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「学校じゃ教えられない」#8 舞は学校を辞めなくてはいけなくなってしまった・・。なぜこんなことになってしまったんだろう、私はただ、社交ダンスのすばらしさをみんなに知って欲しかっただけなのに・・。学校を辞める前に、今回のことを保護者説明会でちゃんと説明してから学園を去りなさい!と言われ、舞は説明会の席に座っていた。景山が集まった父母に事のなりゆきを説明し始める。なんでこんなことに・・社交ダンス部までなくなってしまうなんて・・。 さて、ここで少し時間を戻して、ここまでのいきさつを振り返ってみよう。〜 要するに事の発端は新学期の荷物検査から始まった。叶夢が舞に着けてもらった派手派手な下着を後生大事に持っていたのでバレテしまったのだ。なんでこんなものを持っているんですか!?景山の逆鱗に触れるのは当然というもの。 実は社交ダンス部立ち上げ時、舞は男子達に〜なんでもいうこと聞いてあ・げ・る。。〜という誘惑で引き込んだ。叶夢達はその条件に、この下着を着けて欲しいという約束をしたというわけ・・。で、実際部は認められ舞は約束を果たすが・・それはスカートをはいたままで着用したというオチ。舞の方が一枚上手だったわけだけど、今の男子達はそれぞれにこの部にいる実感を手に入れている。実はもうそんな約束なんて本当はどうでもいいのだ。そんな矢先のこの事件。 大したことじゃないと高をくくっていたら、真行寺率いる生徒会の密告で、舞が下着を着ける約束をしていたらしいということが景山の耳に入ってしまうのだ!「なんですって!?一体どこの世界にこんなものをはいたのを生徒に見せる教師がいるんですか!?」景山は舞に怒鳴り散らし、校長も本当にそんな約束をしたのですか?と舞に深刻な眼差しで聞く。「・・すいません。私はどうしてもみんなに社交ダンス部に入ってもらいたくて・・。」舞は否定しなかった。このことで景山は舞に厳重処分を校長に要求する。舞の立場は思わぬ事で崖っぷちに立たされることになってしまったのだ・・。 部室。心配しているみんなのもとに舞が入ってきた。舞は正式な処分が出るまで謹慎・・。一体これから社交ダンス部はどうなってしまうのか?このままじゃ、文化祭で踊ることもできない。レイや真帆になんとなく責められる舞。今までの半年間はなんだったわけ?それに実際下着を着けたという事実で永璃がさらにキレてしまった。その下着を彼氏である叶夢が大事に持っていたわけだから。永璃は部室を出て行ってしまう。それに続きみんなも・・。残った瞳は、「どうするの!?舞ちゃん。私は社交ダンス部がなくなるのだけは絶対に嫌だからね!」うつむくしかない舞・・。 そんな理由で男子達はがんばっていたの!?社交ダンス部危機の前に男どもは彼女(パートナー)のご機嫌取りをしなくてはいけないわけで。。一度へそを曲げた女の子のご機嫌をとるのは非常に大変。ともかく、社交ダンス部も・・どうするんだ一体! 一樹が部室に入ってくると、「どうするの?このままじゃみんなバラバラになっちゃうよ?」瞳は怒りながらも部室で健気にストレッチしていた。そこへ真行寺が部室へ現れる。「もう表の看板片付けたら?なんなら手伝ってあげましょうか?」嫌らしく笑う真行寺。男子なんて入れたのがそもそもの間違い、瞳にまた生徒会に戻ってくるよう勧誘する。「私は社交ダンス部の部長です!もう生徒会に戻る気はありません!」瞳は鋭く睨み返し言い返す。が、「いつまでもそんな態度だと、いつか後悔するわよ。」真行寺も瞳を睨みかえした。そんなふたりの戦いを一樹は黙って見つめている・・。 舞は謹慎処分の身でありながら景山に、社交ダンス部の続行だけでもと頼み込む。だが、景山はいい加減にしなさい!と一喝。他の教員達も舞に味方するものは誰ひとりとしていなかった・・。〜誰かひとりくらい言ってくれないかな・・そんな目くじら立てなくてもって〜高校時代に学校中からハブにされた事を思い出してしまった舞は自棄酒に走る。飲みまくり飲みまくり、夜、学校で叫び散らす有様。それを校長が発見し止めさせようとしたが、舞はすべって校長にお姫様抱っこされてしまう。それを真行寺の部下達が携帯で激写!翌朝学校では掲示板に校内新聞が・・。舞が氷室校長を誘惑して今までの不祥事をもみ消していた!そういう内容である。「相田先生どうなるのかしらね?心配ね。」瞳に不敵な笑みを向け真行寺は去っていく。舞はついに懲戒解雇に決定、社交ダンス部も廃部が決定してしまった・・。 叶夢はメッキリ落ち込んで元気がない・・。自分のせいで舞も部も・・。こいつが元気ないと他のメンバーもなんとなく投げやりムード。もう部がなくなるのもあきらめてしまっているような感じだ。そんな情景を可奈は無言で見つめている・・。 瞳は一樹と共に景山に直訴しに行くが、景山が誰かに携帯で呼び出されているところを目撃、あとをつけることに。景山は自分の娘と会っていた。しかし、その娘との仲は険悪そのもの。お金を渡されたらさっさと行こうとする娘。どうやら景山とはいっしょに暮らしていないようだ。別れた父方の方といっしょにいるのだろう。実は娘にも夫にも愛想つかされていた景山だが・・。〜一番大切なのは学校〜景山の学校に対する情熱は、いつしか家族達の目からは異様に写ってしまっていたのだろう、たとえそれが、誤解だったとしても・・。瞳と一樹はそんな景山に舞のことを許してもらうように頼むがもちろん取り合ってもらえない。だから景山に聞くのだ、どうして舞がこんなにまで社交ダンス部に一生懸命だったのか?と。 舞は仲のよい両親に育てられてこの世に悪意なんてないと思っているような子だったと景山は話しだす。景山は担任、舞はまだこの学園の生徒だった頃、舞はひとりの他校の男子と恋に落ちた。そこで社交ダンスとも出会い、愛のすばらしさとダンスをみんなに知ってもらいたいと学校で部設立を目指す。だが、そのひとりよがりの行動は他の生徒達から冷めた目でみられてしまう。舞は純粋そのものだが、その気持ちは他人には届かなかった。いつしか舞は学校から浮いてしまい、高校3年間誰ひとり友達もできずに終わってしまった。その恋人とも別れ、本当にひとりぼっちだった舞。両親も事故で亡くなって、舞はどんなに辛い学園生活だったのだろう・・。 一樹と瞳はみんなにそのことを話す。いつも愛だ愛と言っていたのはそういうことだったのか!と一同納得だが、どうすることもできない。あいかわらず叶夢は落ち込んでるし・・。そんな時、可奈がみんなに話し始めた。「私、今まで誰かより先に何かするって決めたこと一度もないんだ。みんなから浮いたり馬鹿にされるのが嫌だから。でもみんなに反対されても馬鹿にされてもいいから私は舞ちゃんと離れたくない。どんなことをしても舞ちゃんを助けたい。」舞ちゃんはずっとひとりだったけど、私達はひとりじゃない!「きっかけはTバックでもなんでもいいよね。私達が出会えたのは舞ちゃんのおかげだし。」レイも言ってくれた。「舞ちゃんは私達5人がひとりぼっちだって知って社交ダンス部に誘ってくれたんだね、きっと。」真帆も笑顔で言う。それでもうじうじしている叶夢に、あきれてド突く永璃。ついに、叶夢が立ち上がった!「この道を行けばどうなるものか、踏み出せばその一足が道となる、迷わず行けよ、行けばわかるさ!!」完全復活叶夢!こいつが動かないと始まらないぜ! 長い間お世話になりました・・。舞は景山に頭を下げる。景山は保護者説明会でちゃんとみんなに謝罪してから学校を去るのが礼儀だと厳しく叱る。「あなたのやっていることは生徒のためなんかじゃない、所詮自分のためじゃない!?ダンスのすばらしさを教えたくて社交ダンス部を作ったと言ってるけど、自分がやりたくてできなかったことを生徒に押し付けてるだけです!そんな身勝手で甘っちょろい考えの人に、教師をやっている資格なんてありません!お忘れにならないように!」散々に言われてしまった舞。さびしそうに家路に向かう・・。そこへ、景山の娘が舞を呼び止めた。「トモヨちゃん!」 実はこの不登校娘は舞や景山のいる学園の生徒だった。舞はトモヨに社交ダンス部に入るよう勧誘していたらしい。トモヨは学校のことばかりで自分のことを見てくれてない母親を嫌い、景山の娘だからと敬遠する生徒達も嫌い不登校を続けていたのだ。舞は一度社交ダンス部のみんなに会ってみて!と言う。みんなに会ったら何かが変わる、きっと。部のみんなのことをひとりひとりトモヨに話して聞かす舞、その顔はいつのまにか泣いていた・・。「でも私・・あの子達を守ることできなかった・・。」 そして、保護者説明会。景山が集まった父母達に説明し始めた。その時、軽快なタンゴのミュージックが流れ始め、社交ダンス部のみんなが乱入、ダンスを踊り始めた!止めさせられるが、みんなは校長の計らいで話す機会を得る。それぞれが自分に舞が教えてくれたことを語り出す。みんな舞から、かけがいのないものを貰っていたのだ。みんなの話を聞いて涙を流す舞。自分の信じていた気持ちは、ちゃんとこの子達には伝わっていたんだ! 景山は厳しい声色だが舞にもう一度みんなの前で話すよう促す。舞は必死に頭を下げて熱弁する。家族のいない自分にとってこの学校は家みたいなものだった、もう一度この家のために恩返しをさせてください!・・・舞は処分を免れた。そして景山もひたすらに悪者だったが、この学園を本当に愛していたゆえの言動と行動だった、そのことを舞もちゃんとわかっていたようだ。トモヨも社交ダンス部が復活して舞が残れるのなら学園に登校してもいいと思ってくれる。すべてがうまくいった、そう思っていたのだが・・。 氷室校長は学園を去ると言う・・。舞と社交ダンス部を許してくれるようにお願いをして・・。本来なら自分が真っ先に辞任するべきだったのだ、自分の保身のために相田先生を見殺しにしようとした・・。いつも校長室に閉じこもりっぱなしだったが、今の生徒達の熱意ですべてわかった、景山の愛が舞に伝わり、そして舞の愛が生徒に伝わっていると。「文化祭で社交ダンス部のダンスが見たかった・・。」そう舞に言い、校長は学園を去った・・。 〜届かぬ想いもいつかは届く。そう信じて僕らは愛を伝えていこう。そうすればきっといつかは奇跡が起こる〜一樹は思うのだ。そして最後の試練が訪れる・・。 文化祭の準備品が無茶苦茶になっていた!現れた真行寺は、「親や教師が許しても、私達生徒は絶対に認めないわよ、社交ダンス部なんか。」嫌らしく瞳に耳打ちし部室をあとにする・・。ついに始まったこの戦いに、社交ダンス部のみんなは勝利することができるのか!? |
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学校じゃ教えられない! 第8話「どうしたら愛は届くの?」あらすじ
学校じゃ教えられない! ドラマ ランキング 無料動画情報あり! ...続きを見る |
テレビドラマレビューブログ:ドラマニア 2008/09/03 18:55 |
学校じゃ教えられない! 第8話 愛の奇跡
『どうしたら愛は届くの?』内容叶夢(森崎ウィン)は、Tバックを影山(伊藤蘭)に見つかってしまう。そして『舞の約束』をしり、保護者達からの抗議が殺到する。舞(深田恭子)は、自宅謹慎。社交ダンス部は、当面の活動禁止。だが、事情を知ってしまた女子と男子の間に... ...続きを見る |
レベル999のマニアな講義 2008/09/05 01:05 |
死神の手が見えましたっ(小池徹平)VS学校が我が家なんですっ(深田恭子)
・・・まあ・・・ちょっと頭が面白いことになっている二人が主人公になっている火曜日 ...続きを見る |
キッドのブログinココログ 2008/09/05 03:49 |
学校じゃ教えられない! 第八話「どうしたら愛は届くの?」
叶夢(森崎ウィン)の持っていたTバックが、影山(伊藤蘭)に見つかってしまい追求にあう。そして舞(深田恭子)がした約束が、生徒会の告げ口によりばれてしまい、社交ダンス部に無期限の活動停止処分が下された。女子か ...続きを見る |
掃き溜め日記-てれびな日々- 2008/09/05 19:34 |
きっかけはTバック!(シバトラ#9、学校じゃ教えられない!#8)
『シバトラ〜童顔刑事・柴田竹虎〜』ヘルタースケルター初代ヘッド・古着屋オーナー藤木小次郎@藤木直人、室生美月@大後寿々花らも参加したバーベキュー大会。交通課腰掛け婦警・鮎川環@“アッキーナ”南明奈の都合っていうか、案の定雨のあの日に収録するしかなかったん.... ...続きを見る |
|あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο 2008/09/05 22:36 |
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