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zoom RSS ハングリー!最終回&最後から二番目の恋最終回感想

<<   作成日時 : 2012/03/23 00:57   >>

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■ハングリー!最終回
納得のいく最終回だったなあ。。なんか元気がでる感じは、このドラマのいい所だったね。。よくも悪くも、前向きな考え方は人生を楽しくする要素だと。なんとかなるさ!っていう姿勢は、大切なことなのかもね。
でも、この向井理達メンバーは、決してたやすい道は歩んではいない。音楽という道に進んだ自体が、一般的じゃないわけで、はたからみれば変な目で見られがち。しかも成功という感じじゃなく、バンドを辞めざる得ない状況になってしまったわけで、社会人としてはスタートさえ出遅れる。
ただでさえ芸術は人の内面を形にしているものなわけで、それを認めてもらえないとかの辛さは、ただ事ではない。
そんな連中が始めたフレンチレストランのドタバタ劇だったわけだけど、ただ楽しそうなだけではなく、人生の辛さや厳しさも突きつけられる確率がより高いのも、芸術の道に進んだ人間達ゆえだろう。それでも、とりあえずやっていこうぜ!という姿勢は、すごく無神経のようでいて、実はかっこよかった。。

二年後にまたいっしょにやろう!と誓って、それぞれの道に進んだ向井達。それぞれが稲垣吾郎傘下の店で修行し、向井にいたっては早々にフランスへ修行へ行くことになる。
だが・・塚本高史と川畑要は、店の人間の陰湿ないじめに嫌気がさし、修行をやめてホームレス?になっていたのだ(泣)偶然それを目撃し、驚愕する向井と三浦翔平・・。

二年後にいっしょにやろう!という誓いどうりには、早々にいかなくなってしまったわけで。。向井もフランス修行に行く気が削げてしまう。。心配すんなっ!て塚本に言われても、そんなわけにはいかねえよな(苦笑)

だが。ハラペコキッチンを営業していた倉庫の大家の矢田亜希子の旦那さんが現れて、矢田ちゃんの事を話してくれた。そう、まだ離婚はしていないのだ。旦那はまだ離婚したくないと嘆く。
矢田ちゃんはジュエリーデザイナーで仕事は順調だったが、盗作疑惑をかけられ仕事の夢は絶たれる。その頃から味覚がおかしくなってしまったようだ。昔は向井の母親のル・プティシュの味のファンだったと。
向井は閃いた。その味を再現したら、矢田ちゃんは再び昔を思い出してやる気を出し、同時に倉庫を再び自分達に貸してくれるのでは!?と、向井は料理の練習に励む。

そんな事をしながらも、瀧本美織と付き合っているように見える三浦に、ちゃんと本気に真面目に付き合ってるのか?と小言を言う向井。。「おまえこそどうすんの?」おまえはフランスへいって軽井沢に店をだすんじゃなかったの?おまえこそ美織ちゃんのこと好きなんじゃないの?「・・・。」

向井の彼女・国仲涼子は、なんだかんだで向井のこれからを応援してくれているようだ。仲は良好。それでも瀧本の事は気になっている?向井(苦笑)
そして、三浦はちゃんと真面目に瀧本に接していた。なかなかいい奴だったわけ。。瀧本もまんざらではないが、矢田ちゃんのために一夜だけハラペコが店を開けることを知った瀧本は、三浦のライブを直前に・・。客席に瀧本の姿がないことを認めながらも歌う三浦が、切なくもかっこいい(泣)

その頃。向井の出した料理に矢田ちゃんは昔を思い出していた。旦那とニコニコして食べた、いつかのこの料理・・。でも向井の作ったこのテリーヌは少しだけ野菜が違う。「あんた、味わかるんじゃないか?」向井が言った。
矢田ちゃんは、味覚はあっても刺激がないと食べた気がしなくなっていたのだ。(あんなに軌道に乗っていたのに、たった一回のデマでどん底になって・・。私の代わりなんていくらでもいる。私なんて求めてない!)「ご馳走様。もうしゃべることないから!」このシーンの矢田ちゃん、よかったなあ。。

それでも向井達は、ここで店をやらしてもらうように矢田ちゃんに頭を下げた。でも一度決めてしまった女性の心は、そう簡単に解きほぐせないのだ。「この店がなくなったって誰も困らないの。気に入った店が潰れれば、また別の店に行く。私と同じ、誰も待ってやしないの!」

その時!ガヤガヤと人達の群れがハラペコに押し寄せていたのだ。瀧本美織が、みんなを集めて来てくれたのだ!しかも食材まで持ってきてくれた用意周到さ(笑)
驚愕する向井達と矢田ちゃん。矢田ちゃんの旦那が言った。<君にも待ってくれている人はいるよ。もちろん僕もだ。いっしょに帰ろう。また、みんなの喜ぶ作品をたくさん作ろう!>矢田ちゃんに、笑顔が戻った。。

そして。向井はうれしくて泣きながら瀧本にお礼。そんな場面を国仲は見てしまう。
最後の最後の場面で、瀧本が向井にキスを迫るシーンでは、すかさず食べ物を瀧本の口に放り込むが、向井も照れ隠しで必死だったように見えた。。「油断も隙もないじゃない。」と国仲も笑顔。三角関係はまだまだ続きそうです。。

結局、稲垣の話は断って、倉庫でハングリーと名を改めて自分達らしい店を再開する向井達。向井の父親・大杉漣も、結局最後には新しい作品描いて店に飾ってるし。。

稲垣吾郎という強敵に、邪魔され、見出され、はたまた超メジャーの道を用意されても、結局自分達らしい場所でワイワイやっている姿は清清しいし、ほんとに楽しそう。
まあ、話を断られた稲垣は激怒していたけど。。彼は彼なりのがんばりと、たしかな目利きで実業家として成功しているわけで、なかなかの男だったですね。悪者だけど(笑)
漫画版はどんな感じなんだろうね〜(笑)


■最後から二番目の恋最終回
内容は特に重要ではない、会話のよさが共感できるこのドラマの最終回は、やっぱり内容はないけど会話がいい(笑)
坂口憲二と佐津川愛美の毒舌漫才を見てしまった中井貴一と小泉今日子は、ある決断をした。いや、十分すぎる大人だからこそ、お互いに同じ決断を下せたのだろう。
自分を好いてきてくれる、自分から見ればまだ十分に若い相手に、自分は違うよ・・と諭したのだ。

この諭すシーンは、ふたつのカップル(中井と佐津川は付き合ってはいないけど)ともに直接音声が入らないで、あとで中井と小泉が酒飲みながら、お互いのあらましを語る。そのシーンが今回のメインだったようで。全体的な会話がすごくしっとりしてて雰囲気もよかった、いいシーンだったなあ。。
(若い恋人がいるという状況がうれしくて、それをキープしていた。そんな状況が気に入ってるだけで、多分きっと、本人自身を見ていたわけではない・・)
でも、相手の好きという気持ちは度外視しているわけだから。。ようするに中井と小泉のふたりは、一見身を引いたようで、実は振ってるんだよな(苦笑)
で、最後の最後まで中井と小泉は毒舌合戦!いずれカップルになるかもね?というオチでした。。

<年を増すごとにわからなくなってる、恋とか女性とか・・。でもわかってるフリはしたい・・。>中井の台詞がしみじみよかったね。。
内田有紀はいつのまにか小泉の仕事場で働いている。。が、このキャラは別に意味を持たせなくてもいいキャラだよね。意味なんかなくても存在しているのが人なんだからさ。。
46歳独身、人生への恋はまだ終わらない。今度恋をしたら最後から二番目の恋だと思おう、そのほうがファンキーだ!(笑)という小泉の想いでしめました。

ちなみに、飯島直子とその旦那のシーンはうるさいのではぶきます(笑)なんか仲直りしたみたいだしな。。

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
突然のコメント失礼致します。『ハングリー』のことが書いてあったので便乗させて頂きます。
最近のドラマにしては肩が凝らずに楽しく観れました。
私的には最終回はいらない様に思います。10話でみんなそれぞれ頑張って二年後にまた一緒に店をやる方が後味が良かったです。
それに稲垣さんが演じた麻生は悪者ではないと思います。嫌味なところもありますが、実業家としてやっていることは別に悪いことではないし、麻生の指摘で英介が成長したところもあると思います。
私は英介や仲間たちにはもっと頑張って欲しかったなぁと思いました。
あれだけ友情に熱い仲間たちだからそれぞれ頑張って成長してまた結集して欲しかったです。
ネットを見ていたら最終回は賛否両論ですが、まぁそれだけ楽しませてくれたドラマでしたね。
初コメント長々と失礼致しました。
yuki
2012/03/23 10:45
>yukiさんへ
おはようございます。コメントありがとうございます。
最終回のあの展開、俺はそうなったらいいなあと望んでいた展開だったんですよね(苦笑)でも、yukiさんの言ってることわかります。
麻生の提案は英介達にとってすごくチャンスだったし、普通ではありえないくらいの抜擢です。なんにおいてもしがみつくのが普通なんでしょうけど・・。英介達はロッカーなんですよね、根っこの部分はずっと。。
だから社会的地位とかよりも自分達らしさとかのほうに重点を置いてしまうんじゃないでしょうか。そういう空間を作れてしまう連中でもあるわけですし。

麻生は英介を手に入れるために周りの仲間達を引き離して、ないがしろにしてますからね。。そういう部分が悪者かなと(笑)
でも、たしかに麻生のおかげで英介は成長したのは本当ですよね。
まあ、敵として見たほうが楽しかったので。。

楽しいドラマでしたね。
ヤスキ
2012/03/24 05:20
ヤスキさん、突然のコメントにレスありがとうございました(*^_^*)
確かに人それぞれに感じ方は違うので、そういう点で見れば楽しいドラマでしたね。
英介たちは自分らしさを大切にして身近にいるお腹の空いた人たちに美味しいものを食べさせてあげたいと思ったんですよね。それも英介らしいかなと思いました。
ただ、私が引っかかったのは一旦麻生と約束して仲間が戻ったからと言ってそれを簡単に破ってますよね。
賢人と剛も麻生に就職先を紹介してもらってもセクハラやいじめにあってあっさり辞めてますよね。
私から見れば、30にもなった男たちが職場で嫌なことにあったからと言って何故そこで上司に言うとか、自分の意見をはっきり言って改善を求めなかったのかと思いました。職場のワインを飲んだり、同僚を殴ってそのまま辞めるなど社会人としてそれはどうなの?と思いました。英介にしてもフランス修行は麻生がお膳立てはしてくれましたよね。それをドタキャンに近い状態で止めたわけですから、麻生や修行することになっていたフランスの店の人にも迷惑をかけたわけです。
私が最終回に納得がいかなかったのは、英介の元に仲間たちが戻ってやっぱりこのメンバーで店をやっていくのが最高だぜ、めでたし、めでたしって言うのが自分的には許せなかったのだと思います。それで麻生だけが悪者みたいに言われるのも複雑でした。
仲間とわちゃわちゃやってる英介より育児放棄にあっても自分一人の力で今の地位を築いた麻生の方がハングリー精神はあると思いました。

ついつい熱くなって長々と語ってしまってすみません。良くも悪くもこれだけツッコミがいのあるドラマも久しぶりだったので、年甲斐もなく熱くなってしまいました(^^;)
yuki
2012/03/25 13:20
何度もすみません。熱くなったあまり役名を間違えてしまいました。
賢人→賢太です。すみません(^^;)
yuki
2012/03/25 20:52
>yukiさんへ
こんばんわ。。
いや〜、あれは。俺も我慢できなくてキレますよ。。殴ります(笑)ワイン飲んだりはしないですけど(笑)
あのふたりへの嫌がらせは俺、麻生が知ってたんじゃないかと思うんですけどね。。麻生の興味は英介のみで、むしろ引き離す作戦だったわけですからね。。でも、あのふたりの早々に辞めちゃった的なエピソードは、yukiさんの指摘どうり情けない話なんだけど、奴ららしいなと。。なんか微笑ましくもあるんですよ(苦笑)

なんか俺とyukiさん、英介側と麻生側を弁護する弁護士と検察の弁論対決みたいになってきましたね(^v^)

英介のドタキャンは、麻生じゃなくてもキレますよ。あれ、俺だって怒りますもん(笑)
でもなんていうんですかね、麻生は自分とタイプが全然違う英介達が、なんか気に入らなくもあり、羨ましくもありな心境だったんじゃないかと思うんですよね。だから邪魔したり、最終的に自分の環境に取り入れたかったのかなと。
続きます(笑)
ヤスキ
2012/03/26 02:20
麻生は今までのドラマの中でもいそうでいない、なかなかのキャラだと思うんですよね。憎たらしいんだけど、もっともだ!という理屈が通った大人の男。
俺も悪者悪者って書いちゃってますけど、敬意を表して悪者に位置づけてるんですよ。。敵がかっこいい物語は盛り上がるし、おもしろいじゃないですか。主人公だけじゃダメなんですよ(笑)

俺は英介側の視点で見ていたのでそういう感じですけど。。yukiさんの考え、すばらしく的を得ています。
主人公達が最後の最後で、すごくいいかげんな奴らに見えなくもないですもんね(苦笑)
でも、社会的なベクトルに向けてないだけで、ガッツや集中力はあるんですよ。ずっとロックやり続けてきた奴らなんですから。。

千絵とまりあ、最終的にどちらとくっつくのか保留ってのも、ズルイというか笑えるというか。。本当、ツッコミどころ満載ですよね(笑)
ヤスキ
2012/03/26 02:22
ヤスキさん、度々私のコメントに付き合って頂きありがとうございます。
ついつい熱くなってしまいましたが、同じドラマを見てお互いに感じたことを交換しあうのって楽しかったです(*^_^*)
ヤスキさんの意見を拝見して、あ、こういう見方、感じ方もあるんだって思って。とにかく『ハングリー』は色々楽しませてくれたドラマでした。
ところで私はまりあ派なんですよ(*^^*)千絵も可愛いんですけど、どちらかと言うと英介の妹みたいに見えます(*^^*)
yuki
2012/03/27 06:10
>yukiさんへ
お互い熱かったです(笑)

俺もまりあはいい彼女だと思いますね〜。
フレンチやり始めた英介を渋っていたのもそれだけ音楽応援してくれていた証だろうし、なんだかんだで理解してやさしいですよね。。

千絵は妹系だけど、すごく頼りになるし。かわいいし。ありですね〜(笑)

ドラマでは保留状態でしたけど、なんかわかるかも(苦笑)
ヤスキ
2012/03/29 05:21

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