に褒められていたし、田中今回株あげましたね。
新二は目を覚ました弘子に熱は下がったねといつもどうりやさしいが、もう帰っていいよ私も仕事だしという弘子の言葉にむかついたようだ。多分弘子は仕事行くであろう新二に気を使って言った言葉なんだろうが、今の新二には逆効果だ。なんでそんな仕事がんばるんだ?別に誰か代わってやってくれるだろ?と半切れの新二。弘子は自分にしかできないこともあると言い返すが、あまえなさすぎじゃないか?自分は弘みたいにがんばれないよ、ただ忙しく働いてるだけで無理しているだけでなんも残せてないやれてないんだよ!!と新二は行ってしまった。移動先は本社の営業だったんだと言い残して・・・。
そんなことがあっても職場に来てしまった弘子。だが、弘子の留守電に休んでよしというのがはいっていたらしい。みんな弘子の顔をみて来ちゃったよという態度だが、今日一日は弘子を休ませてあげようとそれぞれがんばって仕事を上げていたようだ。そして田中はある記事の最後は松方さんがしめくくってください伝えたかったことを。と弘子に占めをゆずる。おい、今回田中かっこよすぎだぞ。
その記事とはマンションに関する企画。弘子が新二がいつも安く早くのマンション作ってるとせつなそうにしてたのを気にして、そして新二のやっていることを理解したくて立てた企画だった。
マンションはただの建物ではない、そこには住む人の人生が詰まっている。それを作っている人は、その人の未来を作っているのかもしれない・・。
その記事をみた新二は弘子に電話する。ここでの仕事もちゃんと意味あったのに・・こんなことならもっとちゃんとやっていればよかった・・今度の仕事好きになれるかわからないけど後悔だけはしたくない。ありがとうと。
そーなんです!弘子だったらたとえ編集の仕事じゃなくてもガツガツやっていることでしょう。自分のやっていることに妥協してない姿勢が松方弘子の魅力なんです。まあ、多分ね。占いの好きの菅原も、たとえゴシップネタばかりでもへこたれず妥協してないから前回かっこよかったんです。芸術も自分の形にしたいようにもっていって、なおかつ人がいいと思ってくれるように試行錯誤するんです。どんなことでもやれるだけやってみせるのが仕事。・・まあ疲れることもあるよな。
でも・・来週弘子と新二は破局なのか!?やはり弘子の色気のなさに絶望したのだろうか?来週もここまできたら見るしかなかろう。


#7
今回は松方弘子にとって、代償を支払わねばならない話となった。前回、新二と気持ちのすれ違いがあらわになってしまったが、雑誌の記事として一応の自分の気持ちとエールを新二に送ったであろう弘子。しかし、新二に二週間も電話のひとつもかけてあげられない弘子の姿があった・・。そして新二からも電話があれからこない・・。弘子は新二に気を使いすぎて、どういう切り口で電話をかけていいのかわからないのだ。新二は新二で営業に移ってたしかに忙しいのだが、今の仕事に手ごたえというか自信をつけてから電話したいと思っているようで・・。
マユは自然消滅の典型じゃないですかぁ!と弘子のツボをつく。そんな日々のなか、弘子は空き巣に襲われて部屋がめちゃくちゃに。怖くなって弘子は新二に電話する。怖くなるんだ、この女も・・と思ってしまうくらい松方弘子を女性として見れてない自分がいたが。。新二は心配で駆けつけてくれるのだ。
ひょんなことでひさびさに新二と会うことができた弘子。頼ってくれてうれしかったよと言ってくれる新二。営業がんばってるよ、成績はまだまだだけどと笑って答える新二はなかなかの男です。だが、パソコンを盗まれていたことに気づいた弘子は仕事のデータが入っていたことを悔しがる。こんな時でも仕事の心配すんだな・・とあきれる新二。やはり険悪なムードが漂ってしまったふたり・・。
弘子は後日、新二にご馳走を作る約束をする。新二は忙しいのだが、やっぱり心配だからと弘子と会うため家に向かう。だが、賞味期限偽装の匿名告発がありそのために弘子は新二に悪いと思いながらも仕事場に行ってしまう・・。電話であやまられてキャンセルくらった新二はなんなんだよっ!・・と思わず言ってしまうのだが、まったくだな。弘子を心配で来ていた雅美とバッタリ会った新二は帰りながらふたりで話すことに。
遅い帰宅中、弘子は雅美と出くわし、いきなりビンタを食らわされる。怒っているのだ、雅美は。新二はいつもいつも弘子を優先させてきたのに何やってるの!自分の空き巣騒動の時も接待ぶっちぎって駆けつけてくれたことをその時はじめて知る弘子・・。
数日後、新二は酔いつぶれて弘子の家にやってきた。「すげえ!もう新しいパソコン買ったの!?賞味期限偽装、またでっかい記事やってんなあ、弘はかっこいいよなあ。」弘子はらしくないと新二に説教をはじめてしまう。違う、こんなこと言いたいんじゃないのに・・。「私はたしかに仕事好きだよ!でも、私が一番大事なのはっ!!」「俺は弘が好きだよ・・でもいっしょにいるのが辛い、がんばれっていいながら失敗しろって思っている時もあったよ・・そんな自分にいらついて・・弘のせいじゃない・・俺達もう別れよう・・」新二はでていってしまった。弘子はわかった・・と言いながらも何?なんなのこれ?と我に返って新二を追いかけるのだが・・。
その日・・原稿をパソコンに向かって書いている弘子は突然泣いてしまう。こんなちぎれそうになって、なんで私働いてんのかな・・。
自分に妥協せず一心不乱にがんばっている弘子はたしかにかっこいいよ。迷いや悩みとかあっても多分見せないんだろうと思われる。でも今の現状に納得できないで悩みながらも日々こなしている新二だって十分かっこいいんだよね。ある意味弘子みたいなのは人として強すぎるんだろう・・。
大事な接待中とわかっていても彼女が空き巣にあったと聞いて会いにいく新二。人によってその行動はどう写るか替わるのだろうけど、俺としては拍手したい場面だった。自分の大事なものを優先させた勇気を賞賛したい。けど、弘子の行動はやっぱり新二を裏切って成立していたものだよな・・この別れの結果はしょうがないと思いました。弘子はやっぱり仕事を優先させていたんだよ。


#8
今回何がよかったって最後の働きマン音頭の菅原!音頭にあわせてカメラ構えて隠れて構えて。イカシテタ!菅原が主役の回で本人音頭に出てこないからキャラ設定的にやらないのかと思っていたら・・なんとサントラの宣伝までしちゃってるよ(笑)
新二とついに別れてしまった弘子。だが・・以外にも元気なようだ。失恋の治療薬は仕事ですよ!仕事!とカメラ目線でいう弘子。失恋したら仕事に手がつかないのが普通じゃないですか・・とカメラ目線な田中。菅原は、こいつが振られるのは当然だ、むしろよくここまで耐えたその彼氏の健闘を称えたいと皮肉る。俺も菅原の意見にうなずいちゃった、なぜ新二が別れを告げたのか少しは考えてほしいもんだな。たしかに自分よりバリバリやってる弘子に自分がみじめになっちゃうという男のプライドの問題もわかるんだけど、絶対それだけじゃないからな。新二に対してやっぱり配慮が足りなすぎだったと思うんですけどねえ~。女の子的には甘えなかったのかもしれないけど、ある意味新二なら理解してくれるという甘えが弘子にはあったんだよ。
オフィスでは元気満々な弘子だが・・ひとりになるとポロッと涙が出てしまう。相当新二との別れがきいているのだ。好きだったんですよ新二のこと本当に・・。
雅美は弘子をなぐさめつつも新二に電話しないの?と訊く。これ以上嫌な思いしたくないしさせたくないと答える弘子。じゃあ新しい恋しかないと雅美、職場男だらけでしょ?
職場に戻った弘子は編集部の男達をあれこれ脳内評価し始める。で・・結局ピンときたのはいないらしい。おいっ!おまえ何様のつもりじゃい!
今号の企画が通らずやっぱり弘子は何かがおかしい。そしてついに仕事でもミスを・・記事も自分のない文章書いて!と編集長とデスクに叱られてしまう。一日休め・・と弘子に言うデスク。意外に脆いんですねと田中。そして菅原には、仕事で心の隙間埋めようなんて甘いんだよ!言われたい放題言われてしまうが、みんな弘子のことちゃんと認めているからこその叱咤なのです。
マユは、先輩が恋愛忘れたこと一日だってなかったと振り返る。デートに遅れるとか、彼氏が待ってるとか。きっと働きマンの原動力って恋だったんですよ・・。もう弘子は働きマンに戻れないのか?・・戻らなくていいんじゃないか・・と思ってしまった俺。
田中は弘子がやるはずだった取材のため山奥で撮影している。そこへ・・「バカヤロー!!松方弘子のバカヤロゥ~!!」やまびこが聞こえてきた。田中は弘子が叫んでいる現場に向かう。山で叫ぶ女急増中という記事にでも企画変更するつもりなのか?だが・・「失恋したら誰だってへこみますから・・。叫んですっきりしましたか?どうせ叫ぶのなら振られた相手にぶつけた方がすっきりすると思うんですけど・・自分で思ってること吐き出さないと延々たまっていくだけだと思うんですけどねえ・・とりあえずいっしょにやりますかこれ?」とやさしい田中。そんなふたりはいっしょに取材を進め・・といいたいところだが、どー見てもカメラの好きな彼氏に後ろからちょっとつまらなそうな彼女がついてくるというシーンに見えてしまった。もしや、新二の次は田中なのか!?俺は菅原のほうが合うと思うんだけど・・。
そしてふたりは不法投棄現場も目撃。松方の勇気と田中の格闘術?でその場をうまく収めたふたりは、不法投棄撲滅運動していたおじいちゃんにみせてもらえるのだ、冬桜を!
木枯らしの中で逞しく咲く桜がある。ちっぽけな哀しみや、くるしみなどばかばかしいと思えるほどどっしりと根を張って・・・今、あなたに問いたい。この風景を壊したいですか?松方は次号特集ネタを見事創作することに成功した。復活したのだ、働きマンは・・。
そして・・新二に電話をかけ、まだ好きだと伝える弘子。「俺も実をいうと弘のこと頭から離れてない・・でも戻れない。」そっか・・そっか・・と涙をこらえながら言う弘子はいままでみてて初めて女っぽいと思った。電話できたおかげでいい別れの形になったようです。きっと時間がたてばいい親友になれるふたりなのかもしれないね。そして・・田中、菅原に対しありがとう!と言葉をかける弘子。田中と菅原は顔を見合わせ?だが・・松方弘子、早くも働きマンの原動力となる餌に目をつけはじめたのか!?


#9
しばらく弘子と新二の恋愛沙汰で盛り上がっていた働きマン。散々盛り上げて引っ張って結局別れてしまった弘子と新二。まあ、新二目線で見ていると新二がかわいそうだったかなって感じたけどさ。
今回は・・JIDAIで連載されていた小説が見事単行本化するという話なんだけど。
松方のサポートもありいい最終回を迎えた54。マユと菅原が最終回の原稿を競って読みたがるほどJIDAI編集部では人気の54だが、初版発行部数2万部という低い数字で単行本化は設定されてしまう。
そして弘子の同期で営業の千葉も、54を強く押す弘子に冷めたかったのだ。俺は仕事に愛情なんて持たないと。
弘子は飲み屋で小林に愚痴る。昔はあんなに嫌味な人じゃなかったのに!だが、弘子と千葉の同期でもあったJIDAIの小林は千葉の心情をよく理解していた。「営業も大変なんだよ・・売れなきゃ売り方が悪いと言われて、売れれば本がおもしろかったからと。なんか・・報われないんだよね・・。」「だからって仕事に愛情持たないなんて決め付けなくたっていいじゃん!」だが小林は千葉の過去の話をしゃべりだした。千葉は好きだった年上の編集の人が担当した本を情熱を持って書店に売り込みまくったらしい。そして実際千葉の努力の甲斐あってかその本は売れた。だが、その女性編集の出た言葉は「ライターさんとふたりでがんばった甲斐があったかな、じゃあね。」それから千葉はそういう考え方になったらしい・・千葉はその本にじゃなく担当編集の女性が好きだったわけで、弘子とは情熱をかける場所自体が全然違うのだが。。そうなってしまったようだ・・。こ、これは仕事じゃなくて恋のトラウマではないのか!?千葉!!
夏目先生とふたりで愛情込めて作った作品だからと弘子自身も千葉におんなじこと言ってしまったと反省する弘子。そして、いままで見えてなかったことを改めて考えることになるのだった。
「いくらいいものができたってちゃんと売ってくれる人がいなきゃ売れるはずがないんだよね。」知ってもらえなきゃ売れるものも売れない、そんな簡単なことを忘れていた弘子。千葉にその気持ちを素直に伝え、そして改めて54をちゃんと読んでもらうよう頼む。
ついに始まった書籍販売戦略会議。54の初版発行部数2万部という数字は変わらない。編集長の目の合図とともに54の読者アンケートなどをお偉方に配る弘子。今流れがある!と熱弁する弘子に流れとかは参考にならない欲しいのはデータだとお決まりのような悪者調の言葉を発するお偉方。だがそこに会議に遅れてきた千葉が参加する。
千葉は5万部と上気した表情で熱弁し始めたのだ・・。書店さんの期待、内容のおもしろさ、雰囲気じゃない感じたんです!。千葉はちゃんと54を読んでくれたのだ。そしておもしろいと感じてくれた。
54は2万部から4万部へと初版発行が倍に変わることになる。作者の夏目にそのことを報告する弘子。そして付け加えるのだ「営業の千葉という人間が会議ですごくがんばってくれたんです。彼らが売ってくれないと本、書店さんに並びませんから。」
そして54は4万部どこの話じゃなく大人気の売れ行きになるのであった!
今回はある意味すごくシンプルな内容だったけど、ある意味働きマンらしいエピソードだったように思う。がんばった分だけ報われるなんて現実はそうじゃない、でも、時には報われることだってある。という言葉は悪くないですね。よくも悪くも熱入れたほうが物事楽しいということなんだよな。


#10
弘子の父親が出張のついでに弘子の様子を見に来ることに。あきらかに煙たがる弘子。編集長は父親を邪険にしやがってと父親モード全開。どうやら弘子の妹が結婚することになったらしい。そりゃまずいでしょ、妹に先こされちゃ!とデスク。な、なんだ!?今回家族愛の話か?まだピックアップされてない編集部の人達いるじゃないかえ?最終回近いのに・・。
父親と対面するもあまりにもひさしぶりなので会話の切り出しもぎこちない弘子。おひさしぶりです・・はないだろう。。妹の結婚話にかこつけ、弘子にもその話題をふる父親。間をもたせるために弘子が呼んだのか偶然なのか、なぜかふたりのいる喫茶店に雅美登場。父親は4年も付き合っている相手のことを聞き出している真っ最中で、弘子は別れたなんて言えないから困っていたのだ。雅美がフォローしてくれるかと思いきや同僚の田中と付き合っていると話をややこしくしてしまう。そこへ取材です!と田中が現れ、父親は田中に挨拶する。な、なんなの?この展開!?
冗談じゃないですよなんで俺が松方さんの彼氏なんですか!?と田中。マユは、「先輩と田中って無理がありますよね。」「いえてる」と小林。「彼氏役ならもっとぴったりの人がいるのにね、互いに熱く燃えられそうな人」と舞子。つーか舞子さんピックアップされないでこのドラマ終わっちゃうの!?どうやら舞子さんは菅原のことをいっているらしい。「え?え~!」と二人そろってブーたれる弘子と菅原。何気に田中飛び越して菅原に恋愛フラグが立ったのか!?
家に帰ってきた弘子。父親と今のJIDAIについてなんともなしに喧嘩。内容くだらないぞ、昔の方がまともな雑誌だったという父親に反論する弘子。これは父親悪いわな、週刊誌だからゴシップネタも当然あるわけで。でもいままでこのドラマみてきていればみんな真剣にやるべきことはやってるからな・・。娘が心配なのはわかるけどこれは言いすぎだよお父さん。
雅美は、父親にとって娘はいつまでたっても子供なの。と後日フォローをいれるが、子離れしてくれ~と弘子。
飲み屋で飲んでるお父さん。なぜかそこに編集長とデスクが入ってくる。「結婚できるか心配なんだろう?なんたって嫁にしたくない女ナンバーワンだしな?」と雑談する編集長とデスク。そこへ田中が入ってきてその田中をみた父親が反応し田中も気づく。「こちら・・松方さんのお父さん」「え!?」ありがちだけど、偶然すぎるだろ!しかも嫁にしたくない女ナンバーワンはまずいねえ・・。父親的にも傷ついただろうなあ。。
編集部に戻ってきたデスク。弘子に、いい親父さんだなと切り出す。彼氏と別れたことも何もかもばれてるよと、ある年賀状を弘子に見せる。その年賀状は弘子の父親が編集長とデスク宛てに毎年よこしていたものだった。思いがけない父親の気の使いよう、そして自分への愛情に思わず涙ぐんでしまう弘子。
弘子は父親に見送りにいくと約束する。だが、朝方4時過ぎ、緊急の電話が。どうやら崩落事故のよう。取材にいくことを迷う弘子だが、父親の行って来いの言葉にごめん!と家を飛び出していく。
その崩落事故はかなりひどい状態だった・・。弘子や田中は必死に取材を開始する。だがその悲惨な現場に異質なものを感じた弘子。野次馬の群集がそれぞれの携帯のカメラで現場を写しているのだ・・。菅原にそれを撮って!と頼む弘子。
弘子は、凄惨な事故・・それを携帯の液晶を通してみている群集・・そのなんともいえない何かを自分達の言葉で伝えられないか?と提案する。「今の世の中なにかが違う、その思いをストレートにぶつけられるのは俺達週刊誌だけだ!」と編集長もOKサイン!
後日その記事は大反響を呼んだようだ。そして・・仲間のやさしさで父親の見送りにも間に合うことができた弘子。
おまえの花嫁姿をみるのが夢だ、でもやりたいことを精一杯やれと父親。バスの扉が閉まっちゃって最後まで聞こえなかったけど十分父親の気持ちは伝わってうれしい弘子でした。
と、このまま終わるのかと思いきや携帯が鳴る。なんと!別れたもと彼氏、新二からだ!!えっ~!?


#11最終回
松方弘子、なぜか新二と結婚式をしている夢を見てしまう・・・。なんなの!?この出だしは・・新二とは別れたんでしょ?あなたは仕事をとったんですけど。どうやら新二から電話がかかってきたことがだいぶ気になっている様子。でも、その電話は切れてしまってどんな話だったのかはわからずじまい。結婚している友達からは当て付けられ、なんだかわけのわからない29才の誕生日を迎えてしまう。
教師が痴漢容疑で任意同行という記事をまかされ、うんざりする弘子。そんな弘子に他社出版社からヘッドハンティングの話が舞い込んでくる。どうやら弘子にとってすごく魅力的な話のようだ。弘子の目標、編集長になりたいという夢にこの話はだいぶ近道。デスクとして迎えてくれるというのだが・・・。
JIDAIでやっている仕事だって嫌いじゃない。でも私のやりたいことってこういう事だったんだっけ?女性誌のデスクという魅力的な話に揺れる弘子。そんな折、新二と会うことになるのだ。一体なんの用だろう?まさか・・本当に復活?ドキドキな感じだが!
「誕生日おめでとう・・俺福岡に転勤になったんだ。」新二にとって悪い話じゃないという。大きなプロジェクトで腰をすえてがんばりたいと言っている。よりを戻そうとかそういう話じゃなかったみたい・・。「今の仕事ずっと続けてくの?・・・」と新二。
雅美はそれって、ついてこないか?って事じゃないの!?と勝手に盛り上がっている。追いかけたら?と雅美。
仕事をやめてついていくのが女の幸せか?このままJIDAIでがんばるのか?それともヘッドハンティングの話に乗ってみるのか?散々に悩む弘子・・。田中は、そんな弘子に言う。「いいと思いますよ、転職・・」やりたい事できて・・迷うことないでしょ?どうやら田中は弘子が電話しているのを聞いてしまって気づいていたようだ。自分もファッション誌への転属願いだしているという田中。JIDAIも好きだけど、やっぱやりたいのはファッションだからという田中の言葉に、弘子も面接を受ける返事をしたようだ。
痴漢教師の取材中、生徒の女の子が先生はそんなことする人じゃありませんと怒った眼差しをむけていたのが気になり、その子を追いかける弘子。そこは神社で、渦中の痴漢教師と小学生の生徒数名がいた。ひとりひとりの生徒に日記の返事を書いてあげていて、それを渡してあげていたようだ。謹慎中の身で家を抜け出してまで生徒との約束を守るこの教師の誠実さに本当に痴漢行為をしたのか?という弘子。僕はやってませんよ。あの子達に誓って!
冤罪ではないのか?疑問を抱える弘子。だが、デスクに証拠はない・・と言われてしまう。あきらめる弘子だが「どうして食い下がらないんですか?」とマユ。いつもの先輩ならもっとがんばるんじゃないんですか?・・会社やめるんですか?マユも、弘子が転職するんじゃないか?という事に気づいてしまっていたようだ・・。凍りつく職場・・
「会社は仲良しクラブじゃねえよ!自分の道は自分で決めることだ・・好きにしろ」と笑ってくれる編集長。愛着もあるしみんなのことが好きなのは弘子自身の本当の気持ちなのだ・・でも・・今回の話も自分のとってのチャンス・・。う~ん悩みどころだよね!
結局、弘子は面接会場へと足を運ぶ。そこへ、JIDAIから連絡が!
例の痴漢教師の件でどうやらやはり冤罪の可能性がでてきたのだ。今、私にはどうしてもやらなくちゃいけない仕事がある・・小さな事件でもあの人にとっては大きな事件、人生がかかった・・!
弘子は走り出す、面接会場を飛び出して!JIDAI編集部に戻ってきた弘子。あの教師を救えるのは真実に気づいた自分達しかいない!いつもの仲間と全力で入稿の時間までに証拠を集めなきゃいけない弘子達。まるで警察ようなJIDAIのみんなだが、ガリレオにでてきていた警察より優秀だったようだ。
冤罪の記事は間に合い、あの教師もまた教壇に立てそうですとお礼にきた、生徒達とともに。そして弘子もみんなといっしょにがんばりたいとJIDAIの仲間に宣言する。田中もファッション誌への移動願いは取り下げていたようだ。まだまだここで勉強したいと。不器用に立ち回る弘子に、そんな松方さん好きですよと言う田中。はっ?どういう意味でじゃ?
そして弘子は新二に会いにいく・・。見送りに間に合った弘子。自分もまだまだ挑戦する!と言いにきた弘子だが・・新二からみれば、また俺をわざわざ振りにきたのか?と取れないこともないな・・。だが、弘子をそっと抱き寄せ、「またいつかな」とやさしく言う新二はやさしいよやっぱり。最後のシーンの、もしや遠距離でよりが戻るのでは!?という感じのニュアンスは別になくてもいいんじゃないかと思ったが・・総出演の働きマン音頭で代々円でした!なんで働くんですかねえ?自分のため、生きるためだ。。というオチでした(笑)

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