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zoom RSS 独身貴族七話&クロコーチ七話感想

<<   作成日時 : 2013/11/23 12:57   >>

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■独身貴族七話
平岩紙、よかったね〜。まさかの草g剛のOK言葉シーンに、驚きと喜びが。。
北川景子のおかげで、自分は誰かといる人生もいいと思えるようになった、だから、僕らのやり方で、僕らの関係を築けませんか?僕はあなたにとって必要な人間になりたい、そしてこれからふたりで穏やかな人生を歩んでいきたいと思っています・・という、平岩の目線だと、別の女を好きになっているのにあきらめてるから、あなたに決めました!的な、変な告白なんだけど(苦笑)正直に話してくれているので感動して泣いていました。

ありでしょ。つーか、はじめから平岩いい子なんじゃね?って思って見てたからなあ(笑)
今回、草gがカバン忘れて会社に行こうとして、「まあ、もう何しに会社行くのかしら〜うふふ」とやさしく笑う平岩にツボッた。やられた(笑)

北川景子と伊藤英明も、かみあわない部分がありながらも、それを補うようにしてくれる伊藤のやさしさとか、それを感じて喜んでくれる北川とか、結構いいカップル。
でも、わざわざ外呼び出しておでん食べるって(苦笑)持ってきてよ。。

二組成立したところでハッピーエンドじゃん。。ってこれからどうなっていくの?
脚本製作と映画製作の部分も面白いし、全体の雰囲気も落ち着いている、なかなかいいよね。


■クロコーチ七話
「どうなんですか?あなたなんですよね?45年前、自殺を偽装して捜査対象からはずされた通称少年Sは?」二ッと笑う黒河内(長瀬智也)。「あなたでいいんですよね?」目を見開いたが、また高橋(森本レオ)は笑った。「ハハハ。違いますよ。彼は45年前に自殺しているじゃありませんか?」「三億円のゲンナマは今どこにあるんですか?」「どこにもありませんよ、そんな大金。私は三億円なんて持ってませんし。隠しても探してもいません」「でもあなたがいる桜吹雪会の発端は、三億円事件なんですよね」「あまりヘタなことをおっしゃらないほうがよいと思いますよ?今の時代、どこで誰がみているのか、わかりませんからねえ。私も、あなた方も・・」高橋は背を向け去っていく。「本当は知ってんでしょ?三億円のありか?じゃあ他当たるしかないか!」ピタリと歩みを止め、振りかえる高橋。その顔は笑っていなかった。が、また背をむけ歩き出す。その後ろ姿を見ながらうめく黒河内。「あるんだよなあ、他に入口が。三億円の入口がねえ・・」その言葉に、無言で黒河内を見つめる清家(剛力彩芽)。

黒河内は、まだ生きている警察OBを当たることにしたのだ。45年前なら十分に生きている可能性はある。黒河内は清家に、警察官だったお父さんのことを改めて聞く。しかし、三億円を捜査していることも知らなかったし、どんな人達が上司で、どんな人が仲間だったのかなども、まるで知らなかった。ただ、明日は父の命日で、有給で墓参りに行くという。「あ、そう」ニヤッと笑う黒河内。

黒河内は、清家の父親の命日に来ていたひとりの男に目をつける。彼は老人だったが、まだぜんぜん現役だという風体で、警察関係のボランティアのような仕事をしているということだった。彼もまた警察OBなのだ。この遠藤という男から三億円への入口を探ろうと考える。

「ま、色々報告しないとね・・。本当のことを知りたかった人がいて、でも知ることができなかった人がいて、そういう想いを知っちゃってる僕らがいるわけでしょ。あなたのお父さんも、糞を綺麗に拭きとれないまま、あの世に行っちゃった感じなんじゃないの?ついでにお父さんのことも聞いてみたら?何か知ってるかもよ?ささ、リサーチリサーチ」
清家を追いたてて、遠藤から情報を引き出させようとする黒河内。
越後検事(板尾創路)にも、電話をして脅しをかけていた。「・・でもそんなことをしたらあなた、一生飼い殺しにされちゃうんじゃないんですか?隠ぺい検事として」黒河内の仕込みは着々と構築されていく。。

遠藤の事務所を尋ねた清家。遠藤は、懐かしむように昔を話し、よき仲間だった亡き同僚の娘に、親切丁寧に対応してくれた。三億円事件の捜査を、自分も清家の父親もしていたが、ついに捜査は打ち切りになった。あの当時、みんな宿題を抱えて事件捜査をやむなく終わらせたことを話してくれた。ふと、清家は小さな額に入った写真に目を留めた。写っている四人の警察官の名前を教えてもらえませんか?と尋ねる清家。右から、遠藤、金井、山路、城尾だという。自分を残してもう亡くなっていると遠藤は言った。「そうですか・・」

清家は黒河内にとりあえず報告。いっしょに写っていた城尾という警察官は元公安の人でした。「・・他の人の名前は?」「元捜一の山路さんと金井さんという方です」「・・いや、それビンゴだよ!それ遠藤さんの名前入れて、目をパタパタしてみなよ?なんか見えてくるんじゃない?」清家はしばらく考えてみた。どういうこと?名前を並べて、組み合わせてみたりする。そして!驚愕の事実。。遠山金城・・遠山の金さん・・桜吹雪!「入口みーっけ」黒河内は携帯の向こうで眼光するどく笑った。今の若者、知らないでしょうが(笑)

夜。清家は、自宅で今調べていることを整理していた。「・・桜吹雪会を作ったのは遠藤さん達・・」父を殺したのも遠藤さん・・?ピュン!ッガ!清家がハッとするとガシャン!明らかに外からの銃撃で銃弾が部屋に撃ち込まれたようだ。清家は恐怖で机の下に隠れ、黒河内に携帯をかける!しかし、黒河内は携帯を切ったのだ。。実は黒河内も、殺し屋に狙われている真っ最中だったのである(笑)

黒河内のいる部屋に黒づくめの男が赤外線スコープをつけて侵入し、寝ているであろうベットに容赦なく銃弾を撃ち込んだ!隠れ家の病院も、すでにかぎつけられていたのである。
が!殺し屋の足元に敷いてあったシーツがザッと引かれ、殺し屋は転倒!ベットの下に隠れていた黒河内が警棒を掴んで乗りかかる!「確保〜!!」満面の笑み。。そろそろ殺しに来るって予想ずみだったのだな。

黒河内は、桜吹雪会からの殺し屋がくるのを待っていた。生け捕りにするために。そいつに新聞を見せて脅しをかける。自分が死んだらこの記事が出ることになっている、そしてらあんたの顔は新聞に載るし、同時に、<桜吹雪会のことも表沙汰>になると!「俺の暗殺を中止するよう高橋に言え!」
これで、黒河内と清家に殺し屋の手が伸びることはなくなったようだ。ある程度の全貌を掴んでいるからこそ打てる手を、黒河内は次々と打っていく。

だが。これで遠藤が桜吹雪会の人間で、彼がその入口の張本人だったという裏付けになってしまった・・。遠藤自身は清家まで命を狙わせるのは不本意だったようだが。沢渡(渡部篤郎)を問いただす遠藤。「・・私たちにも警察官としての誇りがあるはずだ」面会室のガラス越しに微笑みを浮かべる沢渡。「・・私は、守っているだけですよ。城尾さんに言われてことを守っているだけです・・」

遠藤の携帯が鳴った。メンバーから、会の脱退したいというメールだった。遠藤は指定された駐車場にいく。すると、現れたのは黒河内と清家だった。「はじめまして。県警二課の黒河内です」「・・・」黒河内を襲った警官の携帯で呼び出された遠藤。もう、自分が桜吹雪会の人間だと証明したも同じだった。「父は・・そのことを知っていたんでしょうか?父を殺したのは遠藤さんなんですか!?」「・・・」遠藤は苦い表情で黙っている。「それは無理なんじゃない?簡単に認めちゃったら、清家さんも殺されちゃうかもしれないですからねえ?彼女が知れば身が危なくなるんじゃないかとか、沢渡がどう動くとか、彼女を守りたい気持ちはわかりますけど、黙っていたら何も解決しないじゃないですか?三億円事件みたいに」「・・私はお父さんの件には関わっていない。でも・・申し訳ないと思っている」遠藤は清家を見て言った。「認めたねえ!」黒河内は笑った。「ではそもそも、あなた方はなぜあの事件を隠ぺいしたんですか?」黒河内は聞く。「やっぱり犯人が、警察官の息子だったからですか?」「・・当時の日本の状況を知っているかね?革命分子との内戦の時代だ。そんな時代に、世間を騒がせていた三億円事件の犯人が、警察官の息子だと知れたらどうなる?治安は乱れ、日本は混乱してしまう」「つまり、体裁をつくろうために、臭いものにふたをしたってことですか?」「そうだ」「彼女のお父さんはその後も捜査をしていて、真相に近づいたから殺されたんですね?」「・・そう聞いているが、犯人は知らない」「でも三億円の犯人はご存じじゃないですか?警察官の息子っていえば、ひとりしかいませんよね?」「犯人のことは公安の城尾が取り仕切っていた」「犯人の新しい名前は、高橋秀男。警視庁庶務係の高橋さんじゃないですか?」「・・そうだよ」「で。肝心の三億円はどうしたんですか?」「事件が起きたあと我々に城尾が提案したんだ・・」「つまりあの三億円は警察の裏金になった。桜吹雪会は、その裏金を管理運営するために作られたんですね?」「そうだよ・・当時は、悪は悪でも、それは善だとみんな信じてた」遠藤の絞り出すような言葉に、黒河内は投げかけた。でも今は、その善も形が変わってしまったのでは?自分も清家も殺されそうになり、沢渡に関わった人間はみんな死んだ。「あなた方の秩序って、もう実は、崩れかけてるんじゃないですか?というか、桜吹雪会は最悪の方向に動き出してるんじゃないですか?」「・・・」「それを止める方法が、ひとつだけありますよね?」黒河内は一本指を立てる。「・・三億円ですか」「今はもっと増えてるんでしょ?いくらくらいになってるんですか?」「それを知ってどうするんですか?公にするつもりですか?」「それを決める前に、まず確かめさえてくれませんか?沢渡達に気づかれる前に」「・・わかりました」

清家は、さっきの会話をちゃっかりボイスレコーダーに録音していた黒河内の周到さに驚く。「貴重な証言でしょ?いざという時のためにね」「黒河内さんは、三億円どうするつもりですか?」「まあ今は内戦の時代じゃないけど、公にしたら警察の信頼は地に落ちるよね〜。それはいいことじゃないんだろうけどねえ〜?清家さんはどう思うの?」「私は・・今すぐには答えられません」清家にもわからない。「まあ、遠藤さんも、45年間答えを探してたんだからねえ」
だが!遠藤は飛び降り、死んだ。部屋の資料もすべてなくなっていた・・。「あちゃ〜入口なくなっちゃったじゃん・・」黒河内は愕然とする。

事務所からファイルがなくなっていたということは、自殺ではない?清家は黒河内に問うが、いまさら死んだ人間を45年前の罪でさらしものにする必要はないと。そして、遠藤の証言で沢渡の三億円の関与を究明すべきとの案にも、まだ三億円を手に入れてないと却下される。清家には、黒河内の狙いが読めなかった・・。

黒河内は沢渡と面会する。ガラス越しの沢渡はあいかわらず端正で、余裕の笑みを浮かべていた。「やっぱりまだあったんですねえ?三億円」「それ、遠藤さんがしゃべったという証拠はありますか?」黒河内は親指を立ててナイスを作り、録音していたことを言う。沢渡は笑顔で頷いた。「そう」「遠藤さんて、本当は殺されたんじゃないですか?どなたかの指示で。だって〜遠藤さんが死んだら、これからは沢渡先生の天下じゃないですか〜。桜吹雪会の創設者四人とも死んじゃったんですから〜」「すべてあなたの計画どうりになったんじゃないですか?あなたは清家警部補を使って遠藤さんを揺さぶり、自殺、もしくは殺されるよう仕向けたんですよね?交渉の窓口を、私一本に絞るために」黒河内は腕を組んで沢渡を睨む。そして頭をかいて笑った。「まいったな〜。ま、僕はどっちでもよかったんです。三億円のありかさえ聞ければね?」「あの子とも、そういう関係だったんですか?」沢渡は笑顔で言った。黒河内の目がマジになる。「やっぱり、あなたが殺したんですか?」黒河内は立ち上がり、面会ガラスに紙面をバンと押し付けた。再鑑定書だった。あの拳銃と沢渡の指紋は不一致という結果が書かれている。沢渡の欲しかったもの。だが、沢渡の顔からは笑みが消えていた。そう、これを黒河内が持っているということは、越後は黒河内の手に落ちた証拠であるのだ。「ほんとは死んでもここから出したくないんですけど、三億円のありかを教えてくれたら、僕が出して差し上げますよ。だから、越後検事はあなたではなく、僕の支配下にあるってこと。三億円はどこにあるんですか?」「・・・」「三億円はどこにあるんですか?」「・・それは、桜吹雪会に入ったら、教えてあげます」ニヤッと笑う沢渡に、さすがの黒河内も困惑した。そして、拘置所をあとにする。

そこへ。高橋が立って待ち伏せしていたのだ。「なにかいい話でも聞けましたか?」黒河内は逆に聞く。「どうしてあなたは生きていたんですか?城尾という大人達に利用されたんですか?じゃあなんで、その警察に身をおいているんですか?」「お返事、お待ちしてます」高橋は背を向けた。「少年S!!」高橋の歩みが止まり、黒河内に振りむいた。その顔は目を細め、笑っていない。「おまえ、どういう人生だったんだよ!?」「・・黒河内さんは、今の日本、どうお思いですか?45年前、少年Sは何を、みたんでしょうかねえ?」高橋は去る。
「・・認めたねえ」黒河内は不敵に笑った。

黒河内も化け物だね〜(笑)怪物ふたり相手に、互角以上に渡り合ってるもんな。はたしてとどめさせるか??

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