NelsonTouchBlog

アクセスカウンタ

zoom RSS 極悪がんぼ&ビター・ブラッド最終回感想

<<   作成日時 : 2014/06/25 00:28   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 9 / コメント 0

■極悪がんぼ最終回
アウトレットモールの利権、10億を手に入れた神埼薫(尾野真千子)。だが、その利権はあっという間に小清水所長(小林薫)の計らいで、手数料1000万の謝礼で別の会社・禿高コーポレーションが引き継ぐことに。薫は何のために動いたのか!?その憤りは激しい。小清水に問いただすが、その小清水も公安からマークされていて、どうやら展開がきな臭くなってきた。。

「神埼くん。水はね、最後に海に流れていきます。お金もいっしょです。本来行きつく所に流れていくんです」「あんな必死にやったのに!こんなの納得いきません。・・ひょっとして、銭山議員ですか?だから公安が、所長のことを嗅ぎまわっているんじゃないんですか?」有名人である銭山議員が、小清水と密会していたであろう所を以前目撃していた薫は問うた。「ほう、あなたのところにも来ましたか?公安が。・・ちょっと体の具合が・・」小清水は病院にいて、ベットに横になってしまった。
何がなんだかわからない薫は事務所に戻り、冬月(椎名桔平)に相談。銭山の名前をきいた途端に冬月は一連のことが繋がったようだ。公安が動いている本当の意味!事務所の全員を集めた。

「所長と銭山はコインの表裏だ。銭山が表で政治を動かし、裏の汚れ仕事は所長がすべて仕切ってきた。その銭山が総裁選候補にまで上り詰め、裏を知ってる所長が邪魔になった。そこで、公安を使って所長を切ろうとしているんだろうなあ・・」ようするに、何か理由をつけて捕まえて、刑務所送りにしようとしているわけ。。銭山の権力なら公安を操れるのかもしれない。アウトレットモールの利権も結局、銭山に流れたということだったのだ。
金子(三浦友和)も苦笑い。アウトレットモール開発反対を掲げて世論も味方につける運動をしながら実は、その開発を進めて利権を手中に収めていたわけだ。「笑いながら殴るんが、本当の悪党じゃ・・」

そして!小清水は不整脈が祟り危篤、植物状態になってしまった・・。人をさんざん追い込んで借りも返さずこのまま死ぬのか!と金子は怒るが。小清水の容態は戻るはずもなかった。

そんな中。悪徳弁護士・豊臣(宮藤官九郎)に、小清水ファイルという、小清水の今までの仕事のデータが入っている莫大なデータディスクを渡された薫。「この町のスキャンダルの一部始終だよ。これを託されるってことはさ、二代目引き継げってことなんじゃないの?」「・・・」薫は困惑した。

所長が危篤、さらに公安に今だマークされている影響か、小清水事務所の面々は、しのぎがうまいこと回らず。。そこで薫の小清水ファイルの存在だ。これを見た冬月は言う。公安が今だに嗅ぎまわっているのは、これを欲してのことだろう、ようするに、銭山にとって厄介な代物なわけだ。
「このファイルを使って、アウトレットモール取り返すで!」金子が立ち上がった。「わしらは事件屋じゃ。事件屋は事件屋らしゅう、取られたもんは取り返す。安目売ったまんま、おめおめ生きておられんわ!」夏目(竹内力)も、その話乗ったと喜び、抜道(板尾創路)も目を光らす。「どうやってせめる?」冬月の問いに、「まずは、住民に反対運動を起こさせるんじゃ」金子は渋い顔で言った。

金子が強引な手口で土地を買収していたのが功を奏し(笑)住民の被害者の会は思いのほか簡単に集まった。キリコ(仲里依紗)に頼んで、金子達所員の名前部分を消し作成し直した、小清水ファイルの偽ファイルも用意してある。準備は整った。
ファイルを渡したいと銭山とアポイントをとる。ファイルの存在に、銭山は食いついた。

なぜ小清水君が私に渡したいのかわからないが、金銭ではなく仕事の記録ならば。と受け取ろうとする銭山。「まさか、ただで受け取れるとでも?」「・・と申しますと?」とぼける銭山に、金子と冬月は、言葉巧みにあそこの住人が地上げに対して<被害者の会>を立ち上げたので、訴訟になりそうで手が離れてホッとしていると説明。「ま、そがいにもめりゃ、外資が逃げだすんが目に見えてますなあ。そがいな計画に乗るのは、ただのアホですわ」「・・・」銭山は物言いたげになった。
「もう猿芝居はやめましょうや?」金子が切り出す。薫は、銭山の表情をジッと見ていたが、困惑している銭山の表情に笑みを浮かべた。金子は本題に入った。「あんたに流れる年間10億の内、取り七の七億を、わしらに毎年支払って欲しいんじゃ。わしが訴訟で脅迫を認めりゃ、土地は地主に返ってしまうけえの?」「・・・フフフ。完全な恐喝だな。」銭山はスーツの上着をはだけて、そこに隠しマイクがあることを金子達に見せた。<金暮の利権に違法に食い込もうとする輩をあげるために捜査協力していた>と話す。金子と冬月は苦い表情・・。そして、ファイルの場所もなぜか言ってみせた銭山!ハッとする冬月。これは!薫が始めから銭山と通じていたと悟るのだった!キレる金子と冬月。薫は銭山と接触して取引していた、小清水のあとの金暮のことは薫に託すという裏取引。薫は事件屋として生きるために、すでに情を捨ててしまっていたのである。金子と冬月は無念にも、公安の連中に連れていかれてしまうのだった・・。

銭山は、一見温和なそうな顔を、ずるい笑顔にかえて薫を見た。マイクをはずす。「いや〜君とはうまくやっていけそうだね」「精いっぱいがんばってみます」地主のほうは抑え込めることを約束し薫は言った。「先生も大変ですよね〜反対集会に出ながら、裏で建設を進めるなんて」毎度のことだと笑う銭山。反対意見が多い時は、そこに紛れて馬鹿を演じてるのが一番いいと。「つぶれかかった商店街を守るために、年商500億のショッピングモール建設に反対する?そんな馬鹿な話がどこにあるんだ!」銭山は自嘲ぎみに楽しそうに言った。
薫は突然昔の話を切り出した。自分と母親のお好み屋を地上げされた話。それは、銭山と小清水が仕組んだことのひとつで、昔昔の話だった。それを知っていた薫に、銭山は顔色を変えた!薫は怨み辛みを銭山に言い、復讐をする。。
そして。今の薫と銭山の会話は、隠しマイクとカメラで、公安と、地域住民に流れていたのだ(笑)

そうこれは、銭山が脅しで屈しなかった場合、薫を味方だと思い込ませて本音をしゃべらせる二段構えの作戦だった。薫、アイディアは毎回すごい。。
公安は、小清水のことを一番のターゲットにしていたのではなく、実は総裁選に出馬する銭山の身体検査のために、繋がりのある小清水のことを調べていたのだ。銭山は、自分の味方だと思って使っていた公安に、実はまんまとマークされていたというわけ。。
公安が押収した小清水ファイルは、もちろん金子らの名前を消してある偽ファイルのほう。これにて、薫達の完全勝利!・・だと思っていたのだが。。

小清水の爺さんが、ピンピンと元気に現れる。。生きていた!?_と驚く一同!
小清水は、今回の手入れではさすがに逃げ切れないと考えて、自ら危篤の芝居をうち、データは薫達に預けて、逃げきろうとしたのだった。薫達もまた、データを守るための手駒として、小清水の爺さんにしてやられていたのである。。豊臣は全部知っていた上で、薫にデータを預けたわけね(苦笑)

小清水は、名前を変えて、また新たにスタートすると笑う。「名前なんてどうでもよいことです。裏で生きていくというのは、そういうことでしょう?このお金にも、表と裏があるように、何事も表だけじゃ成り立たないでしょう?」可笑しそうに薫達に言う小清水。銭山も取り調べで色々しゃべるだろうから、皆それぞれ、しばらくは潜伏してもらわないと。と笑った。薫もその笑顔につられて、思わず笑ってしまうのだった。
小清水も悪者なんだけど、たしかに、無邪気な悪魔そのものだから、そこまで憎めない存在であったのかも。どちらにしても、小清水経営コンサルタントは解散することにあいなった。

一年後。和磨(三浦翔平)のお店のオーナーになっていた薫。そこの店には、金子が、冬月が、夏目が、抜道がいた。「潜伏してるのも飽きたしのう。また、ちいとばかし、必死に生きてみようと思うとるんじゃ」金子が笑顔で言う。和磨が持ってきたグラスで、乾杯する一同だった。事件屋稼業これにて復活!

最後にHEROのキムタク登場(笑)ある意味ものすごい番宣だ。。
今までの月九にまったく合わない物語だったが、好きだなあ、こういうの。


■ビター・ブラッド最終回
爆弾の線を切ったら、その爆弾から弾丸が発射(笑)されるのは、すごいアイディアだと感心した。けど、笑うとこなのか?撃たれた主人公を心配する場面なのか?イマイチわからん(苦笑)
ミッチーのサディストぶりは、本当に本当、まどろっこしいんだわ。。しかもギャグドラマだとわかってしまってる手前、撃たれようが死んだと思わせようが、どうせ生きてるってわかってるし(苦笑)
渡部篤郎と佐藤健がかっこいいので見れちゃう感じだけど、ドラマとしてはほんと、どーでもいい(笑)けど、なんかおもしろかったという、説明不明なドラマ。インパクトは思ってた以上にあったというね。。
妹役の広瀬すず、ヒロインの忽那汐里はやっぱり花があった。配役が意外によかったというのが大きかったかな、ギャグ要員としての他メンバーの人達も。。
とにかく、銃で撃たれたのに、結果なんでもない演出、最近多すぎ。撃たれる意味ある?セーラーゾンビを見習って欲しい(笑)


ホワイト・ラボも終盤、矢田亜希子の登場で結構いい味出してたんだけど、科学捜査部分がもう少し全面に出てくれればと。全話通して、人情話に走りすぎて科学の部分が引っ込んじゃったのが、少し残念だったような。
白い捜査室は、見た目的に斬新だった。
谷原章介がスモーキングガンにも出ていて、やはり刑事役だったので、なんか笑えた。オダギリなんて3つ出てたしな、今期。リバースエッジはまだやってる。

ロング・グットバイとかも感想書きそびれたけど、最後の切なさは、二回目のほうが伝わる。そういう、味があるドラマだったね。 やはり世界観を出す撮り方、セット、音楽もよかった。
サイレント・プア、今だ録画を消化できず(汗)見たいんだけど、まだ時間ができない(笑)色々見すぎだからだと突っ込まれてもしょうがないけど、深田恭子主演だから楽しみにとってあるの。

今期一番好きなセーラーゾンビがまだやってるのが楽しみです。
そして、朝方やるであろう日本とコロンビア戦も楽しみ・・かな。イングランドも意地みせて欲しいが、相手は消化試合みたいなもんだしね・・。さて、どーなるんでしょうか。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(9件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
極悪がんぼ&ビター・ブラッド最終回感想
■極悪がんぼ最終回アウトレットモールの利権、10億を手に入れた神埼薫(尾野真千子)。だが、その利権はあっという間に小清水所長(小林薫)の計らいで、手数料1000万の謝礼で別の会社・禿高コーポレーションが引き継ぐことに。薫は何のために動いたのか!?その憤… ...続きを見る
NelsonTouchドラマブログ
2014/06/25 00:46
ビター・ブラッド #11 最終回
『永遠の絆』 ...続きを見る
ぐ〜たらにっき
2014/06/25 07:26
極悪がんぼ (第11話 最終回・6/23) 感想
フジテレビ系『極悪がんぼ』(公式) 第11話 最終回『波乱の最終回!最期の結束』の感想。 なお、原作漫画(田島隆/原作・東風孝広/作画)は未読。 ...続きを見る
ディレクターの目線blog@FC2
2014/06/25 07:27
ビター・ブラッド〜最悪で最強の親子刑事〜 最終回
夏輝(佐藤健)は、遊園地で貝塚(及川光博)と対峙します。 ...続きを見る
ぷち丸くんの日常日記
2014/06/25 10:54
佐藤健「ビター・ブラッド」第11話(最終回)★貝塚(及川光博)が…
ビター・ブラッド〜 最悪で最強の親子刑事〜第11話(最終回) ...続きを見る
世事熟視〜コソダチP
2014/06/25 11:50
ビター・ブラッド〜最悪で最強の親子刑事〜 第11話(最終回)
「永遠の絆」 ...続きを見る
レベル999のgoo部屋
2014/06/25 21:39
ビター・ブラッド 第11話(最終話)
第11回「永遠の絆」2014年6月24日放送 あらすじ  佐原夏輝(佐藤健)は、遊園地で貝塚剛久(及川光博)と対峙する。貝塚は、遊園地内にある廃屋で逆さ吊りにされた島尾明村(渡部篤郎)の映像を見せた後、客でにぎわう遊園地の観覧車に爆弾を仕掛けたことを告げる。どち… ...続きを見る
ドラマハンティングP2G
2014/06/25 22:51
極悪がんぼ 第11話(最終話)
Story11「波乱の最終回!最期の結束」2014.6.23 OA 神崎薫(尾野真千子)は、公安警察から小清水元(小林薫)について取り調べを受け、事件屋としてやっていきたいのなら、公安に協力したほうがいいと言われる。 別の日、薫を訪ねて「禿高コーポレーション」社長の禿高がやっ… ...続きを見る
ドラマハンティングP2G
2014/06/25 23:03
お金は大事なわけで
ドラマ「極悪がんぼ」を見ました。 ...続きを見る
笑う社会人の生活
2014/12/10 20:26

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
新ドラマQ
ドラマブログ総合情報ランキングサイト

極悪がんぼ&ビター・ブラッド最終回感想 NelsonTouchBlog/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる