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zoom RSS JIN-仁- 完結編。第五・六話

<<   作成日時 : 2011/05/24 16:31   >>

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南方仁の体は、お初の手術中に消え始めた。咲も仁の異変に気付き、声をかけるが!すでに彼の体はそこになかった。そして、うまくいっていたはずの手術も、傷口から再び血が溢れはじめる。だがその瞬間、仁の体は戻ってきたのだ。慌てて傷を塞ごうとする仁だが・・お初の顔はもう真っ青になっていた。お初は死んだのだ・・。

仁は姿が消えているときに不思議なビジョンを見る。お初の成人した姿、お初が結婚式をあげている、そして、お初が背中に子供を背負い、現代の家には小学生の男の子。表札には南方の文字。男の子が空を見上げると、その顔は自分の子供の頃の姿ではなかった。

仁はそのことを咲に話した。自分が消えていた時にみたビジョン。そして感じていた。お初がもしこのまま生きていたら、未来がなにかしら変わり、自分は存在しないことになっていたのだと。
咲も思い当たる。喜一の母親を助けても、結局辻斬りによって命を落とした・・。「では・・これがお初ちゃんのさだめであったということでございましょう・・。」「・・前から感じていたことですけど、私は本当は、誰ひとり助けていないのかも知れません・・。私は何かを変えることなんてできないし、そんなこと望まれてもいない。神はあらためてそれを知らしめたんではないでしょうか・・。一番わかりやすい形で・・。」

後日。仁は勝海舟から、坂本龍馬が襲われたことを聞く。龍馬は幕府から謀反人として手配書が出回っている、いわば犯罪者。。潜伏していた寺田屋を捕り方が囲む。銃を撃ち、刀で斬りつけて、捕り方を牽制し倒していくが、すでに寺田屋は完全に囲まれ多勢に無勢。龍馬のほか、槍の使い手の三吉慎蔵も奮戦し、東修介も戦ってくれていたが、ついに龍馬は手の親指付近を切り裂かれる重傷を負う。史実では、その療養におりょうと旅行したことが日本初の新婚旅行と称されているが。
「それで龍馬さんは無事なんですか!?」「逃げのびたらしいよ。先生、こっから先、龍馬と関わる時には十分用心してくんな。」勝の言葉に仁も無言になる。橘恭太郎も神妙な顔をしてふたりの話を聞いていた。

仁は感じていた。自分という異物を抱えながらも歴史は史実どうりに進んでいっているのだろう・・。もし自分が坂本龍馬を助けられたとしても、それはつかの間の延命で、命を助けるなんてことはできないんじゃないか?歴史の修正力によってすべては無に帰してしまうのではないのか・・?だとしたら俺はなんのためにここに送られてきたんだ!?
「延命だけではいけないのですか?すべての医術は所詮、延命にしか過ぎぬのではございませんか?」咲の言葉は、自信を無くしていた仁の心をさらに暗くした。だが、その言葉があとで最大の救いになる。つかの間の延命のその瞬間に、長さでは語れない輝きがある。意味がある。とわかったからだ。
だったら。歴史の修正力に負けないなにかを残したい・・。仁は心の底から思うようになったのだ。そして・・咲の思わぬ調合(高濃度のアルコールとペニシリン)でペニシリンの結晶化に成功、これでペニシリンは粉末化に向けて本格的に動きだせることになったのだ。


仁達、仁友堂の面々はペニシリン普及のために奔走する。仁は横浜などにも講義をしに行き、今度は長崎へも。仁は長崎に行けば龍馬に会えるのでは?とも期待していた。今度こそ龍馬暗殺の事実を龍馬に教え、少しでも龍馬の命が助かる方向へと導きたい。しかし、その願いは偶然からすぐに叶った。講義していた精得館に、斬られたグラバーを連れて龍馬自ら駆け込んできたのだ。。

喜び抱きつく仁に、驚きの表情で龍馬ははにかんだ。グラバーはビジネスパートナーでのう・・と説明し、ともかく傷の手当を頼む龍馬。ここのオランダ軍医で教頭のボードウィンは目の傍を斬りつけられていたグラバーを初診し、視力は大丈夫だが涙は止まらなくなるかも・・と言う。そこで、仁のペニシリンの講義も信用していなかったボードウィンは、仁にグラバーの治療を頼んだのだ。「それではDr南方、お願いします。」治せるものなら治してみろ。ということだ。

涙小管は涙の配水管。そこが切り裂かれているので、ここを修復しなければいけないのだが。その際、癒着が起きて涙が溢れ出る可能性がある・・繊細な場所なのだ。通常、シリコンチューブを仮に通しておいて、癒着による閉塞を防ぐのだが、この時代にはない。(どうする?)仁は変わりにアルコール消毒した針金を使うことにしたのだ。そして目には特別に作っておいた拡大鏡をつけて細かい作業をよりやりやすくする。手術室には無尽灯(空気圧で灯油を自動補給する灯台)が設置され効果的に明かりも灯される幸運にめぐり合えた。
仁の腕前もそうだが、この細かい作業とアイデア、そしてその治そうとする熱意、すべてにボードウィンは感銘を受けていた。そして・・縫い終わった。あと一ヵ月後に針金を抜き去ればグラバーの目は完全に元に戻る。でも、すぐに生活に支障はないだろう。ボードウィンは仁に無礼を詫び、すばらしさに握手を求めた。

グラバーの治療が仁のおかげで早くすみ、龍馬の行動もすぐに起こせることになったようだ。龍馬は忙しいのか、仁に対してもどこかよそよそしい。隣には東修介の姿もみえる。仁はあの時助けた長州藩士が龍馬といっしょにいることを不思議な縁だと感じていた。「おひさしぶりです。南方先生。」東は仁に頭を下げる。だが龍馬と東は慌しくその場を去ってしまった。仁は龍馬に言えなかったのだ。暗殺のことを・・。

しかし。仁はそんな折見てしまう。龍馬達が武器を大量に積みこんでいるところを。龍馬は仁に事情を説明して、内緒で頼む。とお願いする。そして、ふたりで写真を撮るのだった。
龍馬は長州に武器を流していたのだ。武器を買うのを幕府から禁止された長州へ、薩摩名義で武器を買って流していた。これから起こる長州征伐に備えているのだ。

「先生が見たあの銃、ありゃ日本では最新型じゃ。けんど実は西洋ではとうに型落ちしたもんでのう。けしからん話じゃが、戦とは金のなる木じゃ!ガハハハ。」酒の入ったおちょこを持って笑う龍馬。たしかに現代日本の繁栄は朝鮮戦争の戦争特需によることが非常におおきい。龍馬のとなりには仁がいる。ふたりは飲み屋で飲んでいたのだ。「・・龍馬さんなにか変わった気がして。」「わしゃなんちゃ変わっちゃらん。そんなことより先生、戦になれば、ペニシリンも売れるがやないか?と思うんだけんど?」仁はペニシリンは粉末化に成功したが、熱にも弱い。まだまだ亀山社中で運搬するには向かないと説明。結局、現地現地で製造してもらうのが一番いいと笑う。「けんどそれやったら仁友堂の儲けにはひとつもならんではないかえ?まっことそれでペニシリンは広まるのかにゃあ?」「・・・。」「ペニシリンは高い薬じゃろう?先生が大量に作りわしが大量に売りさばけば、作るかかりも下げられると思うちょったがじゃ。うまいこといかんのう・・。」「保険があればいいんですけどねえ。」未来の制度の話をしていいのかどうか?一瞬迷ったが、仁は龍馬に説明した。国が治療や薬代の一部を払ってくれる制度を。「そうすれば皆が適切な安い医療を受けられるでしょ?」「それは・・ええ!先生はどこまですごいお人ぜよ!!」龍馬は払う国の係は講(江戸初期、お金を融通するために組織された相互援助の団体)のしくみにすればええ!と興奮した。皆が払えるぶんだけ少しづつ収めておけばええと。こういうアイデアがポンポン出てきて実行する能力があるのが、龍馬の最大の才能だろう。
「・・龍馬さん。実はもうひとつ聞いて欲しいことがあるんです。龍馬さんはこの先・・」!!突然、仁に激しい頭痛が襲う!龍馬本人に暗殺の事実を告げようとするとこの頭痛だ!歴史はここまで史実を変えることを拒むのか・・!?

仁は龍馬と共に長州に行く。龍馬は、長州にペニシリンを宣伝して製造所を作る許可をもらうチャンスだと言う。だがそれだけじゃない、仁は今、龍馬の傍を離れるわけにはいかないのだ。
船の上で仁は、龍馬に聞いた。「・・幕府を討つということは勝先生とも敵同士になるってことですよね?そこはどう思ってるんですか?」龍馬は海の先を指差し、清という国が列強に植民地にされたことを言った。「そうならん道はただひとつ、徳川の時代を終わらせ、この国を立て直すことじゃ。これはどういても必要な戦なんじゃ。勝先生もわかってくれると思うがの・・。」

その頃。勝海舟は橘恭太郎に愚痴を言っていた。幕府のやり方にいよいよご立腹なのだ。フランスから借金して軍備を増強し、長州を討って薩摩も討ち、そして最後はフランスから植民地にされるって図式なわけ。。
この頃、列強諸国は日本の植民地化に頭を悩まし、代理戦争を行わせることに切り替えていた。イギリスは倒幕側、フランスは幕府側、そういう感じで互いが戦争するバックにいて援護をし、消耗したところに介入しておいしい汁をすするつもりなのだ。勝のような柔軟性のある頭の持ち主なら先も読めるが、結局、幕府にはそこまで読みきれる人間が少なかった。わかっていてもギリギリまで列強を利用しようと考えていた。だから幕末は、できるだけ短時間に事を収めなければいけない事態に追い込まれていたのである。ちんたら戦争していたら、あっという間に諸外国に介入されてしまうからだ。
「・・あの坂本殿はこの戦には無関係なのでしょうか?」恭太郎はおそるおそる勝に聞く。勝はニヤリと笑い、楽しそうに答えた。「薩長の間を動き回って手を組ませ、倒幕を煽ってるって噂もあるねえ。」でも勝は、龍馬が敵じゃないと信じているんだ。と恭太郎に告げた。
恭太郎は咲に仁のゆくえを聞く。龍馬と関わっていると、もしかしたら戦に巻き込まれるかもしれないと・・。

長州と幕府軍・小笠原藩との戦が始まった。龍馬と仁は戦のゆくえを少し離れた長州勢の陣から見守っていた。海岸沿いの戦いは銃で打ち合い大砲が火を噴いていた。史実では龍馬達・亀山社中の人間達も長州軍艦を乗り回して小笠原軍艦を痛めつけていたらしいが・・。仁がいたため龍馬はいっしょに陸で戦闘を観戦していたのかも。
「なんじゃ!長州軍はおもしろいように勝っちゅうじゃないか!」龍馬は快哉を挙げている。「時代の流れを感じるのう・・。長州兵・・あれらは農民じゃ。武士だけがこん国を支配する時代は終わる。わしにはそうも見えるがじゃ。」だが、仁はたくさんの人間が銃で撃たれ、斬りあい斬られ、大砲で吹き飛ぶ姿に、なんともいえないせつなさを感じていたのだ。「いっけえ〜!!」龍馬の狂ったような叫び声が聞こえる。そんな龍馬を、仁は今までみたことがないような暗い目で見つめていたのだ・・。

戦いは長州軍の圧勝で幕を閉じた。そのあと、幕府軍の残党を助けようとした仁は、目の前でその幕府兵士にとどめを刺す長州軍を見る。龍馬も呆然とする仁をせかすように言った。「これが戦じゃ・・。先生も行こう。」
だが、仁はまだ息があるその兵士を治療しようと駆けつけた。「先生!?」「やっぱり龍馬さん変わりましたよ。前の龍馬さんなら敵味方なく助けたと思います。やってることだって武器商人じゃないですか!?人殺しで金稼ぎしているだけじゃないですか!?」「何べんも言うけんど、これはどうしても必要な戦ながじゃ!」「戦だけが国をまとめる手段なんですか!?そんな方法でまとめるしか能がないなら、政権をとったってうまくいくはずがない!うまくいかなくなったらまた戦を繰り返すだけなんです。」「・・先に殺されたら、それでしまいながじゃ。まず相手を力を従わせんと、考えを述べることもできん!世を動かすことはできんがじゃ!・・先生は特別なお人じゃき、綺麗ごとばかり言えるがじゃ!」「・・私だって国をよくしようとして戦っているつもりです!・・。」仁は背を向けた。龍馬は治療をはじめた仁を置いて去ってしまう。・・悲しい決別。
仁はそのまま彼らを治療し、だが・・あとでその兵士達は長州軍の銃弾で撃ち抜かれ絶命する。(そんな・・。この人達を生かしたら何か歴史に問題でも起きるんですか!?)「なんで!こんなことをするんですかぁ!!」仁は天に向かって叫ぶしかない。すべては、歴史という渦の中で人は翻弄されるだけなのだろうか・・。

「ぼろくそに負けてるって?たかが長州一藩にかい!?」勝海舟は驚きの声をあげていた。理由は新型の兵器の存在、民草にまで銃を握らせていたという長州。勝は龍馬の存在の大きさを感じずにはいられなかった・・。勝自身は幕臣でも徳川という銘柄にこだわる人間ではない。だが、この時代の急速な変わりようは驚きだ。これで幕府の威信はますます落ち、それぞれの藩は幕府に従うのをやめていくだろう・・。何の力が今を導いているのだろうか・・?これが時代なのだろうか?少なくても、誰も予測も立てられないほどの速さで、歴史は変わり始めていたのだ。
仁も無尽灯を作った田中久重に会うことができた。彼は仁に助言する。あなた自身も渦に巻き込まれてしまったら意味がない。あなたは目的地に輝く道しるべとして。「先生ご自身が無尽灯のように。」「私自身が・・。」仁は、その言葉で自分のこれからの指針を見つけたような気がしたのだ。
仁は未来から持ってきていた豆電球を田中に渡す。田中だからこそ、その精巧な未来の道具に驚きを示せるのだ。「これがあればもっとよく見えるようになります。暗い渦の中からでも相手の笑顔が。」その仁の言葉で、田中も笑顔になった。

「ちくと道を間違えたかのう。のう・・先生。」龍馬はその頃、夜の海を見てそう静かにつぶやいていたのだ。

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