ホタルノヒカリ

「ホタルノヒカリ」
画像
http://www.ntv.co.jp/himono/
人前では一見普通だが、なぜか直行直帰で家に帰り、縁側で手酌酒、恋愛のれの字も感じさせることのないグータラOL、蛍が主人公。。
んまあ、でも以外とそういう感じな人多いんじゃ?ってのが俺としての意見なんだが・・・。自分も出不精だし、縁側で茶とコーヒーすするのが楽しみだしね。
それで会社の上司高野が妻と別居するはめになり、実家に戻ってくる。が、今そこには蛍が貸家として借りてすんでいた!蛍のあまりの会社との違いに驚きを隠せない高野。だが当の本人は見られちゃったのならしょうがないと別段何食わぬ顔だ。しかし、高野はコップを所望したいのだが・・・と台詞が少しおもしろい。君の洗濯物が行く手を阻んで進めないのだがとかとも言っていたような。何分妻と別居してそうそう女といっしょに暮らせないという高野。一週間のうちに出てってくれと蛍に頼むのだが、蛍は会社の若手デザイナー手嶋にうたた寝中にキスされ、それがきっかけで恋をしてしまっていた!
だが、会社のうわさではモテモテの手嶋、彼女がいるとかそんな噂が流れ、蛍はがっかり。でもやっぱり好きらしい。
高野は蛍にいっしょに住もうと提案してくる。態度急変かと思いきや、君はそのスタイルを嫌がらせじゃなく好きでやっているんだろ?なら君は女として終わってる、干物女だ、よって女じゃないからいっしょに住んでも問題ない。ととんでもない暴言を。いや、高野おもしろい男だね。蛍は干物女でも恋はするんです!と高野に反論!!どーやらマジらしい。でも、手嶋は蛍に本気のようだし、前途は明るいんじゃないですか?


で、干物女が言うにはメールのコミュニケーションは大切なんだと高野に力説。。俺は最近まともな内容のメールがねえな。今回このメールで一波乱あり?
干物女、手嶋のデザインサポートのための資料作りをするなどなかなか健気。でも渡せない、どーやって渡していいかわかんないらしい。好きすぎて渡せないのか?女心はわからん。けどなんかかわいい!でも冷蔵庫にあった高級チーズはかってに食べちゃったみたい、高野に怒られてる。
んでまずメールを送ることにしたらと高野のアドバイスでメールを送る蛍。そしたらそれを取りに来ると返信してきた手嶋。突然のことに舞い上がった蛍はドタバタした挙句信じられないかっこしてるぞ、心底アホだなと高野に言われてしまう。うん同感だ。
結局会えないという蛍に高野は一芝居打ち、自分がその資料を渡すことに。そばで一生懸命蛍が資料作っていたのを見ていたからね、協力してあげたのでしょう。やさしい所あります高野。
高野はふと、妻との思い出を蛍に語る。妻が弁当を今の君みたいに作ってくれたこともあった、でも自分はそれを食べなかったと・・・。人は変われますよね。という蛍。君は無理、一生無理、何があっても無理、未来永劫君は一生干物女だ!といいシーンぶち壊しの高野。この男ほんとおもしろいな。
その次の朝、どさくさまぎれに蛍は手嶋に会いたいという内容のメールをトチ狂って送ってしまったと高野に報告。会社にいけない~という所で返信メールが!
ちなみに田所は砂時計にでていた藤役の人。たしかにこのドラマに出ているのだが、多分、発想の転換が必要なんですよねーとか言いいながら画面端に消えていった男だったような・・。影がう・うすい・・。


手嶋に会いたいとドサクサ紛れにメールしておいて恥ずかしがり、会社にいけない~と抜かす蛍。結局会社で手嶋と会うも仕事メールとごまかす蛍。ふ~む、そこまでしてごまかさんでもと思うんだが・・。でも手嶋は蛍からのメールうれしかったですとうれしい一言。しかも蛍の資料が役立ったのかデザインもそれクライアントからOKでたんですよと藤(田所)が横から口ぞえを。よかったね。
しかし!手嶋と優華(手嶋のことが好き)をくっつけるための飲み会が会社で開かれることに。いわば会社公認合コン開催でポスターまで貼っちゃってるよ。。いいなあこういう職場、邪魔する職場もあるってーのに。でこの合コン飲み会、どーなったかというと・・・関係ない藤(田所)と美奈子がゴールデンカップルになってしまったのだ!?いや~藤よかったね、これで杏のことはスッパリふっきるんだよ(砂時計ネタですいません)
そのあと手嶋と優華はふたりっきりで帰るのだが、優華は手嶋が好きなのは蛍だと知ってしまう。優華は手嶋のことを本気なのだが蛍のことも同僚として好感を持っているのだ。どーする?ステキ女子優華!
一方高野には別居中の妻から、妻宛に昔書いた手紙が届く・・・。キ、キツイなこれ、いらないって事だろ(汗)それを燃やそうとする高野。が、蛍はそれを必死で止める。自分は手紙書いたり、もらったりしたことないからうらやましいと。自分は手嶋にメールうれしかったと言われても、デザイン見て感動しても、何も言えなかった・・そうだろうねと高野・・。でも止めてくれてありがとうと蛍に礼を言うのだった。
蛍は手嶋に仕事成功おめでとうをぎこちなくも一生懸命伝える。手嶋にはちゃんと伝わったよう!少し成長したようです。だがそれを見ていた優華は蛍も手嶋のことが好きなのを気づいてしまう。蛍と優華恋バトルが来週から展開されるのか!?相手は男子から女子からも人気のステキ女子。どーする蛍!


干物女VSステキ女子の対決!と思いきや、仕事でパートナーを組まされお互い意気投合することに。もともとお互い相手を尊重する性格だから何気にウマが合うんだな。が、手嶋を取り合う戦いは放棄するつもりはないふたり、果たして手嶋はどちらの女性を選ぶのか!?
といっても手嶋はそんなこと知らないので会社の先輩に恋の相談。寝ていたとはいえ蛍に不意打ちキスしたわりにはかなり純情な手嶋。まあ、蛍の言動、行動、挙動どれをとっても普通ではないからな、相談もしたくなるだろう・・・。でも手嶋は一途なようなので、ホタルと優華、今のところ優勢なのはホタルだな。
今回仕事で気合をみせた蛍。優華もそれにひっぱられふたりの企画は見事採用!つーか蛍、優秀じゃん。そこへ手嶋から電話、どーやらデートの誘いらしいぞ!それにしても今回、蛍ノリノリだな。ビール飲むの我慢して仕事に集中していたご褒美だ、よかったね。
しかしデート当日、高野が家に帰ってくるとすでに明かりが点いていた・・・・。不思議がる高野。玄関開けるとやはり蛍は帰宅している。おまえ何やってんだ?といきさつを知っていれば当然の質問。しまったああ!!と蛍。よーするに蛍はビールを飲みたくて一旦家に帰宅してしまってボッーとしていたのだ・・・・。ありえねえ。。ありえなさすぎる、これが、好きな男に誘われた女の行動なのだろうか。。こ・これが干物女の恐ろしさなのか?・・・。一方優華は蛍に手嶋の誕生日の日を教えたりするフェアさ、まさにステキ女子。
結局、デートは実現せず、手嶋は蛍に電話をかけ、キスの件をあやまり、そして好きでしたと告白する。すっぽかされたので、完全にあきらめモードというかふられたモードで蛍から身を引く様子。どーする蛍!?っていうかどー考えてもおまえが悪いだろ蛍・・・
ちなみに藤(田所)、この前合コンで美奈子とくっついたようだが、今回すで別れてしまっていたようだ?やはり砂時計ファンから猛烈な批判でも浴びたのだろう、藤に彼女作っちゃ駄目と。


手嶋とのデートという念願を、ビールが飲みたくなってしまったために棒に振ってしまった蛍。しかも手嶋から好きでしたという電話をもらったために、何故か振られたと想いこんでしまうのだった・・・。この女・・・でしたという響きが過去系だから、振られたと受け取ったのか!?そういうところがやけに敏感、つーかすっぽかされた手嶋の状況ではそういう風に言うしかないと思うのだが・・。
そんなてんまつを蛍から聞いていた、もうすっかり同居人兼会社の上司、高野は、ふたりを同じ部屋に引き合わせ話をさせようとするが、逆に蛍に怒られてしまう。なんてことするんですか!?生きた心地がしませんでした。う~ん、それはそうかもしれんが、この状況で手嶋も蛍に色々話したいこと、聞きたいことあると思うのだが、この男も何も言わんのだ。何もなかったことにしたいと思考が同じふたりなのか?納得いかん。蛍は少なくても普通の会話ができるようになりたいと思っているのだが・・・。なんだそりゃ・・。
一方妻と別居中の高野。高野自身は妻とやり直すため、話合いの場をと思っているのだが、親友からある真実をつきつけられる。すでに妻は別の男と暮らしている、出てった時からそういうことだったのだと・・。
帰ってきた高野に、蛍は手嶋と普通に話せました!と喜びの報告を。こんなに早く普通に話せる日が来るなんて!・・・傷心のはずなのに、こんなバカな内容の話を文句いいながらもちゃんと聞いてあげる高野の男っぷりに拍手したいよ。が、翌日蛍は手嶋が自分が行けなかったデートの場所にステキ女子優華がいっしょに行っていたことを知る。優華が言うにはほんとに偶然手嶋とばったりあったのだという・・それを聞いた蛍はやはり自分には恋愛の神様が味方しない、自分には恋愛関係より友達関係として接する方が向いているんだと痛感してしまうのだった。
そんな蛍に高野は言う。自分は妻の別居申し出を認めてしまったことを後悔している。ほんとは言いたかった、別居なんていやだ、君を失いたくないと。想いは言葉にしないと伝わらないんだと・・。折りしも高野は妻に離婚届けに判を押してもいいと電話した直後のアドバイスであった。今回、高野よかったです。人間的にかっこよかった。
蛍はうまくいく友達関係より、うまくいかない恋愛関係になるため、手嶋に気持ちを伝えるのだった。そして告白もできた蛍。今回の話は蛍の成長ぶりもまとまっていていい回だったな。電話します!と手嶋。来週から蛍は脱干物女となれるのであろうか!?
これはまったくの余談だが、美奈子と藤(田所)は実は最近うまくいっているらしい・・。前回からのフェイントを喰らってしまった気分だ・・。 しかしもう、さすがに藤ネタはいいな、田所君。お幸せに。


ついに手嶋に告白した蛍。そして手嶋から誘いの電話が!ま、手嶋は蛍のこと好きだったわけで、むしろ蛍が挙動不審じゃないまともな女だったら、もう少し早くくっついてたはずだよな。が、しばらく恋愛放棄していた蛍、ここからが・・・おもしろいのだ!
ふたりで遊園地かと思いきや、いきなり同僚の神宮司が現れたぞ。蛍と手嶋の前に現れただけでも十分怪しいのに優華を呼び出してWデートとしゃれこんだ。どうやら神宮司は優華の気持ちを知っていて気をきかせたらしいのだが、優華はステキ女子、こういうのはほんとにもうやめてください!と神宮司を引きずって帰っていく。だが、手嶋は不機嫌。そりゃそうだろう・・蛍は蛍で、じゃあいきましょうかとWデートをOKしてしまうような台詞を吐いたのだから。もちろん、本音ではなく大人の女を演出しようと、変な余裕をみせてしまっただけなのだが・・・。
次のデートのドライブも緊張のあまり会話が変に。しかも、うたた寝までしてしまう・・。家まで送りますと言う手嶋をひたすら断り続け、サッサと車から降りてしまうし!高野と同居しているのだから、バレたらまずいという理由なのだが、もちろん、手嶋は彼氏と暮らしているのでは?と落ち込んでしまうのだった・・・。悲惨だ・・手嶋。
そして手嶋が恋の相談相手に選んだのは高野!蛍さんは実は彼氏がいて、いっしょに暮らしているのでは?という相談に高野はビビる。一緒に暮らしてる張本人だからな。そしてなぜか酔っ払って寝てしまった手嶋といっしょにタクシーで帰ってきてしまった!
仰天な蛍。が、ここからの蛍がすごい!うまくごまかす細工をどんどん実行し、ことなきを得るのだった。女は恐ろしい・・・。でも高野と蛍は潔白なのだから、許せる嘘だよね。
そして、再びデートをする手嶋と蛍はいままでのぎこちなさとは無縁で超うまくいくのだった、よかったね!そんなふたりを見届けた高野、踏ん切りがついたのか離婚届の判を押し、妻宛へポストに。いままでのごたごたも一段落ついたかに見えたが、高野の親友兼会社の同僚、二ツ木に、高野と蛍がいっしょに家に入っていく所を目撃されてしまうのだった!
一方優華にアタックを開始する神宮司。彼はいままで好きな女の気持ちを優先させてやる行動をとっていたのだが、どうやら今度は自分の気持ちに素直になる道を選んだようだ。しかし優華、こっちがだめならそっちというわけに、私はいかないんです。とかなりキツイ言葉を神宮司にあびせる・・。優華と神宮司がどうなっていくのかも見所として増えたかも。


干物女といいながら、手嶋さんとうまくいっててごめんなさい的に始まった今回。まあ、手嶋のことに関してかなりがんばっていた蛍。よかったね!と思って見ているのだから、別にねえ・・。
しかし、それでも部屋はちらかし放題で、縁側でビールスタイルは変わらない。高野にそのことを指摘されるが、それだけはどーしても変えられないようだ・・。
一方、蛍といっしょに暮らしていることが二ツ木にばれてしまった高野。まあ親友だけに二ツ木は心配して高野から本当のことを聞こうとしていたのだが、やはり潔白だからといって、いっしょに住むのはやめた方がいいと高野に忠告する。
幸せ絶頂中の蛍だが、手嶋の家にいくことを途中で躊躇してしまう。どうやらお腹のお肉が気になってしまったよう。へえ、そういうの気にすんだ?別にかまわんと思うんだけど・・むしろいきなり風邪ぎみだからと帰られてしまう方が男としては気落ちしてしまうよね。
そんな折、優華は蛍を食事に誘い敗北宣言をする。どうやら手嶋のことをなんとかふっきったようだ。蛍は、敗北宣言してもステキ女子だと優華のことをやっぱり素敵だと思ってしまうのだった。神宮司は優華のことを想い、誘ったりしているが、その神宮司の誘いに乗ったりする余裕も表れている優華。でも優華は本当にちゃんとしているというか芯がしっかりしている女性だから、神宮司もまだまだこれからがんばらないといけないんだろうな。
蛍はリベンジを誓い、減量するため夜走りにいくが、雨が降ってきたので高野は傘を持って探しにいく。だが蛍はちゃんとコンビ二に避難、高野が風邪を引いてしまうのだった。そんな高野を看病する蛍だが、高野はそれを拒否!そんな高野に蛍は、部長はもっと人に甘えてもいいんじゃないか?と言う。今回高野と蛍のそういうちょっとした心の交流がみられるシーンがたびたびある。線香花火もお互い好きだと一致、性格がぜんぜん正反対なのに、好きなものが同じなこともあるんだねと。
そして・・離婚届けが自分のもとに届いたと、高野の妻が訪ねてきた。蛍といっしょに住んでいる事実にびっくりする妻。蛍は、手嶋の所にでかけるところだったのだが、動向が気になり出かけられず、隠れて高野と妻の会話を聞くことにした。こんな汚い部屋で暮らせるあなたは、昔からだと想像できないと妻。だが高野は、不器用な子だから息抜きしないとがんばれないんだ、これはあの子ががんばってる証拠なんだと言い返す。今自分もいっしょに暮らしている人がいるのと、妻は最後の別れを言って帰っていった・・・。
飛び出してきた蛍は高野に、どうして本当のことを言わなかったんですか?別れたくないと伝えなかったのか?と問い詰めるが、高野は好きでも乗り越えられないこともあると蛍に言う、もう離婚したんだからと。そんな回答に、乗り越える努力をしてないだけじゃないか?自分のことは理解してくれてるじゃないか?と必死に訴えるのだが・・高野は君が理解してほしいのは、他にいるだろと手嶋のもとへ行かせるのだった。
そんな悲しい場面を見せ付けられた蛍は手嶋に本当の自分をみせていく決心をするのだ・・。


手嶋さんに私のこの姿を見てもらうんです。と高野に言う蛍。ほう?といつもの調子の高野だが、蛍のために自分が干物ぶりを演じることに。こ・これは、、ひどい・・男が干物をするとこうも変なのか!?ある意味蛍のジャージ姿はかわいいんですよ。でも・・高野がやると笑えねえ・・。俺が男だから女をひいき目にみてしまっているのだろうか?
さすがの蛍も普段の自分がこんななのかと幻滅してしまうのだが、自分は手嶋を信じているのだからと前向きに考えるのだった。怖い女だ・・。
蛍と手嶋、デートの帰り道にちょっとしたことで喧嘩?してしまう。だが、手嶋はいっしょに暮らそうと蛍に言うのだ。おお、喧嘩もしてみるもんだな、蛍は喜んでOKを出すが・・帰ってきて散らかった部屋をみて落ち込んでしまう・・マコト君がこれを知ったらと・・。
会社で優華と手嶋がいっしょにいる所をみるとなんだか不安になる蛍。嫉妬しているの?そんな様子を怪訝そうにうかがう高野。家で蛍は高野に相談。自分は変なことで嫉妬したり不安になったり、こんなんでいっしょに暮らせるのだろうか?と。そんな蛍に高野は、いっしょに暮らしててもお互いを考えられない奴もいる。弁当を作ってもらっても、会社を理由にもっていかなかった奴もいる。と自分自身の過ちを語り始めた。おまえは好きな人と向き合うことを怖がっているだけだと。蛍は、今部長は好きな人はいるんですか?と聞く。高野は今度そういう人ができたら、ちゃんと向き合うようにすると宣言。部長、成長したんですねと軽口をたたくが、蛍は手嶋に、自分のことをわかってもらおうと、覚悟ができたようだ。
一方、優華と神宮司だが、最近はふたりでいっしょにいることが自然になってきている様子。だが・・神宮司はもう元気になっただろ?ともう会うのはやめようと突然身を引くような台詞を。えっ?と驚く優華だが、神宮司は恋愛は努力してかなうもんじゃないけんと去ってしまう。・・・おいおい、たしかに優華は感謝の気持ちも含めて会ってくれているのかもしれんが、ここで身引いてしまって、、最初の意気込みはどーしたの?まあ、神宮司も振り向いてくれないとわかってて連れまわすのも辛いと感じちゃったのかもな。蛍は恋愛に努力しようとがんばっているが、神宮司は努力してかなうもんじゃないと、ここにきて対象的な二人組み。はたして・・どうなるのか?
蛍は電話で、自分がジャージ姿で縁側でビールを飲むのが日課とかの干物ぶりを手嶋に告白。。だが、手嶋はそんな蛍の心配をよそに、ふたりで住む部屋を探してくれていたのだった。自分を受け入れてくれた!と大喜びする蛍。だが・・・鍵をなくしたことで会社にジャージできてしまった蛍。休日だが、手嶋も会社に来ていたので高野は必死で手嶋達、同僚に見られまいと蛍のために行動してくれる。しかし、そんな高野のやさしさも虚しく手嶋にジャージ姿をさらしてしまう蛍。なぜ!いくらなんでも、休日だからといってその姿で職場にきてしまったのか?!手嶋の気持ちに安心していたのか?むしろその姿を見せつけて、安心を確信にしたかったのか?
手嶋に近寄る蛍。が、、冷たい表情で手嶋はその場を走り去ってしまった・・・。高野も愕然とそれを見届けてしまう・・。


あまりにも突然に手嶋にそのジャージ姿をさらすことになってしまった蛍。家ではなく、会社でだ・・。手嶋は冷たい、怒った表情でその場を走りさり蛍はショックを受ける。
その後何度も声をかけるが・・なぜか手嶋は無視!な、なぜに!?会社の仲間達も蛍と手嶋のことを心配する。そして蛍は会社に来なくなった・・。
あまりのタイミングに蛍を心配する会社の仲間達は蛍を探すことに。高野はなにもみんなで探すことはないというが、やはり探しにいく。手嶋はその時海外でいない。が、みんなの心配をよそに蛍は現場の人に差し入れを持っていったまま、実は閉じ込められていただけだった・・なんて女だ。ドジっ子なだけかよ。
蛍を発見した高野。思わず抱きしめてしまったその雰囲気は、ただの部下に対するそれとは違っていたように思われる。蛍もびっくりするのだが・・。
一件落着した後日、神宮寺は手嶋に何故蛍を避けるのかを聞く、手嶋の態度に腹を立てているようだ。ジャージ姿をみただけでそういうことなのか?と。だが、手嶋の理由はそれではなかった。どうやら、その時高野といっしょにいる蛍を見てしまった手嶋。そのふたりの感じは楽しそうで、自分は蛍のああいう姿は見た事がないというのだ。
一方高野を心配する二ツ木。二ツ木は高野がさびしい時にさびしいと言えない、気持ちを閉じ込めちゃう性格なのを親友として知っている。自分達はお互い結婚に失敗してしまった、けど、ありのままの自分をだせる相手というのはそうそういないもんだと高野に言う二ツ木。どうやら二ツ木は高野の本心をなんとなく見抜いているのかも。
神宮寺は手嶋に、ちゃんと蛍と話すようにと直接家に行けと肩を押す。そして手嶋は蛍の家にいくのだが、蛍は玄関前で高野と夕飯の事でじゃれていた・・。驚愕する手嶋!なぜ部長といっしょにいるの!?
高野、蛍、手嶋は話をすることに。いっしょに住むいきさつを説明する高野。蛍との関係が潔白であることを伝え、あとはふたりで話しなさいとその場を出て行く。蛍は手嶋に、自分が手嶋に告白できたのも部長が相談に乗って励ましてくれたからという。蛍は高野との潔白を訴えたかっただけなのだろうが、君の好きな縁側のそのとなりには部長がいつもいたんだねと手嶋はおもしろくなさそう・・。だが、自分はあの縁側よりマコト君を選んだ。信じてください!と蛍も気持ちをぶつけた。ふたりは、すぐにでもいっしょに暮らすことにしたようだ。
引越しの準備も終わり、蛍は家をでることになった。高野に、この夏は楽しかったですと告げて。そして出て行く蛍は思い出の詰まった場所を去るせいなのか、なぜか涙があふれるのだった・・。


蛍は手嶋と暮らすため、高野のもとを離れた。大好きな手嶋との生活に心躍らせる蛍。ぽわ~んとしているのはシアワセすぎるせいなのだろうか?
会社のみんなは蛍のことを心配し、自分も家ではジャージだからと蛍に言うが、蛍の返す言葉は手嶋といっしょに暮らしているという事実。うまくいってるのか!とみんなも感嘆する。高野とは上司と部下として、いつもどうりの良好な関係。そんな蛍、大きな仕事を任されるなどなかなか調子よさそうだが、財布を家に忘れてくるなどのボケぶりはあいかわらずなようだ・・。
エレベータに乗ると偶然高野がいる。ひさびさにふたりだけの空間。蛍は高野をジーとみつめる、どうやらお金を貸してもらおうか悩んでいるよう。高野は私の横顔に見とれるんじゃない。蛍は鼻クソがついてないか見てあげたんです。君にもついてないかみてやろうか?。はあ~!!失礼な、、ちぇ!。・・仲がいい。
家に帰ってきた蛍は今日、財布忘れて部長にお金借りたんだと手嶋に世間話をするが、手嶋は高野の話になるとおもしろくなさそう・・この男、かなり嫉妬深いです。
後日、蛍はまた高野とエレベータでいっしょになる。私も君の横顔に見とれて目が腐りそうだ。私も部長の横顔で末端神経がやられました!!その時、二ツ木が入ってくる・・。二ツ木は高野のことを心配して前に高野に聞いていた、自分の気持ちは伝えないままか?と。だが、高野はあいつは本当に手嶋のことが好きだった、ずっとそれをみてきたんだからと言う。そんな話を聞いて二ツ木は、高野が蛍とうまくいってほしいと願っていた。
高野は上司として、(たまにはふざけるが)アドバイスをしてあげたり、見守る姿勢を崩すことはなかった。それでも高野自身は満足しているんだろうと伺える。
一方蛍は手嶋との生活を続けている。・・だが、どうも無理をしているような感じだ・・だんだんとギクシャクしてくる蛍と手嶋。手嶋自身もそんな蛍をみているのがなんだかつらそう。そして・・
いつもと違い先に出社してしまった手嶋。蛍の携帯にメールが入る。俺は君をリラックスさせてあげることができない。終わりにしよう、乗り越えられなくてごめん。蛍は怒りの形相で出社し手嶋のもとへ。ふたりでがんばっていけばいいという蛍に手嶋は、部長とはがんばらなくても楽しかったんじゃない?。私が好きなのはマコト君だよ!。気づいてないだけだよ、自分の気持ちに!・・・・ふたりの恋は唐突におわった・・手嶋は本当に蛍のこと好きだったから身を引くしかなかったんだろうな。
そして日常はどんな時でもやってくる。高野は蛍が最近元気ないことに気づいていた。そんな蛍に言う。君が最初家に来たときではこのキャッチコピーは考えられなかっただろう、今の君だからできた仕事だ、恋をしてよかったなと。・・蛍は涙があふれて止まらない。高野のやさしさに。そして思い出していた・・いままで手嶋を好きで好きでたまらなかった日々を・・。う、このBGMにこういう走馬灯シーンは涙を誘うな。。
ステキ女子優華と神宮寺。このふたりは今でも友達以上、恋人未満の関係が続いていたらしい。だが優華は言う、いつかは恋人同士になるだろう、そうなりたいな、自分のこと一番わかってくれてる人だからと。ほ~神宮寺の純粋さがしらずのうちに優華に伝わっていたんだ。そして蛍はどうするんだ?
高野は言う、うまくいかなかったからといってすぐに私のところにくるような、雨宮はそういう女じゃないと。
そして夏になった・・時が流れ、一年過ぎたのだ。
家に帰宅した高野が見たもの、それは蛍のジャージ姿だった。部長に会いたくて来ちゃいました、自分の人生だから自分で決めてきました!どうしてかな?。それは君が私のことが好きだからだ、そして私も君が好きだ、どうしてかな?。こ・このふたりはこういうシーンでも漫才風なんだな。。そしてふたりで縁側に座る。高野はそこが君の居場所だ、おかえり。
うん、このドラマ、何気に思っていたよりちゃんとしていて見てよかったなと素直に思えた。ツボがちゃんと押さえられていたというか、最後まで構成が崩れなかったというか。大人の純愛を楽しんで見れましたね。









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