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<<   作成日時 : 2013/11/02 16:58   >>

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衆議院議員・伊地知伝助の公設秘書・浅沼兼次が、伊地知自身の後援会事務所の屋上から飛び降りた。清家(剛力彩芽)達、捜査一課布袋班も、現場に立ち会う。浅沼は死亡。死因は飛び降り自殺の線が濃厚。実は<伊地知氏公設秘書に事情聴取>という政治資金虚偽記載の疑いをかけられていた。伊地知本人は、選挙の票集めに苦心しての自殺だろうと証言しているようだが。

そこへ、現場検証中のロープを越えて、取り乱した一人の男が乱入してきた。「息子は自殺じゃない!離せよ!息子は伊地知に殺されたんだよ!」眉をしかめる清家。「息子は夕べ、伊地知を告発すると電話で言ってきたんだよ!自殺なんて絶対にありえん!」「告発・・」清家はうめいた。現場へ行けと警察に言われてここに来たという、感じの悪い刑事に。「それは・・黒河内さんですね・・」裏金が書いてある手帳を手に入れたと言っていた息子、あと桜がなんとかとか・・という浅沼の父親の言葉に、ピンとくる清家。それは前に黒河内さんが言っていた・・桜吹雪会?

伊地知のアリバイは後援会の人たちの証言で証明されていて、浅沼は検視結果で自殺の方向でまとまったと牛井一課長(小市慢太郎)から聞く清家。「自殺の方向・・では、浅沼さんの遺留品は?」「ああ、お父さんの言っていた裏金の手帳のことですか?でも手帳など、持っていなかったそうですよ?それより清家さん。黒河内さんとのコンビは解消していいそうですよ」「え?」
黒河内は、伊地知の圧力で、留置管理課に移動が内示されてしまっていた。捜査できなくなってしまったというわけ。。どうやら黒河内は伊地知の所へ行き色々挑発してしまったらしいのだ。。

で。清家は黒河内に会い話をする。黒河内は、これから死ぬ人間が父親にあんな電話をするはずがない事、悲鳴を上げながら飛び降り自殺するのも変だという。清家もすべて心当たりがあった。そのとうりだ。だから、もっとよく調べてみてと頼まれれば納得するのだ。

調べてみれば、実は鑑識の結果では、屋上の手すりに指紋はなかったというのだ。いつもつけていたはずのメガネも死体にはなかった。周辺からもみつかっていない。また、何かの力が働いているのか・・。
清家は死体現場よりもちょっと離れたゴミ置き場から、メガネを自力で見つけ、<ふたりがかりくらいで無理やり屋上から突き落とされたのでは?>と仮定する。メガネもその時、死体場所よりもさらに遠くに放りだされて落下したのではないか?と。「ただ、大人ひとりをそんな簡単に投げ飛ばせるでしょうか・・?」黒河内は携帯の向こうで笑った。「さあ?じゃあその調子でがんばって」

そして。黒河内は懲りずにまた、伊地知の所へ行くのだ。地下駐車場で待ち伏せして近づいていく。伊地知の傍には、ガタイのいい屈強な男がふたりもボディガードしていた。「伊地知先生。あの、なんとか柿崎部長にいって移動を撤回してもらえないでしょうか?浅沼殺しは黙っておきますんで」ニヤッと笑う。「なんの話だ?」伊地知は黒河内の前に出た。余裕たっぷりの表情だった。「いえ、ただお二人とも、大人ひとりを簡単にビルの屋上から投げちゃいそうなタフガイだな〜と思いまして」黒河内も負けてない。「帰りたまえ」「先生とはいい関係が築けるかと思ったんですが、残念です」黒河内はそのまま黒革の手帳のこともカマをかけてみる。実はずっと伊地知を張っていて、それらしい手帳を自分自身に身につけていることをすでに知っているのだ。「黒革の手帳には裏金の他にも書かれてることがあるんじゃないですか?たとえば、桜吹雪会のこと?」「・・捜査もできない奴が何を言っている」「ま、浅沼殺しで留置所入る時は、黒革の手帳持ってきてくださいよ。ハンコ押す係やってると思いますから」ニヤッと笑い立ち去る黒河内。

そのあと。伊地知は拘置所にいる沢渡(渡部篤郎)に会いにいっていた。それを張っていて掴んだ黒河内。「はい。黒革の手帳に桜吹雪の記載ほぼ決定〜。あとは頼むよ〜清家ちゃぁん」ニヤッと笑う。

清家は黙々と伊地知の資料を調べていた。そこへ牛井課長から電話が鳴る。すぐに戻ってきてくださいとのことで、携帯片手にその部屋を出る清家。扉を開けると、牛井本人が携帯を持ちながら一瞬睨みつけるような視線で立っていた。そして、すぐにいつのも笑顔。「何を探ってらっしゃるんですか?」なぜか言葉が出てこない清家。「伊地知先生を疑ってらっしゃるようですけど、それは浅沼さんのお父さんの証言からですか?」「・・はい」「その話は信ぴょう性にかけるんじゃないでしょうか?死んだ浅沼さんは、伊地知先生の不正の件を、名前も知らない人から教えてもらったと聞きましたよ?なんでも感じの悪い男だったとか?」「感じの悪い?・・」

清家はまたもや知る。黒河内は、嫌疑がかけられていた浅沼に、<このまま忠義で捕まるのはいいけど、伊地知はもっとあくどいことしてますよ?>と炊きつけていたのだ。
会ったときに問いただすと、黒河内は、危険がともなうと忠告はしていたと言う。清家は伊地知の裏金を探っていたが、上に止められたと伝えた。「企業名は?」「覚えています」「あ、そう。じゃあこれあげる。明日伊地知先生の政治資金パーティがあるからいってみたら?面白いものが見られるかもしれないよ」

パーティ会場は、政治家達が集まり盛況だった。伊地知のスピーチが始まるとステージに拍手が集まるが、ピエロが突如乱入し、伊地知をはがいじめにして包丁を首筋に突きつけた!ピエロは黒河内となら話をすると言い、なぜか会場にすでにいた(笑)黒河内は、ピエロと交渉するために、二課への復帰を許してもらう。。

で、ここからはピエロと黒河内の独壇場となる。黒河内がなぜこんなことをしたのか?と尋ねれば、ピエロは、息子の死と伊地知の罪を言い、それを警察が隠ぺいしたからだ!と返す。ようするに、これは黒河内と浅沼の父親との芝居なのだ。。
証拠は手帳だと父親が言うので、黒河内はその手帳を伊地知の懐から父親自身に奪わせ、それを清家に渡すよう言う。「あの、黒革の手帳の中身を確認して貰えますか?」清家が父親から受け取る。「まあまあ、先生の無実を証明するためですから」と会場に向けマイクで言う黒河内。。
で、手帳に書かれていた企業名と数字、それを見て清家は、前に裏金を調べていた時に記憶した企業名と一致することを確認するのだ。
「先生を救うつもりが、浅沼さん殺しの動機を見つけちゃったかもしれませんねえ」ということを公衆の面前でやってのけたのだった。。ちなみに、ボディガードのふたりは、黒河内がひとりずつおびき出して倒してしまっていた(笑)
黒革の手帳は警察組織の手に渡る前に中を確認することができたわけで。「これは黒河内さんのシナリオですね・・」清家は冷めた視線で言うしかない。

が。手帳の中身は、桜吹雪会の書いてあった部分であろう所は、ページが破られていたのだ。悔しがる黒河内。これは、よく知ってるあの人物がごっそり持っていったのだろう・・と清家に言う。
そのとき、ヒラリと手帳から何かが落ちた。それは三億円事件の時に盗まれたであろう札ナンバーの一部の中の一枚だった・・?

「あなたは終わりでいいんです」拘置所の部屋で笑う沢渡。実行犯といっしょに消えた五百円札・・。

つーか、留置管理官のいしだ壱成は何者?牛井は彼の顔を見てハッとしていたけど。やたらめったに複線や謎が乱れて、しかも警察の人間も誰が味方かわからない。。

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