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zoom RSS JIN-仁- 完結編。第一話

<<   作成日時 : 2011/04/19 12:32   >>

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南方仁は、現代から幕末の時代にタイムスリップしてしまった優秀な脳外科医である。途方もない自分の突然の境遇に、彼は眩暈を覚えている暇はなかった。次々と起こる事件に巻き込まれながらも、医者として邁進していた結果、この幕末ではなかったはずの医術を披露し、そして道具や薬品を開発することになっていった仁。彼は幕末の医術界ではちょっと名の知れた存在となっていくのだ。
そして彼は、現代で自分の婚約者・未来を死なせてしまった現実を、幕末の医学を発展させることで現代の未来の病気を治せることはできないか?と考えるのだ。<過去の医学の針を進めることで現代の医学をより進んだものとする>だが、その目的を果たせることはできなかった・・。歴史のうねりは、変革がおとずれようとしても、新たな力が働いてその変革をなかったことにする・・。それでも、何かは残し、やり遂げていく仁。そして。多くの人達の助けや出会いが仁を励まし、彼にこの幕末で生きていく決意を固めてさせていた。

仁が立ち上げた「仁友堂」は画期的な病院だったが、まだまだ外科はこの時代には認知されず、元医学館の、福田玄考の漢方治療が主流になっていた。金銭面では福田先生の世話になりっぱなしですねと苦笑いする仁に、同じく医師・佐分利裕輔も笑う。「ま、慣わしを変えるのは大変ですよ。世を変えるってことですから。」

仁友堂に縁談を断ってまで参加した橘咲は、医学に興味を持ち、仁の助手をしながら、自らも医術の勉学に励んでいた。もっとも、最初は仁に興味を持ったからこそ、進んでいる道でもあったのだろうが。。そんな咲が最近元気がない。仁は声をかけるが・・。
実は現在、橘恭太郎も、妹・咲の結納放棄が原因で、城に通うことを禁じられていたのだった。武士としては面目立たない状況・・。どうやら縁談の相手は橘家より目上の家柄で、その家が縁談を断られたために上申したのだ。そのことで母親・栄は気を病んでしまった。息子は差し控え、娘は家を勘当された形で出て行く・・。しかも、栄自身は脚気の病にかかってしまっていた・・。

脚気は実はビタミンB1の欠如が引き起こす病で、まだこの時代では流行、死病とされていた。白米などを食べ続けるとミネラルバランス崩れる。雑穀米を食べていた庶民はかかりにくかったようだが。
そんな栄の状況を知ってしまった咲は元気がなかったのだ。仁は栄に会いにいくが、咲の件では関係者でもある仁の存在も、許せる感情ではなかった。このまま死んでもいい・・という鬼気迫る怒りと悲しみに栄は満ちていたのだ・・。

食事療法しか脚気を治す手立てはない。だが、頑なに食事療法を拒否する栄にどうやって?・・咲は思い出していた。母はかりんとうが大好物だったことを。ふたりはおやつ的な食べ物を作ることで栄に食べてもらうことを模索した。そして、どーなつを作るのだ。。仁友堂ではこれをあとで大量に売り出すことに。。これは売れる!(笑)脚気の特効薬になり、しかも旨いんだから。。
このどーなつ(道名津)は大吉屋で働く男の子・喜一が持っていってくれることになった。仁や咲が絡んでいると栄に悟られないためだが。実は、栄はすぐに気付いてしまう・・。

その頃。町を歩いていた仁と咲の後ろを、傘を被ったひとりの浪人風情の男がついて来ていた。そして。「ホールドアップじゃ。先生。」仁の背中に銃を突きつけていた。
だが、ピンと来た仁は振り向いて傘を覗き込む。「龍馬さん!」満面の笑みで喜ぶ仁。「わはははは!お手上げなんじゃ先生!」坂本龍馬は幕末の異端児で偉人。仁は龍馬と親友の間柄になっていた。龍馬もうれしそうに笑い、再会を喜ぶ。どうやら龍馬は、仁に治して欲しい人物がいてそれを頼みにきたらしい。

池田屋騒動で海軍操練所の仲間も新撰組に数名斬られた・・と呻く龍馬。だが、そのことではなく、天誅で斬られた佐久間象山が実はまだ生きていて、その象山を助けて欲しいとのことだった。佐久間象山は色々な分野に精通したいわゆる天才である。幕府にとってはたしかに有益な人間だったために天誅のターゲットにされたのだろうが。まだまだこの時期、攘夷派の行動は天誅という要人暗殺で幕府の力を削ごうとする活動がさかんであったのだ。外国の圧力にうまく対処できない幕府に反感を持ち、それは倒幕運動に結びついていくのだが・・。外国の存在を排斥したい攘夷運動と倒幕が結びつくまでにはまだまだで、やり場のない浪士達のはけ口が歪んだ形で天誅に結びついてしまう時期でもあった。池田屋で名を上げた新撰組はそうした過激浪士達を取り締まる役目を負っていた。彼らもまた、時代が作った特殊な過激集団だったのだが。

龍馬の頼みに影を落とす仁。栄のことが気がかりで江戸を離れるのは心苦しかった。そして、それほどの天才を助けてしまえば、本当に歴史が変わってしまうのでは?とまた、恐ろしくもなっていたのだ・・。
「・・ですが先生は医者なのでございましょう?黙ってみているだけというのは違うのではないでしょうか?」縁側に座りやさしく気丈に諭してくれる咲。こうして仁と咲は、お互いを支えあってきたのだ。「京都か・・」仁は笑った。行く決意を持てたのだ。

熱に弱いペニシリン(仁友堂が誇る最大最強の抗生物質)を乾燥(それは大変な作業)させて運び、徒歩と船旅と過酷な旅は続いた。その船の上で龍馬は象山について語った。もしかしたら象山自身の藩である松代藩によって襲われた可能性があるということを。
優秀だったが、それゆえ、傲慢だった象山は疎んじられていただろう。そして先見の目があったからこその開国論者でもあった象山は、攘夷派に斬られても疑われない。天誅しまくっている攘夷派の仕業に容易にできるわけだ。「そんでその攘夷派を国賊ちゅうて斬り回っているのが新撰組じゃ・・。まっこと今のこの国は、兄弟喧嘩ばっかりしちゅう。海のむこうにゃあとんでもない敵(外国)がこじゃんといるちゅうに・・。この国はどうなるがぜよ!」海を見つめて龍馬は唸った。
龍馬は勝海舟の考えに賛同し、外国の力を吸収して(排斥にのみ躍起になる志士達と龍馬はここが違っていた)自分達の国の力を強くする道に進んでいた。この時代でいえば海軍力である。海軍操練所を任されていた龍馬は脱藩浪士の身でありながら幕府の海軍塾に在籍しているという非常に珍しいポジションだったわけだ。彼の彼、所以である。。
仁はそんな龍馬を見つめながら思った。龍馬さんはそんな今の日本をまとめる偉業を成しえながらも、明治を見ることなく果てる・・。(俺に龍馬さんを助けることができるのだろうか?神はそれを許すのか?)

そして京に入るとそこは・・今にも戦が始まろうとしていた。長州の兵隊達がものものしく京の道々を行きかって隊列を組んでいる。時勢は尊皇攘夷運動が猛威を振るっていた頃と違い、幕府よりの公武合体政策(朝廷と幕府が婚儀で手を結ぶ政策)に移り変わっていた。このことで過激な攘夷藩であった長州は浮いた存在となり追い詰められ、今まさに決死の覚悟で戦に望むしかなくなっていたのだ・・。これからここで起こる戦・禁門の変で、幕府軍の指揮は薩摩藩がとっていたために、長州と薩摩は今後さらに犬猿の仲になる。

仁と龍馬は気付いた。兵隊の中に久坂玄瑞がいる!いきり立った長州兵に囲まれた仁達を、久坂の号令で解かれ、助かった仁達。「私はそのものに会ったことがある。幕府とは関係ない風変わりな医者じゃ。」不敵に笑う久坂。「あの時のわびじゃ。南方どの。ペニシリンはこの国を救う薬じゃ。」「・・・。」仁と龍馬は、過去に久坂の放った刺客に襲われたことがあった。今の台詞に驚きを隠せない。「どういたがじゃ?久坂?おまえらしくないぜよ?」「・・私はもともと医者だぞ?坂本・・おまえは間違えるなよ。」久坂は真面目な目をして龍馬に言い、去っていった。

匿われた佐久間象山は仁の見立てでも、生きているのが不思議なくらいだった。そして象山は現代にタイムスリップしていたことがある人間だったのだ!仁とは逆パターンである。またもとの時代に帰ってきたようだが・・。
戦が始まり、火の手が上がる隠れ部屋で、象山はそれゆえ怒鳴る。ここにあるその医術道具をまず運べ!!と。
「・・わしはおまえがうらやましい。わしにはこんなものは作れぬ。おまえには山のような知識と技があるのだろう・・。未来を見越し、この国を救うこともできる。もしおまえのやったことが意に沿わぬことであったら、神は容赦なくおまえのやったことを取り消す。神はそれほど甘くはない!ならば進め!心のままに!進め!」火の手があがる中での象山の形相は、鬼と化していた。だがその言葉は、仁にこれからの迷いを振り払う言葉になる。象山を救うことはできなかった。だが、この出会いは仁にとってなくてはならないものだったのかも知れない。

龍馬も弾丸飛び交い、刀と刀が切り結ぶ戦の中を駆け回り、ようやく久坂と会うことができた。実は久坂は、攘夷運動なるものを、はなから心酔などしていなかった。彼は自分の藩のことしか考えてないこの国をひとつにまとめるための運動に、攘夷を掲げていただけだったのだ。久坂も龍馬と同じ、この国全体を憂いていたひとりだった。久坂は龍馬にこれからの日本を託し、腹を切った・・。戦は幕府軍の圧勝で幕を閉じた・・。

戦で焼け出された避難民を助けるため、仁達は簡易治療所を作る。そこでひたすらに治療に当たる仁。
長州・東修介も、龍馬が連れてきて仁が治療に当たることに。足の銃弾を取り出し安堵したそこへ、申しあわせたように残党狩りを称して新撰組が治療所に乱入してきた!容赦なく東に刀を抜く新撰組!戦慄が診療所に走る・・。

バキン!その刀は銃弾のよって突然折れた!龍馬がおどけて言い訳をしている。「弾だけに、たまたま・・。」龍馬は診療所を飛び出し、新撰組は龍馬を追いかける。龍馬はおとりになってくれたのだ。。一時診療所は、平穏を取り戻したかにみえたが・・。

今度は新撰組によって仁自身が連行されてしまった。西郷吉之助を治して欲しいとのこと。治療所の患者達のもとへ戻して欲しいと嘆願しても許してもらえない。西郷は優しげな人物だったが、周りの薩摩藩士はせっぱ詰まっているのか、庶民と西郷では格が違う!と叫ぶ。仁は嫌悪感を隠せない。が、ここで引き下がっては医師としての威信に関わる・・。仁は治療を申し出た。
西郷隆盛は仁だって知っている幕末の立役者だ。だが、自分がこの幕末にきていなければ西郷はこの病気になっていなかったのではないか?これは・・神が仕組んだ何かなのか・・?
仁の技に圧倒される薩摩藩士達・・。虫垂炎は死に至る病だったが、仁は治した。

しかし・・。仁のいない間に治療所の患者はたくさん亡くなり、西郷に使ったペニシリンで最後だったため、衰弱した患者は、それからも次々と死んでいった・・。仁は自分の無力さに呆然とし、歴史の強大さに慄然とする。(なんのために自分はこの時代に来たんだ・・?)

帰りの船で龍馬は仁に言った。「のう先生、死んでいった者達に報いるには、ひとつしかないと思わんかえ?もういっぺん生まれてきたいと思える国にすることじゃき・・。」
仁は龍馬に、龍馬の運命を教えようとする。彼に死んでほしくない。だから、それを教えれば龍馬さんはそれを回避できるのでは?
だが・・告げようとした瞬間に激しい頭痛が襲い、仁は倒れてしまった。歴史の強大さは、仁の善意さえ簡単になかったことにするのだ。

江戸に帰ってきた。栄は元気になっていた。喜一は毎日毎日栄の元に通って、道名津を食べてもらおうとしていたようだ。仁と咲が仕組んでいたことを見破って食べようとしなかった栄。だが、喜一の気持ちは届いたのだ。
<仁が来て江戸は変わった。母親は結局死んでしまったけど、仁は一生懸命助けてくれた。今は後ろ指さされても、咲さんもいつか立派な医者になり、世間の噂を跳ね返す日が来ます。でも、それを見届けるには、生きていなければダメなんです!>
栄は涙を流し、仁に笑顔を見せた。咲には、女の常識をくつがえす道を作りなさいとエールを送る。仁はとりあえずの安らぎを得ることができたようだ。

道名津は江戸でも大流行し、咲がアレンジしてあんを塗り、あん道名津として知れ渡る。だが・・それが仁友堂を揺るがす大事件へと発展してしまうのだ・・。

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