働きマン#8
「働きマン」#8
今回何がよかったって最後の働きマン音頭の菅原!音頭にあわせてカメラ構えて隠れて構えて。イカシテタ!菅原が主役の回で本人音頭に出てこないからキャラ設定的にやらないのかと思っていたら・・なんとサントラの宣伝までしちゃってるよ(笑)
新二とついに別れてしまった弘子。だが・・以外にも元気なようだ。失恋の治療薬は仕事ですよ!仕事!とカメラ目線でいう弘子。失恋したら仕事に手がつかないのが普通じゃないですか・・とカメラ目線な田中。菅原は、こいつが振られるのは当然だ、むしろよくここまで耐えたその彼氏の健闘を称えたいと皮肉る。俺も菅原の意見にうなずいちゃった、なぜ新二が別れを告げたのか少しは考えてほしいもんだな。たしかに自分よりバリバリやってる弘子に自分がみじめになっちゃうという男のプライドの問題もわかるんだけど、絶対それだけじゃないからな。新二に対してやっぱり配慮が足りなすぎだったと思うんですけどねえ~。女の子的には甘えなかったのかもしれないけど、ある意味新二なら理解してくれるという甘えが弘子にはあったんだよ。
オフィスでは元気満々な弘子だが・・ひとりになるとポロッと涙が出てしまう。相当新二との別れがきいているのだ。好きだったんですよ新二のこと本当に・・。
雅美は弘子をなぐさめつつも新二に電話しないの?と訊く。これ以上嫌な思いしたくないしさせたくないと答える弘子。じゃあ新しい恋しかないと雅美、職場男だらけでしょ?
職場に戻った弘子は編集部の男達をあれこれ脳内評価し始める。で・・結局ピンときたのはいないらしい。おいっ!おまえ何様のつもりじゃい!
今号の企画が通らずやっぱり弘子は何かがおかしい。そしてついに仕事でもミスを・・記事も自分のない文章書いて!と編集長とデスクに叱られてしまう。一日休め・・と弘子に言うデスク。意外に脆いんですねと田中。そして菅原には、仕事で心の隙間埋めようなんて甘いんだよ!言われたい放題言われてしまうが、みんな弘子のことちゃんと認めているからこその叱咤なのです。
マユは、先輩が恋愛忘れたこと一日だってなかったと振り返る。デートに遅れるとか、彼氏が待ってるとか。きっと働きマンの原動力って恋だったんですよ・・。もう弘子は働きマンに戻れないのか?・・戻らなくていいんじゃないか・・と思ってしまった俺。
田中は弘子がやるはずだった取材のため山奥で撮影している。そこへ・・「バカヤロー!!松方弘子のバカヤロゥ~!!」やまびこが聞こえてきた。田中は弘子が叫んでいる現場に向かう。山で叫ぶ女急増中という記事にでも企画変更するつもりなのか?だが・・「失恋したら誰だってへこみますから・・。叫んですっきりしましたか?どうせ叫ぶのなら振られた相手にぶつけた方がすっきりすると思うんですけど・・自分で思ってること吐き出さないと延々たまっていくだけだと思うんですけどねえ・・とりあえずいっしょにやりますかこれ?」とやさしい田中。そんなふたりはいっしょに取材を進め・・といいたいところだが、どー見てもカメラの好きな彼氏に後ろからちょっとつまらなそうな彼女がついてくるというシーンに見えてしまった。もしや、新二の次は田中なのか!?俺は菅原のほうが合うと思うんだけど・・。
そしてふたりは不法投棄現場も目撃。松方の勇気と田中の格闘術?でその場をうまく収めたふたりは、不法投棄撲滅運動していたおじいちゃんにみせてもらえるのだ、冬桜を!
木枯らしの中で逞しく咲く桜がある。ちっぽけな哀しみや、くるしみなどばかばかしいと思えるほどどっしりと根を張って・・・今、あなたに問いたい。この風景を壊したいですか?松方は次号特集ネタを見事創作することに成功した。復活したのだ、働きマンは・・。
そして・・新二に電話をかけ、まだ好きだと伝える弘子。「俺も実をいうと弘のこと頭から離れてない・・でも戻れない。」そっか・・そっか・・と涙をこらえながら言う弘子はいままでみてて初めて女っぽいと思った。電話できたおかげでいい別れの形になったようです。きっと時間がたてばいい親友になれるふたりなのかもしれないね。そして・・田中、菅原に対しありがとう!と言葉をかける弘子。田中と菅原は顔を見合わせ?だが・・松方弘子、早くも働きマンの原動力となる餌に目をつけはじめたのか!?
今回何がよかったって最後の働きマン音頭の菅原!音頭にあわせてカメラ構えて隠れて構えて。イカシテタ!菅原が主役の回で本人音頭に出てこないからキャラ設定的にやらないのかと思っていたら・・なんとサントラの宣伝までしちゃってるよ(笑)
新二とついに別れてしまった弘子。だが・・以外にも元気なようだ。失恋の治療薬は仕事ですよ!仕事!とカメラ目線でいう弘子。失恋したら仕事に手がつかないのが普通じゃないですか・・とカメラ目線な田中。菅原は、こいつが振られるのは当然だ、むしろよくここまで耐えたその彼氏の健闘を称えたいと皮肉る。俺も菅原の意見にうなずいちゃった、なぜ新二が別れを告げたのか少しは考えてほしいもんだな。たしかに自分よりバリバリやってる弘子に自分がみじめになっちゃうという男のプライドの問題もわかるんだけど、絶対それだけじゃないからな。新二に対してやっぱり配慮が足りなすぎだったと思うんですけどねえ~。女の子的には甘えなかったのかもしれないけど、ある意味新二なら理解してくれるという甘えが弘子にはあったんだよ。
オフィスでは元気満々な弘子だが・・ひとりになるとポロッと涙が出てしまう。相当新二との別れがきいているのだ。好きだったんですよ新二のこと本当に・・。
雅美は弘子をなぐさめつつも新二に電話しないの?と訊く。これ以上嫌な思いしたくないしさせたくないと答える弘子。じゃあ新しい恋しかないと雅美、職場男だらけでしょ?
職場に戻った弘子は編集部の男達をあれこれ脳内評価し始める。で・・結局ピンときたのはいないらしい。おいっ!おまえ何様のつもりじゃい!
今号の企画が通らずやっぱり弘子は何かがおかしい。そしてついに仕事でもミスを・・記事も自分のない文章書いて!と編集長とデスクに叱られてしまう。一日休め・・と弘子に言うデスク。意外に脆いんですねと田中。そして菅原には、仕事で心の隙間埋めようなんて甘いんだよ!言われたい放題言われてしまうが、みんな弘子のことちゃんと認めているからこその叱咤なのです。
マユは、先輩が恋愛忘れたこと一日だってなかったと振り返る。デートに遅れるとか、彼氏が待ってるとか。きっと働きマンの原動力って恋だったんですよ・・。もう弘子は働きマンに戻れないのか?・・戻らなくていいんじゃないか・・と思ってしまった俺。
田中は弘子がやるはずだった取材のため山奥で撮影している。そこへ・・「バカヤロー!!松方弘子のバカヤロゥ~!!」やまびこが聞こえてきた。田中は弘子が叫んでいる現場に向かう。山で叫ぶ女急増中という記事にでも企画変更するつもりなのか?だが・・「失恋したら誰だってへこみますから・・。叫んですっきりしましたか?どうせ叫ぶのなら振られた相手にぶつけた方がすっきりすると思うんですけど・・自分で思ってること吐き出さないと延々たまっていくだけだと思うんですけどねえ・・とりあえずいっしょにやりますかこれ?」とやさしい田中。そんなふたりはいっしょに取材を進め・・といいたいところだが、どー見てもカメラの好きな彼氏に後ろからちょっとつまらなそうな彼女がついてくるというシーンに見えてしまった。もしや、新二の次は田中なのか!?俺は菅原のほうが合うと思うんだけど・・。
そしてふたりは不法投棄現場も目撃。松方の勇気と田中の格闘術?でその場をうまく収めたふたりは、不法投棄撲滅運動していたおじいちゃんにみせてもらえるのだ、冬桜を!
木枯らしの中で逞しく咲く桜がある。ちっぽけな哀しみや、くるしみなどばかばかしいと思えるほどどっしりと根を張って・・・今、あなたに問いたい。この風景を壊したいですか?松方は次号特集ネタを見事創作することに成功した。復活したのだ、働きマンは・・。
そして・・新二に電話をかけ、まだ好きだと伝える弘子。「俺も実をいうと弘のこと頭から離れてない・・でも戻れない。」そっか・・そっか・・と涙をこらえながら言う弘子はいままでみてて初めて女っぽいと思った。電話できたおかげでいい別れの形になったようです。きっと時間がたてばいい親友になれるふたりなのかもしれないね。そして・・田中、菅原に対しありがとう!と言葉をかける弘子。田中と菅原は顔を見合わせ?だが・・松方弘子、早くも働きマンの原動力となる餌に目をつけはじめたのか!?
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