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zoom RSS 雲の階段八話&ラスト・シンデレラ九話感想

<<   作成日時 : 2013/06/07 09:28   >>

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■雲の階段八話
ついに体験していない症例での外科手術で、あわや患者を死なせるはめになりそうだった長谷川博己。超凹んでいた所へ、追い打ちをかけるように院長から、今後メスを握ることは許されないと通告される。それは、偽医者での長谷川を守るためじゃなく、病院と、長谷川を婿にした娘・木村文乃の立場を守るためであった。<医者で居続けるためにメスを握らない>この矛盾した図式でますます自暴自棄になる長谷川。もう、自分の意思させ放棄せざる得ない状況(泣)自業自得・・なんだけど。ちょっと可哀想だ。

様子が変な夫。この前、変な男に部屋に侵入され、殴られていた夫・・。木村文乃は健気に不安そうだ。ちなみに変な男は、病院が金でなんとか追い払ったらしい。。

木村は意外にも、稲森いずみを呼び出した。不安の対象である稲森に直接聞こうなんて、相当追い詰められていたのだろう(泣)
稲森はやさしく、私のところには来ていないと告げるが、逆に聞いた。「あなたは医者じゃないご主人でなければ、好きではない?」「・・私が彼を好きになったのは、嘘が見えなかったから。私は妻として、どんな事でも、共有していけたらって思ってます。」と、お腹に手をやる木村を見て、稲森はどう思ったのか?「・・信じてあげたら?どんなことがあっても。大事にね。」「ありがとうございました。」
稲森は、彼の嘘の真実を知っているが、木村は彼の嘘を本当だと思っていた・・彼女は知らなかった。だが、その嘘の部分も本当だと思わせる長谷川は、やはりそれも、裏を返せば本当だったということではないのか?微妙な表情からはわからなかったが、少なくても、木村に変な対抗意識は、稲森の中からは消えた瞬間だったのかもしれないよね。

そして木村は、父親である院長に直訴しに行ったのだ。医療行為をさせてあげて!女外科医とデキてる事を理事長である妻にばらすと脅しをかけてまで。。またかその手かよ(苦笑)
あの人は純粋に医療をしてきただけ、そんな人に・・。医療を金儲けの道具にしている父とは違う!と。
「ママとそっくりの口ぶりだな?もう理事長にでもなったつもりか!?おまえに何がわかる!」と、たまらず返す院長。たしかに院長は妻の理事長との権力パワーバランスを崩すために、長谷川を娘の婿にして利用したが、本気で娘の幸せは願っていたのかも知れないよね。だったら、苦し紛れでも言っちゃダメじゃない?「みんなあいつに騙されていたんだ!あいつは!無資格医だ。偽医者なんだよ。わかるはずだ。どうすることがあいつとおまえのためか・・」「うそよ・・そんなの嘘よ!」あ〜あ、これでよかったのか?(汗)

その頃。当の長谷川は、やることもないので、またミコト島に戻っていた。そこで徹底的に追い払われるかと思ったら、意外にも歓迎ムードだった診療所のスタッフ。。昔の患者も喜んで駆けつけてくれた。なんだかんだで長谷川は人として、ちゃんと好かれていたって事なんだな。。

実はここにあったのだ、ちゃんと。本当に長谷川が望んでいたもの。それを、自分で捨てた・・。そして、仏頂面でもちゃんと顔を見に来てくれた大友康平所長。そして、その大友の病気も手術してしまう長谷川(笑)器械出しになぜか稲森が(笑)
めんどくさいのではぶくけど、荻原聖人も島に戻ってきていて、長谷川の手を刺そうとしてかばった稲森を傷つけてしまって、発狂してどっかいっちゃったよ。。いや、悪い人じゃないのにね、この人も(汗)つーか、なんでみんな島に戻ってきてんだよ。。

ともあれ長谷川は、ここでなら、本土から切り離されたこの孤島でなら、偽医者でも幸せに穏やかに生きていくことが出来たのだ・・。でも。長谷川は再び戻る。東京へ。ここにいると忘れそうになる、自分は偽医者、犯罪者なのだ・・。
「階段を降りることは許されない。僕にはまだ登らなくてはならない階段があるんです」
雲の階段、それは雲の上に登れる事なのか?雲のように実態のない階段なのか・・最終章突入。


■ラスト・シンデレラ九話
ぬをー、完全に三浦春馬に出し抜かれた藤木直人。。しかも、やっと自分の気持ちに気づいたようだ(笑)篠原涼子、ここにきてモテモテでございます。。
前回の過去話で目立ったと思ったら、今回はやたら影が薄い藤木だが、そんな中で三浦が指輪を買って篠原にプロポーズするなど、今回はやたら進展、いや押せ押せだ。そして、篠原はOK出して、これでハッピーエンドでいいじゃん(笑)

その一方で、菜々緒ひとりだけがダークポジションだった。いやーでも、藤木は菜々緒じゃだめなのかなあ(苦笑)客観的にみてるから菜々緒でいいじゃん?って思っちゃうのか。
ここで藤木が篠原に一途で、菜々緒を断るから話がややこしくなる。たしかに、三浦目線だとうざったい藤木の存在(笑)
で、ダーク菜々緒は、篠原に言ってしまう。最初三浦が篠原に近づいた理由、それは、藤木から篠原を遠ざけるための作戦だった、菜々緒に言われて近づいたこと・・。

ああ〜あえて言わなくていいことを今更、しかも菜々緒の口から聞いてしまって、三浦も即座に否定すればよかったのにな。。ちとヤバイな。ここで藤木が出張る。俺にも関係あるんだよ!いや、ねえス・・。

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